受験するか、しないか。最後に決めるのは子供?親?

この記事は約3分で読めます。

2016年、長女hana、小4の、3学期。貧乏受験勉強がキツイ。
中学受験をするかしないか、親子で、葛藤の日々でした。

中学受験するかしないか、葛藤中。

小4の、3学期。長女hanaを、このまま受験させていいのだろうか。

本当に葛藤中。

ママ子としては、受験させるのも苦痛・・・
という、やる気の無さだったわけ。

もうすぐ5年生になるし、教材を最終的に決めなくちゃならないでしょ。

そのために、本気で聞いてみた。

4年生hana、決断の時

急遽、親子会議。受験に対する子供の気持ち。

パパ男も会話には出て来ませんが、相槌うちながら同席しています。

ママ子:「hana、ねえ、あんた、本当に受験する??いいんだよ、しなくても。やめたっていいんだよ。そしたらお友達とだってガンガン遊べるんだよ??本当にいいの?」

hana:「え、なんで?受験するって言ったじゃん」

ママ子:「だって、hana、そろばんの勉強で忙しそうだしさあ。漢字検定もやらなきゃなんないでしょ。受験ってほら、受かろうと思って勉強すると大変みたいだよ。」

hana:「え・・・でも・・・やりたい。・・・だめなの?」

ママ子:「いやいやいや、ダメとかではないけど、一応、覚悟聞いておかないとね。教材の注文とかお金の事もあるし、ママの心の持ちようもね。どうやって応援していけばいいかなあ、と思って」

hana:「あー・・・うん。でも、受験はしたいよ。地元の中学、行きたくないんだ」

やっぱり、気持ちは変わらないみたい。

我が家は貧乏。志望校は公立中高一貫校、1つだけ。

ママ子:「うん、わかった。。でも、ごめんね。

私立は受けさせてあげられないんだ。

国立か公立中高一貫を目指して勉強って事でいい?

あのね、倍率がすごく高いんだ。

私立受ける人も一緒に受けるからね、本当にちょびっとだけしか合格できる人いないんだよ。

落ちちゃったら、地元の中学校行く事になって、また高校受験で頑張らなくちゃならないよ。それでもいいの?」

hana:「うん、いいよ。とりあえず受験するから」

ママ子:「わかった。それなら応援するね。
もし、万が一落ちてもね、受験勉強したことは、絶対にhanaの力になるんだよ。
これからの人生生きてく中で役に立つし、高校受験にだって役に立つ。
だから、あまり無理したりしないで、頑張って行こうね。」

さっき、勉強のやる気がどうだとか、全然できてないって、イライラしてた母親が、

「無理すんな」だと?

親の方がブレブレの会話。

パパ男、黙って、見守り中・・・

これから、ママ子という毒々しい親との受験勉強

本当にやっていけるのか。

親が覚悟しなくてはいけない。

でも、一番大事なのは、子供を愛している事と、子供の気持ち。

人生はやっぱり子供自身が切り開くものだ。

運もあるしね、結局、頑張るのは子供なんだから。

とにかく、客観的に子供を見てやって、応援していくという事。

ママ子は、子供の邪魔しちゃだめ。

本当にここの所、気を付けてあげないと。

一番覚悟が必要なのは、ママ子かもしれない。

完全に五年生から受験モードなのだけれども、そこをギンギンに意識せずに、冷静に応援していかなくちゃ。 と
いう事で、とにかく「受験する!」って事は心に決めているhanaです。

タイトルとURLをコピーしました