入試に直撃!2度目の緊急事態宣言。学校を休む?

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ドヒャー、来ちゃった。2度目の緊急事態宣言。東京都内では感染者が2447人!!
入試直前期に、学校を休むのか、休まないのか、悩む時期であります。

緊急事態宣言を受けて、我が家が決断した、入試までの過ごし方(予定)を記録します。

※「序」はご挨拶文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

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序:コロナ感染爆発的に拡大中!

もう本当にイヤだ in 東京。
中学(高校)入試前で、ただでさえ、ママ子なんて狂気化してんのにさ。
入試前にアンタ、感染者爆発してんじゃんよ。2447人って、さすがに怖くなった。

1月7日の2週間前は、「クリスマスイブ」だってよ。

緊急事態宣言が出ても、なんだか「ゆる~い」印象で、
緊急事態宣言出してる意味あんの?って言いたくなっちゃう。
緊急事態宣言を出すことに、賛成か・反対か?ってことよりも、医療体制のサポートだとか対策が気になる。

ってか、誰かに文句も言いたくなる、ボヤきたくもなるよね。普通に受検させてくれ。
私達の日常が、本当に崩壊したんだ。ということを、改めて感じた。

ギュウギュウ詰めのライブだとか、修学旅行とか、学園祭だとか、ママ子が当たり前に楽しんでいた青春時代を、我が子達が経験できなくなるのかな、って思うと、なんだか切ない。

・・・

「狂うのは家の中だけにしろよ!自粛ポリスで近所に迷惑かけんなよ?」

「我が家は1月は全て欠席させました。感染させるわけにはいきません。塾からも休めと言われました」

「思い出せ!修学旅行の自由行動で完全に「ぼっち」だったろ!!物忘れか?記憶の改ざんか?」

ダハ―!忘れてたけど、良い思い出もあるんだよ!京都の清水寺の風景だとか、竹林だとかさぁ!
子ども達に、お友達と「お泊り」だとか旅行ができる、すごく良い機会だよね。修学旅行ってさ。

さあ、気を取り直して今日も元気にいってみます。

2度目の緊急事態宣言を受けて、学校を休む?休まない??
ダブル受験を控える愛する我が子たちの決断を記録しています。

緊急事態宣言 ⇒ 通塾派・長女の判断

まさに追い込み。入試直前期である。
通塾派の長女の、緊急事態宣言を受けたときの気持ち。

「学校、休みたい」

「塾、休みたくない」

塾信者の彼女は、「塾を休むなんて絶対に考えられない」という徹底した忠誠心で、通塾している。

欠席したいけど、できない・・・マジメな性格

正直、死ぬほど欠席したいと言っております。
ママ子は、「本人が休みたいなら、休ませる」という考えなので、決断は本人に任せたい。

しかーし!

優等生の長女hana。真面目チャンなのだ。欠席すると、言えないのよ。

学校での役割を果たす、だとか、色々と雑務もあり、安易に休めないみたい。

hana:「ママ、nana(妹)が学校休むときは、私も学校休むからね!」

と、どうにか欠席するチャンスが欲しいようだ。

ママ子は、もう少し状況を見てから、
ポツリポツリと、休みたい時に休ませてあげられるよう、スタンバイしておこうと思っている。

中3生ぐらいは、自由登校にして欲しい・・・ってのが、ママ子のホンネだよ。

通塾は、もちろん継続(電車利用)

我が子は、電車を利用して通塾している。
某塾では早々にオンライン授業を実施し、対面の授業とオンラインを自由に選択できるように対策を取っているところもあるが、「絶対に対面授業がいい!」という我が子。
毎日のように塾に出かけていくし、自習室も利用中。

ママ子、本当に恐ろしい。これだけがコワイ。コロナウイルスの猛威の中、電車で通塾だなんて・・・

本当は休ませたいけれど、我が子のペースを崩したくないので、消毒を徹底させて、細心の注意を払って行動するということを守らせて、通塾を継続。

緊急事態宣言 ⇒ ほぼ塾無し派・次女の判断

親子バトルを繰り返しながらも、普段はとても仲良しのママ子と次女nana。
緊急事態宣言を受け、「学校を休みたい!」と言い出すと思ったら・・・

意外な次女の判断「学校は休まない!」(条件付き)

本人は、

学校は休まない

塾がある場合は塾に行く

という結論を出した。

学校嫌いな次女nanaであったが、ここへ来て、変化があった。

 ⇒【学校に】「ずっと休校でも良い」という我が子。【行きたくない】

お友達関係が改善し、人間関係の程よい距離感もつかめているみたい。
今はとても楽しく学校に通っているようだ。

周囲の様子をみて、学校を休むことも選択できるようにしたい

次女nanaは、基本的に学校は休まないが、「周囲の様子をみて判断したい」

と言っていた。一人だけ休むのは気が引けるが、「何人か休んでいるようだったら、自分も休む」という気持ちであろうか。

ママ子は、風邪やインフルエンザ等の感染者が一人でも出たら休ませたいと思っている。

感染してからでは遅い!という意見もあるんだけど、
現時点の判断としては、我が子の意見を尊重したいという思いの方が強いのよ。ママ子はね。

塾に行く場合は、「休みたくない!」(送迎あり・電車利用)

次女nanaは、ほぼ塾無し派なので、言わずもがな、日々の通塾は無いのだが、
ピンポイントで塾がある場合は「絶対に行きたい!」んだと。

ここは、姉と同様、「塾信者」である。
子どもが「塾のありがたみ」を痛感している点においては、ボン&ビー(貧乏)な我が家にとってメリットだったと思う。

電車の通塾に同伴。細心の注意を払って、我が子を守る。

こちらも、たまの通塾には電車を利用するため、ママ子も対策を万全にとって送迎

全方位から、次女nanaを囲い込んで、塾まで送り届け、そして迎えに行く。

ガニ股で両手を広げ、次女nanaを両手で囲い込んで歩こうとするママ子に対し、

nana:「ママ、そんなことしたってウイルスは防げないってばぁ~、歩きづらいよ」

と、ウザがられ、拒否られたりしながら、全力でボディガード役を果たす。
具体的なママ子の電車内のウイルス感染防止対策としては、以下の3つ。

・咳の音がしたり、NOマスクの人がいたら距離を取るなど、周囲のウイルスの気配(←過敏すぎだけどw)から遠ざける

・ハンドジェルを携帯し、何度も消毒。

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・「つり革や手すりにつかまらない」ようにさせて、
ママ子のどっしりとした身体につかまらせて、立って乗車

ママ子流:電車内で我が子を守る ウイルス感染対策3つ

学校を休ませるか、休ませないのか?親の気持ち

ママ子としては、「全て、子どもの思い通りにさせてあげたい」という事がすべて。

受かるための判断ではなく、我が子の受験なので「子どもの判断を尊重する」という思いが強い。

ただ、感染してしまっては、受験勉強に差し支えがあるし、我が子が悲しい思いをするのは絶対にイヤなので、

様子を見ながら、判断していく

というのが、ママ子の結論になる。

状況が変われば、その都度、子ども達と話し合い、ベストな状況を判断していくのだ。

※後日談
貴重なコメントをお寄せいただき、ありがとうございました。
我が家も、「欠席すること」を視野に入れました!

いつも、皆さまの親身になってくださるコメントに、無知なママ子は救われております。
本当にありがとうございます!!

緊急事態宣言中・入試直前期の、ママ子のお仕事

ママ子のお仕事は、入試直前期、そして、緊急事態宣言が出されたことにより、さらに仕事を減らしている。
ママ子の仕事は、給料はめっちゃクソに少ない、内職並みのお仕事であるが、自由に調整できることが唯一のメリット。ただし、貧乏に拍車がかかることだけは、間違いない。

⇒ 2021年。中学入試直前期の親の苦悩&サポート【ほぼ塾なし】

学校を休むか・休まないかの判断は、情報収集がたいせつ

ママ子は、我が子の判断に任せているが、ご家庭によっては「塾から言われて」学校を休んでいるという子もいる。
親としては、我が子の状況・塾・学校・ニュース等で情報収集をしながら、一番良い判断をしてあげる必要がある。

ママ子も、今後の状況を見て、学校を休ませるかどうか、我が子と話し合いながら判断していく。

受験生の親としては、本当に気が気じゃないよね。

無事に受験が乗り越えられるよう、本当に、心から祈っている。

みんなで乗り越えよう!!頑張ろう!!

コメント

  1. 闇狩人 より:

    ママ子さん
    ご無沙汰しております
    上記問題ですが、私の周りではほとんどの方が学校に行かないという選択をしています
    (当然本人も納得の上で、が必須ですが)

    例年であれば第一志望1週間前程度を休む方も多いですが、
    今年はコロナの影響があります。

    コロナによる振替試験がある学校も僅かの為、数年かけて準備をしてきた試験を
    受けることもできないという事は避けたほうが良いという考えからだと思います
    (我が家も同じ考えで本人と話をして休んでおります)

    我が家は夫婦ですら公共交通機関を使わないように毎日片道1時間以上自転車で通勤しています
    (週に2回程度の出社以外は自宅でのリモートワークですが)

    休暇中に追い込みを行う事は考えていなかったのですが
    期せずとはいえ、時間ができてしまったので、差を広げられないように
    毎日自宅で勉強しています。

    塾に関しては家庭によって考え方が異なると思いますが
    我が家も昨年の緊急事態宣言時に自宅では勉強がうまくいかなかったこともあり
    本人の希望で塾には行かせます
    (若干費用は上がりますが、カーシェアを活用して送り迎えしています
     (我が家の場合親子で公共交通機関に乗るよりも、時間的にも金額的にも安い為))

    当然、これだけのことをしても罹る可能性はゼロではありません
    我が家ではやれることを精一杯やって罹ってしまったら、仕方がない(諦めきれる)と考えています。
    せっかく試験の為にしてきた努力が試験を受けることすらできることがない可能性を意識しつつ、お子様とご相談されるのが良いと思います。

    • ママ子ママ子 より:

      ・闇狩人さま

      おおお!貴重なコメント、本当にありがとうございます。
      たしかに、仰る通り。
      我が家も、
      再度話し合いを実行します。

      こればっかりは、国の非常事態ですものね。

      本当に、のんびりしていた自分を恥じます。
      助かりました。ありがとうございます。

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