ホワイトボードで受験勉強~小5hanaの塾無し勉強~

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小5時代のhanaの塾無し中学受験勉強。
我が家に、でっかいホワイトボードを購入しました。
ママ子流、ホワイトボードの活用法!
ちょっと垣間見てください。

ずぅーーっと欲しかったアレ。

「何やってたんだよ」

「まさか借金して塾に行かせ始めたんじゃないだろうな?」

ご推測ありがとうございます。

塾に行けるモンなら行きたい我が家ではありますが、もちろん財力もなけりゃ、特待生になる学力も無く。
限りなくマイウェイ。

さて。ママ子、新しい試みとして考えた。また試行錯誤。
やらずして不可能を語るわけにはいかない。


120×90サイズを購入。狭い我が家の壁にも収まります!

塾みたいに、「授業」の時間を設ける。

そうだ。巨大なホワイトボードがやって来たからね。

えっへん。塾の一か月のお月謝の五分の一でアンタ、すげーの買えるよ!!

貧乏でもね、やろうと思えばできんの。ね。
勇気出して買っちゃったぜ。
画像がいつも汚くて貧乏度数振り切れて・・ごめんなさいね。我が家のホワイトボード。

しかも壁掛けなので、場所も取らない。壁に設置するだけ。賃貸ボロ家を借りていてよかった。
釘売っても怒られない。
大家さんも太っ腹。「好きにしてちょんまげ物件」である。

授業をやるのだ。

「誰が?」

ママ子が。

「ごっこ遊びかよ」

「もうこれ以上子供達の負担になる事はやめてください」

お叱りの言葉をパソコンの向こうからビンビンに感じながら。

言うなれば、塾ごっこ。

それでもいい。hanaの憧れの塾を開講してやる。
教えるの下手な先生の塾なんて、マイナスにしかならないけれど、hanaを合格させるためには、誰よりも必死な先生である。
何か変わるかもしれない。

「塾ごっこ」的なやり方で、受験勉強

※ママ子の仕事
1、一か月の学習計画作成
2、その日の夜までに、授業の予習を済ませて置く。
3、その日の学習内容をホワイトボードに記入。

さて・・・「今日はどんな事を教えようか」
まっさらな状態。何をどうする??考えながら、過去問とにらめっこ。
・・・
・・・

ブッハー、絶対無理だよぉ・・・こんなの教えられるわけないじゃん!!

そう思うんだけど、図に書いて説明するのには、ドデカいホワイトボードが役に立つ。


細かい文字だと意味不明なものが、大きく書くだけで、少しクリアになった気がするのだ。

説明するというよりも、一緒に考える方向で行くことにした。時間がかかるけれども、とりあえず今は、問題に慣れろ、だ。

とにかく、時間がかかる。こんなの45分でやれってか???
問題処理能力、どんだけだよ??

ブーブー文句を言いながら、とりあえず授業準備をした。
説明する流れだけは作って夜を迎える。

夜・・・満を持して、ママ塾開講である。

hana:「ママ!すっごい!!本当に塾みたいになったね!!」

nana:「わーい!わーい!!やるやる!nanaも授業やりたい!!」

子供達、大喜びである。

ママ子:「ブハハハ、どうだ、すごいっしょ。いいよ、どんどん授業やりな!アンタたちが先生になったっていいんだよ。」

ママ子:「パパに感謝しなよ。買ってくれたのパパなんだから。」

ほんのりパパ男の存在アピール。
だって、本当にそうだよ。
ママ子の我がままを聞いて、ホワイトボード買う事に、躊躇なくオッケー出してくれたんだもん。

初日は、大盛り上がり。

テーブルの向きを変えて、完全に塾モードにする。先生と生徒。
狭い家なのに、奇跡的にピッタリな空間が出来上がったのである。

ママ子:「はーい、皆さん、どこの塾に行きたい?」

hana:「サピックス!!日能研!!」

ママ子:「ハイ、じゃあ、今日はマピックス、明日はママ能研ね」

nana:「栄光ゼミナールがいい!!」

ママ子:「ハイ、じゃあ、nanaさんはママ光ゼミナールね」

hana:「早稲アカ!」

ママ子:「ママ田アカデミーだってば」

・・・

こんな事言いながら、刻刻と時間が過ぎていく・・・夜更け・・

ホワイトボード学習、出だしは順調。

初日は、
「受験勉強の心得と、問題に対する考え方」

「学校が求める人材」

についての授業をやってみた。
心得は大事である。

きちんと目標を定めるにしても、自分の勉強の方向性をしっかり見据えるためにも大事だと思うの。

「早く勉強させてやれよ・・・」

「一問でも多く問題解いて下さい。ただでさえ出遅れ感ハンパないんですから」

だよね・・・

と、とにかく、子供達のやる気は十分に上がったわけ。
順調ッス!

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