「塾無しで大丈夫?」ベネッセ様にイヤな質問をしてみた。in 2016

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2016年、公立中高一貫校の受検勉強をしている、長女hana。
進研ゼミの公立中高一貫校受検対策講座を受講しているが、なんだか成績がパッとしないモンだから、ママ子、勇気を出して、ベネッセさまに電話してみました!

「序」は雑文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

序:2016年、師走のママ子。

「更新しなさすぎ」

「中学受験辞めたんですか??」

おさぼりブログに成り下がるのなんて、早いものです。

バカで要領の悪いママ子は、師走を前にすると一人で翻弄されるんですよ、師走の雰囲気に。
貧乏暇なしとは、ママ子の事だね。

一番忙しくしてるのは、三個で100円の中国産肉まんを頬張るママ子の口だけど。
アハ! またアホな事書いちゃった!
今日も張り切っていってみます。

出しましょう 劣等感

醸しましょう 貧困感

・・・
「このダメ人間が!」

「ドラマのパクりとか、悲しすぎます」

「恋ダンスはやめとけよ、床が抜けるから」

小6を前にして、通塾していない事が不安です。

さて。
先日、ママ子を撃沈させた出来事の後、よーく考えた。  
→ 学校説明会に参加。通塾率の多さに唖然

いや、考えたと言うより、狼狽したのだ。

だってアンタ、
この間進研ゼミの中学受験講座から、公立中高一貫の受検講座にコースを変更したばかりで、hanaの勉強の進捗状況は、ただでさえ遅れ気味。

自宅学習で気合入れて頑張っていかなくちゃ、って思っていた矢先だったし。

不安でいっぱい。

ママ子が勉強教えなきゃならないって事でしょ?

どっかの公立中高一貫校の過去問見て、チンプンカンプンだったママ子がだよ?  

絶対、合格に導く事なんて、できないよね??

実録!「マジで塾無しでイケんの?」と、ベネッセ様に聞いてみた!

不安・マイナススパイラルになった時、あるよね、ある。
子育ての不安や悩み、解決してくれるのが、天下のベネッセ様だよね!

っつーことで、ベネッセ様に電話してみる。

本当に迷惑な客である。

ブラックリストに載っているな。

絶対に「ママ子」の名があるな。

今回の質問内容

①公立中高一貫校受検講座のみでの対策は、不可能ではないだろうか。

②学校説明会に行ったら、みーんな通塾してたよ?!っていう現実をベネッセ様にお伝え。

とにかく、この二点について、電話で問い合わせてみた

ベネッセ様の回答

①塾無しでイケるかどうか。

ベネッセさま: 「はい・・・公立中高一貫校は、倍率が高いので、正直、塾などと併用してこのコースを活用して頂く事が多いかとは思います・・・」

ママ子:「うちは、通塾を考えていないので、自宅学習だけで頑張らなくてはならないんです。何か対策はありますか?」

ベネッセ様:「とにかく過去問を解いて対策するのが・・・」

ママ子:「過去問は、持っています。過去問でわからない所があった場合は、もちろん対応して頂けないですよね?」

ベネッセ様:「はい、進研ゼミの問題でしたら対応させて頂いておりますが、他の問題集は・・・」

ママ子:「個別の志望校に対しての情報や対策もしていただけないですよね?」

ベネッセ様:「できる限り調べさせて頂きますが、個別の志望校対策は今のところやっておりません」

そうお答えいただいた。
イヤな奴だと思っただろうな。
根ほり葉ほり。

でも、ママ子としては、藁をもつかむ思いで質問したんだ。

本気で何がなんだか、わからない中学受検。

どうやって情報収集して対策していけばよいのか。

質問②「志望校の合格者、ほぼ全員通塾だったよ?」の回答。

ベネッセ様:「そうですね、通塾されている方が多いですし、進研ゼミと併用されている方も多いですね。公立中高一貫校は倍率が高いので・・・」

と、さっきと同じようなお返事をいただいた。

結局、進研ゼミの公立中高一貫対策講座オンリーの受講で合格は難しいかな。
塾無しで都立中一発合格は、難しいという事かな・・。

ママ子:「すみません、要望としてお伝えします。難易度や偏差値などでレベル分けしてもらいたいんですが・・・」

ベネッセ様:「はい、すぐに対応する事はできませんが、ご要望という事で上げさせていただきます」

以上、電話の内容レポートです。

勉強は、能動的でなくてはならない!受験生の親の覚悟が決まった。

何ていうか、ダダっ子の相手させて悪かったな。

「お金ないから塾に行けないよう」

「でも、受検させて受かりたいよう」

「ノウハウ全然わかんないから、なんとかしてよう」

エーンエーン・・・

そんな電話に真面目に答えて下さったベネッセ様であったが、
通信添削学習の限界を感じたママ子。

今に始まったわけじゃないけど、本当にこの講座だけではダメで、

自分で対策して自分で情報収集しなければならない事を、改めて思い知ったのだ。

そう、電話で聞きたかったのは、情報でも対策でもなかった。

腹をくくるきっかけが欲しかったのだ。

とにかく、その決意、決心。揺らがない覚悟が欲しかった。

今までママ子は、やる気なく学校説明会で居眠りをし、

子供の自主性に任せて受験勉強をさせ 、

「やる気スイッチが出ない」だとかなんとか文句を言い、

我が子頑張れ!

親は見守る!!

をアピールしてきたが、それでは受からない。絶対に。

塾無し中学受検⇒親も死ぬ気で勉強!

我が子の勉強のスケジュール管理から、

進捗状況の管理、

模擬テストの予定に合わせた勉強・・・

基礎からの学習と、過去問対策・・・

全てママ子が背負う事になる。

バカだから無理!とか、言い訳できなくなってきたのだ。

全てはママ子の肩にかかっちゃってるって、思ったほうがいい。

責任もって、全力投球していかねば。
公立中高一貫校対策の受検勉強を一緒にやっていくスタンスで臨むこととなる。

ベネッセ様、すんませんでした。

ママ子:「塾無しで、合格させてくれるんだろぉ? ァアン?

という、ふてぶてしいお電話を差し上げてしまい、本当に申し訳なかったです。

今後は、六年生に向けての学習レポートなどもアップしていきたい。 ・・・

そ、そういう風に思ってるけど、実現するかは・・・ゴニョゴニョ

・・・
「今からそんなんで、どうすんだよ」

「ムリだからやめとけ、サラ金から借金して塾だ、塾!」

ほんとだね。
でも、ママ子が命削っても頑張りたいって思えるのって、子供の為だけのような気がする。

やれるだけ、やってみるね。引き続き、頑張ってみます。

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