公立中高一貫校を目指す時の、チャレンジタッチ活用法

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塾に通えない今だからこそ、通信教材が頼りになっている中学受検勉強。
我が家は、進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチをうまく利用しながら、学校の勉強と受検勉強を両立しています。

※「序」はご挨拶文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

序:ママ子、曜日感覚を完全に無くした・・・

「あれ、今日、何曜日だったっけ?」

「あれ?今、何しに階段上

がってきたんだっけ?」

nana:「ママー!なわとびしよう!」
ママ子:「よしきた!」

・・・ドッスン!

ママ子:「ギャー!!トイレトイレ!!」(←急なジャンプによる失禁)

・・・
「もはや、介護の必要も感じるほどの老化現象だな」

「括約筋を鍛えていますので、そういったトラブルとは無縁です」

「この非常事態に、全国に向かっておもらし公表だと?ふざけるな!!」

んふー、本当にママ子、曜日感覚も無くなっちゃってさあ。ダラダラ。
いつもの厚化粧も消えて、今日はスッピンだよ、アンタ~!
バカな話ばかりですんません。
今日は、チャレンジタッチの我が家の活用法をご紹介しまーっす。
ドッスン・・・ギャー!!

受検勉強プラスαの、チャレンジタッチ

チャレンジタッチについては、別の記事でも詳細を紹介しています。

⇒ 利用して8年。進研ゼミ小学講座・チャレンジタッチのレビュー

今回は、

「これさえあれば!」っていう、
チャレンジタッチ・オンリーの学習ではありません。

我が家は、公立中高一貫校を志望しているので、学校の通信簿・成績表も、非常に大事になってきます。

だから、学校のテストで良い点を取って、通信簿の成績も良くしておく必要があるんだよね。

そのために、学校のテスト対策もしてくれて、
現在の学校の進捗状況に合わせて情報を発信してくれている
チャレンジタッチの存在が、けっこう有難いの。

今回は、
自分の受験勉強にプラスαしたチャレンジタッチの利用方法をご紹介です。

公立中高一貫受検勉強と学校の勉強の両立

とにかく、我が家は、公立中高一貫校を、受検する予定なので、学校の成績も、非常に大事になってくる。

本当にさ、都立中の勉強って、手探りしながら、そして学校の勉強も完璧な状態を目指しちゃうわけ。

「なんで?」って?

成績表を完璧にしたい理由
ちょっとでも当日のテストの成績をフォローしておきたい!

都立中の過去問ってさ、べらぼうに難しいんだよ。
ママ子だけかもしれないけど、本当に、独自問題とか、初見で解くの、キツイ。

その点、私立向けの勉強をしてきた子達は、

「すっごく簡単♪」

って、思えるらしいので、やっぱり私立の勉強をしている子達は、知識も豊富ですげーな、って思う。

そういう所で戦うんだから、当日の点数+成績表の合算で合否が決まる、公立中高一貫校をめざすには、学校の成績をしっかり良くしておきたいのよね。

我が家のチャレンジタッチ活用法

基本的に、自宅学習では、主にチャレンジタッチとドリルを利用している。

チャレンジタッチは、
一つのプログラムに基礎 応用 挑戦 と、三段階入っていて、
基礎から挑戦まで幅広い問題に触れられるのも利点かな。

現在、小学6年生のnanaのタッチになると、コース選びもできて、

「標準コース」と、「挑戦コース」に分かれている。

ちなみに我が家は、挑戦コースを選択しているよ。
受検を考えているならば、挑戦コースの方が良い気もするけど、お子様のレベルに合わせたものをチョイスしてあげるのが一番かな。

【我が家のチャレンジタッチ活用例

  • 「1日1チャレ!」が、合言葉のチャレンジタッチ。
    我が家の場合は、1日に、4チャレ~5チャレくらいやってます。多い時は7チャレ、とか。
  • 毎月25日にチャレンジタッチのプログラムが配信されるので、翌月の5日~10日までに、その月のチャレンジタッチの挑戦問題まで終わらせます。
  • 学校のカラーテスト対策には、「テストバッチリ問題集」(紙媒体)を必ずやらせる
  • ミスした単元・不安な単元は自己申告→基礎プリント対応
    現在、小学6年生の次女nanaは、基礎の復習替わりにチャレンジタッチを利用している。本人が間違えた部分を自己申告してもらって、不安な部分は、「ちびむす」などの無料プリントや類題で、基礎固めを行っています。

チャレンジタッチ利用の注意点(低~中学年の方向け)

特に、注意点としては、低学年の時は特に、2点、挙げられます。

1.親がそばで見ているほうが、子供もやる気になるし、しっかりやります

テキトーにやろうと思えばいくらでもテキトーにできちゃう教材のような気がします。

2.字がどうしても汚くなってしまう傾向がある

我が家ではきちんと紙に書いて学習させることも必要、という思いからドリルも購入してやらせています。ドリルを選ぶのもまた、楽しいものです。

チャレンジタッチは、

・動画授業形式で、学習内容説明

・問題を解かせる 

・解答・解説をしてくれる

上記を見ると、放っておいても自分で学習してもらえる、親にとっては手間がかからず有難い教材!

って、思うんだけど、これ、放置していると、とんでもない事になっちゃいます・・・
特に低学年の時は、失敗もありました。

⇒ 学校のテスト。進研ゼミを辞めた半年後・・・反動が今キテる・・・小学二年生のリアル。

⇒ 成績の下落が止まらない。「この子、どうなっちゃうの?!」

勉強のモチベーションを保つには、チャレンジタッチがおススメ

チャレンジタッチは、前にも書きましたがほとんど娯楽要素強め。

アプリもあって、楽しいんですよね。
ゲーム感覚。 そりゃあ、毎日楽しく勉強してくれたら親も嬉しい。

我が家みたいに、都立中(公立中高一貫校)の受検勉強と併用する場合は、
毎日一番最初にチャレンジタッチをやると、スムーズにいくことが多いよ。

東進ハイスクールの林修先生が、

「勉強は好きな教科・楽な教科からやった方がいい」

って言っています。
車のエンジンがかかって来る状態を作るんだそうだ。
勉強もすぐには、集中できないもんなんだよね。

休校中、家でずぅーっと受験勉強してるのは、子供にはきついので、
チャレンジのアプリで息抜きさせてもらったり、
比較的簡単な問題を解いて、「ごほうび感」を出したりしています。

そういう意味では、モチベ―ションアップにもお役立ちの、
チャレンジタッチです。

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