漢字検定学習。親ができる、モチベーションアップ術

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漢字検定の勉強。
先取りで上の級にチャレンジすればするほど、モチベーションが下がってしまう。
そんなお悩みを解決するヒントになれば幸いです。
低学年向けの親のサポートをご紹介しています。

※2020年第一回漢字検定は中止です。(4月26日:漢検ホームページ確認)

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低学年の漢字検定学習

漢字検定って、何歳から受検しましたか?

我が家の子供達は、小学1年生の6月の検定から、
10級を受検しました。
幼稚園の頃から、なんとなーく漢字をやらせていた記憶があります。

「先取りしても、忘れちゃうよ!」

ってご意見、ごもっともです。

うちの子達も、ソッコーで忘れておりました(;^_^A

低学年から漢字検定を受けさせた理由

なんで低学年から先取りして漢字検定を受験したのか?
って、ことなんですが、

低学年から漢検受験を先取りさせた理由

  • テスト慣れさせたい
  • 試験の雰囲気に慣れさせたい
  • 「勉強すれば合格できる」というイメージを植え付けたかった

そろばん教室も、そう。
試験のための学習方法を、自然に教えてあげたかったから

でも、親が主導でやると、「むりやりやらせている感」があるので、

親から打診してみて、子供に受検するかどうかを決めさせていました。
決定権は、あくまで我が子です。

かなーり誘導っぽい話し方はしてたけど(;^_^A

中学受検を見据えた、漢字検定

漢字検定を勉強する理由のもう一つの役割は、
やはり中学受験において語彙力アップを目指しているということ。

知らない言葉に耐性をつけたい・・・というか。
どうせ忘れちゃうかもしれないけれど。

もっと難しい言葉が、中学受検の問題には出て来るんだろうけど、
他の問題集を与えても全然続かないので、
「合格」っていうご褒美をもらえる検定のほうが、
やる気が出るみたいで、
本人も受けるのを楽しみにしているんだ。

本人たち曰く、「漢検の勉強は、単純作業だから、比較的ラク」なんだそうだ。

小4の最初の時点で6級。
五年生の漢字や熟語を覚えている。

 ⇒ やって良かった先取り学習。漢字検定合格!

小学生向け。漢検学習、我が子のモチベーションアップ術

小学生、特に、低学年~中学年の頃は、
漢字検定の過去問の解き直しがなかなか進まなかった。

問題集やらせても、漢字の書き取りをやらせても、なんだかもう、字も汚いし、
見ている親の方もイライラしてきちゃって。

漢検学習の問題点って、

飽きる

ってことだよね。

過去問の解き直しがなかなか進まなくて、我が子の学習に限界を感じた時・・

そんな時、ママ子は、

ママ子のお手製の復習プリントを作ってみた
うわー、めんどくさそう・・・って思ったでそ?

ノンノン、怠惰なママ子、そんな面倒な事しませんよ。
やり方は超簡単!
アナログ&シンプル。

ママ子流・手書き復習シート(過去問反復期)

※手書き復習シートの作り方・やり方

  1. A5程度の大きさの紙を用意(A4用紙の半分)
  2. 間違えた問題を5問選んでひらがなを書く(手書き)
  3. 「ひらがなを漢字にしなさい」と題して与える
  4. ママが丸付け
  5. 間違えた問題を空いてるスペースに3回書く
  6. 1~5をひたすら繰り返す

あのね、親は、単純にひらがな書くだけ

学校のミニ漢字テストよりも、出題数が少ないので、ハードルが下がる。
復習シートが満点だった時は、ママ子、思いっきり褒めた。

本人が素直にやってくれたので、この戦法で頑張ってみようと思った。
丸付けをママ子がやってあげるという基本的なポイントも重要である。

子どもに問題集をやらせっぱなしにするより、
明らかに我が子のモチベーションがアップするので、

「手をかけるって、こういう事だったっけかなぁ~」、
って少し思い出してきた、ママ子である。

2020年。現時点の取得級レベル

なんか、偉そうな事言って、すげーお恥ずかしいですが、
漢検レベルは

長女hana@中学三年生:3級(中学1年に取得)

次女nana@小学六年生:4級(小学5年に取得)

そんなスゴくないんです。

現時点で、それ以上の級を取得することは、必要が無いと、
子供達が自分で判断しました。

今年度は、ダブル受験だからね、受検勉強を頑張るんだと。

⇒ 英検・漢検・そろばん教室

検定を受験するかしないかは、本人任せ。

ママ子が課したルールは、一つだけ。

「頼むから、自信あるときだけ、申し込んでよ!」

そんだけ。

我が家は、貧乏なので「チャレンジしてみよう!」などというあやふやな受検は、ご遠慮いただいている。
アンタ、級が上がってくと、検定料もすっげー高いんだよね。

そうやって、自分で資格取得が必要かどうか判断するっていうのも、
かっこよく言えば、「主体性」を育んでいる子育ての一環か・・・なんつって。

 

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