塾代で家計崩壊!2018年、我が家の経済状況。

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貧乏な我が家ですが、我が子への教育費はどうしても捻出してやりたい!!ギリギリの家計、いつお金が底をつくかわからない状況ですが、中学1年生から通塾開始します。

※序:は、駄文(ごあいさつ文)です、お急ぎの方はスル―してくださいませ。

序:ドッス・モーニン!!

富裕層の皆様、意識高い系の皆様、このバカブログで時間を潰したことを後悔しちゃってる愛すべき皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。

「今話題の日大に比べて偏差値が途方もなく低い大学を出たママ子さま、ご機嫌いかがでしょうか。」

「富裕層は、いつもご機嫌です。ごめんあそばせ。」

「このブログに訪れた事が今日の一番の反省点だな。」

ギャハハ、みんな元気そうだね!!

中学受検を終えて、地元の中学校に通うことになった愛する我が家の長女hanaのために、塾代を捻出することを決意した、ママ子。

でも、そんなお金、どこにあんの?! 貧乏・夫婦の価値観の違い・貧乏(2回目)・・・
問題を抱えながらの、通塾ライフ開始です。

今回は、我が家の悲惨な家計の話だよっ!

昨年度のはこちら

⇒ 2017年。我が家の経済状況。

親として、してあげられる事→知識と教養を身に着けてやる事。

2018年。

⇒ 奇跡は起こらなかった。

我が家の最愛の長女hanaの中学受検が撃沈し、当初から「落ちたら塾に行かせてあげたい」という思いから、後先考えずに塾に行かせ始めたママ子。

中学受験の勉強をしている頃から、親子で憧れだった「通塾」「塾通い」を現実にしてあげる事こそが、受検を頑張ったhanaへの敬意として、そして、中学受験で塾に通わせてあげられなかったママ子の償いだと思っていた。今でもそう思っている。

貧乏なこの家で、相続する遺産だとか、何もないこの状況で。親としてママ子が子供達にしてやれることといったら、「できる限りの知識と教養を身に着けてあげる事」だと思った。

そして、バカなママ子には、知識も、教養もゼロに等しい。
教える事にも限界があったので、塾に通わせる事を望んでいた。。
塾の先生は、素晴らしい教養の持ち主だし、学問を志す基礎として、学ぶこと、そのきっかけを生徒達に与えてくれる、と、ママ子は通塾時代、代々木ゼミナールに通った時に思ったんだ。

考え無しで、本当に申し訳ないけども、絶対に子供にはより良い教育を受けさせてあげたい。貧乏に生まれた事によって、学ぶチャンスを、高い教育を受けるチャンスをつかむ事ができないなんて、そんな事絶対にイヤだと思ったし、貧乏の負の連鎖から抜け出して欲しい。

ママ子みたいな大人には、絶対になって欲しくない。

そんな切実な思いから、ママ子は中学に上がったばかりのhanaを塾に行かせているのだ。

「塾に行きたい」と言っていたhana本人の意思を尊重して行かせているのだ。

勉強をやりたくなければ、やらなくていい。生き方なんて、人それぞれ。

だけど、「勉強を頑張りたい。もっと知りたい。学びたい」という、hanaの思いを、応援してやりたい。心の底から。

夫婦での価値観の違い

さて、我が家の大黒柱、パパ男である。

パパ男は、中学受験では通塾には積極的でなかった。
いや、現実問題、通わせてあげられるお金も無いんだから、しょうがなかったんだけど。

だけど、高校受験では、通塾する事に対して
「無理やり了承させられている」状況である。横綱ママ子の圧倒的な迫力で押し切られての事だけど。

「知識と教養を身に着けてやりたい」

というママ子の願いは、パパ男もわかってくれている。
しかし、パパ男は、実家の経済的な問題もあり、通塾経験も無い。
っつーか、他人に教えてもらう事があまり好きではないらしく、独学派。
貧乏にありがちな、他人との関わり合いが好きではないタイプ。

パパ男→通塾、まあ、反対とは言わないよ。でも、金かかるからね。(実際問題ムリだよ)

ママ子→絶対に塾に行かせる。金はどうにかして作ろう!破産してもいい!(ヤダヤダ、現実なんて見たくない!!!絶対塾ぅ~!!)

という価値観である。

圧倒的に、ママ子の途方もないバカさが炸裂しているが、パパ男はこのママ子の意見を汲んで、塾に行かせる事にオッケーしてくれたのだ。押し問答っつーか、この”通塾相撲”で身を引いてくれた。
さすがパパ男。もう感謝しかない。

キツイ・・・娘二人ぶんの教育費。

◎中1hanaと、小4nanaの教育費(習い事も含む)

合計 43000~45000円ぐらいである。

多い?少ない??その月によって、習い事も出費が変わってくるんだよね。

それに加えて、春は、莫大なお金がかかった。塾の中学準備講座、春期講習。ドス親ママ子、天地がひっくり返る金額だった。

あと、入学ってすっげーのね。公立中学でこんなにお金吹っ飛ぶと思わなかった。

部活動や、その他の学校行事のお金や積立金、色々である。

PTA会費や、給食費だって、我が家にとっては大きな出費。急に背が伸びる成長期で、昨年着ていたモノが全然着られなくなるという悲劇も起こった。被服費も切実。

春は地獄だった。20万、いや、それ以上か?一気に吹っ飛んだ。

未だにhanaには、「学習机」を買ってあげられていない状況。本当は、中学校に上がったら自分の机を買ってあげると言っていたのに。

あと、今年の夏は車検である。もう、壮絶。お金が出て行ってばっかり。

2018年、どうやって教育費を捻出するか?

お金かかる ・・・ お金が無い!

こんなバカな堂々巡りがいつまでも続くわけがない。そして、何度も言ってしまって申し訳ないが、諸事情あり、ママ子はフルタイムで働く事はできない。

持っているお金を、だいたい120万円を、株でスイングしながら増やしていこうという対策を取る事にした。

生活費は、カッツカツである。これ以上どうしようも無いが、書き出してみる。

節約対策として

・ママ子の服はほとんど買わない。のび太になる。(ミニマリスト目指す。ちなみにこの夏買う服ゼロ)

・買い物は週に2回ほどに減らす(業務スーパーで余計なものを買わない)

・お酒の量を減らす(最終的に酒を辞めるところまで行きたいが、ストレスが溜まるので無理そう)

・ママさんとのランチは年に数回(前年度PTA関係で頻繁だったので、確実に減らせる)

・長女hanaの夏期講習は、必要なものを選択して、自宅学習として1学期の塾での復習を重点的にやる。逆に次女nanaは、中学受験対策のための夏期講習に参加する事も考えてみる。(通常の通塾はしない)

今まで見逃してきたところを徹底的に締めていきたい。こうやって見てると、ほとんどママ子の無駄遣いが多かったような・・・(~_~;)

林修先生方式!子供達にも協力してもらう。

前にテレビで見たんだけど、

林修先生が、「子供に塾代の一部を負担させる」という方法を提案していた。

多めにお小遣いを与え、
そのうちの30パーセントを
塾代やそろばんのお月謝に充ててもらう。

子供達のお金の教育も兼ねて、自分達の塾代や、そろばん教室の代金を一部負担してもらう事を提案した。

嫌がるかな・・・って思ったけれど、

びっくりする事に、子供達は、むしろ嬉しそうだった。やはり、家計に負担をかけてしまっているという後ろめたさが、あったようだ。特にhanaなんてさ。いつも申し訳なさそうにしているから。

塾で勉強している事が後ろめたいだなんて、なんて不憫なんだろう・・・

nanaも、今後は、そろばんや暗算の試験、一度目はママ子が支払うが、落ちてしまった場合は、自分で受験料を支払うと言ってくれた。

こうやって家族でお金の事をしっかり把握していけば、将来、子ども達も、無駄遣いバンバンして自己破産!

なんてことは無いかなあ・・・なんて思っている。

株で教育費を貯める。資金が無くなったらゲームオーバー。

以前も言ったけど、これである。約120万ほどのお金。

今のところ、このお金に手を出さずに、すんでいる。

パパ男が別件の株でやりくりしてくれたぶんと、ママ子のなけなしのへそくりを最大限使って、春の出費はどうにか乗り超えた。

でも、いつまでもこんな事は続くはずがない。

このお金に手を出す頃にはどうなっているか。

ひとまず、株でスイングしていこうと思って半年足らずであるが、今のところ、元手のお金は増えている。しかし、もう出費は限界を超えているので、いつ、このお金に手を出す事になるかわからない。

今年度200万円に到達できるか。若しくは、塾のお金で破産するか。

すごく怖いけれど。やるしかない。今日も証券会社のページとにらめっこ。

保有株は、真っ青・・・売れない・・・

怖いよ~・・・

2018年、家族で貧乏を乗り越えよう

もはや、家族総出で、自分たちの家計の状況を把握し、切り詰めていくしかない。

本当に、パパ男の株の手腕にかかっているという、恐ろしい状況は打破しなきゃならないけれど、幸い、子ども達も株に興味を示していることは、良い傾向だと思う。

家族でお金のことを学んで、貧乏を乗り超えられたら・・・美談だけどねえ・・・

コメント

  1. チビ母 より:

    ドッス・モーニン(笑)

    西友でエスカレーター脇の椅子に座りながら読んでいて「ブホッツ」となりました。
    もう、ほんと好き。ママ子さん。

    塾代、高いですよね。
    チビ姉が高校受検する年だけ通っていました。
    たったの10か月でしたが、あっという間にお金が飛んでいきました。

    今は塾なしでやっていますが、来年になったら塾に通いたいって言うかな。
    練習の時間は削らないだろうから、「志望校のランク下げまーース」って言うかな。
    うん、こっちだな(笑)

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      ありがとうございます!そんな風に東京のどこかで笑ってくださっているだなんて、ママ子、嬉しすぎます。
      ドスネタやってる甲斐があります!!!(笑)

      塾代は、本当に恐ろしいです。うちみたいな貧困層がガチで塾行くとなれば、本気で一家離散も考えなくてはならないほどの・・・お金が無くて、ママ子も殺伐としてしまって、自己嫌悪に陥ったりして。
      お金、ぶっ飛んでいってますよ。びっくりします。
      毎月のテストも、全然良くならないし、通塾って、こういう感じなのか・・・って現実を知りました。

      こんな生活、いつまで続ける事ができるか・・・サバイバルゲームみたいです(;^_^A

  2. 格差社会 より:

    中学受験の夏期講習はよく塾を比較してみて下さいね。

    今までの復習のところもあれば、今までの復習はなく先の単元に進んでしまうところもあります。復習をしてくれる塾がいいですよね。

    本当に教育費ってかかりますよね。
    小さいときに幼児教室、英語、スイミング、ピアノ、バイオリン、ダンス、テニス、と散財しました。
    小さいときからお金をかけておけば、どうにかなるかとその時は信じていましたが、今振り返るとドブに捨てていたようなもの。

    0歳から9歳までは貯めるべきだったと後悔しています。

    塾に行きはじめて忙しくなり習い事はすべてやめました。

    小さいときに無駄な習い事をせず貯めていれば今は少し余裕があったのかなと後悔しています。後悔しても仕方ないんですけど。

    最近、塾も少子化のせいか、営業がすごいですよね。
    うちも、夏期講習は基本的なものしかとりません。オプションは全て断ります。

    財布の紐をしめないと大学受験の時にお金が底をついてしまいそうで怖いです。

    夏期講習は基本的なものだけでも10万円。
    高いなあ。

    • mamako より:

      ・格差社会さま

      本当に!!そうですよね・・・0歳~9歳までにお金を貯めておくべきでした。
      日々の生活にヒーコラしていたとはいえ、今の超ド級の金欠から比べると、裕福だったなあ・・(遠い目

      本当に、子供一人大学に入れるのって、大変ですね。
      我が家は二人なので、今から本当にサバイバルです。
      お金が無くなったら即試合終了。

      夏期講習10万って・・・
      本気で無理ですよ・・・次女に至っては、夏期講習も受けさせてあげられないかな・・・

      長女は、たぶん、チョコっとした補充として単発のをとって、一学期での塾のおさらいに充ててもらおうかと思っています。

      株価で一喜一憂するのも、バカみたいにストレス溜まるので、おすすめできません(;^_^A

      「宝くじ、当たんねーかな」が口癖のママ子でした・・・

  3. yocchi より:

    10年ほど前 中2の長男を公立中に通わせている元同級生ママから、「○○中(うちの長男の通う安めの私立)って、学費年間いくら?」と聞かれたことがあります。私が「50万」と答えると、「全然高くないね。公立中に通わせて、高校受験のために塾に通い、夏期講習 冬期講習と季節講習も取ると・・。」と言われました。確かに 高校受験のために使った塾代は0円だし、中学の学費も入学金30万、学費は毎年50万なので、中学時代は180万ぐらいですみましたが。中学受験塾に払ったお金は、同じ塾のママの計算によると230万。ただ、上に大学がついていないため、多くの人は高2ぐらいから予備校などに通い、大学受験にお金を使い、浪人も多く、トータルすると、大学付属に中学から入った友人の方が安上がりかも、とも感じました。うちの長男の学校は、中高6年間のトータルの学費は安くて有名だったのですが。

     

    • mamako より:

      ・yocchiさま

      本当にそうですね。トータルで考えると、私立の中高一貫校に通わせてあげたほうが、経済的かもしれません。いや、絶対そうかも!!大学付属の中学校が人気があるのがわかりました。
      なるほど、やっぱり現実的に計算するとそうなりますね。
      現在、我が子を通塾させていてヒシヒシと感じます。
      1年分の塾代や、模試や、その他の費用を算出し、驚きました。
      2年生、3年生になって、ますます金額が上がっていくので、(しかも次女も中学受験)我が家は崩壊の一途を辿っていますね・・・

      絶望していてもしょうがないので、とにかく最後まで通塾させてあげることと、次女の中学受験をどうやったら一番経済的に効率良く進めてあげられるのかを考えてみようかと思います。

      次女nanaを私立中に行かせるべく、家族を説得する元気も今は無く・・・

      もうね、本当に以前yocchiさまにアドバイス頂いたとおり、うちの次女、私立で大学までエスカレーター式で行っちゃった方が良いタイプだと思うんです・・・ほんとに・・・

      いつも的確なアドバイス、本当にありがとうございます。

      もう少し考えなくっちゃ!

  4. yocchi より:

    元同級生ママは、長男君が、県立高校に落ち、日東駒専付属高に行ったので、パートを始めました。
    大学もそのまま上がったし、子供3人だったので。

     私から見ると、一番お金がかかっていない母は、高校受験のための塾通いが高3の夏からで、県立トップ校、大学も英語塾のみで推薦で旧帝に合格。ただ、大学が家から通えないので、仕送りが必要。家から私大に通ってもらうほうが安いかもと言いました。
     理系の場合 国立(大学4年+院2年 約350万)私立(6年で約1000万 医歯薬は除く)なので、自宅から国公立に通うのが、結局は一番安いかなあと感じます。
     我が家のあたりなら、自宅から千葉大とか。昔のように国立はめちゃ安(私の時 入学金10万 学費年間21万6千円)ならいいけど、今は国立でも入学金30万 学費年間53万とか、少子化になるはずですよね。

  5. yocchi より:

    訂正 高3の夏 ⇒ 中3の夏

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