2017年。我が家の経済状況。

この記事は約7分で読めます。

今年は勝負の年。2018年2月3日に向けて。

我が家の長女@小学六年生hanaの中学受検。たった一校だけのお受験ではあるが、家族が一丸となって支えて行く。一緒に夢を追いかける。

現在のレベルは、先日の模試の結果で明らかになったのだが、合格可能性20%。

⇒ 撃沈第一弾。合格可能性:20%!

絶望的な可能性の中、最近、ものすごく焦っていたのは事実。

このまま応援し続けて良いのだろうか。志望校を変えた方が良いのではないだろうか。誰かに相談したいことが山積み。

塾・・・相談したいな・・・塾・・・相談・・・塾・・・だめかな・・・

家の中のお金を数えてみた。

あのね、ママ子一家って、普通に生きてたら、チョイ貧の一般家庭だと思うのだ。

塾だとか受験とか考えなければ、平穏な一般家庭、若しくは一般よりもほんの少し貧しいぐらいの家庭なのだ。

  • 賃貸の自宅。(都内の家賃すげー高い)
  • 車持ち(仕事に使う関係もあって所持。)
  • 子供達は習い事(体操教室《今年度で辞める》&そろばん&長女hanaの進研ゼミのみ。)
  • パパ男の趣味が株(教育資金などの貯蓄目的ではあるが、季節ごとの株主優待がお楽しみ。)
  • 外食は2か月に一回ほど。
  • 盆と正月の帰省が、家族旅行代わり。
  • ママさんランチに年に数回参加。

我が家の通帳内のお金だとか、株だとか、そういうのをザザーッとかき集めてみた。

「株、売れば???」って言いたいのであるが、株で成功すると強く信じているらしい。パパ男が稼いだお金だから、強く言えない。ママ子、そういうとこ消極的なのよね。
パパ男には「金持ち父さん」の考え方が染みついてしまっていて、ママ子からは説得できない。実際は、損失出したりしているであろう。怖くて怖くて、ママ子は気が気じゃない。世界的恐慌が起こって株価が下がったら、そのお金、パーになるんだよ??

いざという時は、株を売って対策取ろうとしているのだろうけど、それってうまく行くんだろうか。株が大暴落している時に、潔く売る事ができるのだろうか。損切りして、売るのって悔しくなりのだろうか、、色々考える。だからママ子は、体感貧乏度がスゴイのよね。お金無い、無い、っていつも思ってしまう。

⇒ JCインベスター,誕生。

「家を買う」だとか、「海外旅行」に行く、だとか、そういう大きい目的のための小さな貯蓄はあるのだが、すずめの涙・・・長年貯めたって実現しないような小さな金額なので、このお金は使えない。急な出費がある場合も考慮しなくちゃならないしね。

パパ男は、塾に行かせるのも消極的だ。

パパ男:「塾に行かせたからって、成績上がるもんでもないでしょ」

そりゃそうだけど・・・ママ子一人で、あの難解な試験問題教えたりすんの、不安でいっぱいなんだよな。塾じゃなくても、こう、何かhanaにとって有意義な経験させてあげられる方法ないかな。受検に絡めた感じで・・・

もう、プロ家庭教師みたいな人につきっきりで教えて欲しいけど・・・そういう先生にお願いすると、一か月5万~8万円ほどお月謝がかかるんだよな。

今年度で体操教室辞めるんだけど・・・お月謝全然足りない。

無理・・・だよなあ。

親の生い立ちがもうアレ。

ママ子の受験生時代は、親が勝手に塾に行かせるパターン。勝手に「自分の子は頭が良い」と勘違いし、塾に死ぬほどお金かけた。もっと言えば、小学校時代は、一週間全部習い事とか。しかし、成績が下がると罵倒&圧力ばかりかけてきて、親からは勉強を教えてもらえなかった。勉強嫌いのママ子誕生である。

→ 父親の存在。

ママ子は、今思うとほんの少しだけお金持ちの家に育っていた。

だけど、家計の状況・資産など全く教えてもらわずに育ったので、世間知らず。バカなくせに高望みばかりする受験。すべってすべって、三流大学卒。

パパ男は、親が放任ぽかったので、超ゆとり。パパ男が言うには、親の金銭感覚が崩壊していたらしい。高校受験の時に、1ランク上の進学校の公立高校も狙えたのに、両親が「私立には行かせられない」という事で、安全圏の公立高校に進学させられたらしい。大学も行っていない。高校卒業後は、フリーターを経て、専門学校卒。

ママ子もパパ男も世間知らずだった。恵まれていた環境だったかもしれないが、何も知らずに結婚して、ポンっと社会に放り出された形になる。

無知って怖いって今になって思う。ママ子もパパ男も勉強嫌い。金持ちとか貧乏の概念もほぼ無し。ふわふわ~っと生きて来てしまった。

ママ子もパパ男も田舎出身だから、hanaも、公立の中学校から高校に上がってくれたらいいな、って思ってた。大学の学費ぐらいは、貯めててあげなくちゃ、って、のんきに思っていたのだ。

なのに・・・まさかの・・・・

小学四年の後半あたりで、

hana:「受験したい」発言である。

「受験ってなぁに?」

「中学受験?なにそれ、おいしいの?」

調べてみると、やれ「塾に行くのが当たり前」だの、「塾代月2万円」だの、恐ろしい現実を目の当たりにし、震え上がったママ子なのであった。

「知らねーよ!!ありえねぇよ!!どうすんだよ!!!」

お金の無い自分達を呪う事になった。

知識も何も無いところからスタートして、一年以上経った。

あの頃とは変わらず、塾への憧れは持っているけれども、今回、家のお金を数えてみて、

やっぱり、できる限り自分達で頑張ってみよう!!」

という結論に達した。

貯蓄しているお金は、高校受験や大学受験で使おう。

「もし、中学受検がダメだったら、留学だったり、英語を習得するためにお金使ってあげられるようにしたいね」って話にもなった。

ただ、このブログのコメントで教えて頂いた、「早稲田進学会」ね。
単発で授業を受けられるみたいなので、「そっくり模試」を受けてみて、もし、できる事ならその早稲田進学会の講座を何度か体験させてあげられたらいいな、って思った。塾というよりは、「周りにこんなに頑張っている同級生がいる!!」って、体感させてあげたり、モチベーション上げられたらいいなって思う。

本当に、いつもコメントで励ましてくださって、アドバイス頂いて、感謝しています。ありがとうございます。

問題集や書物を駆使して頑張ってみる!

もちろん、問題集ばっかり買って、子供を混乱させる事は良くないと思うんだけど、「ふくしま式」みたいに、大人でもためになる、子供と一緒に学べる問題集ってたくさんあるよなあ。この「ふくしま式」のおかげで自分達で頑張ってみようって思えたんだ。

→「ふくしま式」問題集買ってきた。

我が家には、次女nanaもいるわけだから、問題集を下の子にも使える、買い揃えるという意味で冒険できるのかな、って思った。

だから、自学自習を身に着けるためにも、中学受検は自分達で。試行錯誤で頑張ってみようかと思う。

子供とのかけがえのない時間を勉強に充てるのは、少し残念だけど・・・

ここは腹をくくって、少しでも楽しみながら、「勉強、けっこう楽しいじゃん?」って思えるように。思い出たくさん作りながら、受検を乗り切りたい。

のんびりしているんだと思う。

最高峰に近い所を狙って本気で頑張っている皆さんからしたら、ライバルにもならない相手なんだと思う。こんなんじゃ、本当はダメなんだよな。「落ちんぞ」の模試結果そのものなんだろうな。

でも、だけど。

ママ子とパパ男の一番の願いは、子供が幸せに育つ事だって考えたら、今私たちに出来る事って、こういう事なんだろうな・・・って結果に達したんだ。

もう少しお金貯めておいて、hanaとnanaが進みたい道が見えてきた時に使えるように。

だから、今は、ぐっとこらえてできる事をやる。

今日のママ子のお仕事・・・

  • 在宅の仕事(午前中)
  • 「ふくしま式」の問題集のコピーの続き。
  • hanaの一日分の学習計画書き出し。
  • 見せるyoutube動画の選択。
  • 子供の習い事見学
  • ごはん作り(夕飯の献立、毎日の事だけど、悩むよねぇ~)

書いたらスッキリした。

うつ病の治療の一環に「日記を書く」ってのがあるみたいだけど、頷けるね。ママ子のメンタルのヘルスも、ちょっと落ち着いたよ。

今日も頑張って行こう!!

あーお腹すいた!

・・・

「長くて無駄な内容の記事だな。」

「自分の家は、貧乏じゃないって言いたかったんでしょうか。」

「持ち家でもなく、貯金ほとんど無いんじゃ、十分貧乏の枠だよな。」

んもー、いいじゃんいいじゃん!

どこかの世界の片隅で、孤独に悩んでいるママさんと一緒に、頑張ってるって。

辛いのは自分一人じゃないって、自分に言い聞かせてるんだ。

⇒ 貧乏と受験

コメント

  1. チビの母 より:

    わせしん、チビも何度か行きました。
    Z会進学教室にお世話になる前で、試合や強化練習、合宿などで行けない日の方が多かったんですけどね。

    U先生とO先生、授業がとても楽しいみたいです。
    ※チビの言う楽しいは「笑っちゃう方」ですが・・・・。

    文系の資料問題の指導は本当に役に立ちました。
    チビは資料問題に関してはどの問題でも高得点でした。
    hanaちゃん、わせしんの作文の問題集持ってるんですよね。
    同じく朝日小学生新聞の学習シリーズの「考察力で合格」は、理系の理科分野の勉強にとても良いと思いました。

    一般的な進学塾とは違うけれど、自宅学習していた頃のチビにとってはとても良い場所でした。
    時間の都合がつくなら、ぜひお勧めです。

    って、合格した子のお母さん風に書いてしまった。てへへ。
    でもほんと、お勧めです。

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      おおお!今、我が家で非常にタイムリーな、「わせしん」の情報、ありがとうございます~!!!!

      チビちゃん、資料問題得意だったんですね!!高得点なんて、すごいなあ!
      そうそう、「作文の問題集」なんですけど、楽天のレビューを見て良さそうだったので、取り寄せたんですが、気が付いたら「早稲田進学会」のものだったんですよ。すごく良い問題集なんですが、わが子はまだそのレベルに達しておらず、「ふくしま式」で基礎を固めてから再チャレンジします(;^_^A

      「考察力で合格」も良いんですか!
      検索してみますね。ゲットしちゃいそう。

      >合格したお母さん風
      いやいや、壮絶な思いで受検経験して、しかもママ子が尊敬しているチビの母さまのアドバイスですもの。喉から手が出るほど欲しい情報です。
      教えて下さって、本当にありがとうございます!助かっています!

      ママ子自身、わが子が果てしなく遠い夢を見ているようで・・不安だったんですが、親がこれじゃあ、子供が迷子になっちゃいますよね。

      ありがとうございます。
      諸々、探してみます。

タイトルとURLをコピーしました