夏の準備~自由研究の季節がやってきた!

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自由研究、皆さんは、何をやりますか?
親のサポートに、物凄く差を感じる、自由研究。

賞を取ってる子の「自由研究」が学術論文みたくなってて、度肝を抜いたこともあります。

インテリエリートが死ぬほど羨ましいです。

今年もネタ探しに頭を悩ませています。

「序」はご挨拶文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

序:バカは、ブログ移転作業も、手動です。

今回は記事の移転作業。前年の記事をアップします。手動でしかできないこのアナログバカママ子。

マジで、どうやんの?

やり方わかんないからコピペして元の記事を削除するという古典的手法。自分のバカさが憎い。インテリが羨ましい。妬みと嫉みで凝り固まった過去。今もだけど。一年前のhanaとの日々をリバイバルしていきます。

「前ブログ捨てるんだな」

「手動でブログ移転する人って、いるんですね」

「バカは色々面倒で大変だな。」

親として、一番頭を抱えるのが、「自由研究」

ママ子の小学校時代は、毎年同じような、バカみたいな工作を作って毎年乗り切っていたわけだけれども、最近じゃあ、親がすんごーーーく関わらなくてはならない。
びっくりだよな。
いや、うちの実家が田舎だからかな。
いや、やっている子は、小学校時代からちゃーんとやっているんだ。

我が家の親は「やらせるだけ」だったので、
「やれやれ」言われて、投げっぱなしなもんだから、毎年同じものを作る。
完成度とか、幼稚園並みだったな。

ポスターだかなんかの絵も描かされ、それにはものすごく文句を言われながら指導されて提出したな。。

バカなママ子、研究とかそーゆーの、やり方もわかんないし。論文も忘れた。ほとんど書物の丸写し論文なら、いくつか書いたっけな。
パパ男も全くそのノウハウを知らない。研究論文ってなに?どうすんの?って感じである。

ご両親が高学歴のお子さん達は、毎年立派な自由研究をして、当たり前のように学校の代表に選ばれているのだ。

でも、そうは言っても、なんか「バカな家の子」だと思われたくないという、プライドだけ高い見栄っ張りなママ子なので、hanaとnanaの自由研究を全面的にバックアップしなくてはならないという結論に達した。

「ママの自由研究じゃないんだからねっ!!」

選ばれたいという下心があるので、たいして興味の無いテーマを研究する事になっちゃって、子供達、本当につまんなそうなんだよな。自分で決めたくせに、って思うんだけど、結局は「ベンキョー」に繋がる研究なんて、我が子達は全く興味が無いのである。

バカバカしいので、本当にやめてほしい。この自由研究システム。
だがしかし、この自由研究があるおかげで、色々な博物館に行く事ができるし、全然知らなかった事も知るチャンスができたという事、これが一番の収穫だよね!

ママ子は全然頼りにならないけれど。

前回の自由研究は、テーマを絞り切れてなかったので、内容がぼんやりしたものになってしまった。

今回は、ピンポイントを選ぶ事に注意して。

賞は・・・ぶっちゃけ、無理だから関係ない。
とにかく、研究論文の作り方みたいに、資料と調べた事、課題とか、細かくつけていけたらいいと思ったんだけど。

なんかいいテーマないかな

結局去年(2016年べ)は、調べものを頑張った。

調べた物を写真やら現物をスケッチブックに張り付けて、まとめた。そういえばインタビューもやったっけな。

もちろん、当時、ギンギンの下心むき出しであったのも悪いんだけど「賞」をもらえる事は、できなかった。

それどころか、あんなに必死で頑張ったのいん、なかなか見てもらえなかったのである。

ただ、先生からは「とっても良くまとまっていて素晴らしかったです」とお褒めの言葉を頂いたんだそうだ。

今は、賞を取ろうという下心は無くなって、
子供達にとって、興味から「学び」のきっかけに繋がればいいな、って思っている。「面白いなあ」とか「なるほどな」とか、「そうだったのか」とか、そんな風に、少しでも印象に残って「頑張ったよな」って思い出に残ればいいと思っている。

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