やっぱり苦しいリビング学習!受験生hana、図書館学習にハマる。

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いつも話題にしてしまって申し訳ないんですが、P・T・A! P・T・A!

手柄を奪っただなんだって、トラブルが発生している現場に遭遇。て・・手柄って・・・

ママさんの戦国時代。天下取りのために、教頭先生や担当先生たちと、如何に仲良くするか、って、そこが大事らしいんですが・・・

オイラ、本当にそういうの、どうでもいいんッス。早く帰りたいッス。hanaの受検の準備、少しでも進めたいんっす。

金銭発生しない、本当にシンプルに、マウンティングだけの世界。

ギスギスしてんなぁ~・・・

しかも、なんでそんなに時間あるんですか??

ママ子がバカで要領悪いからなんですかね。すっげー急いでるんですけど!!!

会話が止まらない。出るに出られない。なんつー地獄。

「だからPTAやってる保護者は金持ちで時間にも余裕あるんだろ」

「結局この人、場違いなんですよね。ママカーストの底辺の人とはお近づきになりたくありません」

「なんだかんだ言って、また受験と違う方向に突っ走ってるんだな」

アンター!

あたしだって、好きでこんな事やってるんじゃないんだよ!つーか、部外者なんで、当事者たちだけでやって欲しいんですが・・・「誰の味方につくか」みたいな方向に話が及んで、クッソくだらないんですけど!!

また前説がこんな長くなっちった・・・すんませんなバカブログ、今日も元気にスタートです・・・

中学受験勉強も終盤!小6の11月。

hana、毎日頑張ってますよ~!

最近では、志望校の過去問演習で、その特徴に合わせた対策勉強をしています。

基礎的な事が備わっていないっつーのが、一番キツイんだけどね。

取りこぼし多すぎだよ。

この間できた問題ができなかったりすると、すげー凹むしね。

そんなこんなで、弱点を潰して行くような感じで、ドリルと過去問と、平行してやっていってるよ。

作文も、ガンガン書いてる・・・

もう、全部の作文、着地点同じになって来ちゃうんじゃないの?つーぐらい、パターンが乏しいんで、もう少し改善が必要だね。

あらゆる問題に対応したい。

類題とか、色んな出題の仕方を知りたいっつーので買ったのね。銀本。

銀本見て思ったんだけど、本当に学校によって出題傾向が違うね~。

「こんな生徒が欲しいんだ」つって、ダイレクトに呼びかけている作文問題とか見るともう・・・

銀本の関係の記事、『書く書く詐欺』みたいになっていますが、まだまとまってなくてスンマセン。マジ、すげー面白いッス。銀本。

もう少しお待ちくださいね。

やっぱり苦しい、リビング学習

狭小住宅に住んでる人間の気持ちなんてね、皆さん、わかんないかもしれないんですが、本当にご飯もテレビも勉強も一緒くた。

パパ男がご飯食べてる横で、学習・・・みたいな状況。

子供達の専用の部屋も無く、勉強する場所がリビングしかないという中で、以前もデメリットはあげていました。

⇒ リビング学習のデメリット

そして、我が家の爆弾娘、次女nanaがまた、手がかかるでしょ。勉強嫌いのnanaを、どうにか勉強させるように持っていくママ子の苦悩・・・ギャーギャーうるさい家の中・・・

ママ子達の会話が、受検勉強の妨げになっている。

以前より、図書館での勉強を薦めていたママ子であったが、hanaは、イマイチ図書館での学習に魅力を感じていなかったのだ。

だけど、小6のこの時期、図書館で中学受験の勉強をしている子を見かける事も多くなってきたんだよな。

メガネ男子が、問題を広げて必死で勉強している姿を横目に・・・

そんな事が何度か続いた。

hana:「私も図書館で勉強してみようかな・・・」

ついにhanaからこの言葉が出た!!

いいぞいいぞ!!やっと気が付いてくれた!図書館勉強という無料の勉強に集中できる場所を!!

ママ子:「おお!ほんとに?じゃあ、今度行く時に、勉強道具持って行ってみよう!」

最初は、ママ子もnanaも一緒に図書館に行き、先に本を借りて帰って来る。hanaはそのまま図書館で勉強をしてから、帰って来る、というスタイルをとってみた。

そしたら・・・帰宅するなり、

hana:「ママ!図書館での勉強、すごく良いよ!!私、これから図書館で勉強するね!!」

と、目をキラキラさせて話してくれたのだ。

ママ子もほっとした・・・

だって、マジでうるさいんだもん。ママ子と次女nana。ずぅーっと気になっていたんだ。「勉強に集中できないだろうな」って。

休日の過ごし方が定着しました!

土日の過ごし方が、定着しました。

午前中~ 過去問トライアル

⇒ 週に一度の過去問タイムトライアル!

午後~ hana → 図書館学習

nanaとママ子→ 遊んだり、お菓子作りしたり、ピアノや書道やってみたり、二人で楽しい時間を過ごす。

こんな過ごし方になりました。

もちろん、nanaとママ子も図書館に行く時もあるしね、図書館の近くの公園に行ったりね。hanaが危ない目に遭わないように、ちょっと見に行ったりね。

そう、うち、携帯電話とか、持たせてないんスよ。ダイレクトに安否チェックしないと、ね。

図書館学習に、今更ハマるhana。

クッソー、もう少し早く気が付いてくれたら、もっと集中して勉強できたのに。ママ子とnanaのうるさいやりとりから逃れて、勉強できてたのに・・・

そう思うと悔やまれるけれど、ママ子が図書館学習したのなんて、高校に入ってからだもんな!

そう考えると、小学生から図書館学習にハマってくれたhanaを、良しとしようって思う。受験だなんだって、今は慌ただしくなってきているけども、ママ子の最終的な願いは、「学ぶ事を楽しんで欲しい」って事なんだもん。

図書館で自分で学ぶ楽しさ、味わってほしいな。

hana:「今日はおじさん達のにらみ合いで、少しハラハラしたよ。」

などと、図書館の「常連さん」についての話題も出て来て、聞いているママ子たちも面白い。

のんきな事言ってますが・・・

直前期、こんなのんきな事言っていられるのも、うちのhanaが塾にしょっちゅう行っているわけじゃないからかな。

hanaが、一人の時間を楽しんでいる。家族から少し離れて、お友達や、一人の時間を楽しんでいる事が、ママ子としては、少し寂しくもあり、成長が嬉しい気もするんだよね。

もう、中学生まで半年もないんだもんな。

なんだか、六年生になってから「受検だ!受験だーーーー!!」つって、駆け抜けて来たから、気が付かなかったけど、確実にhanaは成長しているんだよね。

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