リビング学習のデメリット

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移転作業、続いています。一年ほど前、2016年のブログです。
我が家は狭小住宅のため、必然的にリビング学習をしております。
だけど、やっぱりデメリットもあるので、この苦悩を綴っております。

▼目次


  1. 前説:前説:貧乏で狭い我が家…50平米台で、家族4人(飛ばし読み推奨)
  2. そんな我が家のリビング!
  3. リビング学習のメリット
  4. 最近、リビング学習のデメリットを感じる事が多くなってきた。
  5. リビング学習のデメリットまとめ
  6. いよいよ、長女の勉強スペースを作ります。

前説:貧乏で狭い我が家…50平米台で、家族4人

以前より、我が家の狭さにおいては、幾度となくお話しさせて頂いておりました。
木造。狭小住宅。高級住宅街に、ポツンと貧乏な小さい一軒家。
これ以上言えない!!目立って身バレしちゃう!!

バブル時代に色んな「なんちゃって」を盛り込みながら無理やり建てたような、使いづらさ満載のこの我が家。賃貸。

物音なんて、すごいからね。家の中で誰が何やってるか、すぐわかっちゃうんだから。狭いから。通るっつーか、すれ違うのにも一苦労の場所が何か所もあるからね。密接よー。すんげー密接。

「猛暑に、すげー暑苦しい家だな」

「嫌です、そんな家に絶対住みたくありません」

「よくそれでセレブのママ友とか呼んだよな?」

うんうん、あはは。もうね、恥はかき捨てるとねえ。
なんだか憐れみで優しくしてもらえたりすんのよ~。

そんな我が家のリビング!

いいっすよ。もうね、大公開しちゃう。ママ子の家の中。あのね、地方で結婚してるママ子の妹のリビング、26畳。ママ子の家のリビング6畳。

リビングっつーか、部屋だよな。もうね、烏滸がましい。「リビング」って言葉使うの。ここがご飯食べるところ。一階には、この部屋しかありません。6畳と言われているが、実際、もう少し狭いんでないかと。

真ん中にデカい座卓を置いて、ご飯もテレビも勉強道具も一緒くた。普段、だいたい家族全員ここで暮らしている。

the 密。←もはや、田舎のバーみたくなってますが。もう、狭い家で一か所に集まって冷房代節約してんの。ね。

リビング学習のメリット

① 親がそばにいて勉強を見てあげられる

② 親の目が行き届く。子供も親の存在を感じ、安心できる。

③ 子供は、一人の時より頑張る姿をダイレクトに親にアピールできる(というか、頑張ってないとすぐにお小言を言われる。)

って一般的に言われているよね。

確かにメリットはある。
一緒にリビングにいれば、まず、めんどくさくない。
移動しなくていいし頑張っているわが子をすぐに確認できるしね。

でも・・・

最近、リビング学習のデメリットを感じる事が多くなってきた。

まず、次女nanaも、リビングにいるわけ。

そうすると、姉妹間で
嫉妬合戦みたいになってくるときもあって・・・(どっちもママに褒められたくていちいち出来た問題を大声で報告するなど)

ただでさえ、雲行きが怪しい場面に、超バッドなタイミングでパパ男帰宅。

テーブルの上は、
パパ男の夜ご飯と、
子供達の勉強道具が一緒くた。
疲れて帰って来たパパ男も、大好きなテレビを見る事ができないので、少しイライラ。

さらには、今日一日の出来事の報告会になってしまい、雑談が始まる・・・・

勉強のペースもそれぞれで、
次女nanaは、ササっと勉強を終わらせ、ママ子の膝の上で新聞の音読を始める。

うるさい&ママ子の膝の上のnanaに嫉妬して、勉強に集中できない長女hanaが怒り出す。二階の子供部屋に上がるも、部屋がママ子の仕事道具でゴタゴタ・・・

勉強どころの話ではなくなって、ついには布団の上で勉強しているhanaであった。

思春期に片足突っ込んでいるhanaにとっては、
自分のプライベートの空間が必要じゃないのか・・・って気がしてきた。

リビング学習のデメリットまとめ

① 兄弟、姉妹がいる場合、どちらかが勉強の邪魔になり集中できなくなる。

② 親のリラックスタイム(特に、テレビの視聴)が妨げられる。

③ 思春期になると、家族とぶつかる事も多く、勉強の時間を削られる事が多くなる。

④ 勉強時間がはっきりしない。途中で家族の会話が始まるなど、ダラダラと長時間に渡ってしまう事が多い。

こんなところだろうか。

いっこうにチャレンジの中学受験講座が進まないhana・・・

原因は、hana以外の家族団らんの会話だったりもする。

もちろん、大きいお家にお住まいの方々には、
「別の部屋使えばいい」、って事になるけれども、現時点の我が家は、モノを色々どかさないと、不可能。片付け必須。

いよいよ、長女の勉強スペースを作ります。

我が家みたいに、使える部屋が限られていて、
更に狭いとなると、非常に不便なのである。

現在、6畳の子供部屋(兼・書斎・ママ子の仕事場)に、
長女hanaの勉強スペースを作ろうって思っているんだよ。

最近ね。無駄なストレスを与えないようにするため、
部屋の片づけをもう一度考えてみようと思う。

子供にとって、集中して勉強できる環境を作る事も、親の役割だよなあ。

※2020年現在。
二階に勉強スペースを作り、中学3年生の長女hanaは、勉強の拠点を
子供部屋(と、書斎とママ子の仕事場)にうつしました。

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