バレンタインもスルー。受験への執念。

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中学2年生、3学期。長女hanaの中学校生活は、すべて高校入試のための勉強だ。
3年間、それだけを目標にやっていくと心に誓っている。中2女子の最大のイベント、バレンタインも、恋も、そーゆー思春期イベントが二の次になっている。それでいいのか…?
そんな我が家の長女hanaの、高校受験への執念を綴っています。

※「序」は、雑文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

序:PTAのストレス。

あー忙しい。

PTAは、搾取だ!搾取!!
バカに重要な業務を色々やらせるなー!!
要領の悪さと誰にも言えないPTAストレス。苦しくて死にそう。

PTAは、時間とお金に余裕がある人が活動するものだ。
前にも言ったけど、こんなにPTA大嫌いな人が世の中に多いのに。

制度が変わらないのはアメリカのせいか?GHQのせいか?わああああああ、アメリカのバカー!マッカーサーのバカ―――――!!!!
うわああああああ!!

・・・
「さんざんブログサボっておいてうるせえな。」

「自己の問題を他者に転嫁しても問題解決にはならないことを、ご存知ないようです」

「政党作れ!『PTAをぶっ潰せ』で、出馬しろよw」

アンタ、ママ子が出馬して誰が投票すんのよ!
小泉進次郎あたりが文部科学大臣になって、
PTAを無くしてくれないかなあ・・・

今日は、頑張りすぎてぶっ壊れそうな、長女hanaの話です。

バレンタインも華麗にスルー。勉強まっしぐら。

中学生になってから、定期テストが近づくと、自分で学習計画を立てて、
その日のノルマを達成するまで絶対に寝ない長女hana。

いつもいつも、最上位のポジションを守るために必死で頑張っている。
勉強最優先。学校の成績最優先
休みの日は一日中勉強した後に、また塾に行って勉強したりして。
受験生でもないのに、一日14時間?いや、もっと勉強してる。

思春期だよ?青春だよ?ティーネイジャーだよ?
我が家の長女hanaは、ママ子の中学校時代からは、想像もつかない、壮絶な日々を過ごしている。

バレンタインとか、二の次。

ティーンのバレンタインデーなのに。
ママ子:「アンタ、さすがにⅯクンには渡しておいたらいいんじゃないの?」

hana:「うーん、、…今年はいい。」

ドラーーーイ!!!去年までの熱量が全然ないんスけど!!

ママ子:「nana?アンタは、お友達にあげたりしたいよねえ?みんな、手作りチョコで交換するんでしょ?」

nana:「げ・・・やんないよ。めんどくさ。」

お、おお・・・
nanaは、最近、女子のお友達関係がカオス。仲間外れブーメランになっているらしくて、今まさに、ハブられているらしい。でも、何故か全然寂しくないらしく、新しい人間関係を楽しんでいる逞しさ。

さすがに今年、ママ子がPTA&仕事が忙しくなるから、バレンタインの大量生産は勘弁してくれと、言ってはいたものの、

ここまでラブをないがしろにするティーンの女子は、少ないのではなかろうか。

若しくは、ママ子の事情を察して、こんな風に振る舞ってくれてるのだろうか。本当に親孝行な娘達だわ・・・

心配:うちの娘は、異常なのではないか。

あのさぁ、うちの子、大丈夫かな?

頭が良い人っつーのは、そんなに勉強ばっかりしているモンなんだろうか。
朝から晩まで勉強しかしないって、そんな生活送れるのだろうか。
遊びたい盛りにアンタ、
勉強ばっかって、あまり良くないのではないか。

良い大学に入っても、うつ病になったりする方もいると聞くと、
この生活が良いとは思えないんだよなあ。。。

ママ子の学生時代と比較。

ママ子、バカだったから、
中学校の時は、テスト中もテレビがっつり見て、
隙あらば部活のメンバーから回ってきた漫画読んだりして、
一夜漬けでなんとかまぁまぁの点数キープしてたんだよな。
一応「優等生」って言われるようなレベルの点数。

高校も、
第一志望落ちて、第二志望も落ちて、
ギリギリ滑りどまった学校に入学したモンで、
クラスでは「優等生」レベルをキープ。
唯一、このままではヤバいと思った大学受験で一念発起して、
けっこう本気めの受験勉強。
それも、合格頂いたのは、地方のFランク大、これまた滑り止めの滑り止めでギリギリセーフ。

それに対して、hanaの勉強への執念は、異常とも思える・・・

体調不良でも勉強:入試前に燃え尽きちゃう。

そこまで頑張らなくても、大丈夫だよ、って何度も言ってるんだけど。

この間、生理だったかな?体調がすぐれないので、
珍しく12時まえに就寝しようと、お布団に入ったhana。

ママ子:「もう、今日はおしゃべり無しで、寝よ!ね!おやすみ!」

とママ子が言うと、むっくりと起き上がり、

hana:「いや、ダメだよ。まだ眠れない。戻る。」

と、勉強しに戻って行ってしまった。

ママ子:「こ、コラ!!戻りな!早く寝なきゃだめだよ、具合悪いんだから!」

hana:「ママ、ごめんね。少しだけだから、あと、すぐ寝るから」

そう言って、勉強ゾーンに戻ってしまった…

結局、寝たのは午前1時半過ぎ・・・

そこまでして、どうしたいんだ?

勉強以外、すっげーダメ人間になっちゃったらどうしよう。本当にうちの子、ぶっ壊れてしまうのではないか。

志望校への熱い思いが叶うよう、祈るしかない。

完全に天才型ではない、悲しい遺伝子に逆らうように勉強している。
まさに、努力型の優等生のhanaである。

優等生ってのは、そんなに勉強するモンなんだろうか。。

とにかく、hanaは、
「あの学校に行く」「絶対に行く」
という思いが、すごく強いんだと思う。

誰かもう、お願いだからうちの子、志望校に合格させてやって!!
賄賂払う金もないけど!!

勉強で「ととのっちゃってる」我が家の14歳。

hana:「わーい、今日の勉強は良かった。イイ感じでやった感あったわ~!」

みんながバレンタインでワーキャー楽しそうなのに、勉強で、そんな

ととのう~♪って・・・どうなんだろ。14歳女子として。

高校に合格するのが、ゴールじゃない。
それは、重々承知だけれども、この努力だけは、
実って欲しいって、心から願うばかりだ。

一年後・・・桜が咲きますように。

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