サヨナラ優等生。塾のクラス分け。

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中学1年生、hana。最後の塾のテストで、酷い点数を取った。
そして、塾のクラス分けでは、上のクラスから下がってしまう。
非常に悔しい思いをしたhana。いよいよ限界かな。
志望校についても、再検討の必要があります。
※「序」は雑文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

序:PTA、つらいよ~。

何の罰ゲームかというほど理不尽な思いをしながら過ごす地獄の日々。
どうもドスばんは。全然元気じゃない方のママ子です。

PTAなんてなくなってしまえと心の底から思っているママ子です。

食欲だけは相変わらずだが、不眠症でお肌の調子だけがズンズン悪くなっているママ子です。

そのうち、メンタルのヘルスもやられちゃうであろう社会のカナリヤ、ママ子です。

・・・

「胸糞悪い登場の仕方だな。つーか、ヒロシのパクリかよ。」

「お元気そうで何よりです」

「いいから無駄にある食欲だけは何とかしろよバカ。」

皆さん、励ましのお言葉ありがとうございます。死んでしまいたい程の孤独感は青春時代だけで十分だと思ったんですが、まだまだ修行が足りないッス。

今日は落ち込んだついでに、
長女hanaの塾のクラス分けについてお喋りしちゃいまーーす。
ドスンドスン。エーン…

とうとう中学1年生が終わっちゃいました。

早いもんで、我が家の長女hanaさん。もう、中学1年生が終わっちゃって。ついこの間入学したばっかだと思ってたのに、あと2年で卒業だっつーんだから、すげーよな。

ママ子なんてさ、オバサンになればなるほど月日が経つのが早いと感じる。当たり前だよな。時間が〇〇分の1として計算されていくんだよ。生き続けるっちゃあそーゆー事だよな。分母が恐ろしく大きな数字になって、感じる時間がどんどん短くなってく。

そんな中、勉強頑張ったhana。中学に入学してから。いや、中学受検の不合格から一年以上だね。良く頑張った。憑りつかれたように勉強したテスト前。見ていられなくて、「もうやめて」とママ子が言うほど勉強しまくった日々。

受験生じゃないのに、MAXで勉強。

3学期の成績も、オール5では無かったけれどもすごく良く頑張りました。いや、学校では辛うじてトップの座を守ったという感じ。

ただ、限界は感じていると思う。
全力で、MAXで勉強してるのだ
受験生のように。

だから、中学3年生になったら、どうなっちゃうんだろうって。
周囲のエリート家庭の地頭が良い優秀な方々が本気出したら、うちのhanaなんて一気に追い抜かれてしまいそうで、怖くてしょうがない。

きっとhanaも、そんな恐怖をどこかで感じているんじゃないか。
自分の限界を。
ママ子が親だというバカ遺伝子の呪いを。

そんな風に思った、愛する長女hana,中学1年生の3学期。

塾のクラスは、トップクラスから陥落。

塾のテストの結果が最悪で撃沈した話をしたっけ。

あんなに頑張っているのにこの成績か、という塾のテストの結果を見せられ、絶望的な気持ちになった。もちろん、頑張っている本人には言えないよ。だって、頑張っているんだもの。しかも、テストの結果がショックで泣いていた。悔しくて悲しくて絶望しているのは、hana本人だもんな。

あのテストの後、春期講習なんだけども、そのクラスが、上位から二番目のクラスに下げられてしまった。一番ショックなのはhanaだ。屈辱だろうな。痛いほど気持ちがわかる。

こっちがライバルだと勝手に思い込んでいた、塾での上位クラスの子たちは、平然といつもどおり、立派な点数を取っていた。期末テストだとか、検定だとか、関係なく良い成績をキープできているのだ。

我が家は、取捨選択して優先順位を学校のテストにしてしまったばかりに、塾のテスト勉強が疎かになった。敗因はこれだ。

だけど、優秀な子達は、いつも良い成績を取っているのだ。

現実を見せつけられる。実力の差を感じずにはいられない。

「志望校を変えてみないか?」という話を切り出す

ママ子:「アンタはどの学校に行ったって、ちゃんと頑張れる子だよ!!だから、一つの学校にこだわらなくていいんだよ。こんなにできるんだから。ツライ思いなんてしなくていいよ。ね。」

それとなーく、志望校を変える雰囲気に持って行きたいママ子である。

もう見てらんないっつーか、もういいじゃんって思う。絶望的な思いをしながらあと二年間過ごし、結果、不合格だなんて耐えられないじゃん。

hana:「ママ、次のテストで頑張るから、やっぱり私はあの学校がいいんだ。第一志望は変えたくない。もう少しだけ待って。」

ママ子:「待つも何も。アンタが行く学校なんだから、ママはもう、どこに行ったっていいんだけどさ、なんかもう、ツライんじゃないかと思って、心配なんだよ。もう、アンタにあんなツライ思いさせたくないんだよぅ・・・」

hanaをむぎゅーっと抱きしめる。大きくなっちゃって、もうすぐママ子の身長に追いつくね。

hana:「大丈夫だよ。公立の学校に行けるようにはするから。もう少し頑張ってみたいんだ」

この子は・・・何なんだろう、って思う。

どうしてこんなに頑張る事ができるんだ?

本当に思春期真っ只中の女子なんだろうか。
勉強ばっかりやって。
つまんなくないんだろうか。バカなママ子には理解できない。春休みをバカみたいにエンジョイすることをせず、毎日塾で何時間も授業受けて。

ママ子:「アンタの好きにしていいんだよ。もちろんそれは、ママだって全力で応援したい。だけど、受験する学校は3つ選ぶんだよ。どこに行っても大丈夫にしよう。色々見て来ようね。あんたは、どこに行っても幸せな学校生活送れるよ。絶対だよ。」

自分に言い聞かせるようにママ子は、hanaに言ったんだ。

こんなに頑張ってるんだから、高校生になったら絶対笑顔で楽しい学校生活送って欲しい。頑張ったご褒美。今度こそ、自分でつかみ取れるんだ。学力が合った滑り止めの学校を受験すれば、必ず合格を手に入れる事ができるんだ。

中学二年生は試練の時。

中学2年生になると、勉強がすげー難しくなるって、塾の先生が言ったんだと。特に数学はヤバいんだと。夏期講習で一気に難しくなるんだと。

脅しなのかマジなのかわからないけれど、この間の塾のテストの数学の成績、鬼ヤバいのに、どうすんだろ。もう、ママ子のマイナススパイラル止まらないッス。

ママ子のヤキモキをhanaに感じ取られないようにしたいんだけど、顔に出ちゃうママ子、隠し事苦手なママ子、hanaは、ビンビンにママ子の心配を感じているに違いない。苦しめたくない。ママ子の事でストレス感じないで欲しい。

どうしたらいいんだろう。

あの尊い第一志望の学校は・・・

遠いなあ・・・

コメント

  1. コワコワ教育ママ より:

    親から教わったことなんですが…
    ●行きたい学校より、一段階上の偏差値や学校を目指して、そこに到達するよう計画・勉強する。
    ●塾の勉強も、より前倒しにして先を学ぶ(小2終了時点で、小6まで終了)

    ノート作りは時間の無駄なので一切しないのは正解だと思います。
    書き写したってたいして覚えませんし(;´・ω・)
    その時間に該当範囲の問題ときまくったほうが良いかと。

    うちの小学校中学年春休みは遊びに行く休憩日で、1日最低5時間はしっかり集中して勉強している感じです。

    予習復習のやり方をチェックすること→13才には漠然としすぎているので、
    具体的にたててあげるほうがよいよーな・・・
    宿題を2回くらいやるのと同時進行で、ガンガン前倒しで塾の予習ですかね…

    • mamako より:

      ・コワコワ教育ママさま

      お返事が遅くなって本当に申し訳ございません!!
      色々な事に忙殺されて、バカは要領悪くて自己嫌悪・・・ほんっと困っちゃいます。

      理想的なご指導されてて、本当に頭が下がります。
      やっぱり、そのカリキュラム組んでできる子だけが上に行くんですよね。

      もはや我が家は受験とか言ってる場合じゃない状況です(;^_^A

      子供達のペースで、頑張ってみようと思います!

  2. 中学受験ブログからのファン より:

    相変わらず頑張っていらっしゃいますねー^^
    娘さん、もう十分すぎるほど頑張っていらっしゃるので、もう少し気楽に考えていってもいいかなと個人的な意見です。
    うちも同じ年の娘がいるので焦りは痛いほどわかるのですが、自分の経験から結局は大学や就職の方が大事だなと。
    中学高校どこにいこうと、ある程度は結局、本人の能力に応じた結果に落ち着くのかなと痛感します。
    私は国公立大学をほとんどの子が目指すような県で生まれ育ちましたが、みんな塾なしで国公立行ってます。
    東大、阪大、名大などの難関国公立もいとこや友人にもいますし。
    中学からラサール行ったけど、大学イマイチの友人もいます。私も一応国立です。
    その経験からと東京の娘の環境見て思うのは、学力に関しては、もともとのポテンシャルがデカイなと。
    だから、焦らず自分の能力なりの努力をしていくのみです。
    悲観する必要もないですよ!

    • mamako より:

      ・中学受検ブログからのファン様

      お久しぶりですー!!
      お返事遅くなってしまってすみません!PTAの仕事にぶっ殺されそうになってました(;^_^A
      勇気が出るコメント、ありがとうございます。

      >ある程度は結局、本人の能力に応じた結果に落ち着くのかなと痛感します。

        ↑
      なんか、本当に最近そう思っています。
      子供の希望だなんだって言っても、行きつく場所は、きっと子供にとって一番適している場所なんですよね。

      そう思えたら、気持ちが楽になりました。
      ありがとうございます。

      くじけそうな日々だったんですが、おかげ様で元気が出ました!頑張ります!!

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