都立トップ校は夢。塾のテストで一喜一憂。

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ドッス・アフタヌーン!

皆さん、ご無沙汰してしまってすみません。

ゴールデンウィークは、貧乏にはただの暇な日々として過ぎていくわけなんですが。

休み明けに登校した娘達のクラスメイトは、インドやら、オーストラリアやら、ハワイやら、温泉旅行もザラでして・・・ディズニーやら全国津々浦々のお土産を頂いたりなんかして。お礼のLINEを丁寧に申し上げる作業がママ子のお役目。

パパ男は仕事なので、ママ子頑張った。温水プールに連れて行った事が唯一のレジャー。温泉と温水。漢字一文字違うだけなのに、なんでだろう。お湯に近い水と、鉱物入りのお湯の違いなのに。

「語彙力無いのをデブネタ挨拶で誤魔化すの、そろそろ辞めろよな。」

「幼少期の海外での経験は、将来に役立ちます。お気の毒ですね。」

「つまんねーGWを雑に過ごす娘達、将来グレるんだろうな。」

ちょっと!失礼しちゃうわね!アンタ、ママ子達だって、貧乏ながらに思い出作りやってたっつーの!!

今日は、頑張り屋さんのhanaのお話、いってみるよー!

中学入学後の学習に、変化。

前回、度肝を抜く成績をたたき出したhana

⇒ 塾の成績。中一からこんなに飛ばしちゃって良いんでしょうか。

喜んじゃだめ。信じちゃだめ。

こんなのまぐれに決まってると言い聞かせていたが、ぶっちゃけ、無理だよね。

有頂天で祭りだったもん。

そんでもって、中学入学後のhanaは、超多忙。

塾に、学校の委員会に、部活に・・・勉強を落ち着いてやってるか、っていうと・・・

落ち着くというよりは、時間に迫られて、「とりあえずやるべき事を終わらせる」という、課題に追われている状況である。

計画を立てて勉強する、というよりは、塾の宿題と、日々の学校の宿題、そして、委員会の課題に追われているような状況。

ママ子は、小学校の時とは違って、今のhanaの勉強について、何もしてあげられていない。もう、中学生なんだからね、これで良いんだと思うんだけど・・・

なんだかすごく心配しちゃうのは、過保護すぎるんだろうか。

毎日楽しい、充実している、と、本人は言っているが、疲れているんじゃないかなあ・・・って思うんだ。

hanaは、なかなか弱音吐かないからね。

どんなに自分が疲れていても、「やるべき事は絶対に終わらせる」というストイックさがあるんだよな。ただ、「やるべき事」しか、できていないという状況で、大丈夫かか?という心配もあったりして。

そんな中、塾のテスト!

そういう中での、塾のテストである。

塾では、上のクラスの授業を受講しているため、チョット難しい問題をやっている。先生に質問するタイミングを逃したりすることも多いみたいで、特に、数学は、かなり時間をかけて解いているような状況。

心配だったんだよな・・・

疲れているから、早く寝るしね。そりゃあ、ママ子は、夜更かし反対派。早く寝た方が良いと思っているから、hanaの行動が悪いなんて思っていないけども、集中して勉強できているかどうかが、わからない。

なんだか効率が悪いような気もして・・・

でも、実際に勉強を見てやれていないので、具体的に口出しするのもはばかられる。

塾のテスト前の学習計画をしてみるも、本人にお任せ

hana:「これで大丈夫!範囲も終わっているし。」

と、チョット、前回のテストが良かったから甘くみているんじゃないかと・・・思った。

テスト終了直後は、「ちょっとだけ間違えちゃった!」と言っていたhanaであるが、家に帰ってきて自己採点してみると、みるみる顔が青くなっていった。

ついには、泣きべそ。

ママ子:「アンタ、そんなに悪かったの?」

予想⇒95点

自己採点⇒80点

とか、そんな感じ。

間違えた問題を聞いてみると、圧倒的にミスが多かったリ、時間が余った時の見直しで、ずいぶんてこずったようだった。

国語、数学は、致命的なミスがいくつもあり、復習が大事だと思った。

英語は、まあ、「これくらいだったら」というような間違いだったので、セーフみたい。さすが英語に力入れていることだけあるね。毎回100点を狙っているようだが、今回も100点には届かなかったようだ。

数学は、前回100点だっただけに、今回は・・・・

塾のテストで一喜一憂・・・

だから言ったじゃないのよ。

塾のテストで一喜一憂しちゃだめって。

なのに、この世の終わりみたいに落ち込んでいるhanaを見ていると、都立のトップ校どころの話じゃなくなってくるなあ・・・って思う。

こんなに打ちのめされているhanaを見ていると、塾に中一から行かせる事って、良いんだろうか・・って疑問に思ったりもする。

初めての中学校生活。

色々大変な事沢山抱えて。

それでいて、勉強も全力投球で。

そりゃあ、疲れちゃうよね。

ママ子;「ねえ、今間違えてラッキーだと思いなよ。塾は、そのためにあるんでしょ?」

もっともらしい事を言っても、hanaには響かない。

中学受験に合格して、私立や国立の中学校に行ったお友達のことを思い出すように、小学校のアルバムを見ながら泣いているhana。

人生終わったような顔しないで欲しい。

まだまだこれからなんだから。

こんなにメンタルが弱っちゃって、ママ子、どうしてあげたら良いか、わからないよ。

勉強なんて、そんなに必死にしなくていいのに。

中学生になったhana。毎日忙しいhanaとのコミュニケーションがなかなか取れなくて、ママ子、少し困っています。

コメント

  1. チビの母 より:

    こんにちは(*^^)

    >ドッス・アフタヌーン!
    もう笑 ほんと好き。

    hanaちゃん、そりゃ忙しいです。
    学校、部活、委員会、塾。
    忙しくないはずはない。
    睡眠時間も心配ですよね。わたし、昨年は一年間そればかり心配していました。
    中学生の自己採点くらい、いい加減なものはない(笑)と思っています。
    チビは、「社会満点だわ間違いないわあはははは!」と言っていたのですが、返却された回答用紙を見て驚きました。
    空欄が一つありましたからね????
    どんな手を使ったら空欄ありで満点もらえるんでしょうか。

    hanaちゃん、あまり思い詰めずに行きましょう。
    都立中が不合格だった今、むしろ「いい都立高校を選べる」という素晴らしい権利すら得ているんです。
    今度は選べるんですよ!hanaちゃん!

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      「ドッス」ネタに反応してくださって、いつも凄く嬉しいです!!(笑)ありがとうございます。

      チビちゃんの明るい自己採点、いいですね。なんだか癒されました。
      うちのhana、中学校に入って緊張して、悲壮感漂ってますよね(~_~;)

      チビの母さまも、去年は心配されていたんですね。
      やっぱり、親の手を少し離れる中学生、どうなってるんだか見えない事も多くなってきて、心配しちゃうんですよね。
      ママ子、過保護っつーか、暑苦しい親なので、本当にhanaには、いい迷惑かもしれないです。

      >都立中が不合格だった今、むしろ「いい都立高校を選べる」という素晴らしい権利すら得ているんです。
      今度は選べるんですよ!hanaちゃん!

        ↑
      チビの母さまの、このお言葉が、何よりの励ましになると思います。
      うちのhanaは、「絶対にトップ校にいかなければ」と、なんだかプレッシャーに思っているようなので、少しでもほどいてあげて、自分の身の丈に合った学校とご縁がある事を願っています。

      いつも励まして下さって、ありがとうございます!!

  2. フンメルノート より:

    hanaちゃんは本当に大人。しっかりしている。
    中学1年?うちの中2坊主と意識が違いすぎる。
    自分から疲れた、、と言ったときに、たまには一緒にゲームでも映画でも見てゆっくり過ごすのがいいです。
    頑張り屋さんだけに、心配しちゃいますね。
    うちは逆。大丈夫か?こんなんで!という心配です。

    • mamako より:

      ・フンメルノート様

      いやあ、うちのhanaも、どうなんでしょう。大人ですかね。ママ子目線で書いているブログなので、実態は今の中学生の皆さんと、さほど変わりはないかもしれないですよ(;^_^A

      うちの中学校の先生が仰っていたのですが、男子は中学3年生になると、グっと大人になるそうです。逞しくなって、ものすごーく優しくなって、ワチャワチャしていた頃が、懐かしく感じるそうです。
      中3になった途端、カッコよく「先生、それ、重いからオレが持つよ」などと、手を差し伸べてくれる事もあるそうです。

      ご子息も、きっと、。。。ご家族の前だからリラックスしているのかもしれないですよ。

      うちのhana、家で良い子にしてて、学校でスッゲー暴れているかもしれません(;’∀’)

      でも、泣いている時は、一緒にゲームや映画、いいですね。
      ゲームなんて、一緒にやるチャンスがなかなか無いので、誘ってみたいと思います。
      ありがとうございます!

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