実録!中学生ママの社交場に参加。「みんな勉強何時間やってるのー?」

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必死さ100%。あ、オレですオレ。

どうもこんにちは。若干思春期ぶってみました。デブと元気が取り柄のおばさん、ママ子です。登場がとっ散らかっててすんません。マジで狼狽した。

保護者の集まりがあり、普段お話をしないような方々と一緒に話す機会があった。中学校に入って初めての事である。

なんつーか、ママ子もさ、このブログではドスドス言ってるけどさ、
社交場に出ると、デブと貧乏のコンプレックスで、もじもじしちゃうんだよね。

・・・
「見た目だけで十分ふてぶてしいからな。大人しくしとけよ」

「保護者会では、『子育ての参考にさせて欲しい』と、インタビュー形式で質問されます。」

「黙ってろよ、ボロが出てまた誰からも相手にされなくなるぞ。」

突如の交流会。ドギマギする中1の母。

そりゃまあさ、入学してからの顔合わせっつーかね。

中学生になったって、PTA存在するしね。あるよね、そーゆーの。

ママ子だって、子育てにはガッツリ参加。ウザいぐらいの子育てを自分勝手に展開しているわけだから、熱い親の代表として、参加しちゃうよ、交流会。

さすがに今回、初めてのことなので、参加者も多め。

もうさ、地元の中学校だから「のんびり」感はあるけれどもね。
中学受験を経験した身としては、この、なんつーか、
必死さからの解放みたいなのは、感じたんだけどさ。

中学受験して、不合格したママさんにも遭遇したりなんかして、「落ちたモン同志、頑張ろうぜ」ってママ子から一方的な熱い視線送っちゃったりもしてさ。

心の中では饒舌なんだけど、なんせ・・・

この界隈、保護者の皆さんが上流階級なのは、常。

この界隈、何度も言うけど、金持ち多いんだよっ!
ぶっちゃけ、みんな金持ちなのっ!

もう、キラッキラだかんね。

受験しなくても生きていけるようなおぼっちゃまとか、いるかんね。
フツーにいるから。
地主系も、大企業系も。芸能系も、知識系のご両親も、
続々といらっしゃるの。

なんだよ、小学校時代と、あんま、変わんねーな!つって。

違うのは、ママ子の家計と、
皆さんの家計のレベルがすっげー格差ってだけ。

そんな中、始まります。ティーパーティがスタート。

いきなり、「勉強系」の話題出て来てびっくり!

ワーキングママさんであろう。
なかなか保護者の会合やランチ会など参加するチャンスが無いみたいで。ここぞとばかりに核心に触れて来るママさん。

さすがキャリアウーマンである。
無駄省く合理的手法。

核心をズバっと聞いてくるかんね。

キャリアママさん:「ねえ、子供達、家で勉強してる?
テスト勉強以外に、子供達勉強してるの?」

・・・

一瞬、沈黙が走るが、

ママさんA:「あはは、やだー、うちは全然よ~!」

と、答えたり、

ママさんB:「うちは、毎日やってるよ。予習復習と・・・」

などと、きめ細やかにお答えしてくれるママさんも。

みんな、目がギラギラしちゃって、真剣そのもの。

ママさんC:「うちは部屋にこもって何やってるかわかんない。」

お・・・おお・・・・

なんか、この感じ、ひとりひとり、答えなきゃいけない感じ。

キャリアママさん:「ママ子さん家は?」

きた!!来ちゃった。

ママ子:「あー・・・う、うちは・・・」

ママさんB:「ここん家、娘さん頭良いのよね~、できるから~。やってるんでしょ!」

できる風なだけで、全然できないんです。
すんません、中学受検落ちてますから。ごめんなさい。

ママ子:「い、いやぁ。。うちは、塾で・・・」

全員:「塾、行ってるんだぁ~!」

大合唱。言わなきゃよかった・・・・
どこの塾だとか、何時間勉強してるんだとか、
色々と聞かれて、すっげー焦った。

「塾行ってるけど、すげー貧乏でっす!すんません!」

って言うチャンス逃した。

キャリアママさん:「みんなやってるんだぁ~、うちの子にも言っとく~!」

その後は、
デキる系のママさん達で、
色々な方面情報ツウのママさんが、
あれこれ内申の事とか話してくださって、
ママ子は、ドギマギしながら、輪の中で話を聞いた。

けっこう話をするママさん達は決まってて、やっぱり、やり手のママさんなんだろうな、って思ったよ。

定期テストの話もモロに出て来て、緊張MAX!

勉強のやり方、どうやってるだとか、計画表の話だとか・・・

もうね、みんなやっぱり他の家の子がどうなんだか、すごく興味あるよね。

もちろんママ子だってそうだけれども、スッゲー聞いてて、びっくりした。

うちの子、ものすごくやってた!」みたいなね、
自分の子がすっごく頑張ってるとアピールしているママさんもいて
、もう、ママ子、聞くので精いっぱい。

「わあ・・・すごいですね」を連発。

地元の中学校は、情報収集がダイレクト。

暗記とか、どうやってるの??」って一人ずつ聞かれたりして・・・

うちの子も必死こいてやってたけど。
さすがに直球で「頑張ってますた!!」
なんて、おこがましくて、言えないよなあ・・・

地元の公立中学校だと、顔見知りの方も多く、
ダイレクトな情報収集が基本みたい。

入学直後から色々と進路についてアンテナ張っているママさんは多いよね。
こうやってお題ごとに自分の家の子の状況を聞かれた時に、どんな風にお答えするかで、変なウワサみたいなのが立つのも嫌だし、
けっこう難しいなあ、って思った。

既に「アソコん家必死みたいよ~」って、なってるよなあ。
中1のスタートから塾に行かせて、全力で頑張っちゃってるもんなあ。

LINE文化と逆行する我が子。困惑することも。

中学生になると、子供のお友達関係なんて完全に本人任せだよね、

同じクラスのママさん:「うちの子はhanaちゃんと〇〇するって言ってるわ~」

って、突如、
イベント参加のメンバーに入ってる事があって、
ママ子は度肝抜かれた。

聞いてないよ~(泣

家に帰って問いただすと

hana:「ああ、予定わかんないって言ったんだけどな
たぶん無理だって言ったと思うんだけど。」

とか、クールに言ってた。

予定わかんないって言う曖昧な答えだと、
グループに参加する事になっちゃうのね・・・

今は、みんなLINEとかで連絡事項を交換しているので、

中学1年の最初の頃は、
LINEを一切やっていないhana
変に乗り遅れているみたい。
みんなの中で勝手に話が進んでいて、
hanaだけ何も知らないうちに
女子グループのイベントメンバーに入れられているという事態に。

LINEを使っていない中1女子

我が子も一応、スマホユーザーなんだけど、
一切アプリを入れていない状況ッス。

⇒ 初めて持たせるスマホ・携帯電話。

さすがに、LINEが無いってのは、可哀想なのかな・・・
って思って、本人に聞いてみると

hana:「そりゃ、楽しそうだけどさ、
やる時間無いし、面倒だし、いいや。」

と、
LINEのトラブルを散々お友達から聞かされているhanaだからなのか、ママ子への気遣いなのかわからないが、
今のところ、LINEは、しなくても良いんだって。

その後、必要に迫られ、LINEを始め、中3でやめました。

情報交換、緊張で胃が痛くなった保護者の会合

この先、どうなっていくんだろう。

ママ子、
自分に自信が無いし、
一度受験に失敗してるからもう、怖くて怖くて、
話どころではないんだけども、保護者の皆さん、本当に積極的で・・・

勉強系だけでなく、
その他の楽しい学校生活の話も、ママさん達と共有できたらいいな。

癒しと娯楽を求めて参加した保護者の交流会であったが、
非常に、というか、ママ子自身が変に意識しすぎちゃって、
なんだかもう、胃が痛くなってしまった。

なかなかみんなの前で話をするのは難しいね。
しかも、
我が子の頑張りを・・・あからさまに親バカしちゃう勇気もなく。

「うちの子も、一応頑張っていますけど、そんな、皆さんほどじゃあないと思いますんで、コメントを差し控えさせていただきます」

っつー、ママ子の心の声。

あの空気・・・きつかったゼ・・・

コメント

  1. チビ母 より:

    特殊詐欺風のスタート(笑)

    わたしは中学校の保護者会に出席したことがなく(チビ姉の時も)なかなか保護者たちとお話する機会が持てないのですが、チームの保護者からは同じような質問をされたことがあります。
    というか、質問攻め?に遭ったことがあります。

    毎日の練習時間が長いせいで、自宅にいられる時間はとても少ない子たち(の親)なわけですが、ひとつ学年が上のチビのスケジュールに興味があったようです。
    朝起きてから夜寝るまでの細かい時間の質問をされ、そこはさすがに引きました(笑)

    チビもlineしていません。というか、スマホ持っていません(*^^)
    スマートじゃない携帯なら持っています。
    チビ姉のお下がりです╭( ・ㅂ・)و ̑̑

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      そうだそうだ!チビの母さま、保護者会に行く機会が無いって仰っていましたよね。
      いやあ、あの雰囲気は、ちょっとびっくりしましたよ。
      保護者会、しかも交流会みたいなやつは、その場にいるメンバーにもよるんですけどね。
      良い方とご一緒できると、ママ子も幸せな時間を過ごす事ができるので、運に頼るしかないです(;^_^A

      そしてママ子も、チビの母さまが同じクラスにいたら、質問攻めしちゃいたいです(笑)
      憧れの先輩なんですね(*^_^*)

      やっぱり、LINEは難しいですよね。
      よその子達の話を聞いただけで、ママ子、震え上がりました。画像系とか、悪口系とか、すっごい世界みたいです。そればかりではないだろうけど。
      チビちゃんも、hanaも、NO・LINE仲間ですね!

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