新型コロナウイルスvs飲み会のお誘い。

普段から、全然、からっきし。全くという程、飲み会のお誘いが来ないママ子。

あ、誘われないだけでなく、貧乏で金もないし、受験勉強やってっから、暇もない。子供を預けて家をあけることもできないから、しょうがないけどさ。んでも、そんなの差し引いたとしても、誘い来ない。自慢できるほど、皆無。

時代に取り残されてるオバはんとしては、今やってる仕事を通して、すっごくなんつーか「人脈」が欲しいところではあるけれども、そーゆーツールが皆無。貧乏でバカって、マジで人気ないよね。

・・・
「人脈だと?誰がお前とクリエイティブな事やろうと思うんだよ、バカ!」

「頼まれても、お金積まれても、こういう方との交流はお断りさせていただきます」

「あのな、汚いオバンの『誘われたい』ほどキモイもんないぞ。」

ワッハー!絶賛して嫌がられてるぜっ!!今日はそんなママ子のストレスと葛藤、子育て観の話。いってみまーす。

キターーーーーー!!!飲み会のお誘い!!

いやああ、参った。いっつも急なんだもーーん!

来ちゃうと困っちゃうよね。

行く?行かない?

あーーんもう、前回(何か月も前)、泣く泣くお断りしたんだけど、今度こそはアノ場の方々とご一緒したいという思いも強く、ママ子だってアンタ、少しぐらい大人として交流を持って良いと思うんだよね。あたしだって社会人としての活躍を、少しぐらいの実力をバーンとね、示していきたいわけだよね。

非常に良いメンバーとして、お知り合いになった方々だが、ママ子の境遇的に、夜はNGにしてたんだよね。

仕事で、他の会議も夜に行われることが、年に数回、たまーにあるので(もちろん、その後の飲み会など、一切無し)、それを差し引いてもやっぱりチョット、これ以上家あけられないって気持ちがある。

ワンオペじゃないけど、けっこー孤独な子育て。

あのさ、子供産んですぐに、田舎から東京に出て来てさ。

パパ男は仕事で不定期な休み。土日とかマジで、ほぼ仕事ばっか。家事は、やってくれる方だと思うけど。ガランと空いた狭い家の中で、子供の泣き叫ぶ声だけが響く状態の時は、地獄や牢獄にいるみたいだと思った。

誰かたすけて。常に思っていた。田舎に戻りたいと、泣いてばかりの日々もあった。

そんな中、子育てして来た。知らない土地で、助けてくれる身よりもなくて、本当に苦しかった。

ママ子の味方といえば、インターネッツと、図書館だった。辛い時はいつも図書館に行って、育児書を読み漁った。「育児書を読んでも効果は無い」って言うネットの記事を見かけるけれど、ママ子としては、不安で何もわからない日々の中、育児書だとか、本がどれほど心の支えになったことか。。。

あ、話が脱線しちゃった。危ない、本の話になると、すげー長くなるので、後日書くから。

そうやって、育児書読んだり、保健所でもらった案内を見て、おそるおそる児童館に行ってみたりして、少しずつ他のママさんと声を掛け合ったりするようになり、お友達になったり、東京でのお知り合いが増えてきて、、、どうにかこうにか、生きて来た。

色々、ママ子の育児方針が他のママさんとのそれとは違っていたこともあったので、「ママ友」さん達とは、適度な距離感があったけれども、仲良くしていただいて、少し寂しい「ぼっちママ」ではあったけれども、勝手に自分でぼっちだと思い込んでいたような気もする。寂しい事も多かったが、救われた部分も非常に多かった。

夜、家をあけることになる場合の葛藤。

前述で、ママ子は年に数回、会議がある場合とか、現在は、PTAの会議や打ち合わせが夜に行われる事もあって、やむを得ず家をあける事が多い。

すんげーキツイんだよね。

長女hanaが塾で、パパ男が仕事の場合とか、次女nanaが、家で一人で待つことになる。夜ご飯だって、一人で食べなくちゃならないこともあるのだ。

それが、ママ子としては、ものすごくイヤなんだよ。これは、もしかしたら、図書館通いで、変に培った「育児書神話」みたいな固定観念があるのかもしれないけど、子供とワイワイご飯食べる時間が、自分のせいで、次女nanaに寂しい思いをさせてしまう罪悪感とか。

本当にね。

もしかしたら、次女nanaとしては、好きな韓流アイドルのビデオを見たりできるので「ラッキー☆」って思っているかもしれないんだけどさ(;^_^A

それなら良いんだけど、この一年、色々忙しくしてきて、次女nanaにも、精神的なストレスや、思春期やらで何か変化があったりするのを見ると、やはり、あまり寂しい思いや、独りぼっちで家に残す事は、させたくないなあ、って思っちゃう。

そんでまた、新型コロナウイルスの猛威。

それに加えてアンタ、新型コロナウイルスの猛威たるや。

イベント中止になりまくり。外出禁止令みたくなっちゃって。

マスク買うのにこんなに必死になるなんて、思わなかった。

こういう時の貧乏って、ホントつらい。ボロキレに輪ゴムつけて即席マスク作るべきか。外出時は左手を絶対に鼻と口から離さない「手マスク」で対応するか。苦悩の日々。

そんな中、「イエス!飲み会しよーぜ!」ってなっちゃう立派な人脈グループの皆さんにも、

うえ――――!マジで、このタイミングッスか???

って思うんだけど、現在抱えている問題だったり、年度末に差し掛かってることを考えると、

「意見まとめよーぜ!仲良くいっとこーぜ!」

って気持ちがあるのも、わかる。つーか、コロナさえ無かったら、ママ子、GOサイン出してた。イってたよね。「今日は禁酒解禁でーッス!」なんて言いながら、久しぶりに酒飲んで、ガッハガッハ笑って楽しみたかった。

結果的に行けない雰囲気になっちゃってんじゃん。

あー、なんか、ここまで書いてて気づいたけど

「どーでもいいけど、ママ子、行く気ないよね???」

って、なってますよね。8割がた、断りの連絡入れなきゃなんないよね、これ。

コロナ VS 飲み会 ⇒ コロナが WIN

子供  VS 人脈 ⇒ 子供が WIN

もうさ、アレだよね。

今日の話、無駄だったよね。年に1,2度の飲み会の誘いを断るっつーシンプルな話題を、ここまで最大限バカみたいに引き延ばしたけど、結局欠席なんだよね。

あー、やっぱ、貧乏人はチャンス逃すわぁ~。

人脈とか、マジで一生作れない感じする。ママ子、輪がぜんっぜん広がんないで、生きてく。この東京砂漠で、脈とか芋づるとか、そいうの、無いんだろうな。寂しんぼだからって、宗教の勧誘と「ねずみ講」だけは、乗らないように、って昔、親に言われたこと思い出した。

バカオバサンの「ぴえん」が鳴り響くこのバカブログ、今日も何の収穫もなく最後まで読ませてごめんなさい。