不合格アゲイン。自宅学習の限界。

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そろばん教室に通う次女nan小学3年生。暗算の検定で、なんと3度目の不合格となってしまった。長女hanaの不合格から、
ママ子は燃え尽き症候群を抱えており、
私生活が、ちょっとだけ辛いものになっている。
(普段の生活は出来てるッス)

何故不合格なのか、原因や反省点を明確にしてみました。

不合格ばっかり。

先日、堂々と小学3年(新四年生)次女nanaのスペック公表しといて、すっげー恥ずかしいんだけど。

⇒ 中学受験に向けて始動!新小学4年生、次女の偏差値。

暗算の試験、また不合格。三度目の正直。

うそでしょ?今回、大丈夫じゃなかったっけ?

かけ算、割り算、見取り算(足し算引き算)という、3っつの中の、
①割り算と②見取り算は満点だったのに対し、
③かけ算が・・・・一問不正解で、合格ラインに達せず不合格。

ぎゃああ、1問だけのせいで、また不合格!!!本当にショック!!

・・・
「ほーら見ろ、どうせ次女の嘘にまた引っかかったんだろ」

「よくもそこまで不合格を重ねられますね。反省が足りないとしか思えません」

「悪い事は言わない、中学受験は諦めろ。」

そうだよね、
さすがにママ子も今回は参った・・・
なんだか、絶望すら感じたよ。
もう、辞めるしかないんじゃないか、って思う。
しかし、転んではタダでは起きない。

試験の不合格の原因や反省点を記録しています。

不合格の原因をあらい出す

同じ間違いを繰り返す人って本当にいるんだよね。

ここに。

現時点の問題を振り返って、
不合格の原因を、記録していきます。

1、合格点に達して、油断

なんだろ。何やってんだろ。
あれだけ特訓したのに、
かけ算が合格点に達した途端に、
nanaに採点を任せたのが間違いだった。

nana:「大丈夫!もう、自分でできるから!!

の自信満々で瞳を輝かせて言うもんだから、鵜呑みにして、

ママ子:「それじゃあ、もう、誤魔化しは無しで、自分のための採点をしてみようね」

などと、理解ある母親っぷりを演じたママ子・・・

2、娘の学習を、放置していた

本当にこの子、大丈夫だろうな・・・

一抹の不安を感じながらも、
我が子の成長を信じたい、
ズル、サボり、誤魔化しの三重苦を乗り越え、
心を入れ替えたと信じたいという思いから、任せてしまった・・・

点数のチェックはホワイトボードに記入のみ

毎日ホワイトボードに点数を記録していた。確かにかけ算だけギリギリ合格だったので、

ママ子:「わからないところ、あるんじゃないの?解き直し、ちゃんとしてるのね?」

声掛けだけはしていた

だけど、

nana:「うん!大丈夫!」

の声にすっかり安心してしまっていた。
現に合格点に達していたので、「まあ、大丈夫か」と思っていた。

なのに・・・

本番のバカさ。ママ子にそっくり。

3、目をかけて、手をかけてやることができなかった

きちんとノートを見て、どのようにして間違えているのか、そして解き直しをするところまでしっかりと見届けてやるべきだったのだ。

我が子の勉強を見る事が、少しできなくなっているママ子にとっては、

非常に苦痛な作業なため、逃げてしまっていたのだ。

⇒ 奇跡は起こらなかった。

珠算(そろばん)は余裕で合格。

不思議な事に、初めて受ける珠算の方は、一発合格。五級取得完了。

早速四級の問題を始めたらすんなり行っているみたいだ。

理由は・・・

姉hanaが使っていた「ワンタッチ算盤」を使って良いと、お許しが出たから。

・・・子どもってそういう所からモチベーション上がるんだよな。クソー。

なんだかもう、嫌になっちゃう。

いやあ、凹む。三回も不合格って・・・

自宅学習に限界が見えて来た

なんだろうか。

自分がバカすぎて、言葉も出ないし、
これ以上あの子にどうやって向き合っていけば良いのか。

暗算が不合格だった事に対して、nana本人は、
割り算と見取り算が満点だった事の方が嬉しかったらしく、
かけ算は「次は絶対に大丈夫♪」だと思い込んでいる。

すぐに慢心するその根性。本当に怖い。

nana:「もういいじゃん!そんな事、忘れちゃおうよ!!ママ、お腹すいた!」

次女nanaの口癖である。自分の体裁が悪くなると、
いつもこの言葉を口にする。

ガミガミと怒鳴る元気も無いママ子。
どんよりと落ち込んでしまった。

不合格三昧だなあ。

失敗を、糧にして成功に導くんじゃなかったのか?

自分に問いかける。

実は、失敗を糧にすることって、すげー大変な事だよな。
当たり前だけど。
また落ちるのかと思うと、もう逃げ出したくなるもの。
自分の失敗ならなんとかなる。
自分が努力すれば良いだけだものね。
だけど、我が子に、
自分とは違う人間にそれをやらせなくちゃならない。

何度も同じ失敗をして。本当に恥ずかしいし、申し訳ない。

子どもの勉強に向き合いたくない。

子どもをこんなに愛してるのに、
精神的にはネグレクト状態。勉強の事は、怖くて関われない。

これは、さすがに限界だと思った。

自宅学習の限界。

これ以上、子どもに関わる事で、悪い影響を及ぼしてしまうかもしれないと、そう思った。

だから、自分が辛い時。精神的に安定させることが難しい時は、
塾無し学習・自宅学習が難しいと思う。

現時点では、そういった結論に達しました。

※その後、中学受検を本格的に頑張るため、次女nanaは、
「そろばん教室」をやめました。

コメント

  1. チビの母 より:

    こんばんは^_^

    ママ子さんと同じことを今日も昨日も考えています。
    チビの漢検準1ね。
    中1の10月.2月で受検してどちらも不合格でした。
    10月よりは点数は良かったけれど、惜しい!とかではない完全な不合格でした。
    2級まではわたしが採点していたのですが、もうできないんですよ。準1級!
    模範解答見ながらやって、間違えてると思って✖︎つけても「この字も◯なんだよ!間違えてないんだよ!」って!

    わかんねぇんだよ!

    ってことでチビに任せるしかないのですが、自己採点せると191点とかなんです(なみだ)
    んなわけないんです(なみだ)
    だって大幅に不足しての不合格だったもん(大粒のなみだ)

    nanaちゃんとチビ。
    共通点があり過ぎて複雑な気分で読んでいます笑

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      おおお、チビちゃん!!!
      いやいやいや、我が家とチビちゃんでは、検定のレベルが違いますって!
      さすがに、準一級はすげえ難しいですよっ!
      ママ子も大学の時、漢検の準一級受けようとテキスト開きましたが、難しくて他の検定に逃げました(;^_^A

      それを中1のチビちゃんが成し遂げようとしているんですもの。
      立派な事だと思います!!!オバちゃん、思いっきり褒めてあげたいです!!!

      でも、丸付けの件、すっげー似てて、笑ってしまいました。
      次女って、そういう風にできているんですかね。
      重なっているだなんて、ママ子からしてみると烏滸がましいんですが、あまりに長女との違いがありすぎて、対応の仕方も工夫せねばと思っています。

      頑張れ、チビちゃん!!!

      うちのnanaも、次は・・・次こそは・・・合格してくれると・・・・

      ・・・・

      信じたいけど、やっぱ怖いです(;^_^A

  2. 通りすがり より:

    ん~、ママ子さん。ちょっと煮詰まってませんか?
    そろばんなんて落ちたっていいじゃないですか?
    人生の試験の中で重要度は相当低いはずです。

    それよりも矢継ぎ早に昇級試験を受けさせるよりも、
    確実に合格点をとれるまで塾側に勧められても固辞して
    試験を受けない選択も必要かと思います。

    今はまだ試験代も安価ですが、これから級が上がるにつれて
    試験代も上がってくるので、早く早くと進めない作戦はいかがでしょうか?

    • mamako より:

      ・通りすがり様

      ありがとうございます~!!!
      もうね、もうね、煮詰まりましたよ。仰る通り、マイナススパイラルですよ。それと更年期の精神不安定も加わって、ドン底に凹んでおりましたよ。

      そうですね。そろばんの試験なんて、そろばんの試験なんて。
      中学受験に比べたら、ちっぽけですよね。

      仰る通り、しっかりと理解せず「なんとなくできちゃう」という状況で進級してきた事が、敗因だと思っております。

      あのそろばん教室から足を洗いたい一心で(泣笑)、焦って進級させてた部分、ありました・・・ほんっとバカでした。

      気づかせて下さって、ありがとうございます。いつも(笑)。

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