利用して8年。進研ゼミ小学講座・チャレンジタッチのレビュー

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多数ある通信教材の中から、進研ゼミの小学講座を受講している我が家。長女hanaの時代も含めると、8年間お世話になっています。今回は、その使用感をレビュー。
※「序」の部分はご挨拶文なので、お急ぎの方はスルー推奨です。

序:日本の政治が危ない。我が家の家計も危ない。

「パンデミック」「ロックダウン」「コロナショック」「アベノマスク」など、流行語大賞にエントリーみたいな言葉が羅列され、もう、ふざけてんだかなんだかわからない日本国家。だけど、笑ってばかりはいられないよ。
いよいよ現実味を帯びて来た、貧乏が。
押し迫る貧乏。
ママ子の家は、
・冷蔵庫が空っぽになる、
・家の中の乾物が底をつく

と、笑えない、完全に緊急事態だ。

そして、ついに、我が家の仕事で使っていた小さい愛車も、売りに出すことにしました。金がない。

こういう国家が緊急事態の時って、貧乏人がすぐに犠牲になるのよ。本当に途方に暮れる。

・・・
「おい、冷蔵庫空っぽになるほどに、食べてないんだよな?
 痩  せ   た   ん   だ   ろ   う  な  」

「我が家は問題ありません、有機野菜や質の良い食材の宅配サービスを利用しています。」

「おい、スナック菓子とジャンクフードのかごは、満タンだぞ!」

ギャー、やだやだ、激安八百屋さんも、野菜高くなっちゃって、手が出ないんだよう・・週に2,3回のまとめ買いしてるけど、もう毎日同じモンしか食べられないよ。野菜色々食べたいのに、「もやし」ばっか(泣

今日は、自宅学習で大活躍の、チャレンジタッチについて、レビューしまーす。

進研ゼミ小学講座をチョイスした理由。

進研ゼミ小学講座・チャレンジとの出会いは、長女hanaが小学校に入学する直前くらいだったっけ。もう、8~9年ほど前になるかしら。うちの姉妹は小1~小6までお世話になっている。

小学校に上がる頃に、やっぱり通信系の教育を考えていた。当時、中学受験は全く考えていなかったけれど、ママ子がバカな人生を歩んできた、学歴コンプレックスママだったの。基本的に「頭の良い子」になって欲しいという願望は、あった。

選択肢い挙がっていたのは、下の5社

・スマイルゼミ(当時は無いかな)

・ポピー

・ドラゼミ

・Z会通信講座

・進研ゼミ小学講座

全部資料請求して、中身を確認したのだが、
教材として優れているかどうかは、バカ親ママ子、よくわからなかった。

【最終的に進研ゼミ小学講座をチョイスした理由】

  • とにかく、付録も色々あって、それが少しでも知育に結び付いてる
    付録がヤワで狭小住宅では邪魔になるが、ブームが去った時に迷い無くすぐに捨てられる)
  • テキストがカラフルで、子供一人で取り組むのもとっつきやすい
  • 我が子が「これがいい」と言った
  • 難易度が高くない
  • ノルマが低い(他の媒体だと、けっこう一日のノルマが高い印象)
  • 一番楽しく進められそうなのが、進研ゼミ小学講座だったというのが最大の理由

【紙媒体ではなく、チャレンジタッチをチョイスした理由】

  • 子どもが自分で取り組める
  • 問題を解く前の授業・説明も動画で配信してくれる。
  • アプリが知育(計算、漢字、都道府県、歴史人物など)
  • 取り組みをメールで報告してくれる

進研ゼミ中学受験講座・公立中高一貫対策講座の感想

我が家は6年生の途中まで塾無しの中学受験の勉強を中心にしていたので、
中学受験用のオプション講座も受講していました。

・中学受験講座は挫折

長女hanaは、4年生4月から11月号くらいまで受講して、挫折した。

たぶん、他の教材よりも易しく丁寧な解説で作られている。
動画配信も曜日と時間を決めてライブ配信してくれていた。

「塾に行ってるみたい!!」と、長女hanaは、最初は喜んでいたが、
やはり、基本的には紙媒体で黙々と勉強するには、難しかったようだ。
ノルマが達成できず、そのうち、手を付けずに一か月が過ぎてしまうこともあった

付録も、ママ子としては「ダジャレでゴロ合わせ暗記」や、ポスター、暗記系の付録に魅力を感じたが、開成や桜蔭などを志望校としてる方々には、言わずもがな、レベルが全然違うよね。

・公立中高一貫対策講座(現在は考える力プラス講座)

4年前、2016年。
長女hanaが5年生から受講。当時は五年生から開講していたが、
現在は、「考える力プラス」として、
小3から公立中高一貫向けの講座を開講しているみたい。

当時は、週一くらいで動画配信があり(10分程度)、
問題の解き方も基礎から易しく説明してくれていたので、
長女hanaは、6年生の最後まで受講した。

だけど、もちろん、受検勉強がこれ一冊で済むわけではなく、
我が家は補助というか、基礎の確認程度で受講していた。
とっかかりのサブ的な教材と、情報収集のために受講、といったところか。

チャレンジタッチのレビュー

現在次女nanaが受講中。
小学一年生の頃から、チャレンジタッチにお世話になっている。(途中退会アリ)

やはり総じて言うと、都立中受検を考えている我が家にとっては、サブ教材ならベスト。
基本的な勉強ができるようになるため、学習習慣を身に着けることを目的にするには、とても良い教材だと思う。
もうちょっと詳しく都立(公立中高一貫)受検組のママ子の立場から、独断と偏見でメリット・デメリットを公開します!

※チャレンジタッチのメリット

・ある程度、子供の基礎勉強は、これ一台にお任せ。(その都度のチェックは要!)
 説明⇒解く⇒解説 
って、学習に必要なところをぜーんぶ引き受けてくれる。

・成績データが見える化されているので、実力テストの結果がわかり易く表示される

・部屋がテキストでゴタゴタしない。
紙媒体だと、無くす・かさばる⇒狭小住宅ではゴタゴタのもと)

・子供の日々の取り組みの記録が親のメールに送信され、親からは、励ましのメールを、チャレンジタッチに送信することができる。

・テスト前に取り組む、「テストバッチリ問題集」が紙媒体であ。
通知表や成績が重要な公立中高一貫を志望校にしている我が家には、有り難かった

・その年齢に合った付録が提供される。
親としては「えええ、こんなの、魅力ある?!」って思うものでも、けっこう喜んで使ってくれる。(飽きる時はすぐに飽きるけど、我が家は貧乏なため、昔よりもずっとものを大切にする気持ちが育まれ・・・ズタボロになるまでつかってる事が多いッス)

・子どもが取り組んだあとの「ごほうびアプリ」も、楽しめるので、モチベーションが上がる。
今、世の中で流行っている系より、、ビミョーに遅れているものをチョイスしてくれるのだが、それでも我が子達は、「クラスで話題(だった)アレっぽいゲーム」に、しっかり夢中になってくれる。貧乏だと、こういう時の、「手に入るもので、全力で楽しいもう」っつー事が、当たり前にできるから、そこも我が家としては、ベネフィット感。

「君だけの歴史まちづくり」・・・昔の「ピグ」などを彷彿とさせる。

※要注意のデメリット

6年以上やらせてもらってるけど、デメリットもあるので、一応ご参考まで。

  • 通信やハード内部の機嫌が悪いと、バグって勉強が進まない。
  • タッチ画面の反応が悪くても、バグって勉強が進まない。
  • 子ども任せっきりにしていると、実力がついていない不安アリ。
    後日、とんでもなく恐ろしいテスト結果が帰って来る。

    解説を全然読まずに進めていることもあるので、
    やり方は、たまにチェックが必要。
  • ガチの私立受験組には、向かない。
    偏差値でいうと、50いくかどうかのレベル。
    あくまで基礎チェック・サブ教材のイメージ。

結論:条件付きで、おススメ!

親が我が子の進路(中学受験あり・なし)について、
どこまで望んでいるかどうか、が、
一番の判断基準です。

【チャレンジタッチの、おススメパターン】

NO中学受験(中学受験する予定なし)

とにかく毎日取り組んで欲しい。学習習慣が欲しい。普通レベルの学力希望。
 ⇒ チャレンジタッチのみ

NO中学受験で、学校の成績上位希望(首都圏)

若しくは、公立中高一貫校受検のための、内申対策。
 ⇒ チャレンジタッチ+問題集(or 塾)

難関私立・国立中受験予定

ゴリゴリの私立中学受験生(特に首都圏)、国立中学校を受検する予定の方には、
おすすめできません。ただ、易しい問題でペースをつかみたい、飛び級の受験対策を考えている、という場合は、おススメします!

 ⇒ 条件付きでおすすめ。
   通常は、難易度の高い他の通信教材&塾をあたってください(ℤ会など)

以上、

独断と偏見のレビューで恐縮でしたが、「チャレンジ、次、どんなコトやらかしてくれるんだろう」というワクワク感を、親にも持たせてくれる進研ゼミ。ママ子は、大好きッス。

いつもお世話になってまッス。


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