学校のテスト。進研ゼミを辞めた半年後・・・反動が今キテる・・・小学二年生のリアル。

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我が家の爆弾娘の次女nana、懐古シリーズです。
進研ゼミを辞めたのは、小2になる前の春だったか。

nana:「あーイライラする!こんなのモウヤダ!!」 と、ブチ切れ状態でサヨナラした進研ゼミのチャレンジタッチ。  その後の成績のご報告です。

進研ゼミチャレンジタッチを辞めて半年近く経過

・・・ 次女nana、小2になる前の春、ブチ切れてやめたチャレンジタッチ。
勉強の道しるべも無く、
・やり残したドリルや、
・漢字検定、
・そろばんにチャレンジしているnana。
ママ子は、長女hanaの受験勉強の方に重点を置いていたので、
正直、やや放置気味だった、我が家の爆弾娘、nanaちゃん。

ある日、現実を見せつけられることになる。

ランドセルの底に、グチャグチャになっていたテスト事件は、小学一年生の時に地獄絵図を経験済みのハズだったが・・・

→ ガーン!!60点?!~ランドセルの底に、ぐっちゃぐちゃに入っていた答案

また壮絶なテストの点数とご対面。

先日、その日がやって来た。Xデー。(←「デー」じゃねぇだろ。カタカナでバカっぽい表記がアレですね。親も親だな。 )

下校し、宿題をチャチャッと終わらせ、お友達に誘われたから公園に行ってくると、あわただしく出て行ったnana。

ママ子:「んもー、ランドセル置きっぱなしにしてぇ~♪」

ご機嫌なママ子が、
「お手紙もらってきてないのかな~♪」 と、ランドセルの中をのぞいてみると・・・

・・・ え?なに?

今度は本気のヤツである。本気でちゃーんとしたデカいテストで間違えたヤツである。
グチャグチャ度合いが少しマシになったのは二年生、成長の証なのだが・・・

キター!!!国語70点!!!!

しかも、間違えたのは漢字ばかり!!! ぎゃぁああああああ!!

二年生の漢字が書けなくなってるぅ~。
「電話」 「半分」 全然書けていない。
奇怪な文字が並ぶ。一応漢字のつもりであろう。
自分で作成した文字だろうか・・・

一回、ママ子、ぶっ壊れる。

高笑いの後、白目・・・天を仰ぐ。

落ち着け、落ち着くんだ。
「なにやってんだよ、漢字検定8級受けてる場合じゃないだろ!!」

ほんとほんと。
そうだった、二年生nanaさまに、先取り学習とか、ダメなんだった。

「誰なんだ?簡単すぎて進研ゼミ辞めるって言ったの?」

そうです、nanaさまです。

勘違い小学生、nanaさま。

どうしよ、うちの子、基礎もできない状況になってる。

何もやってないと、こうなるの?? 進研ゼミとか、公文とか、塾とか、なーんにもやってないと、こうなっちゃうのか???
一応、ドリルはやらせていたつもりだった。

学研の 二年生の全科ドリルは、終わらせていたはずだった。

しかし、栄光ゼミナールの理科実験教室のミニテストでも、基礎の部分間違えていたしな・・・  

→ 栄光ゼミナール 思考創造サーキットの結果・2年生

ダメだ。

基礎的な部分、本当に何もわかっていないんだ。
ただ単に、こなしていただけなのだ。
間違えても、突っ込みもされず、説明もしてもらえず・・・

ただこなしていたnanaを思うと本当に申し訳ない気持ちになってきた。

子どもの前では冷静に取り繕うも、 夜、パパ男にぶちまける。

ママ子:「どうしよう~!!!!危ない!!このままではnanaが危ない!!!あたしみたいになっちゃう!!」

パパ男:「よ、よしっ。とにかく、基礎的な事から理解深められるように手立てとらないとな!」

非常に真剣な顔だ。
世紀の大ピンチ。
地球を救わねば!!みたいな雰囲気になってくる。

戦隊ヒーローにでもなったつもりなのか、中年夫婦が決意に燃えている。

このままでは危ないのだ。ママ子みたいなバカな大人を作ってはならない。

nanaのピンチを救わねば!!!
夫婦団結の日。

慌てて次の日、全科ドリルを買いに行く。デカい本屋で吟味。

今後の次女nanaの勉学の指針、ブレブレ

小学三年生から、Z会に入会しようか検討中だが、今のレベルでは、絶対にZ会についていけるわけがない。

とにかく、基礎からやってみよう。

気持ちを新たに、nanaの1日のお勉強スケジュールも組んでみる事にする。

中だるみだね。もう、ブレブレの勉学。

小学二年生って、けっこうたるんでしまう事が多いみたいなので、気を引き締めて考えて行こうと決意。

全ては、第二のママ子を作らない事、まず、それ!!

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