中学受験勉強~夏の学習計画を立てる。

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なんかもうね。

子供に教養を与えようとして受けたセミナーがことごとくハードなやつで、ぶっちゃけ、これ、給料もらわないと割に合わないやつだよな?と、思ったりもするんだが、それってママ子がバカだからそう思うわけで、世間一般の知識人の皆さんからしてみたら、「当たり前」レベルの感覚なんだろうな、って自己嫌悪中のママ子です。

もうね、バカって本当に嫌!勉強しとけよ、若い諸君、あたしみたいな大人になっちゃダメよ。

小4、2018年6月末の現況報告。

漢字検定とそろばんの試験がひとまず落ち着いたので、普段の勉強の日々に戻ります。

日々の勉強としては

・暗算&そろばん(朝:暗算、夜:そろばん)

・チャレンジタッチ(今月から10日までにすべて終わらせて受験勉強を進めることにした)

・最レべ3年生国語・トップクラス算数・徹底理解3年生(←ずっと前から全然進まない。。まだ終わんないの 泣)

・パパ男の算数の授業、20分程度。(『下剋上算数』の問題集に入る前に、分数や単位換算などの基礎的な部分の考え方を毎日担当してくれている)

・学研の全科プリント4年生(夏休み中に終わらせたい・・・)

がレギュラー陣。

※前々から多方面においてツッコミが入る「チャレンジタッチ」についてご説明させていただきますね。

【チャレンジタッチ Q&A】

Q.「中学受験やんのに、要らないだろ?」というご意見。

A.長女hanaの中学受験勉強時代にもこの問題にぶち当たり、何度か本人と話し合った。学年上がれば金額も上がるしね。他の通信教材よりは安いのかもしれないけど。hanaの意見としては、

「チャレンジで基礎確認できるのと、やっていると安心する」

との事だった。なんとなく、勉強やる気が無いときでも、チャレンジは出来た。アノ感じ。あの、カラフルで基礎で選択問題で・・・って、なんかもう、勉強ッつー感覚よりは、受検勉強中の休憩っつーか、そういう役割だったみたい。最後まで辞めたくないと言われ、続けたんだ。hanaは、小学六年生で、ベネッセ様は終了です。中学からは通塾に切り替えました。

次女nanaの場合。この爆弾娘の場合は・・・

たぶん・・・

チャレンジのレベルがピッタリ来てるんだと思うの・・・ね・・・先取り学習とか、実は超無理ゲーなんだよな。中学受験なんて、もっとムリムリな気がしてる。

この間の模試でも、志望校のレベルと比較するとけっこうな絶望具合だったし。

⇒ 四谷大塚の全国統一テスト、返却。偏差値。

こんな感じで、節約しておきたい「チャレンジタッチ」の費用も継続中です。

うちの子が中学受験を熱望する理由

もうさ、お姉ちゃんと同じ中学校でいいじゃーん、地元中でさー!

とか、言いたくなるんだけども、本人がギンギンで中学受験やりたいって言ってるんだからしょうがない。

・・・と思ったら、今、次女nanaが学校で所属しているグループ、二人がサピガールなのね。サピックス女子。しかもその子達、上から二番目のクラスらしい。超デキる子達と仲良くなっちゃってんの。うちの子。三人グループのうちの、二人がサピっ子とは・・・Ω\ζ°)チーン

そんなこんなで、サピっ子に囲まれて毎日過ごしてたら、中学受験に熱く憧れてしまう気持ちもわかるわな・・・

五年生の夏までに小学校6年生までの学習範囲を終わらせて、中学受験の勉強を徹底的にやるとサピっ子が言ってたらしい。そりゃすげえや。

我が家も、そのサピっ子情報のおこぼれ話を聞きながら、できる限り早く進めていかなきゃね。

ママ子はもはや、受検に合格するのが目的ではなく、「都立の受検勉強させる」のが目的であるから、長女hanaの頃のようながむしゃらな熱さは無いんだけど。長女の失敗があるから、今回こんなに計画立てて頑張る事ができてる気がする。

とにかく、中学受験勉強を経験させて、中学校に進学するという事だけを目的にしたい。いや、親の心の声だけどさ。

夏の学習計画。7月はどう過ごすか?

国語・・・何故か「ふくしま式」の問題集をやりたがる次女nana。

うん、わかってる、最初の方は、「書き写すだけ」の作業なんだよね。文章の組み立てを叩き込む意味でね。

「楽(ラク)」そうに見えたのよね。。

ページを進めていくたびに、難しくなってくるのだけれど、やらせてみようかと思っている。

最レべの三年生の国語の問題集。難しくって、nanaがやりたがらないんだけど、途中で終わらせるのはもったいないので、とりあえずこの夏に終わらせたい・・・

チャレンジタッチを10日に終了するとして、その後にトップ良いから、終わらせていきたいッス。これに文法の事が少し載っているので、合わせて文法もおさらいしようかと思っている。

算数・・・

上記の三年生のトップクラス問題集を終わらせる。持て余してんだよね。難しいし。ママ子も気合い入れて解説しないとわかんないしさ。

マジでこの夏はこれだけ。本気で終わらせたい。以前、優秀なママさんのアドバイスで「3周させて」と教えて頂いたのだが、うちの子の拒絶っぷり・・・一周やるのにも精一杯なので、無理みたいです・・・泣

社会・・・

とにかく、日本地図と世界地図の国の名前をマスターさせたい。

日本地図パズルと世界地図パズルを利用して、ひたすら地形と場所と国や都道府県名を覚えてもらう。できれば特産品も併せて。チャレンジタッチのアプリに、特産品の歌のゲームが入っているので、一緒に利用しながら覚えていこうかと思っている。(白地図プリントでテストしながら)

歴史は、もう一度「画日本の歴史」を読破させようかと・・・正直、一回読んだだけじゃ全然頭に入らないんだよな。もう一度夏の間に読んでもらって、歴史のイメージを掴んでもらえるようにしたい。

うちの子、次女nanaさん・・・あからさまに勉強嫌いだから、パズルや漫画を利用しないとムリなんだよなあ・・・なのになんで受験したいんだろ。もう、変なブームに乗っかっちゃってるだけだよな。こんな矛盾しながらの勉強、不安になるよ・・・

理科・・・

次女nanaは、理科が好き。都立中の受検の時に、よく、実験系の問題が出題されていたので、それを利用しながら自由研究させようかと思っている。

銀本もう一回開くの嫌だけど・・・やるしかないよね。

小4でできそうなテーマ。我が家でもできそうな理科実験を探してみようと思う。

若しくは、チラっと「星座についての自由研究が良い」と、本人が言っていたので、そちらを重点的にやるか、検討中。今週中に図書館に行き、自由研究の材料を調べたり、銀本チェックしたりして、中学受検のアノ感覚を取り戻そうかと。

夏の計画。取り急ぎ問題集をこなしていこう。

長女hanaの中学受検勉強では、圧倒的に基礎をやるのが遅すぎたような気がする。だから、すべてがズレこんでしまって、結局、本番まで間に合わなかったんだと思う。「あとちょっと」。そう信じたいだけかもしれないけれど、本当に「あとちょっと」だったとしたら、こんなに悔しい事なかったよな。

だから、次女nanaが、ほぼ塾無しで受検勉強を進めるにあたっては、少しでも四年生のうちに基礎を進めておきたい。そして、私立向けの勉強も併せてやっていく予定である。(特に算数・パパ男授業担当)

七月第一週、ママ子の仕事&PTA関係&セミナー関係のレポート作成があって、落ち着かない。子供のスケジュール立てられないので、10日までは、日々のそろばん&チャレンジタッチ&パパ男授業でしのいでもらう。

10日までに日々のスケジュールを細かく立てておくぞ!

宣言しないと、ズルズルやる気出せずに怠けるママ子なので、ここで宣言するからね。

早くタイムテーブル出すからね。

うちの暴れ太鼓の爆弾娘がどこまで決めた通りのことをこなせるか疑問だけど・・・

やるしかないよね。世の中の受験生のみんなは、サピっ子のお友達は、中学受験に向けて全力ダッシュしてるんだしね。

問題集をやって、パパ男かママ子が解説をするという作業で、どうにかこの夏、三年生のぶんの最レべ国語と、トップクラス算数を終了させてもらいたい。

あー・・・

暑いし、ダレるねえ・・・とほほ。

コメント

  1. yocchi より:

    投稿が消えたかも・・・。

    塾で教えていて思うのは、生徒にとって高度すぎる問題や簡単すぎる問題は学力が伸びにくいと感じます。
    新しいことを習ったら、(独学なら説明を読んだら)10問問題をやって7問は自力で問題が解けるのが、本人の適正問題です。ほとんどの問題が指導者の助言がないと解けないなら、その教材はその子にとって高度すぎます。

    塾の講師ミーティングで、いつも言われていたのは「先生の説明を最小限にして、生徒の演習量を増やしてください。」ということです。親が教える場合も、同じと思います。

    • mamako より:

      ・yocchiさま

      いやぁ・・・そうなんですよ(泣

      なんか、トップクラスとか、最レべとか、最高峰=志望校に近づける みたいなね。変な思い込みと、焦燥感から、実力にそぐわない問題集を与えてしまいました。
      我が子のレベルも把握してあげないで。

      そんでもって、何度も挫折しそうになりながら「せっかく買ったんだから」みたいな貧乏根性で勉強を続けてしまって・・・
      情けない限りです。

      仰るとおり。
      学力が伸びにくいんですね・・・

      もう少し易しい問題からスタートさせようと思います。一学年下のものだから大丈夫だと思っておりましたが、もう1クッション必要ですね。

      演習量増やそうと思います。
      まずは、我が子に合う問題集を探すことからスタートですね。

      いつもありがとうございます!!

  2. これから受検予定 より:

    ブログ一通り読んでいます。以前も一度hanaちゃんの事でコメントしました。
    それでですね、この記事見て思い出して気になっていたんですが、
    以前nanaちゃんって学校のテストの点が取れておらず、それを隠したままにしていたって記事…当時小学3でしたっけ?うろ覚えなのですが。

    その後は躓いていた所は克服出来ているんでしょうか?
    何やらこの記事でnanaちゃんにやらせている問題集が難しそうなものも混じっていて、基礎ができていないのにレベルの高いものをするのは勉強嫌いな子にとっては逆効果の可能性が高くなるし、隠し癖がまだ多少あるのでしたら尚更なので、ちょっと心配になりました。
    克服できていれば問題ないとは思うのですが。
    難しめの問題集をするのは、まずは学校レベル(チャレンジレベル)の学習にほぼ躓くことがない状態(ケアレスミス程度)になってからするのが良いですよ。段階踏まずに間をすっ飛ばすとやる気に関わり、誤魔化すようになるか自己肯定感が少なくなったりします。
    チャレンジは基礎学習の予習復習にはもってこいですね。ウチは小4前半までには小6までの教科書ワークを終了させて、小5後半までには自由自在という参考書を中学入試問題ページは除いてザッとさせましたが、日が経って忘れては困るので、学校の授業前にチャレンジをすることでとにかく重ねて重ねて・・・良くわからないという箇所が一切ないようになんとか保てています。

    後、ザピックスという言葉が出てきたので公立一貫校入試向けオススメドリルとしては、
    きらめき算数脳はお勧めですね。小学1・2年生~小学4・5年生の4冊を小2~小4でしましたが、
    これはかなり読解力も問われるもので、読解力・論理的思考力・問題解決力を養成と銘打っており、受検に役に立ちそうです。
    というか、現在受検問題を解いている娘が、「きらめきが役に立ってる~」と時折言うので、実感しているようです。
    ちょっとパズル的な、お遊び的な雰囲気もある問題です。
    これも、学校レベルの学習に躓きがない状態で使う方がいいと思います。

    • mamako より:

      ・これから受検予定さま

      コメントありがとうございます!

      小3のアノ事件を覚えていて下さって、ありがとうございます!!
      あの45点のテストですが、かけ算の筆算でした。我が子は、そろばん教室で暗算もやっているんですが、暗算の計算方法と、学校で習う筆算の計算方法が、子供にとっては混乱する事が多いらしいんです。そして、nanaは、まんまと先生の不安どおり、混乱してしまいました。
      計算の混乱によって、筆算と暗算がごっちゃごちゃになってしまった事を、先生にも、私にも言い出せなかったみたいで、あのような点数を取る事になってしまいました。

      隠蔽事件後は、私が基礎の計算プリントを無料ダウンロードして、ひたすら毎日解かせました。
      そうすると、暗算と筆算の混乱も無くなり、この事件は一応、解決しました。
      今でも、まだテスト隠しているかもしれませんが、
      「隠しても実力が上がるわけではない。間違えを受け止めなければ、成績は上がらない」と、何度も話しているので・・・さすがに・・・もう無いと信じたいんですが。

      小4前半で、小6範囲終わりましたか!!すごいです!
      我が家は、仰るとおり、難しい問題集を与えてしまっていたようです。反省。猛省です・・・
      「自由自在」という問題集と、「きらめき算数脳」を紹介して下さって、ありがとうございます(泣
      きらめき算数脳は、書店で何度か見たことがありました。子供が低学年の時に買おうかどうか迷っていたものだったので、改めて書店で購入したいと思います!

      アドバイス頂いて、本当に有難いです!!
      引き続き、我が子の状況を冷静に把握して頑張ろうと思います。
      お嬢様の受検勉強も、ママ子から見ると、ものすごく順調そうなので、本当にお母さま共々、頑張っておられるんですね。そして、導き方が着実で、羨ましいです。
      どうか、桜が咲きますように。

      夏休み、頑張りましょう!!

      • これから受検予定 より:

        何も知らなくてすみません。暗算と筆算の計算法の違いでの混乱があってのことだったのですね。
        その躓きも解決したということで、学校(チャレンジ)レベルの問題に理解できていな単元がほぼないようなのでしたら、難し目の問題集だったりは大丈夫そうですね。
        ただ、拒絶がすごいようなら、合わない可能性もあるし、合うものを探してあげたり、もう一段階簡単な物からやって、達成感を感じてもらいつつ徐々にレベルアップにした方が楽しくお勉強できるし、伸びると思います。
        差し出がましいことを言いましてすみません。

        自由自在の参考書は結構難しいので、私が必要不要考えて解く問題に付箋を貼ったりしていました。
        前にも書きましたように、公立中高一貫校は難関私立中学受験向けの問題はする必要ないと思っています。
        この辺りの考え方は人によって違うので、必要と思われるならやっても良いかと思いますが、解けなくて自信を無くしてしまうなどということは避けなければならないので・・・

        自由自在の参考書ときらめき算数脳を書きましたが、あくまでも娘には合っていたのであって、お子さんに合うかどうかは分からないので気を付けてくださいね。

        勉強は娘は割と好きな方なので大丈夫なんですが、それでも公立中高一貫校は博打みたいなもので安心できません。
        あくまでも受かればラッキーの姿勢で行きたいと思います。
        うちの子も受検まであと半年とちょっとなのに余計な予定を入れ込む結果になるなど色々やらかしてくれています。
        ある意味楽観的に受かればラッキー精神でやってくれているのなら、不合格でも大丈夫そうですが、お互い苦労しますね。

        • mamako より:

          ・これから受検予定さま

          とんでもないです、本当にアドバイスが心強く、有り難いです!!

          確かに、今取り組んでいる問題集は難しすぎるし、自由自在も難しいのかもしれないので、やっぱり本屋さんで吟味してみますね。
          そうそう、うちの爆弾娘にも、合うかどうかも・・・不安ですしね(;^_^A
          仰るとおり、nanaには達成感が得られる問題集が良いかと思います。

          確かに、公立中高一貫校の受検は、倍率も高いし、何が起こるかわからないと思います。
          着実に合格する子がいる中で、「え?!あの子が不合格?!」という子も、うちの地元の中学校に入学してきているそうです

          「受かればラッキー」の精神は、本当にお嬢様のためにも、良い考え方だと思いますよ。それだけ頑張っていらっしゃるんですもの。
          中学校に入学してからも、勉強のやり方もマスターしており、非常に有利だと思います。

          懲りもせず、バカなことばっかりやっているママ子ですが、またどうぞ、息抜きにいらしてくださいね。

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