我が家の緊急事態宣言!

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2020年4月、新型コロナウイルス大流行のため、国が緊急事態宣言を出した。
そして我が家も、不況の波にはのまれるのが早い。家計は困窮を極めています。

▼目次

  1. 前説。
  2. 笑いごとではなくなってきた、貧乏
  3. 借家より持ち家が、絶対安心だよね
  4. コロナ禍、我が家にももちろん、被害が降りかかる
  5. 我が家の緊急事態宣言!まずは、愛車を手放します
  6. 助け合って乗り切ろう。とにかく早く収束して!

前説。

テレワーク初体験。

世の中の文明ってすげえ。テレビ電話って、こんなに便利に使えるのか・・・

知らない事ばっかりのママ子。最近は、本当に科学技術の発展と、世の中の情勢に、全然ついていけない自分が、老化の一言で片づけられないほどの悔しさ。

新しいものが好きだった自分が・・・
ミーハーという言葉も、もはや死語・・・

・・・

「バカ&貧乏・・・そしてデブか。「時代遅れ」も入れたら3重苦どころか4重も5重も苦しむ算段だな」

「このご時世に、テレワーク無しでは仕事も成り立たないと思いますが。もちろん私は常用しております」

「おいおい、お前、完全に老害だからな!!余計な事言って仕事で迷惑かけんなよ!」

アハーーー!

一昨日から仕事が完全にできなくなりそう・・・(泣

死活問題になるッス。今日は、我が家の大問題勃発の話。

笑いごとではなくなってきた、貧乏。

我が家は、パパ男が大黒柱ですが、ママ子も細々とした仕事をして、なんとか、日々、ひもじいですが、生きているんです。

塾代も増えて、もう、2020年明けから我が家は火の車。

とっくのとうに、ママ子の家では、緊急事態を宣言しまくっていた。

更に、不動産屋さんから、

「大家さんが建て替えしたいので、出て行って欲しい」

という雰囲気を、ビンビンに出していると言われ、もはや、完全に我が家は家族全員でジプシーになるところであった。

契約があるので、あと1年ちょいは、大丈夫なんだけど、それでも、老後まで借家住まいだと、勝手に思い込んでいたママ子は、軽くショックを受けた。

古くて狭いけど、このヨレヨレの家で死んでいくと、そう覚悟を決めていたのに。

借家より持ち家が、絶対安心だよね

ほんとうに、持ち家の皆さんが羨ましいです。

「持ち家か、賃貸か?」って、ワードがよく問題になってますけど、

完全にママ子は持ち家派!!

なんでって?

・・・持ち家を持ってないからだよっ!!  うわあああああん

我が家はキョウダイが2人いて、3人キョウダイなんですが、地元にでっかい家を建ててます。ママ子以外の二人は、それはそれはもう、大きいお家を注文住宅で建てて、こだわり抜いたピカピカの家を、各自で持っている。帰省先で見るたびに、何台停めても大丈夫なほどの駐車場を見るたびに・・・

すっごく羨ましい!!って思う。

自分の人生を振り返って後悔するのはナンセンスだけど、マジで勉強しておけば良かったって、心の底から思う。ママ子がきちんと勉強してたら、子供達にこんな思いさせなくて済んだのに。

家だって、それなりに贅沢しなけりゃ、建てられたかもしれないのに。

ママ子の子育ての根底にあるのは、「学をつけてお金に困らない大人になって欲しい」という思いだ。

頭の良い人達だけしか、知らない世界があるんだよ。ママ子には、絶対に見えない世界を、hanaと、nanaには、見せてやりたい。

コロナ禍、我が家にももちろん、被害が降りかかる

そこへきて、パパ男の仕事が、パパ男の仕事が、できなくなる可能性が高い。いや、もう、ダメだと思う。業界がどうだ、と言われても、本当に小さな小さな職場。家賃も支払い続ける中、自粛せざるを得ない雰囲気だ。

とにかく、被害額が凄いことになりそうなので、パパ男が相談窓口に出向いたら、それこそ、大勢の人々でごったがえしていた。

窓口で対応してもらうためには、何時間も待つ。

そこで感染しちゃう!って感じ。説明も曖昧で、絶望的だった。

支給される金額も、色々と規格があるんだと、不透明。

我が家の緊急事態宣言!まずは、愛車を手放します

もう、補償が、いつ出されるのかわからない。本気で目先のお金が危ない。

ストックしているお金は、子供達の教育費として切実なもの。少しでも減らしたら、通塾が脅かされる。

現在、仕事で使うことが少なくなってきた、我が家の愛車を手放すことにしました。

名前もつけて、とても可愛がって乗っていたのに・・・

泣く泣く手放す。今までありがとう・・・ああ、本当に大好きだったよ、愛車クン。
うーんと高く査定してくれるところを探します。

塾が休みになって、hanaの塾代、今月分は支払い不要、若しくは、お月謝から減額かな。

助け合って乗り切ろう。とにかく早く収束して!

「応援食材送ったよ!」という、パパ男のご両親に、心から感謝。

自分達だって、食材の確保に生活に、色々大変だろうに・・・

不幸だからといって、泣いてばかりはいられないよね。

明るく乗り切ろう。ママ子も、もう一回、仕事頑張る!

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