日能研リュック。

この記事は約3分で読めます。

ママ子と日能研の出会いは、もう、1年半ほど前になるだろうか。(2015年とか。)

とにかくね、当時のママ子の日能研への執着ってば、すごかったんだから。

塾=日能研みたいなとこ、あったわけ。だってあのリュック。だってあの、「N」が。

以下は、一年以上前に、日能研への愛を綴った記事です。

中学受験生のステイタス、日能研リュック。

ここ最近、電車や地下鉄に乗ると、必ずと言っていいほど、あのリュックに遭遇するんです。

日能研!エヌ! 「N]←これね!!

日能研のリュックを背負った、すごく育ちが良さそうで頭が良さそうな少年少女を見るんです。颯爽とsuicaをタッチし、改札を抜けて、はたまた、乗り換えでオロオロしているママ子達の横をスゥーっと、スムーズに乗り換え電車方面にスタスタとクールに歩いていく少年少女。

見ているうちに・・・

ねえ・・・・ねぇ・・・

日能研リュック、すんげーカッコイイ!!!

ミーハーママ子は、日能研リュックの虜になりました。なんであんなカッコイイんだ?日能研リュック。

あれはね、勲章、いや、印籠だよ。

地位と名誉、そして財産。。。すべて兼ね備えた親御さんから生まれたサラブレッド・・・

すげえ、すげえよ。

もうね、日能研リュック背負った少年少女見ると、道あけちゃうもんね。

電車降りる時も、
ママ子:「ちょっと、溝あいてるからね、落っこちないようにしなよ!」

なんて我が子達と手をつなぎ、モタモタしながら「せーの!」みたいに降りるあたし達の横を、スゥーっと日能研リュックが・・・

涼しそうな、それでいてお上品、そしてメガネ・・・

どんなに憧れても、わが子達にあのリュック背負わせてあげられないんだ・・・って思うと本当に悔しくて悲しいけれども。

見た目から入っちゃってごめん。

確実にあのリュックが欲しいだけみたいになってるんですが、日能研のスゴさは、一応、知ってるんですよ、情報乏しいママ子だって。

ママ子の遠い親戚が東京大学入ったが、その子も中学受験の時は日能研にお世話になったそうです。

あのリュック、まだ持ってるかなあ・・・ちょっと貸してくんないかな。

なんつって、塾にも行ってないのに、日能研リュックだけ背負うだなんて、そんなミジメすぎる事、ママ子も思いとどまりますよ。いくら日能研リュックかっこよくたって。

すんません。またバカな話してしまいました・・・

受験と全然関係ないけれども、一応、そんなスゴい方々と一緒に受験するんだって思ったら、マジで何をどれから手つけていいか、わかんなくなってしまうんですよ。

でもね、やるしかないって言うかね。やんなきゃなんないよね。塾に行けないから諦めるわけにはいかないんだから。

貧乏でも、中学受検したいって言うんだから。

無理な事思ってたってしょうがないんだからさ。

最近、トイレに「ママからのもんだい☆」を貼っています。語彙力アップのために、クイズ形式でめくると答えがでてくる、みたいな。ビンボー臭いですが、なんか子供達、楽しんでくれています。

こんな風にバカっぽくチョボチョボやって、すげー虚しい気持ちになる事もあるんだけど。

貧乏なら貧乏なりに、負けないで生きていく。それが我が家のモットーです。


タイトルとURLをコピーしました