受験に向けて、中2の3学期の現況記録。

この記事は約5分で読めます。

正月ホリデーの現実逃避から一転、新学期早々、ママ子はPTA。冬休み中もバンバン連絡来るし、年明けも面倒な事案勃発。ふざけんなマジで。こんだけPTAって言ってると、役職バレするかもしんないけど、こんなバカで貧乏がどの面下げてPTAの主要メンバーやってんだよ、ッつー話。

正月ボケとか正月鬱とか、言ってる暇なく、ママ子の日常はママ子の意思を無視して回り始め、無給で重労働、精神的苦痛を伴いながらの孤独な日々が再開するんだ・・・誰か代わってくれ、マジで。ママ子にはもう無理だ・・・仕事させてくれ、金になる仕事を・・・ママ子だって金稼ぎたいよ。ワーキングママ子なのに。マジ悔しス。

「荒れて家族に八つ当たりか。家庭崩壊。一家離散も近いな。」

「私の知り合いの有能なPTA会長さんは、とても楽しそうに業務をこなしていらっしゃいました。PTAの活動はメンバーと頭の使い方・やり方次第、非常に有意義だと仰っておりました。」

「つーか、PTAなんかやる余裕ないだろ。見栄張って実力以上の役職引き受けたんだろうな。自業自得だよバカ。」

あーもう、ほんっと自業自得。ママ子ほどのダメ人間がなんであんな世界に片足突っ込んじゃったんだろ。苦しいけど、投げ出すことは許されないので、こらえる。悔しさ噛みしめて、絶対にただじゃ起き上がらないぞ。この我慢大会を勝ち抜いて、あたしゃ4月に一人で祝杯をあげるよ。ウマい酒飲むぜ。ちくしょー、マジでちくしょー!!

ゼエゼエ…叫んだらスッキリした。単純ママ子、今日は、中2の3学期を迎えたhanaの現状を記録しとくよっ!

中2の3学期がスタートしますた。

「ちょいちょい”2ch”を彷彿とさせるその口調をやめてくれ」っていうお手紙は頂戴していませんが…

なんだかんだ言って、高校受験まで、あと1年。子供産んで15年。苦節15年であったが、ママ子から産まれたと思えないような可愛くて努力家な娘、hana。

中2の三学期。受験にグッと近づいた。中学校生活も半分以上過ぎて、あっという間に、あと数か月で中学3年生である。

2学期の三者面談では

担任の先生:「この志望校となると、引き続き頑張れ、としか言えないですよね~、体調だけは崩さないようにね。」

というお言葉を頂き、なんだかもう、アドバイスもへったくれも無い状況。

「ねえちょっと!!、うちの子、イケるの?受かるの?そこんとこkwsk(詳しく)教えて!!(ちょんまげ)。」

ガツガツと前のめりで、目で訴えかけるママ子。威圧感ならだれにも負けない、ドスン子。ママ子の厚化粧のバカ面を見て苦笑するセンセー。ああ、YES、先生の言いたい事はわかっている。

「本当にこの人達は親子なんだろーか」って顔に書いてある。

ママ子:「あの、先生、親としては美味しいご飯つくるしかもう、ね。できなくて、勉強とかもうね、何やってんだか、数学とかついていけなくて。」

担任の先生:「ア・・・ああ、基本的に生活面と精神的なサポート中心でお願いします。一般受験ではやはり、当日の体調が大事ですからね」

志望校は都立、(もしかしたら国立も受けるかも)、私立2校。

そんな感じ。学校名も決めている。つーか、入学時から第一志望は1つ。hanaの執念はママ子が一番よくわかっている。

塾のレベル分けと、追加受講。

中2の3学期から、塾のレベル分けがまた変わって来る。中3になれば、もうワンランク上のレベルが加わる。

hanaは、幸い、上のクラスに行ける事になった。そりゃアンタ。我が家の貧乏を知っている事も大きいかも。「こんなにお金を使わせて・・・ごめんね」というhanaの言葉。hanaは、うちの貧乏を知っているし、通帳見せて、今あるお金とこれからかかるお金のことも、一緒に相談して話をしている。だから、必死なのだ。ママ子も、正直きつい。

さらに今月から通塾の教科を追加して受講も・・・5教科受講。家計がますます火の車。閉店セールを一年中やってる店の店主の気持ちがわかる。マジで。

いよいよ本気で車売る事考えてたりしてんの。

 2020年、我が家の経済状況
⇒ https://mezaseto-dai.com/2020/01/07/2020costsofmyfamily/

だけど、今、この時期に「塾で勉強したい。」というhanaの気持ちに答えたいから、通塾させる。中学受検の悔しさをバネにして、今、hanaは、思いっきり質の良い授業を受けられる。楽しく勉強できている。それが全て。「塾を諦めて欲しい」とは、思えないし、まだ言えない。

Ⅴ模擬・W模擬・・・あと1年頑張ろう。

塾では、上のクラスで新たなお友達もできて、hanaはとても楽しそうだ。

高校に合格したら、やりたい事がたくさんあるhana。高校合格は、通過点であるが、非常に憧れている場所に自分が行ける事を、とても楽しみにしている。もう、合格する気マンマンではある。だけど、不合格になる可能性だってあるのだ。むしろ、そっちの方が確立高いかもしれない。

hanaは、中学に入学してからは、まだ模試を受けた事がない。いつも塾のテストばっか。だから、3年生になったら、Ⅴ模擬・W模擬・駿台模試を受ける予定だ。

また一喜一憂するのかな・・・やだなあ・・・

ラスト1年、後悔の無いように勉強して、合格をつかみ取って欲しい。ママ子の願いはそれだけだ。中学受検の時のように、つきっきりでは勉強に寄り添う事も無い。hanaにとっては、孤独な戦いになるかもしれない。

だけど、確実に強くなったhana。絶対に今のhanaなら大丈夫って、信じてウマいご飯作って邪魔しないように心がけるしか、ママ子の仕事はないんだよね。頑張れhana。ママ子も、頑張るから。

タイトルとURLをコピーしました