中受不合格⇒地元中。1学期の英検・漢検受験スケジュール

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2021年2月。次女nanaは、公立中高一貫校の不合格を経験し、地元の中学校に進学。
不合格から2か月後、中学校生活の様子と、英検と漢検の受験スケジュールも記録しています。

※「序」はご挨拶文(駄文)です。
お急ぎの方(今回は不衛生な内容も含んでいるのでお食事中の方も)はスルーしてくださいませ。

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序:エリート高校に通う娘に怒号が飛んだ日

まさか。

まさか、高校生になる娘に。
エリート高校に通う優等生の娘に。
怒号を飛ばしてしまうなんて、思ってもみなかった。

子どもが大きくなると、怒鳴りつけて大声で怒ることなんて、そうそうなくなるんじゃないか、てね。

でも、さすがママ子の娘。
ウン、、YES。ありえない事をやってのけるよね、ママ子の娘。

~とある朝の話~
いつもどおり洗濯物を干そうとしたら、なななんと!!!

汚物がぁああああああああ!!!

使用済みナプキンが、洗濯機の中にぃいいいいいい!!!!!

なにこれ?なにこれ?!!
つーか、使用済みナプキン洗濯すると、こうなんの?!

こんな地獄絵図、爽やかな朝にアンタ

ゴキゲンな朝を一気に絶望させるなんてアンタ
ものすごい破壊力。チュドン力(りょく)

ママ子:「ぎゃああああああああああ・・・」

パパ男:「おぃおい、なんだなんだなんだ?」

nana:「ママー、どうしたの?」

長女hana以外の家族が、ドタドタと洗濯機付近に集まり、唖然・・・

もう、ネットに入れたオシャレ着も、毛羽だらけ。
義母さまに買ってもらった、hanaとnanaの新しいブランドのソックスも毛羽立ち。

ポロポロ ポロポロ、ポロポロポロっつって、なんか白いボロボロがいっぱい。

仕事もあんのに、ママ子の予定バッツリ組んでるのに、洗濯機の中のポロポロを取って、もう一度洗濯しなおし・・・マジかよ、くっそ!くっそ!!

ママ子は瞬間湯沸かし器。
アンガーマネジメントの深呼吸とか、ぜんっぜん効かねえ。効果無ぇ。
怒りがおさまらない。ふっざけんな!!ふざけんなぁああ!
ふぁあああああああああ

ぼんやり顔で、他人事みたいにのんびり登場した長女hanaに

ママ子:「ゴルァあああああああ!!!!!hanaあああああああああ!!!!」

家が揺れるほどの怒号。
古い家屋のうす壁の外に、道路に、ご近所さんに、ママ子の怒号が響き渡る。

hanaに向かって、思いっきり怒鳴ると、hanaは、ビクっと身体を跳ねさせ、顔も身体も硬直していた。

hana:「うそ・・・ごめんなさい」

このやろこのやろーーー!!

ママ子:「いくらエリート校で毎日疲れるからって、何やっても良いわけじゃないんだからね!!ママだって、パパだって、nanaだって、みんな疲れてるんだからぁああ!!!

お弁当作りのため、毎朝5時起きを強いられるママ子のストレスも便乗して、思いっきり怒鳴ってしまった。

hanaは、悲しそうな顔をして、謝った。
怒鳴った後って、なんでこう、罪悪感しか残らないんだろ。

その悲しい顔を見ちゃうと、「しまった・・・」って思っちゃうんだよな。
ダメだってわかってるのに、なんでママ子は毎回同じ間違いを犯してしまうんだろうか。

こっちこそ、ごめんhana。

パパ男が

パパ男:「ママ子ちゃん、落ち着いて!!hanaだってわざとじゃないんだから、怒りつけるのは辞めておきなよ」

って、忠告してくれたのにも関わらず、怒りを我慢できずに怒鳴り散らすママ子は、本当に知能が低いというか、バカな親だ。

・・・

「汚ねぇな。朝から最悪なエピソード聞かせるなよ」

「娘さんの並外れたボケっぷりは、完全に母親譲りですね。」

「親の怒号や暴言が子どもの脳を壊すって、知っててやってんだろうな」

わあぁあああ、ごめんなさい。ごめんなさーーーい・・・

ママ子、本気でアンガーをマネジメントできないことを悩んでるんだよ。
みんな、どうやって怒号飛ばさず子育てやってんのよーーー(泣

前置き長くてすんません!!

今日は、中受の不合格を乗り越え、地元の中学校に進んだ次女nanaの様子と、英検・漢検等、検定の受験スケジュールについて、記録しています。

祝!ご入学(不合格を乗り越え、地元の中学校に入学)

次女nanaは、長女hanaの卒業した学校に、入学することとなった。
一番の親孝行は、長女のおさがりの制服を着てくれるので、制服代の節約ができたことだ。

新しいクラス、新しい友達。
本当は極度の緊張で小さな胸を痛めているのではないかと心配したが、nanaは、クールに乗り切った。中受不合格で友情を深めた親友Bちゃんとは、クラスが離れたけれど、よっぽどBちゃんに救われているんだろうな、って思う。
いじめっ子も私立中学に進学して、ご縁が切れたこともあり、新生活には、お友達関係のモヤモヤがリセットできたことが、何よりも有難い。

 受験の不合格から50日経過⇒近況といじめ対策の一例

長女の通ってきた道を、なぞるように進む、nana。
一応、意思確認も、家族会議も、話し合いも行い、nanaの気持ちを大切にしよう、って思っているけれども、ママ子も二度目の経験なので、なんだか慣れてしまって、
こんなにスムーズに事が運んでしまって良いのだろうか、という感覚である。

長女hanaの通塾時は、余裕が無く、ママ子の心も不安定であったが、次女nanaの通塾を開始するときには、すんげー落ち着いて行動できちゃってる自分がいる。

「不合格の経験」ってのが、こういう所で自分を助けてくれるっていうかね。

次女の時には、ママ子、自分自身が燃え尽き症候群のような鬱状態にならずに、マシなサポートをしてあげられているのかな、って少し思うんだよね。

高校受験への第一歩は、検定(英検・漢検)の受験

中学1年生から、高校入試への準備を始めるとしたら、やっぱり検定の受験だと思う。

過去の検定受験歴はこちら ⇒ 英検・漢検・そろばん教室

次女nanaは、
「絶対に高校受験で志望校に合格する!」と、
今のところすっげー張り切っているので、その気持ちをうまく利用させていただくことにした。

6月頃に行われる第一回の検定を受験する流れは、
完全に「お姉ちゃんのレール」に乗っかっちゃってる状況のnanaには、受けない理由は無い、といった感じであろうか。

hana:「マジで、検定は早めに取っておいた方がいいよ。中3になってからじゃ、忙しくて検定どころじゃなくなるから。」

というエリート校に通う長女hanaの切実なアドバイスもあり、スムーズに検定試験に申し込む流れができた。

我が家はお姉ちゃんがいるから「内申点」の大事さ、ってのは身に染みてるけどさ、ママ子だって、長女hanaが入学した時は、戸惑ったもんな。

とにかく、1学期の、この入学直後の少しのんびりした時期に漢検や英検、数検(我が家は受験できないけど)等の検定モンは、勉強し始めた方が絶対に有利だ。

中学1年、1学期。英検・漢検の受験スケジュール

中学1年の1学期。

我が家の次女nanaは、英検と漢検の第一回の試験に申し込むことにした。

受検する級は、

漢字検定は、3級

英語検定は、4級

学習を始めた時期

漢字検定の勉強は、3月から始めた。
実は、漢検の4級を5年の時に取得していたため、もう学習範囲は忘却の彼方。
だから、けっこう早めの時期に学習を始めた。

英語検定の勉強は、3月の後半から。
5級の勉強からスタートした。

実は長女hanaに

「英検は4級から受けた方が良いよ」と、アドバイスをもらっていたので、早々に5級レベルの問題をクリアしておきたかった。

1か月後、4月に入り、5級の過去問を解いてみたら合格点をマークできたので、4級を受験することを決意。

今、ヒーコラ言いながら英検4級の勉強をしている次女nanaである。

スタサプ

過去問に入るのは、受験予定日1か月前から。

だいたい、過去問をやり始める時期だが、我が家の場合は、受験予定日の1か月前から過去問をスタートしている。

英検も漢検も、出題パターンが決まっているので、とりあえず3周し、9割以上の得点ができるようなレベルまでもっていく。

ママ子がサポートできることは、ほとんど無いんだけど、丸付けや、解答用紙のコピーを中心にサポートできれば・・・・

って思っています。

ちなみに、次女nanaの場合は、親に採点されることをものすごーく嫌うので、丸付けさせてもらうことができない。

こうなると、本人のやり方に任せて、親は静観するしか無いんだけど…

「検定料が無駄にならないようにしてよ!!」ということだけお願いして、あとは、放置プレイです。

中学1年生から、高校受験を見据えてスタートダッシュ!

もうね、のんびりとか、言ってらんない。
今度はこの子を合格させてやりたい。

これ以上無いってくらいの笑顔を見たい。
次女nanaにも、あの喜びを味わって欲しい。
・・・って親のエゴかもしれないけれど。


素直に「頑張りたい」って気持ちが本人にあるうちは、その気持ちを応援したい。
だから、中学1年生のこの時期から高校受験の準備として、英検と漢検の受験勉強もスタートさせました。

二人目育児というのは、親の方も心に余裕ができるから、少しだけラクなのかもしれないけれど・・・一番大事なのは、我が子の「自己肯定感」を回復してやることなんだと思う。

不合格の傷は、次女nanaだって、そうとう深く心に残っているだろうに、それを出さずに

nana:「アタシ、あの学校(志望校)に行かなくて良かったかも!!」

と、前向きに自分の今の生活を楽しんでくれているところが、本当に泣けるっつーか、逞しいっていうか・・・

高校入試では、絶対に桜が咲くように。
ママ子は、サポートできることを新たに模索していこうと思っています。

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