内申点戦争。内申点ゲットのために戦う生徒たち。

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ドスようございます。(←おはようございます。)

先日は、たくさんのコメントありがとうございました。

非公開や読後の削除をご希望されて、ママ子宛てに、本当に親切にコメント下さる方々もいらっしゃって・・・

皆様のコメントを読んで、泣いた事、たくさんあります。ママ子、この世は捨てたもんじゃない。この世の中には、たくさんの素晴らしい方々がたくさんいるんだ、って。心の底から感激しております。

マジで。今日はふざけないで言わせてください。このバカの極みみたいなブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。

公立中学校は、内申点ゲット戦争!

内申点を重視する学校や、推薦狙いで進学を希望している生徒の皆さんは、本当にね、この、内申点戦争の真っ只中にいるよね。

我が家だって、内申点を上げておかないと、高校受験に不利になってしまうという理由も、少なからずある。

ただ、基本的には、本人が「やってみたい!」という意思のあるものだけに挑戦してもらっている。ママ子は確認事項として

ママ子:「いい加減な気持ちで内申狙いでやってたら何も身につかないよ。本当にやりたいの?」

と言うような事を話している。

hana:「本当にやってみたいんだよ。私、リーダータイプではなかったけど、これからはもっと新しい事やってみたい。」

という意思確認を行うのだ。

ママ子:「おお!そうか、それをやるまでのプロセスもすげー大事になると思うから、全力でやってごらんよ。きっと楽しいと思う!」

と言って、背中を押してやるのだ。

しかし、hanaの学校の委員会や本部の役員の方々は、あからさまに内申点のために主要な役割を頑張っている子がたくさんいるんだって。

そりゃそうだよな。

男子A:「お前、内申のために代表委員やったんだろ?」

男子B:「当たり前だろ、オレ、〇〇高受けるから。」

あからさまな志望校も御披露されていて、hanaも、なるほどなあ、って思ったみたいだ。

「明らかに内申ゲットしたい組」の子達は、トップ「〇〇長」や、司会、議長など、役割をやりたがる割には、なんつーか、下準備は別の人に任せたり、地道な作業を放置するため、仕事が・・・できなかったりする子も多いらしくて。

尻ぬぐいみたいな感じで、hana達がチョコチョコ動き回っている構図だ。でも、やっぱりエリートを目指すメンバーと一緒に委員会をやる事はとても楽しいし、刺激も多いみたいだから、「やって良かった!」とhanaが言っている。

まだ始まったばかりなので、みーんな戸惑っているみたいなんだけど、一応、なんだかんだドタバタはありながらも楽しく過ごしているみたいなので、色々経験して成長してくれたら、って思う。

みんなの前で生徒会に立候補する女子。

女子も、入学直後から、「私、生徒会に入る!!」と、クラス全員の前で宣言している、やる気いっぱいの女子もいるみたいで、そういう皆さんと肩を並べて、ほんの少しでも「リーダー」タイプの皆さんとのコミュニケーションをとったりするのも、hanaにとってはすごく良い「学び」になるなあ、って思った。

もちろん、「内申点ゲット」で頑張っているみんなが、それぞれの力を出せるように、学校内も工夫されていて、色んな分野で活躍できるチャンスが転がっている。

今の「絶対評価」型の報告書は、先生の匙加減もすっげー重要になっちゃうから、問題点もあるんだろうけど、やたらと先生と生徒が仲が良い、っていうところも考えると、学級崩壊とかしちゃうよりは、少し生徒たちが大人しくしてくれて、先生の言う事を聞いてくれるこの評価方法は、学校側にとっては、有効なのかもしれないなあ・・・って思った。

現実はどうなんだ?子供達、歪んじゃうじゃないか、っていう懸念はあるけどね。

成績も、五段階で評価とか・・。

1年からマジで気が抜けない。

小学校は、5,6年の通信簿は三段階でほぼオールAみたいなhanaであった・・・。

しかし、5段階ともなると、さすがにねえ・・・無理だよね。hanaが、目指そうとしているトップ校と言われる学校を受ける子は、本当にオール5ばっかりだったんだって。

どうすんだよ。

怖いんだよな。中間テストとか、期末テストとか。知らない事悶々したってしょうがないけど。

なに?

ママ子の自分の中学時代?

勉強しないで受けて撃沈したわよっ!!

都立トップ校の先輩達に話を聞くと、みーんな

エリート先輩:「先生と仲良くなったモン勝ちだよ」

エリート先輩:「休み時間、友達と話すより、先生と話してた!」

などと言っている方々もいらっしゃって、先生と仲良くなることも重要な戦略ポイントなのか?と思わざるを得なかった。

内申点戦争に必死になりすぎるのも困るけど・・・

実力伴わず、内申点ゲットだけを考えて行動してしまう人もいて、くじけると、成績が良かった子を妬み、「いじめ」などに発展するケースもあるんだそうだ。

そんなの聞いたら

「ひえ~!気の弱そうなうちの子、どうなっちゃうんだろう?」

なんて心配ばかりが増幅されてしまうんだけど。

現在の評価方法に合わせて動くしかないんだよね。国のやり方の是非は別として。

「国のバカー!」って騒がなくなったぶん、成長したよね、ママ子も。政治家でもないのに、騒いでいる暇があったら、実情把握して対策とろうぜ、って思う気持ちの方が強くなったんだけどね。

内申点戦争に、その波にのまれないように。本来の「学び」を忘れないように、中学校生活を楽しんで欲しい。せっかく、ご縁があって地元の中学校に入学できたんだから。楽しまなくちゃもったいないよね。

コメント

  1. 通りすがり より:

    都内ですよね?
    内申点に委員会やら生徒会は、一切、関係ありません。

    定期試験の結果と、提出物の評価で内申”点”は決まります。すべての項目が、明確になっていて、他人との比較でもないので、競争、というのは語弊があるかと。女子は特に、オール5なんかたくさんいます。

    委員会や生徒会は、都立などの推薦を受けたい場合、または私立の高校を受験する際の内申”書”に書いてもらえるかどうか、という意味しかありません。
    信じられない!というのなら、たとえば生徒会は何という学科の評価対象になるのでしょう?国語ですか?社会ですか?しかも、成績は科目別の担当教師が付けます。A委員会は理科で、B委員は体育で、と決まっているのでしょうか?

    普通に考えたら、内申”点”に委員会や生徒会の活動は関係ないことはわかると思います。
    都立を試験で合格することを考えた場合は、入試要項を見ればわかりますが、内申”点”と当日の試験の点数で合格が決まります。委員会や生徒会の活動が合否に入り込む隙はありません。

    • mamako より:

      ・通りすがり様

      いつも本当にありがとうございます!!

      どっわー!
      そうなんですか?!
      すっかり内申点に入るのかと思っておりました!
      つーか、内申「点」と、成績報告書との違いになるんですかね?
      ママ子、まだまだ勉強不足で、本当にお恥ずかしいです。
      ありがとうございました。

      なるほどなるほど、それでは、推薦狙いの時だけ、そういった学校での委員会や生徒会が重要になってくるんですね。

      今わかって良かったです・・・

      本当にいつもバカですんません。
      役に立たない上に、教えて頂くブログって・・・もう、非の打ちどころしかありませんね・・・自己嫌悪。

      もう一度情報収集してみます!!本当に助かりました!ありがとうございます。

  2. チビの母 より:

    ドスばんは。

    チビも生徒会の人ですが、内申とは無関係です。
    というか、内申と生徒会、部活、委員会等は無関係なのですよ^_^
    都立の場合、調査書の点数(中3の2学期終了時の内申点点…各教科の5段階評価の点数)と当時の試験の点数の合計で決まります^_^

    おそらく、周りが言うのは併願優遇を決める際に「生徒会」「各部の部長」「英検数検漢検◯級以上」「皆勤」等で加点する私立高校があるからでしょう^_^

    都立の場合、推薦の面接でもしかしたら話のタネになるかならないか、くらいなんです。

    でも、内申対策ー!って生徒会に入ってきた子がいて、名前だけ所属していればいいやー、って感じで全然仕事しない子がいます。
    その子の分の仕事を、チビ達が負担します。

    そして、そういう子は先生もよくわかっていて、ちょいちょい指導しています。(が、来ません笑)

    中学生活を充実させるため、自分がやりたいと思うから、カッコいいから(チビはこれ)、先生にやってごらん?って言われたから(チビはこれ)とかの理由でいいと思うんです。
    「内申点」の奪い合い、というのはないから大丈夫です。

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      ありがとうございます~!!!
      なるほど、成績が一番大事なんですね。
      我が家は、まだ(笑)トップ校を諦めていない状況ですので、必死こいて勉強する事が先決なんですねえ・・・

      うんうん、チビちゃんも生徒会で頑張っていらっしゃるんですものね。
      やっぱり、「内申内申!!」って言っている子いたんですね(;^_^A

      こちらでも、早くから「内申上げたいから・・・」などと言う子が多いようで、うちのhanaも、「そうなのかな・・・」って思って、ママ子に話してくれました。

      現在第一子をお持ちの親御さん達も、情報が交錯して慌てちゃいますよね(;^_^A

      なるほど、調査書に書いて有利なものもある、というぐらいに考えておいた方が良いんですね。

      うちのhanaも、「内申」というよりは、「やってみたい」という気持ちで、委員に立候補したようで、少し安心しました。良い経験をたくさんして欲しいなあ。なんてったって、青春時代ですもんね!

      何も知らずに突っ走ったブログ書いちゃってすんませんでした!
      いつもだけど・・・

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