国の決断に驚愕。休校中に、受験勉強。

公立学校が休みになるっつって、もう、大パニック。

PTAも困惑だよね。怒り散らす人もいたりして、ちょっとびっくりしたけど。

正解か不正解かなんて、わからないけども、日本って、こんな強引な決断もできるんだなあ、って。安倍首相の自由民主党の権力を目の当たりにした。

平和な日本が・・・崩壊?!緊急事態発生。

何が何だかわからないまま、二転三転する政府からのお達し。日本の、安倍首相のやり方に、全面的に反対しているわけじゃないんだけど。なんかもう、平和ボケしている日本人の代表、ママ子としては、出た結果に対応していくしかないわけだよね。学校の先生達とか、すっげー可哀想よ。教育委員会・学校・お役所が丸投げされて、すんげー困ってるのとか、テレビで子供達が泣いている姿見ると、胸が痛くなるんだよな。

オリンピックまでは是が非でも、感染者数を増やさない。そのためなら、隠蔽でも何でもやります。

検査増やせだと?

ふざけんな!検査したらコロナってバレちゃうだろ!!

こんな背景が、日本にあるんじゃないかって、みんな噂してる。何やっても文句言われるっていうのは、日本政府もPTAも、同じだなあ、なんて、日本の片隅でつぶやいてみたりして。

ママ子も一応仕事してるから、この一か月どうやって過ごそうって、けっこう途方にくれたりして。

「戦時中なんて、こんなのしょっちゅうあったわよ~」

なんていうご高齢のお姉さまたちも、いる。

本当に、国民が大混乱する決定をしてしまう、それぐらい事態は深刻なのかなあ。法的拘束力ないっつったって、「要請」のパワーが「命令」に近い。言う事聞くしかないよね。

色んな立場の人たちの意見は、全ては通らないから、誰かが我慢しなければならないっていうのは、PTAでも、すごく学んだことだけど。

先生たち、大変だなあ・・ってつくづく思った。

とにかく、今がチャンス。受験勉強やるしかないよね。

朝は、ジョギングをしようか、と、nanaとhanaと話をしている。

ずっと家にいると運動不足になるし、早朝、走りに行くぐらいだったら、感染しないよなあ・・・って思うんだけど。朝は空気がキレイってのは、思い込みだけ?

とくに次女nanaには、、チャンスが巡ってきた。

先取り学習を進めるチャンス。過去問に多く触れるチャンス。都立中受験に向けて本格的に頑張ると、やる気満々になっている。

長女hanaは、学習計画が思うような結果をもたらさない事に焦りを感じて居る。反省して、現実を見る事はすごく辛いけど、今それをやっておかないと、一年後、中3の3学期には・・・想像するだけで怖い。

意外と、次女nanaの方が、現実に向き合って、間違えた問題は、先生に相談したりして。

後悔のない、一年間にしたい。

ああ・・・休校、早く終わってくれないかなあ・・・

新型コロナウイルスvs飲み会のお誘い。

普段から、全然、からっきし。全くという程、飲み会のお誘いが来ないママ子。

あ、誘われないだけでなく、貧乏で金もないし、受験勉強やってっから、暇もない。子供を預けて家をあけることもできないから、しょうがないけどさ。んでも、そんなの差し引いたとしても、誘い来ない。自慢できるほど、皆無。

時代に取り残されてるオバはんとしては、今やってる仕事を通して、すっごくなんつーか「人脈」が欲しいところではあるけれども、そーゆーツールが皆無。貧乏でバカって、マジで人気ないよね。

・・・
「人脈だと?誰がお前とクリエイティブな事やろうと思うんだよ、バカ!」

「頼まれても、お金積まれても、こういう方との交流はお断りさせていただきます」

「あのな、汚いオバンの『誘われたい』ほどキモイもんないぞ。」

ワッハー!絶賛して嫌がられてるぜっ!!今日はそんなママ子のストレスと葛藤、子育て観の話。いってみまーす。

キターーーーーー!!!飲み会のお誘い!!

いやああ、参った。いっつも急なんだもーーん!

来ちゃうと困っちゃうよね。

行く?行かない?

あーーんもう、前回(何か月も前)、泣く泣くお断りしたんだけど、今度こそはアノ場の方々とご一緒したいという思いも強く、ママ子だってアンタ、少しぐらい大人として交流を持って良いと思うんだよね。あたしだって社会人としての活躍を、少しぐらいの実力をバーンとね、示していきたいわけだよね。

非常に良いメンバーとして、お知り合いになった方々だが、ママ子の境遇的に、夜はNGにしてたんだよね。

仕事で、他の会議も夜に行われることが、年に数回、たまーにあるので(もちろん、その後の飲み会など、一切無し)、それを差し引いてもやっぱりチョット、これ以上家あけられないって気持ちがある。

ワンオペじゃないけど、けっこー孤独な子育て。

あのさ、子供産んですぐに、田舎から東京に出て来てさ。

パパ男は仕事で不定期な休み。土日とかマジで、ほぼ仕事ばっか。家事は、やってくれる方だと思うけど。ガランと空いた狭い家の中で、子供の泣き叫ぶ声だけが響く状態の時は、地獄や牢獄にいるみたいだと思った。

誰かたすけて。常に思っていた。田舎に戻りたいと、泣いてばかりの日々もあった。

そんな中、子育てして来た。知らない土地で、助けてくれる身よりもなくて、本当に苦しかった。

ママ子の味方といえば、インターネッツと、図書館だった。辛い時はいつも図書館に行って、育児書を読み漁った。「育児書を読んでも効果は無い」って言うネットの記事を見かけるけれど、ママ子としては、不安で何もわからない日々の中、育児書だとか、本がどれほど心の支えになったことか。。。

あ、話が脱線しちゃった。危ない、本の話になると、すげー長くなるので、後日書くから。

そうやって、育児書読んだり、保健所でもらった案内を見て、おそるおそる児童館に行ってみたりして、少しずつ他のママさんと声を掛け合ったりするようになり、お友達になったり、東京でのお知り合いが増えてきて、、、どうにかこうにか、生きて来た。

色々、ママ子の育児方針が他のママさんとのそれとは違っていたこともあったので、「ママ友」さん達とは、適度な距離感があったけれども、仲良くしていただいて、少し寂しい「ぼっちママ」ではあったけれども、勝手に自分でぼっちだと思い込んでいたような気もする。寂しい事も多かったが、救われた部分も非常に多かった。

夜、家をあけることになる場合の葛藤。

前述で、ママ子は年に数回、会議がある場合とか、現在は、PTAの会議や打ち合わせが夜に行われる事もあって、やむを得ず家をあける事が多い。

すんげーキツイんだよね。

長女hanaが塾で、パパ男が仕事の場合とか、次女nanaが、家で一人で待つことになる。夜ご飯だって、一人で食べなくちゃならないこともあるのだ。

それが、ママ子としては、ものすごくイヤなんだよ。これは、もしかしたら、図書館通いで、変に培った「育児書神話」みたいな固定観念があるのかもしれないけど、子供とワイワイご飯食べる時間が、自分のせいで、次女nanaに寂しい思いをさせてしまう罪悪感とか。

本当にね。

もしかしたら、次女nanaとしては、好きな韓流アイドルのビデオを見たりできるので「ラッキー☆」って思っているかもしれないんだけどさ(;^_^A

それなら良いんだけど、この一年、色々忙しくしてきて、次女nanaにも、精神的なストレスや、思春期やらで何か変化があったりするのを見ると、やはり、あまり寂しい思いや、独りぼっちで家に残す事は、させたくないなあ、って思っちゃう。

そんでまた、新型コロナウイルスの猛威。

それに加えてアンタ、新型コロナウイルスの猛威たるや。

イベント中止になりまくり。外出禁止令みたくなっちゃって。

マスク買うのにこんなに必死になるなんて、思わなかった。

こういう時の貧乏って、ホントつらい。ボロキレに輪ゴムつけて即席マスク作るべきか。外出時は左手を絶対に鼻と口から離さない「手マスク」で対応するか。苦悩の日々。

そんな中、「イエス!飲み会しよーぜ!」ってなっちゃう立派な人脈グループの皆さんにも、

うえ――――!マジで、このタイミングッスか???

って思うんだけど、現在抱えている問題だったり、年度末に差し掛かってることを考えると、

「意見まとめよーぜ!仲良くいっとこーぜ!」

って気持ちがあるのも、わかる。つーか、コロナさえ無かったら、ママ子、GOサイン出してた。イってたよね。「今日は禁酒解禁でーッス!」なんて言いながら、久しぶりに酒飲んで、ガッハガッハ笑って楽しみたかった。

結果的に行けない雰囲気になっちゃってんじゃん。

あー、なんか、ここまで書いてて気づいたけど

「どーでもいいけど、ママ子、行く気ないよね???」

って、なってますよね。8割がた、断りの連絡入れなきゃなんないよね、これ。

コロナ VS 飲み会 ⇒ コロナが WIN

子供  VS 人脈 ⇒ 子供が WIN

もうさ、アレだよね。

今日の話、無駄だったよね。年に1,2度の飲み会の誘いを断るっつーシンプルな話題を、ここまで最大限バカみたいに引き延ばしたけど、結局欠席なんだよね。

あー、やっぱ、貧乏人はチャンス逃すわぁ~。

人脈とか、マジで一生作れない感じする。ママ子、輪がぜんっぜん広がんないで、生きてく。この東京砂漠で、脈とか芋づるとか、そいうの、無いんだろうな。寂しんぼだからって、宗教の勧誘と「ねずみ講」だけは、乗らないように、って昔、親に言われたこと思い出した。

バカオバサンの「ぴえん」が鳴り響くこのバカブログ、今日も何の収穫もなく最後まで読ませてごめんなさい。

模試の手ごたえと、「ぼっち」。

♪ ほかの誰かにぃ~なんてッ なれや~しないよォ~

 ♪ そんなの~ わかってるんだぁ~

イントロクイズ、ドン!

ああー、青春やべぇ、若者万歳!!

若者らしい、アオい感じが好きだ。ああもう、バカバカーー!!ってのが。

呑んでダッシュして電信柱に抱き着いて、っていう若かりし頃を思い出して、やりきれない気持ちになったりしてる。

・・・
「頭悪そうな酒の武勇伝だな。ロクな青春時代過ごしてないだろ。」

「若い頃の思い出ですか?秘密ですよ。一つ一つ大切に胸にしまってあります。」

「酒やめたんだろ?英検の勉強ちゃんとしてんだろーな、落ちたら笑ってやるからな。」

お酒飲んでません!!飲まずに勉強してんのに、単語全然入ってこない~(泣

嘆きながらお送りするのは、次女nanaが受けた模試について記録します。あと一年後の本番に向けて、けっこう本気出して来てるんだよ、うちの子。

「ぼっち」でいい!一人を選択した小5女子。

えーっと。

以前、お友達関係で衝撃の問題が発覚した次女nanaでありました。

現在は女子グループに所属せず、一匹狼を選択したnana。

それが一番、面倒くさくないという判断だったらしく、休み時間は読書か、クラスのお友達の会話を盗み聞きをして過ごしているらしい。

ぼっち。

いいんだ。ママ子なんて、デブでブスで、いーっつも「ぼっち」だったかんね!

母親として幼稚園としても「ぼっちママ」として君臨してたかんね!!

今はPTAだけど、たぶん、任期が終えたら、すぐに「ぼっちママ」になるかんね!!

透明人間になったような、他人の意識の中から排除されているような、そういう寂しい感覚に陥る事があったけれど、今となっては、全く気にならないオバサンとして、図太く生きてる。むしろ、どーでもいいと思うようになった。自分の意識と目標が、「ぼっちで生きるかどうか」よりも全然違うところにあるんだよな。オバサンって、すげえ楽チンだなあ。

そう考えると、小学生女子って、色々周りのことを考えて傷ついたりしてて、すっげえ大変そうだなあ、って思うんだけどさ。

気の合う友達に、どこかで出会えたらいいね。nana。

大丈夫。アンタ、けっこういい奴だから。面白い奴だから。

模試に向けて、学習計画を自分で立てる。

模試受ける前に過去問でもやってみようっつって、姉hanaの受けた模試を解いてみたnana.

正直、学校の教室で「ぼっち」だとか、そういうのが吹っ飛ぶほどの衝撃であった。

nana本人にとっては、すんげー難しくて・・・難しくて。呆然としていた、あの白目になりそうなダメージ顔が忘れられない。

撃沈してからは、本気で学習計画を立てるようになったのだ。

「このままでは、本当に落ちる。地元の中学には絶対に行きたくない」

という思いが、nanaの中で強くなった。あんだけ絶望的な点数取ったら、そうなるわな。

ママ子の作ったカレンダー式の学習計画ではなく、自分で、一日ごとにやる事を決めてスケジュールを立て始めた。他人に指図されるよりも、自分で決めて行動した方が、はるかにパフォーマンスが上がる。モチベーションも上がるんだよな。なるほど。

nanaらしいなあ、って、思った。

nana:「ママ、あたし、明日から図書館で勉強するね!」

ママ子:「ぇえ?!明日パパがお休みだから、nanaとデートするの楽しみにしてたんだけど・・・、そっか、勉強大事だもんね」

パパとのデートよりも、勉強。nanaが抜けた女子のグループの子達にも休日にお出かけするお誘いを受けたらしいのだが(nanaがメンバーにいると、お友達の親御さんが安心するんだそうだ)、それもお断りしたらしい。

頑張って勉強した日々が報われるといいんだけど。

で?肝心の模試の手ごたえは??

満を持しての模試である。

けっこう勉強して、立ち向かった模試である。

大手塾の公立中高一貫向けのその模試を、勇んで受けてみた。

試験が終わったnanaに対して、どうだった???って、なかなか聞けないママ子。しかも、うちの次女nanaさんは、なかなかのビッグマウス。自分の実力とは程遠いレベルの問題も「できた」などと軽々しく言葉にして、結果が0点で撃沈という事実は、何度も経験してきた。

かなり慎重に様子をうかがった。

ママ子:「お疲れさん。疲れた?」
nana:「んふふふふーーー」
ママ子:「え?なになに、大丈夫?」
nana:「なんかね、全然違った。この間解いたやつと違ってたよ。」
ママ子:「ああ、レベルがね?お姉ちゃんのやつ、すごく難しかったもんね。今日のは・・・?」
nana:「え?こんなんでいいのー?って感じだったよ。この間よりも、すごく楽チンだった!!」

ま、またかよ!!騙されるな、ママ子!!
ここで喜んだら、返却時にすっげーショックを受ける。。

0点ってアンタ、のび太かよっ!

カツオだって普段、30点の点数もらって帰って来てんのに。

ママ子:「そっかあ、じゃあ、解き直しもできそうかな?この間は、解き直しする気力もなくなるほどの、壮絶さだったもんね。」
nana:「うんうん、自分でできそう!」

手ごたえとしては、十分にあったらしい。マジかよ。あんまり喜ばせないでよ。

ママ子:「でも、アレだね、計算ミスとか・・・漢字とか・・・大丈夫かしらね」
nana:「あーんもう、そんなのもういいじゃんいいじゃん!知らないっ!!お腹すいたーーー!!」

ホラきた。

手ごたえは、十分みたいだけど、良い結果は・・・期待はできないかな。

受験への実感が、ようやく湧いて来た。

この三連休も、お昼に一時帰宅する以外は、午前9時~午後5時まで、図書館で勉強していたnana。

なんだか、今までのダラダラした感じとは、違うと思う。

ようやく、エンジンがかかったというか、受験への実感が湧いて来たのかな。

すぐに結果が出るわけではないだろうけど、頑張ろうという気持ちが、行動に繋がってきていることが、本当に、良かったと思う。

前は、気持ちばっかり急いていたからね。

少しでも、勉強することのやりがいだとか、楽しさを、感じて欲しいなあ。

☆イントロクイズの答え
King Gnu : Teenager Forever