体罰。子供が壊れる寸前。お母さんの求めるレベル。

この記事は約6分で読めます。

今日は、次女nanaの話。

・・・叩いちゃった。怒っちゃった。

最近は、勉強をよく頑張っていた次女nana。

hanaの色々で、

いじめ問題発生?我が子が無視されたとき。

続・いじめ問題。「無視された理由」

ママ子の心は、不安とトラウマで、ドロドロだった。

「大丈夫かなあ・・・」

ママ子は溜息をつきながら、そんな事を四六時中呟いていた。

ママ子のそんな様子を、次女nanaは、

nana:「本当にそのイジワルなRちゃん、大嫌い!!」

と、hanaの事を一緒に心配したり、気持ちに寄り添ってくれたりしていた。この子、感情は激しいけれど優しい子なのだ。

ママ子は、次女nanaの中学受検準備のために、プリントをダウンロードして、無理のないやり方で、しかも楽しんで勉強ができるように、カリキュラムを組んだ。

簡単なものから身に着けさせようと、暗記系のものと、語彙、そして、算数はYouTubeを使って、授業形式で進ませるようにしたら、難易度も丁度良かったみたいで、かなり頑張ってくれるようになった。無理なく、自分から取り組む姿を見て、

「これならイケるかも!」

って、思えるようになったんだよね。

頑張っていたんだ。本当にもう、ウソや誤魔化しも、だいぶ・・・ママ子の方も我慢して、目をつぶるところはつぶったりして、「こういう子なんだ」って思うようにしてた。

この子が嘘をつかなくて良いように。

そう思って、丸付けも自分でやらせないようにした。手をかけてあげられる部分も増やした。

パパ男には、算数の授業を担当してもらい、少しずつだけど、先取りの勉強も始めた。基礎&ほんの少しの先取りで、算数はダブルで取り組んでいる。授業時間は15分~20分程度にして、なるべく飽きないよう工夫している。しかも、パパ男は、nanaの事を褒めながら授業するので、nanaも、かなり楽しんでいるようだった。

好きな教科は?

の問いに、

「算数!」

と、言うようになったのは、本当にびっくりした。

そんな日々・・・

少しは、この子も、自分に正直に、ウソが少なくなってきたと思いたかった。

自分に嘘をつかなくて良い人生を歩んでくれたら、って、ママ子と同じ人生を送らないで欲しい、ってそんな願いも、通じて来たかな・・・ってそう思っていたのだけど。

保護者会で発覚。我が子の忘れ物オンパレード。

でも、やはり、テストは返却されてないのか、全然持ち帰らないし、最近は、宿題もから、

「丸付けは先生が自分でしなさいって言った!」

と、言うので、ママ子は、モヤモヤしながらも我慢していた。

だけど、保護者会で、先生に問い合わせたら

ママ子:「先生、うちの子・・・最近、大丈夫ですかね。テストも全然持って帰ってこないし、宿題も、自分で丸付けするって言って見せてくれないんです。」

担任の先生:「・・・うーん、実は・・・個人面談の時に言おうと思ったんですが・・・最近、ダラけちゃってますよね。」

と言って、先生がチェックしている表を見せて下さった。

うちの子だけ×ばっかり・・・

こんなにバツのオンパレードされてる子、見たことない。

宿題の忘れ物が多すぎる。

ウソでしょ・・・全然やってない・・・

お友達と遊ぶ約束をして帰って来るときは、

nana:「〇〇で、宿題もやってくるから!」

と、宿題を持参して出ていくので、てっきり外出先でやってきていると思っていた。

だけど、全然やっていなかったのだ。宿題を忘れまくって。

しかも強烈なのは、先生から出されていた課題も・・・ほとんど手つかず。

ママ子、頭がクラクラしてきた。

心臓がバクバク。

放心してしまった。

我が子への暴力。

すぐに帰宅し、nanaに問いただすと、また嘘をついて取り繕うとしている・・・

ママ子・・・

今までの我慢やら、モヤモヤやらが溜まって・・・ブチっと切れてしまった。

大声で怒鳴った。

手もあげた。

叩いた。

ママ子:「なんでアンタはそうなのよーーーー!!!!」

そう言って叩いた。

ずっと辛かった。私だって我慢してたのに。アンタは平気で嘘ついて。

もう、信じられない。

酷いよ。

怒りがおさまらない。誰か止めて。

nanaは、泣いた。

いつもは、大声で怒るのはnanaの方なのに。ママ子に怯えて、泣いた。

乗り越えなくちゃならない。

ママ子は、ずっと我慢していたのだ。

子供の嘘に、やっぱりイライラして、少し傷ついていたのを、

「我慢我慢、怒らないで説明しよう」

そう言って、言葉でどうにか冷静に話して聞かせようとしていたのだ。瞬間湯沸かし器のママ子が、怒りを我慢するのは、至難の業であった。

それでも、ダメだった。

学校の先生の困った顔。

何度言っても聞かない我が子。

何かがはじけた。

ママ子は、怒りすぎた事を謝る気持ちも起こらなかった。

叩いた事は悪いと思う。

でも、どうして、わかってくれないんだろう、っていう悔しさと、なんだかもう、何やっても改善されないと言う悲しさと。

自分を見ているようだった。

幼い頃の自分と、nanaが、重なったのだ。

ママ子は自分が大嫌いだった。

nanaの事を、自分と重ね合わせてしまったら、nanaのことまで愛せなくなってしまう。

可愛い子なのだ。いつもママ子を笑顔にしてくれる。甘やかして育ててしまうぐらい、可愛い子なのだ。

それなのに、自分の影を見た瞬間、どうしようもなく恨めしく、許せない、憎い。そういう感情が生まれた事を否定する事ができない。

今でも自分の事は、大嫌いだ。言ってしまえば、いつ死んでもいいぐらい、自分の人生に絶望している。

それぐらい、自分の人生を恨んでいる。この事は、もう、ママ子の十字架なので、一生背負って生きていかなければならない事なのだ。

「私みたいになって欲しくない」

そういう一心で育てて来た。

nanaが、大きくなればなるほど、自分にそっくりになってきて、本当に怖くなった。お願いだから、私みたいにならないで。

お願いだから、こんな人生送らないで欲しい。

自分と同じ道を歩いてしまう事が、この子にとってどれだけ辛い人生になるのか。どれだけ恐ろしい事になるか。そう思えば思うほど。

ママ子が阻止しようとすればするほど、nanaは、ママ子と同じ道に近づいてきてしまう。

私は、この子に、何か求めすぎているんだろうか?

秀才になって欲しいなんて一言も言って無いが、nanaは感じているのだ。頭の良い姉hanaを見て、ずっと、「自分も同じようにしなくちゃ」って思っているんだ。

ママ子は、再三、

ママ子:「中学受検なんてしなくていいんだからね!!」

と言っていた。

成績だって、hanaの小4の時よりも、実は今のnanaの方が良いような気がする。

だから、本人なりに頑張っているのだ。

だけど、長女hanaは、中学受検を経て、かなり実力をつけ、その先の高校受験に向けて必死に頑張っている。

その姿を見て、nanaは、どう思っているんだろうか。

「私だって、頑張っているのに」

って、思っているんだろうか。

ママ子は平等に子育てしているつもりだけども、nanaは、もっと違う事を求めているんだろうか。

何をどうすれば良いのかわからなくなった。

子供と向き合う事を大事にしてきたママ子にとって、nanaの心の奥深い部分は、どうやったら見せてもらえるんだろうか。

それとも、ずっとママ子には嘘をついていたいのだろうか。

わからない。

だけど、nanaは、私じゃない。絶対に私みたいにならない。そうさせない。

仲直りできたとして、また嘘つかれたら、癇癪を起してママ子は大声で怒るんだろうか。

諦めたつもりだったのに。nanaを理解しようとしていたつもりなのに、できていなかったのだ。

子供は自分の思い通りに育ってくれるわけじゃない。

nanaは、ママ子に隠す事を選ぶんだ。いつもそう。ママ子に本当の事が言えない。それぐらい、ママ子の事がコワイし、怒らせると面倒くさいって思っているんだろう。

もっと優しいママにならなくちゃ。穏やかなママ。

こんな、短気で暴力沙汰になりながら怒号を飛ばす母親の子、将来が心配だよ。泣。

コメント

  1. これから受検予定 より:

    中学受検(受験)って、親子関係に最低限信頼がないと精神的にすごくしんどいと思います。
    しかも、言い方は悪いですが、ママ子さんが中学受検をさせたいのではなく、nanaちゃんが受ける!って張り切っているだけですよね?(でも、やるべきことはやらない)
    前も同じようなことがあって、今回もあって、間も小さいことはちょこちょこあったっていうのが本当なのであれば、私ならここまで来たら怒るのではなく、受検は辞めます。
    まずは学校の先生に少し相談と協力をいただいて、学校の宿題や課題をキチンとやることから始めます。+αにはチャレンジくらいはいいと思いますが、他はやりません。
    それと、最低限の宿題や課題をやる中で落ち着いて宿題や課題をコツコツやることの大切さをもっと話し合う時間を作ります。
    ぶっちゃけまだ4年生なので受検の為の勉強は横に置いてみてはどうですか。
    ママ子さんも手を上げてしまうほどいっぱいいっぱいですし。

    実は娘も3年生の時に答えをこっそり見ていたことがありました。ですが、その後じっくり話し合いを重ねた後は目を光らせていますがありません。
    その時の心境を先ほど聞いてみました。
    「(そういうことをしたのは)自分の身にならないという事をしっかり理解できていなかったから。今は意味がないことは理解しているし、間違ったってお母さんは別に怒らないし、間違ったからこそ次に繋げられると教えられてきたから私もそう思うし。学校の宿題や課題が大事かどうか気付くのもそう。人によって性格とかあるから、理解できるタイミングも違うのでは。」だそうです。

    • mamako より:

      ・これから受検予定さま

      ありがとうございます。
      そうですね、仰るとおり、私も以前から「この子に中学受験は向いていないのではないか」と、ずっと思っていました。

      今回の事があって、色々話合って、それでも「受検したい」という気持ちは曲げられないようです。

      もう少し様子を見て見ようかと思いました。
      猛省しきりです。

      お嬢様の的確なご意見、頭が下がります。

      • これから受検予定 より:

        「受検したい」・・・できるお姉ちゃんコンプレックスのせいか分かりませんが、ムキになっている可能性もありますよね。
        まずは学校の事も出来ないのに受検は出来ないよって言うしかないのでは。
        どのみち、都内の受検は内申があって、学校の事がきちんとできていなければ、内申点を取れない。内申点がないハンデがある状態では受検は出来ない。
        できるようになったら受検を考える。後はあなた次第。という条件にするしかないかと。
        もちろん先生に相談して連携して。
        学校の事もさぼってしまうようではうっかり合格しても、授業のスピードが速い公立一貫校でついていけなくなる可能性も。
        結構公立一貫向けの本とか、ネットとか見ていると、合格して入学したものの、ついていけなくて学校辞めるというケースもあるようですし。

        東京都立桜修館中等教育学校の佐藤洋先生はベネッセのインタビューに、
        「入試を突破するには小学校の学習・生活を大事に
        桜修館が求めているのは、ひらめき型よりコツコツ型の生徒!
        なぜコツコツ型が、成績が伸びるかといえば、「苦手なものを後回しにしないでがんばろう」という気持ちがあるからではないかと私は考えています。
        中学入学後成績が伸びているのは、ひらめき型よりもコツコツ型の生徒でした。」
        と言う風におっしゃっています。
        しかも、そういう子に向けた問題もあえて出しているとも。

        厳しいことを言いますが、学校レベルの宿題や課題もコツコツ頑張れないなら、やっぱり公立一貫校は向いていないと思います。
        もちろん、ママ子さんを喜ばせる為に誤魔化せるものは横に置いておいて、ママ子さんが関わる家庭学習を優先して頑張っている節は十分ありますが、そこはキチンと言い含ませておく方がよいですね。
        学校の宿題と課題をコツコツやると家庭学習で出来ないものは何か、削るものは削っていく相談です。
        本当に他の方も言っていますが、まだ4年生なので5年生まではそういうスタンスもアリではないでしょうか。
        後はママ子さん自身は、お姉ちゃんも地元中学に行っているんだから、落ちても問題ないし。って気分でやったら気が楽では・・・

      • これから受検予定 より:

        長くなるのでコメント分けました。
        実はママ子さんがセミナー(ワークショップ)参加の話が出た時から、その話題が出るたびにオススメしようかどうするかずっと迷っていたのですが、一応紹介してみますね。

        実は私も子供の頃、ママ子さんのお父様ほどではないですが、私は母に暴力を振るわれることがありました。
        椅子を持ち上げて振り下ろされそうになることもあるなど、割と強烈な記憶が残っています。
        とにかくその場を切り抜ける為に嘘をついたり、死んだふりみたいにうつ伏せに倒れて動かないふりをした記憶が忘れられません。

        何をやっても怒られるし、なので頑張ってみたこともあったのですが、少し成果が出ても、結局は「確かに上がっているけど、これじゃね、もっとやらないと」って絶対にやった分も認められることはなく、すごく自己肯定感が低い人間に育ちました。実はリストカットしたことあります。また、その後もいつ死のうかなとか考えていました。
        後に、とにかく自分の話をアピールするには声を大きくして話すしかないのですが、後々その様子を見た夫が「お前の家族って喧嘩しているのか?喧嘩しあっているようにしか見えない」と私達的には話し合いレベルのことをこう言われ、他人にはそのように映ったのかとびっくりした覚えがあります。

        でも、夫と関わり・・・付き合うようになって少しずつ変わりました。
        この人とだったら死にたいと思わないかもしれないし、この人以外私を受け入れられる人なんて一生見つからないだろうなと思って、プロボーズしてくれた時は即答でした。
        夫との結婚も決まり、結婚も間近になったころ、私に「ちょっと丸くなったな、〇〇(夫)の影響か」と言いました。
        ビジネスの部下育成法でここ数年紹介される『行動科学』という学問を使った『行動科学マネジメント』があります。

        後になって、夫がやっていたのは『行動科学』であることを、夫が部下の教育の為に参考にしようと購入した数冊の本を読んで分かったのですが、この教育法に近いやり方を、夫は学んでいたわけでなく、自然と私にやってくれていて、それで自己肯定感が最低からちょっと悪い程度に引き上げてくれたのです。
        なので、母のようにはなるまいと手を上げないようにしていたのですが、娘が小学校に入るか入らないかの頃まではどうしても3回ほど手を上げてしまいました。内1回は走る自動車のタイヤに小石を投げたという内容なので、これは夫とも話して反射的に仕方ない部分があるという結論でしたが、他2回はダメだったなと話し合って反省しました。
        でも、夫に報告して相談できたのも、それまでの夫の接し方のお陰ですし、それで話し合いを重ねたお陰でそれ以降手を上げたことはありません。

        そんな夫がすごい!と思ったので、私も少し真似て娘にその方法をできるだけ使って接していると、娘も今のところはなんとか穏やかにできていると思います。
        娘もそんな夫をすごいって思って、なんと、不登校気味の同級生に活用して、不登校解消に貢献したんです・・・
        娘曰くは今回のは不登校の原因が分かっているからやりやすかったんだよってあっけらかんと言いますが、すごい効き目だと思いました。

        なので、ママ子さんに有効かどうかは分かりません。ですが、旦那様がママ子さんに、旦那様とママ子さんがお子さんに活用できないかなと思い、余計なお世話かもしれませんが、一応紹介させていただきました。

        しょぼい私の地方の図書館でも数冊置いているので、都内なら沢山置いていると思いますので、是非手にとってはどうかと思いました。
        興味があるなら夫が購入した本など伝えますよ。

        • mamako より:

          ・これから受検予定さま

          お返事が遅くなってしまってすみません!
          夏休み突入となると、慌ただしいですね。

          色々とアドバイスを本当にありがとうございます。まとめてこちらでお返事させていただきます。

          通知表、意外でしたが、先生が評価してくださっておりまして、次女nanaは、ますますやる気になっています。

          これから受検予定さまが、アドバイス下さったように、ここがチャンスとばかりに、nanaに話をしました。
          (後日ブログアップしますね。すんません)

          桜修館の先生の記事、実は私も読んでおりました。
          そして、桜修館だったら、うちの子は受かっていただろうか、と、負け犬の遠吠えのような事もしておりました(;^_^A
          思い出させてくださってありがとうございます。
          このお言葉を踏まえて、nanaと話し合えた事、本当に良かったと思います。

          そして、素晴らしい本をご紹介いただいて、ありがとうございます。
          検索してみたら、色々な本が出てきました。
          是非読んでみたいので、図書館で予約しようと思っています。

          本当に、沢山の知識をバカな私に与えてくださって、ありがとうございます。

          もう一度、初心に戻って考えてみます。

          暑い暑い夏休みですね。
          お嬢様が元気にパワーアップして乗り切れるよう、お祈りしております。

          • これから受検予定 より:

            nanaちゃんと話し合った事、nanaちゃんにちゃんと響けばいいですね。
            ついでに、自分で受検するって言ってるんだから、
            「ママは100点取らないとすごく怒るんだよね」
            等ということを吹聴したら受検させないって言っておきましょう(笑)

            本の話ですが・・
            『行動科学』とだけ検索しても大量にヒットするので注意です。
            どちらかというと図書館で検索するよりは、まずはAmazon辺りで『行動科学マネジメント』等で検索し、内容をある程度チェックしてから図書館検索の方がよいと思います。
            後、夫が良く好んで読んでいたのは石田淳さんの本が多いです。
            4・5冊買っていたかと思いますが、漫画で読みやすいものもありました。漫画はかなりいい感じにハッピーエンドになって、そんなうまくいかんやろ!って突っ込みたくなりますが、使い方紹介としては分かりやすかったと思います。
            夫が持っていたのは
            ・マンガでわかる! ほめる技術 石田淳
            ・マンガでよくわかる 教える技術 石田淳
            ・マンガでよくわかる 教える技術2  石田淳
            ・マンガでやさしくわかるコーチング 重松 延寿

            他にも漫画じゃないのもあるはずなんですが、今月頭から中期出張中でどこにあるか分かりませんでした。

          • mamako より:

            ・これから受検予定さま

            本の紹介、わざわざありがとうございます!
            仰る通り、たくさん沢山ヒットしましたので、助かります。
            まずは、アマゾンで検索して、レビューなどを読んでから、図書館で探してみたいと思います(*^-^*)

            nanaとは話し合いましたが、本人がどこまで覚悟を決めてくれているのか、やっぱり不安です・・・
            今後も、きっと我が家の事なんで問題山積みになると思うんですが、また息抜きにでも遊びに来てくださいね。
            懲りずにギャーギャーやってますんで(笑)

  2. るんるん より:

    こんにちは(^o^)
    少し前に習い事の件でコメントした者です。
    上の子が横浜市の公立中高一貫校に通ってます。

    ママ子さん、大丈夫ですか?
    心配になって出てきてしまいました。

    nanaちゃんはまだ4年生ですよね?
    そんなに頑張らなくても大丈夫ですよ。
    都立も内申が関わってくるんですよね?
    とりあえずnanaちゃんにはとにかく学校の宿題が最優先だと伝えましょう。

    うちも学校の宿題は先生との大切な約束だから、何があっても学校の宿題が1番大事と伝えてました。

    nanaちゃんはママ子さんの期待に応えようと一生懸命頑張っていたんですよ。
    それはママ子さんもわかっていると思いますが。

    それに子供が嘘をつくのは普通だと思いますよ。

    • mamako より:

      ・るんるん様

      ありがとうございます。出て来てくださって・・・(泣笑

      そうですね。頑張りすぎていたんだと思います。
      やる事が多すぎて、自分の中でコントロールしようとした結果、宿題を省略という手段に至ったんだと思いました。

      少し私も精神的に参ってしまっていましたね。

      冷静になって、nanaのきもちをもう一度考えようと思いました。

      本当にありがとうございます。

      >それに子供が嘘をつくのは普通だと思いますよ。
      この言葉に、自分は我が子をかなり追い詰めてしまっていたんだな・・・って思いました。
      感謝です。

  3. かわうそ より:

    おはようございます。

    nanaちゃんを叱ったこと、間違ってないと私は思いました。
    私も子供たちが嘘をついたり周りに配慮が足らないと鬼のように叱ります。
    自分でもひくぐらいの怖さです。

    でも、親が叱らないで誰が叱ってくれるというのでしょうか。
    たとえ親に余裕がなくなっているのであろうと、理由もなく当たり散らしてるわけではないのですから。

    • mamako より:

      >かわうそ様

      コメントありがとうございます。
      そして・・・
      ママ子の気持ちを間違っていないと感じてくださって、なんだかもう、自分は虐待親みたいな心境だったので、少し救われました。

      もちろん、子供を叩いてしまったのは、絶対にいけない事だけど、仰る通り、親が叱らないで誰が叱る・・・ですよね。

      反省して、もう少し冷静に「叱って」あげられるようになりたいと思います。
      何度も我慢しようとして爆発してしまうバカなママ子ですが・・・

      もう少し冷静さと忍耐力が欲しいです。
      アンガーマネジメントですね。

  4. ぴよママ より:

    ママ子さん、大丈夫ですか?

    nanaちゃんを怒っても叩いても、どうにもならないのはママ子さんが一番感じていらっしゃることかと思います。

    「なんで嘘をつくのか」より、「課題をやらない理由」の方が大事なことかもしれないです。受検をするのであれば尚更、面倒だった、忘れちゃった、という理由は通用しないですものね。学校の評価が関係ない私立受験なら、「学校の課題なんてバカらしい」って言う子も居なくはないですけど…。

    nanaちゃんは、hanaちゃんの受検、今頑張っているhanaちゃんを全部側で見て、それに対するママ子さんの気持ちも感じている。優しい子だから、ママ子さんに喜んで欲しくて、家での勉強は頑張っているのかも。

    ママ子さんだけで抱え込まずに、担任の先生やスクールカウンセラーの先生をどんどん活用しちゃいましょうよ。(以前、カウンセラーの先生に相談された記事を拝見しました。)
    私も去年、中学校のカウンセラーの先生にお世話になりました。親の気持ちが穏やかであることが、子どもにとっても良いはず。nanaちゃんと同じで、ママ子さんも頑張りすぎていませんか?
    娘さんそれぞれに色々抱えて、心配だし腹立つし、大変かとは思いますが、ママ子さんが元気でいることが一番大事です。

    色々偉そうなこと言ってすみません。
    時間がかかるかもしれないけど、hanaちゃん問題もnanaちゃん問題も、きっと良い方向へ向かうはず。微力ながら、応援しています。

    • mamako より:

      ・ぴよママさま

      ありがとうございます。
      偉そうな事だなんて、とんでもないです。
      そう言った、冷静なご意見、ママ子にとっては本当に心から有難いお言葉です。

      >優しい子だから、ママ子さんに喜んで欲しくて、家での勉強は頑張っているのかも。
      本当に、後で話合ったらそうだったみたいです。
      私も、何度かカウンセラーの先生にお世話になりました。もう夏休みに入ってしまいますが、少しカウンセリングを受けてみたいと思います。

      励ましてくださって、本当にありがとうございます。

      少しずつですが、解決していこうと、そして、夏休み中に、沢山子供達と話し合って、色々な経験を積んで、エネルギーチャージできると良いな、って前向きになる事ができました。

      本当に感謝しかないです。コメント嬉しかったです。

  5. 富貴 より:

    少し器用な小学生は保護者を喜ばすため(その方が結果的に自分も得をするので)、その場かぎりの求められたポーズをとりがちですね。
    勉強で怒られ、誉められてる姉の姿を嫌というほど見てきていればママ子さんが喜ぶことがなにかは子供ながらにも分かってます。
    自主的に自分のために勉強しはじめるまで、学校のことに集中させては?このままでは、ママ子さんが恐れているようになりかねないですし。

    • mamako より:

      ・富貴さま

      ありがとうございます。
      そうですね、次女は、特に私の顔色を見ていたようです。能天気なフリをして、色々とストレスを抱えていたんだと思います。

      「間違える事は、悪い事ではない」
      「自分に正直でいる事、自分に嘘をつかないでいる事が一番楽チンだし、近道だよ」
      という事をもう一度話し合って、
      わかってもらおうと思います。

      子供の過ちだったり、成長途中の壁だったり、ぶち当たった時に、こうやってコメント頂けて、本当に私は幸せだと思いました。

      ありがとうございます。
      仰る通り、自主的に勉強しようって思えるまで、無理させないようにしたいです。

  6. 児童書読んでね より:

    こんにちは。

    受験辞めさせるご意見もありますが、nanaちゃんにはお姉ちゃんにコンプレックスがあるから
    お母さんが一方的にいうより、hanaちゃんと3人で話し合ったほうがいいと思います。
    hanaちゃんにnanaちゃんはnanaちゃんの生きる道がある、お姉ちゃんのまねっこはどうなのかなって、
    話してもらったほうがいいかと。
    次女コンプレックスは大人になっても続きます。
    hanaちゃんが優秀であればあるほどママの気持ちだけではどうにもできないところまで来てると思います。

    普通のこどもって幼さと大人びたところがパッチワーク状態なので
    大人の思う通りにはなかなかいかないもんですよ。

    • mamako より:

      ・児童書読んでねママさま

      ありがとうございます(泣

      なるほど、3人で話し合うのも良いと思います。いや、むしろhanaの意見は、次女nanaにとって、かなり影響力があるかと思いますので。

      >普通のこどもって幼さと大人びたところがパッチワーク状態なので
      大人の思う通りにはなかなかいかないもんですよ。

       ↑
      素晴らしい表現ですね。ものすごく納得します。
      やはり大人の思い通りにはいくはずもなく・・・
      予想外の出来事ばかりで、落ち込んでおりますが、私も我が子を理解しようと、やはり、しっかり受け止めていきたいと思いました。

      次女は、どうしても受験を辞めたくないと言っています。
      そのためにはどうしたら良いか、もう一度しっかり考えていきたいと思います。

      本当にありがとうございました。

  7. kaonee より:

    はじめてコメント残します。いつもユーモアたっぷりのブログ、とても楽しませてもらってます。自分のことはとても低く評価されていますが、これだけユニークな文章がかけるママ子さんは、ご自身が思われているより本当はずっと素敵だと思います。子どもさん達に対する愛情もびしばし伝わってきます。これだけ一生懸命されていると、子どもから期待にまったく反するものが返ってくるとショックも大きいですよね。。。
    二人お子さんがいると、そのお子さん同士、どうしてもあれこれ比べてしまって、問題がある子の方を心配したり歯がゆく思ったりする気持ちもわかります。
    我が家も上が兄、下が妹ですが、妹の方は問題行動多々あります。中二ですが、息を吐くように嘘をついている、、と将来が心配になったこともよくあります。でもよそではちゃんとしている風に見られていたり。
    兄にまで心配され、家族会議になることもあります。

    今まで10年、自分が好きでやりたいから、と多い時では週6回、家族の時間も犠牲にしてまでやっていた習い事もあっさり「も向いていない。嫌いだからやめたい」と言い始めました。ショックは大で言葉にできない気持ちにもなりましたが、それほど嫌なら辞めてしまえ、と思い、次に落ち着いてきたら、ここまで頑張ってきたんだから、よく頑張ったよね、と言ってあげたいと思うようになったり、時間の経過とともに、こちらも落ち着いたりといった具合です。日々喜ばせてもらったり突き落とされたりしている気分なので、ママ子さんのお気持ちもとてもよくわかります。

    最近、子どもが思うようにいかないのは当たり前、とようやくようやくちょっとずつ思えるようになってきました。将来は「犯罪を犯す」ということだけは親としてとめなくてはならないけれど、そうでないなら自分が幸せだと思える人生を歩んでほしい、という気持ちにまでなってきました。

    子供が頑張ると、出来る子だと親の期待も大きくなり、裏切られたときの気持ちも半端ないと思いますが、人を傷つけたり、あやめたり、犯罪を起こすことに比べたら、平和にもしできれば幸せに生きる力だけ身に着けていってもらえれば、と思えば少しは気が楽になるかもしれません。。。。
    女の子は多かれ少なかれ嘘をつきます。理由があったり、なかったり。ただ面倒だった、とかなんじゃそりゃ、という理由だったり母親にいったらややこしくなるから、ということだったり。
    まだ4年生ならなおさらだと思いますよ。

    ママ子さんが発散しながら、そんなものだ、と思えるようになれると楽になるかな、と思います。そして、一生懸命子どもに向き合っていればいるほど、裏切られたような気持ちになって怒りがわいてきたり、と同じような思いをしているママ達は沢山いるので、思いつめないでくださいね。
    最後に、かっとなりたたいてしまう気持ちはわかりますが、将来子どもは「たたかれたという事実」しか覚えていません。それで反省することはないかな、、と思います。。。一呼吸、二呼吸置いて、できれば事実をしってすぐに子どもに問い詰めるのではなく、だれかほかの家族に話して冷静になってから、、、をおすすめします!私はまず、息子や旦那に言って吐き出してから娘に向き合うようになってから、大分楽になりました。。。
    長くなり失礼しました。

    • mamako より:

      ・kaoneeさま

      コメント、深く深く、胸に響きました。

      本当に、ありがとうございます。

      >息を吐くように嘘をついている、、と将来が心配になったことも

        ↑
      我が家も同じです!!息を吐くように・・・とは!!比喩がまたうちの子にも的確!!(泣笑

      本当に、そうですね。
      犯罪を犯したり、他人を傷つけてしまったりという事さえしなければ、もう、御の字なんですよね。本当に仰るとおり。
      私は、子供が期待に応えてくれているぶん、高望みしていたんだと思います。
      そして、本心を言わない我が子をいいことに、大きなストレスになるくらい、期待をかけてしまったんですよね。

      私も叩かれて育ちました。
      いや、殴る蹴るのバイオレンス父ちゃんに育てられました。
      だから、自分の子供に手なんてあげたくなかったのに、何度か自分の父親が乗り移ったような感覚が襲って来て、本当に自分が怖いと思いました。
      同じことを娘にしたくない、という一心です。
      本当に、少しでも叩いてしまった事は、いけない事だと思います。

      もう、このような事が無いように、私も他の家族に吐き出す(パパ男になるかと思いますが)ようにして、冷静さを取り戻す努力をしようと思います。
      一呼吸置いて、では足りませんね、確かに。

      これからもバカな事ばかりやってしまうと思うんですが、息抜きにまた遊びに来てください。

      本当にありがとうございます。

  8. yocchi より:

     下のお嬢さんにとって、家庭がものすごく疲れる場所になっているので、学校でだら~っとダレることで、精神のバランスをとっているのかと推察します。

     家庭は、本来、世界で一番くつろげる、だら~っとできる場所であるべきなのですが、「お母さんの人生のリベンジをする場所」「世間の人に優秀なお嬢さんたちと思われるために頑張る場所。」という疲れる場所になってしまっているような気がします。
     せっかく夫婦仲がいいのだから、肩の力を抜いて楽しそうに過ごされたらいいのにと思います。
     ○○さんの奥さん お母さん 以外で、ママ子さん自身が承認・尊敬されたりするような場所を見つけられると、下のお嬢さんの嘘がなくなると感じました。

    • mamako より:

      ・yocchiさま

      ありがとうございます。

      確かに、我が子にとって、息の詰まる、疲れる場所になってしまっていたのかもしれませんね。「お母さんの人生のリベンジをする場所」という言葉に、まさにその通りになってしまっていると、愕然としました。これではいけませんね。
      夏休み中に、少しでも次女の気持ちが楽になれるようにするには、どうしたら良いか、一緒に考えてみようかと思います。

      >○○さんの奥さん お母さん 以外で、ママ子さん自身が承認・尊敬されたりするような場所を見つけられると、下のお嬢さんの嘘がなくなると感じました。
       
           ↑
      ありがとうございます。さすがyocchiさま・・・
      確かに、世の中では、ママ子はゴミのような存在ですので、承認やら尊敬される事は、まず無いと思います。いや、他のママさんに褒められる事はあるんですが、お世辞というか・・・社交辞令ですもんね。
      少し勉強をして、また検定にチャレンジしてみようかと思っています。承認欲求は子供だけではありませんね。

  9. 通りすがり より:

    煮詰まっていますね。
    でも叩くのはよろしく無いかと思いますね。

    子供は叩かれたり怒られたりすると余計に嘘をつきます。
    だって誰だって叩かれたり怒られたりするのは嫌ですよね。
    そうなるとそれを避けるためには必死で嘘をつきますよ。
    私がそうでしたから。

    上の方が言われているとおり、一人で抱え込まないで、
    家族と共有しながらの対処がベストだと思いますよ。

    • mamako より:

      ・通りすがりさま

      いつぞやも、そういって窘めてくださったような気がしました。

      同じことをやってしまって、バカすぎる母親ですね。すみません。

      自分も殴られ蹴られ、父親に散々やられてきたので、我が子には同じことをやりたくないと思っていたはずなのに、火がついたように怒ってしまった自分に、恐怖心と、それから絶望感を感じました。

      それでも、この気持ちとは戦っていかねばなりません。

      我が子のためにも、我慢して、解決策を色々試してみようかと思います。
      本当にありがとうございます。

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