新小6 模擬試験の結果。

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都立中(公立中高一貫校)を目指して受検勉強に励む、次女nana。
新小学六年生向けの、模擬テストを受けました。その結果を記録しています。

※「序」はご挨拶文です、お急ぎの方はスルーしてお読みくださいませ。

序:自転車とファッション(スルー推奨)

風邪が強い。

ロングコートを羽織って自転車に乗るママ子。

ロングカーディガン&ロングコートあるあるだけど、
自転車に乗ってると、本当に巻き込みトラブルの危険にさらされる。
今日もヒールがコートのすそにズボっと刺さり、コートとペダルがヒールのつま先でからまり、危なく転倒するところであった。が。

ドーンとした踏ん張り。
このゾウ足一本でママ子の全体重+電動自転車のヘヴィーな重力に対応
ウーッス!ドスこい!!

フフン。

ドッシリとした下半身を賞賛する機会が来るとは、お釈迦様でもね。。。
皆さん、自転車に乗るときのファッション、マジで気をつけてね。
ママ子みたいに、オシャレ重視でいくと、大惨事が巻き起こるよ。

・・・
「この平和ボケ野郎!!世の中は緊急事態なんだぞ!!」

「仕事をテレワークに切り替え、今日も快適に作業をしています」

「このゴミが!!どう転んでも世の中の役に立たない人材として恥を知れ!」

あーもう、ママ子もね、一応仕事してるんだけど、
それがもうさ、全然賞賛されない内職を・・・
社会で活躍する、社会人の皆さんが羨ましいよ。ハア・・・

今日はうちの可愛い爆弾娘、次女nanaの模試の結果です。

受検に向けて、本格的に都立中対策の勉強もスタート。

都立中(公立中高一貫校)を目指して頑張っている、
我が家の可愛い爆弾娘、次女nana@新小学6年生。

基礎固めをしながら、頑張って来た。もうすぐ6年生。

ようやく公立中高一貫の出題形式を意識して問題を解き始めようかな?
って矢先に、とある大手の塾が主催している、
模擬試験を受けさせていただいた。

難易度は、すこし易しめの部類だと思う。

この間過去問解いて撃沈してた塾のやつじゃなくて、
別の、もう少し易しいやつね。

模試の問題が解けない
https://mezaseto-dai.com/2020/02/18/nanacantsolvethequestion/

模試の結果。

もうさ、毎度おなじみだけど、
無料模試を受ける時の気まずさたるや・・・

通塾しないくせに、模試を受けさせて頂く、この、申し訳なさ。
模試の返却時には、すっげー気まずさMAX。

しかも、たぶん、うちの子の点数、酷いんだよね??

なんつーか、絶大なる不安。

「場違いですたよね?」「受験、無理なんですかね?」

やっぱり、こういうレベルで受検とか、本当にもう、身の程知らずですよね?

という自信の無さで、おそるおそる。

点数と偏差値を確認。

・・・

・・・

・・・

え???

偏差値67

マジか?

ん?

驚異の偏差値に、唖然。

えーっと。

うちの爆弾娘、一発があるからなあ。当てずっぽうなところ、あるから。
選択問題多かったのかしら。ラッキー問題?

まぐれですよね??

答案を見ると、nanaなりの、キレイな字。そして記述式が多い問題・・・

塾の先生:「すごいですね。すでにどこか通塾されているんですか?」

ママ子:「あ、いえ、通塾は、していないんですけど・・・」

塾の先生:「それは本当にすごい!お母様がご指導されているんですか?」

ママ子:「アッハー、そんな、指導だなんて・・アハ、え、あ、グッ」

ニヤケと、変な音が喉から出て来て、ママ子のバカがバレそうになる。
変な音と、
流行意識してんだかしてないんだかわからない安っぽい色合いの服装から漏れる、
ママ子の下品さに、塾の先生も信じられないという表情。

その後は、どんな問題集を使っているだとか、志望校への熱い思いなんかを聞かれ、終了。

「この調子で頑張ってください。また機会があれば是非ご利用ください」という、
優しい営業トークで見送られ、ママ子はフガフガ言いながら退室。

ギャッハー―――!すっげーいい点とってるじゃん!!
nana,すっげーよーーーーー!!
人通りの多い商店街で、
抑えきれなかった喜びを、、、ぞんぶんに解放した。

調子に乗っちゃ、ダメ、絶対。

調子に乗っちゃダメ。
だめだめ。
ブツブツ言いながら、
近所の和菓子やさんで、お団子と、餅を購入し(←お祝いする気マンマン)
ワッホワッホ言いながら帰宅。

喜びMAX!だけど、3年前の悲劇がデジャヴ。

nana:「え・・・もっと悪いかと思ってた」

自己採点よりも、そうとう良い点数をもらえていた。

しかも、この偏差値。適Ⅰに至っては、偏差値70である。

ママ子:「ウワッハ!nana、すごいねー!よく頑張った!!」

オリンピック金メダルばりの喜びよう。
でも・・・ママ子は知っている。
ここで有頂天になって、不合格した、可愛い娘を・・・

同じ時期の模試で、同じような劇的な良い偏差値をたたき出し、
不合格になった、姉を・・・

ママ子:「ダメだよ、ダメ。これで喜んだら、絶対落ちるよ。ママ、このパターン、知ってる。」

hana:「そうだよ、よく頑張っててすごいけど、ここで有頂天になっちゃだめ。模試で成績優秀者になったって、落ちるんだから。あたしなんて、アノ時、涙まで流して喜んで・・・」

優しく諭す、、長女hana。

思い出した、長女hanaの悲劇を。

ママ子:「そうだよ!あんときも、ものすごい祭りだったよね。受験終わっても無いのに、ママ子も飛び上がって喜んだりして・・・」

気を引き締めて、これからが本番。

nana:「あのさ、そんな事言って、一番調子に乗って浮かれてるの、ママだよね」

・・・チーン

そう・・・新小学6年生、nana。
まだ、あと一年ちかくある受験勉強。これからが本番なのだ。

模擬試験の結果に一喜一憂してはいけないのだ。
絶対に油断しないで、最後まで頑張る。

このダブル受験を、乗り切って、二人ともに桜が咲くように。

この一年、ママ子、全身全霊で頑張るよ。



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