中学受験に向けての家族会議。

この記事は約8分で読めます。

タイトル変更し、気分を新たにいってみます!

ドスにちは!ママ子でっす!春ッス!!

「予想外のブログ継続だな。何の役にも立たないくせに。」

「不合格のショックを隠そうと爆発的に明るく振る舞う姿・・・お察しします」

「もういいだろ。ママ子似の次女なんて、落ちる気しかしないぞ。」

やめてよ、やめて!縁起悪い事なんてノンノン!

子供達の新しい人生に向けて、ママ子は走り出すよ!!

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中学受験から逃げてはいけない

先日、受験に向けての決意をした次女nana。現在小学三年生。春から新小学4年生。

⇒ 中学受験をするか、しないのか。

ママ子は、怖かった。

姉を中学受検勉強の死闘を、同じ屋根の下でずーっと見て来て、姉の不合格を、挫折を目の当たりにして

nana:「中学受験・・・ちょっと怖い・・・」

と言っていた、次女nanaである。9歳女子。

そんな爆弾娘、nanaが、「中学受験をしたい」んだと。

すんげー恐ろしいと思った反面、嬉しい気持ちもあった。向上心と、チャレンジ精神と、もしかしたら「姉を超えたい」という気持ちも、少なからずあるかもしれない。それと、姉の敵を、とってやりたいという気持ちもあるみたいだ。

普段はケンカばかりしている姉妹だけれども、本当の本当は、この正反対の姉妹、すっげー絆が深い。仲良しなんだよな。

姉の挫折と、自分の受験へのチャレンジ精神。nanaは、決断をくだした。めちゃくそに軽はずみかもしれない。子どもなんだから、しょうがない事だと思う。

だけど、「くじけないで受験するんだ」と。そうしたいんだと。

我が子が、我が子がそう言ってるのを目の前にして、やっぱりママ子、こう思う。

・・・逃げてはダメだ。

こわい。。つらい。。。もう二度と受験なんてしたくない。あの志望校も見たくない、そう思うけれども、我が子が望むんなら、ママ子は、ママ子はその思いを達成すべく死に物狂いで応援するしかない。

こんな結論に達した。

今でも怖いけど。もう二度と、あんな悲しいわが子の顔を見たくないけれど。

逃げずに戦うしかないんだよな。

パパ男に相談。本気の。必死の相談。

相談つーか、結局のところ、「受験すっから、協力してくれ」の意思確認というところ。

「反対するわけないよな?」

「受験すっからね」

「理数の授業、ヨロシク!」

そういう、確認作業である。

ママ子:「ねえ、もう、失敗から得た事いっぱいあるよね。しかも、あたし、あの子(nana)とガチで向き合うのは、絶対無理だから、・・・塾は利用しちゃうかもしれない!毎週とまではいかないけど、何らかの形で。模試は早くから受けたいし。」

パパ男:「うーん、とにかく、学資保険ぽく貯めて来たお金が少しあるから、あの中からどうにか工面してもらえれば、いいよ。ただ、お金なくなるからね。大学受験までこの金額でどうにかしないと・・・老後、僕たち、大変だよ・・・」

ママ子:「いいよ!!ね!あたしたち、早死にしよ!!ね!老後なんて、我が子の方が大事だよ!!」

パパ男:「早死にねぇ・・・死んでも保険入ってないから、保険金は下りないからね」

ママ子:「ガーン・・・」

とにかく、パパ男が株やコツコツと貯金してきたお金を、100万ちょいだけども、それを切りくずして、hanaとnanaのために使おうと。そういう結論に達した。そして、株をスイングしながら、利益を少しずつ貯めるのと、超節約生活をしながら学費を工面していこうという結論に達した。お金が底をついたらジ・エンドである。危ない現実だが、今の我が家には、こうするしか方法は無い。

もう、失敗したくない。絶対に。

ママ子:「でもさ、どうしよう。私立向けの対策しないと、都立に歯が立たない事がわかったよ。nanaには、私立向けの勉強をガッツリやらせなくちゃ。偏差値チェックしながら、実力に合うところを受けさせよう。」

ここで問題なのは、

①同じ失敗を絶対に繰り返さないということ。hanaの悔しさを絶対に無駄にしない。

そして、

②hanaの気持ちを第一に考えてやるということ

これが重要事項である。

不合格の傷からまだまだ癒えていないhanaに、nanaの中学受験の決意を報告し、一緒に頑張るということ。

パパ男:「とにかく、私立も一つだけなら受けてもいいよ。目指す学校は・・・〇〇ね」

お、、、、おまっ!!!

死ぬほどビビった学校名は後日公表するとして・・・

とにかく、hanaに言わなくてはならない。hanaの了承を得て、初めてnanaの中学受験が動き出すのだ。ママ子としては、それがhanaに対しての礼儀のような気もして。

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涙の家族会議。

長女hanaに話す前に、次女nanaに状況を説明する。

  • nanaは、まずは私立向けの勉強をして、志望校に向けて頑張る。
  • 途中でくじけないで、最後までしっかりと頑張る。
  • 誤魔化しや、嘘、サボりは、確実に自分のためにならないから、自分に正直になること。
  • 私立を一つだけ受けられる事。これは、hanaの了承を得てから決定すること。
  • 今後塾に行く事もあるかもしれない、これもhanaと話してから決定するということ。

nanaは、

nana:「わかった・・・許してもらえるかな。いいのかな。」

素直に、そう言った。色々考えているようだった。

そして、確実にnanaは、嬉しい気持ちもあるみたいだった。「ついに自分の番が来た」と思う気持ち。一年間、そうとう我慢させた部分もあった。爆弾娘なりに、たくさん我慢していたし、辛い気持ちも少なくは無かったのだ。

hanaに、事情を説明した。

hanaの目から涙が流れた。当たり前だと思う。hanaにとっては、次女nanaが死ぬほど羨ましいだろう。そして、悔しくて悔しくてたまらないだろう。

酷な事をしたのかもしれない。だけど、姉妹なのだ。ママ子にとっては、hanaのことも、nanaの事も、同じぐらいに大事な存在なんだ。この命よりもずっとずっと大事な娘達なのだ。

ママ子:「もちろん、hanaには、hanaの行きたいように塾に行かせてやりたいと思っているよ。アンタが一番勉強に集中できるように、子ども部屋に、机も用意したいと思う。アンタが快適に勉強できるように、パパとママはできる限りhanaに誠意を示そうと思っている。hanaは、辛いと思う。本当に辛いと思う。ごめんね。ごめんね、hana・・・」

hanaは、泣きながら首を振る。ママ子が謝る事ではないと、首を振ったのだ。

この子はわかっているのだ。しょうがない事だという事も。ママ子達を責めたい気持ちは、120%あるだろうに、首を振って、了承してくれたのだ。

何て優しい子なんだろう。どうしようもなく、ママ子、切ない気持ちになった。貧乏くじを引いたと思っているだろうか。長女として生まれた自分を呪っているだろうか。

泣いた。

hanaは、不合格になってから久しぶりに泣いた。

まだまだ辛い気持ち、傷は全然癒えていないのに。我慢して、やり過ごしていたhanaに、ママ子達は、なんて酷い事をしているんだろうって、思う。

パパ男:「チーム〇〇(←うちの家族の苗字)で頑張ろうぜ!」

チームなのだ。家族はチーム。チームで、中学受験と高校受験を乗り切るのだ。

泣いても喚いても、年は取るし、人生は続くんだ。

hanaには、絶対に良い環境で勉強してもらう。そのためには、ママ子、どんな節約でもするし、必死でお金をかき集める。お金が足りなくなったらゲームオーバー。だけど、そうならないために必死で節約するから。

nanaは、黙っていた。

普段、、ものすごく賑やかなのに、nanaは、黙ってhanaを見ていた。

hanaの辛い気持ちも、わかるのだ。自分がhanaよりも恵まれているという事も、きっとわかっている。

ママ子:「nanaが塾に行くのは、ずっと先の話になると思うから、自分達でできる勉強はしっかりやろう。とにかく、普段の勉強からしっかり、やらなくちゃ受験できないよ。模試の結果次第では、受験チャレンジできないかもしれないよ。」

nanaは、強い眼差しで、口をきゅっと結んで、頷いた。

hanaは、実はもう、通塾を少しだけ始めている。これは後日ブログで報告させてもらうんだけど。行きたい塾が決定したみたいだ。

4月から、hanaが塾に行っている間、nanaは、リビングで受験勉強を始めるのだ。

ひとしきり泣いた後、hanaは、塾の入塾テストの自己採点を必死でして

hana:「うっわ~!!ミスしちゃったぁ~!上のクラスに行けるかなあ~!!あの先生の授業、受けられるといいな!」

などと、元気に前向きに塾へ行く気持ちを盛り上げていた。

ママ子:「アンタなら、どこに行ったって大丈夫!!あんなに頑張れる子なんだから!ママの自慢の子だよ!!」

 

少しずつ、見えて来た、新しい未来。

このブログで頂いたアドバイスを、、本当に有難いアドバイスを参考にさせていただいて、ママ子、立ち直る事ができました。

本当にありがとうございます。

一人じゃあ、絶対に立ち直る事ができませんでした。

今回の家族会議で、hanaも、次女nanaも、一緒に頑張って行くという気持ちで前向きになれたと思います。

二人の受験勉強、三年後、家族みんなで笑えるように、必死で頑張ります。

取り急ぎ、お金・・・・どうにかしないとなあ・・・

 

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コメント

  1. Lily より:

    ブログ読んで少し泣けちゃった。本当にいい姉妹ですね。
    今度はダブル受験ですね。是非くじけず頑張ってください。
    もし我が家が塾の利用を最小限で合格させるなら取り組む内容を考えてみました。
    国語 多読。ひたすら読んで。文庫本最低一日一冊。うちは毎日3、4冊読んで国語は全国模試1位取ったこともあります。算数 トップクラス問題集を出来る学年まで落としてトップクラス四年算数まで完璧に出来たら、私立受験の最上位レベルにいけます。何周もやること。あわせてパズル道場と宮本算数パズル。論理的思考をあげないと5年後半で落ちます。理科社会 コアプラスと白地図トレーニング、魔法わざ理科。
    これで公立中高レベルだといけるんでは❓
    定期的に模試は受けてペースメーカーにして下さいね〜。
    頑張って👍

    • mamako より:

      ・Lilyさま

      ありがとうございます~(泣
      一緒に泣いてくださって・・・
      そうです、次はダブル受験です。メンタルのヘルスがいつぶっ壊れてもおかしくないです。
      考えただけで、すんごく怖いんですが、もう、走り出すしかないですよね。

      そして・・・
      スゴすぎる、具体的なアドバイス、ありがとうございます!!もう、有り難すぎて、今すぐ本屋さんに走りたいです!

      国語の多読、いいですね!本が大好きなわが子にとっては夢のような話ですが、毎日3,4冊もお読みになっていたなんて!!さすがですね。全国模試一位になるお方は、やっぱりスキルが違う!
      我が家も早速トレーニングしていきたいと思います。現在のnanaさんのスペック・・IQ探偵ムーならスイスイいけるんですが、文庫本だと、一日一冊もムリな状態ですが・・・(;^_^A 頑張ってみます。

      トップクラス問題集は、我が家にも、一応あるんです・・・あるんですが、うちのnanaにはすんごく難しくて、ウンウン唸りながら解いています。しかも、紺色のじゃなくて、青色の三年生徹底理解編をば・・・紺色に行けるのは、四年生になります。やっぱり学年落とさないとムリですよね。紺色の二年生のものは、もうすぐ終了しますが、最後の問題が難しすぎて、放置されたままになっておりました。
      なるほど・・「もう二度とこんな問題やりたくない!」って感じだったので、何周もやりませんでした。確かに、繰り返しやる事って本当に大事ですよね!

      宮本算数とパズル道場、コアプラス・魔法わざ理科、白地図トレーニングも、我が家には無かったです。iPadでアプリの「think×2」という低学年向けのパズルは少しやっていたんですが。。。本屋さんで探してみますね。

      おかげ様で道しるべが少し見えてきました。本当にありがとうございます・・・トップクラス算数は、教えるのが非常に大変なので(他の科目もだけど(;^_^A、)ママ子も脳みそを再度鍛えなければなりませんね。

      • Lily より:

        探偵ムーさんを知らないので何ともいえないですが、ゾロリやマジックツリーハウスとかでもいいです。本人が好きなのが一番。活字を大量に読むことの偉大さが6年になってわかりました。国語が武器になりそうです。公立中高は問題文が長い印象ですし、作文もあるから国語力はあればあるほどいいです。hanaちゃんも国語得意ですよね♪トップクラス難しいなら、ハイレベでいいです。何冊も買って何回もやり直しました。小2は意外と難しい。。ただハイレベ最レベは三年生までしかないので、小4時にはトップクラスにうつった方がいいかな。とにかく私立受験の勉強した方がいいです。そこまでやって、公立中高の問題をやると簡単に思えるので。模試は私立向けと公立中高向けどっちも受けた方がいいと思います。可能なら小4で季節講習を私立中学受験塾で受けたら、どれ位のレベルかわかると思います。正直、通信じゃ無理かと。内容良くても実力つける前に演習不足で定着しない。。です。

        • mamako より:

          ・Lilyさま

          ありがとうございます!!!
          最レべ~!!まさに小学3年生のnanaは、最レべに取り組んでおります。
          三年になって最初の方は、最レべの問題にヒーコラ苦しんでおりましたが、もうすぐ四年生になる現在、けっこう解ける問題も多くなってきて、やっと三分の二ぐらいかな~・・・こなせています。

          やっぱり、とにかく私立向けの勉強ですよね。
          今回の受検で、痛感いたしました。
          そして、問題集を何周もするという事をご指摘してくださったこと、心から感謝しています。これからは一冊終えて終わりではなく、3周させてみます。

          そして・・・やっぱ、通信のみだとキツイですよね。

          とにかく、やれるだけやってみて模試でレベルチェックしながら、どれぐらい通塾させるべきか考えてみます。

          ありがとうございます。Lilyさまに教えていただいて、受検勉強の道しるべが見えて来ています。

  2. 通りすがり より:

    そろばんの話の続きをこちらでさせてもらいます。
    3年生で暗算2級でしたら『間違えなく』段位になれるはずです。
    hanaちゃんには申し訳ないけれど、nanaちゃんn方が
    ポテンシャルが高いような気がします。

    前回の経験をいかして次回は良い結果が出るといいですね。
    陰ながら応援いたします。

    • mamako より:

      ・通りすがりさま

      わぁー!まってまって!!
      ごめんなさい!間違えましたΣ( ̄ロ ̄lll)

      現在暗算三級の試験を三回落ちまくっているので、まだ三級取れていない状態です!
      そんな、もう、うちの子全然ポテンシャル高くないんです。
      バカすぎてすんません。
      そろばんも暗算も、来週試験受けるので、現在は暗算4級と算盤6級ですよね。あーびっくりした。

      ごめんなさいね。まだまだ未熟なんです( ;∀;)

      ほんっともう、こんなバカ家族の応援、ありがとうございます。次こそは、絶対に子供達に成功体験を積ませてやりたいです。

  3. チビの母 より:

    こんにちは。(ドスにちわ笑)

    お金ねえ。
    うちも常に頭にあります。
    まあどうせ、チビは練習を休まずにそのまま受検するんだろうから、今度こそ全くのノー塾受検になりそうですが、それでも例えば「英語だけ」とか「季節講習だけでも」とかも考えたりしますもん。

    チビ姉が、大変コスパの高い進路を決めてきたため、我が家では以前にも増して「コスパ良し」が崇められるようになってきています。
    貧乏を楽しむ術を身につけました(悲)

    hanaちゃん、通塾開始ですね。
    そのお話も待ってます(^.^)

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      チビちゃんなら、ノー塾で大丈夫だと思います。
      だって、生徒会に部活に、勉強も、そうとう頑張っているんですよね。もう、我が家にとってはスーパースターですもん!
      しかも、内申が良ければ推薦だって狙えますし。
      hanaは、どう考えても生徒会ってタイプでは無いし(←票集まんないタイプ)、部活も上には上がいるので、のし上がる感じでもないです。ほどほどな路線を生きて来ています。

      ママ子は「自宅学習」がまだトラウマで・・・(;^_^A
      もちろん、子供達は頑張っているんですが、hanaは、ほとんど自分で何もかもやっているような状態です。ママ子はほとんどノータッチ。塾に通う事になるんで、もう、切実にお金との戦いですよ。

      全財産100万円を姉妹でどうやって・・って話ですが、その100万を崩さずに株のスイングやら節約やらで生きていく術を模索しています。

      チビちゃんのお姉さんがまた・・・すごいですよね。コスパの高い進路を決めてくれたんですね。うわー、親孝行・・・素晴らしいですよね。
      貧乏楽しむ術を身に着けただなんて、ママ子一家の憧れですよ!!

      お互い頑張りましょう。懸命に前を歩いているチビちゃんを、私も心の底から応援しています!!

  4. 格差社会 より:

    今、準大手塾に通わせている母です。

    今回受験を見ていて思ったことを書きます。

    塾の上位の子は当然開成、桜陰等目指していると思うので、公立一貫は眼中にはありません。(失礼を承知で書きます)

    ですが、塾の実績づくりのためにとりあえずついでに公立一貫も受けてねということになっているのでは?
    難関校用の勉強をしているので、4教科は楽勝でしょうし、作文も地頭のよさと今までの塾の勉強の訓練でパスできるはずです。

    彼らは第一志望が私立なので合格しても通学するつもりはないと思いますが、親御さんが6年間タダ同然だし、だったら私立難関校には行かないで浮いたお金でまた塾に通って東大、早慶目指そうともくろみ、入学するケースはあると思います。
    公立一貫1校だけを目指している子は彼らのレベルまでの勉強はしていないので、不利になるのかな。

    本当に行きたい子が入学できず、塾の上位の子たちが合格をかっさらっていく。

    塾は公立一貫の合格数、私立難関校の合格数両方増えて、ほくほく。
    うちはこれだけ合格してますよとアピールして次の営業につなげているのでは?

    本当、格差社会だと思います。

    • mamako より:

      ・格差社会さま

      ママ子の気持ちをダイレクトにわかって下さって、共感してくださって、そしてわかり易く代弁してくださって、本当にありがとうございます。そう、そう、そうなんです!!
      我が家も最初の頃は、やり場のない悲しみを、悔しさを、貧乏のせいにしていました。もうね、格差社会に言及しちゃうと、いくらでもママ子は不満が出て来てしまいます。
      格差社会さまの仰るとおり、『本当に行きたい子が入学できず、塾の上位の子たちが合格をかっさらっていく』というのが、受験日当日の、hanaから聞いた話にもありました。
      トイレの待ち時間に、
      「私、この学校第一志望じゃないしね」
      「簡単だった」
      などと、同じ塾であろうグループの子が話しているのを聞くのも少なくなかったそうです。

      リベンジも考えて下さって・・・・
      本当にありがとうございます!!
      予習シリーズは定評がありますよね!!!
      ただ、難しいと聞いているので、我が子にこなせるかどうか・・・(;^_^A

      でも、パパ男と考えてみますね。

      格差社会さまも、お子様が受験されるとのこと。
      本当に親としては苦労が絶えませんよね。心身ともに、消耗しますよね。
      通塾されてる方々は、通塾されている方の悩みもすごく多いと聞きました。
      お互い、頑張りましょう!!

      お子様のお受験もあるのに、こんなに親身になって下さって、本当にありがとうございます!!

      アドバイスを参考にさせていただいて、今の次女nanaにとって、最善の策を考えていきたいと思います。

  5. 格差社会 より:

    リベンジを考えました。

    本気で公立一貫に行きたいのであればですが、しまじろうだけでは難しいかもしれません。

    妹さんは新4年生ですよね?

    なるべく節約する方法として。

    とりあえず4年生の間は通塾は必要ありません。
    四谷大塚の予習シリーズ4教科セットを購入します。
    それぞれの教科に上下があり、1セットあたり9000円弱、それが2セットなので年間費用は2万円弱です。

    これをできる限り、ご両親でサポートして差し上げてください。なかなか1人で進めるのは難しいです。

    5年生に上がったら、しまじろうやA会の公立一貫講座で作文のみを受講します。
    引き続き、5年生の予習シリーズも同時で進めます。これでかなり力がつくはずです。

    6年生になったら、塾に行かせてあげてください。最低限の費用で構いません。
    ここまででかなり力がついているはず。
    季節講習やオプションの講座はいりません。

    入試ですが、公立一貫の他に特待生制度のある私立をいくつか受験します。
    今、適性検査で受験できる私立も増えてきました。

    もし公立がダメでも、特待生で私立に入学できれば、リベンジは完了です。

    ただ、お姉ちゃんの気持ちは複雑になってしまうかもですね。

    こういうことは1回失敗してから学習できること多々ありますよね。

    うちも今受験勉強を頑張っています。
    お互いに頑張りましょう。

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