「公立に行かせたくない」親とPTA問題。

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PTAが、PTAのあり方がおかしい。
現在のPTAは、日本の害悪だと思っているママ子。
公立の学校に行かせたくない保護者は、多いと思う。
私立の学校は、喜んでPTA活動をやる人や、
学校からの御指名」で、PTA役員になるとか、
名誉な事もあると聞いたよ。

公立・私立、PTA…
私立に行っちゃう方々が多いのも、頷けるなあ、って、思う。
お金さえあれば、ってママ子も思うけど。
「公立に行かせたくない」親の気持ちを考えてみました。

序:貧乏受験の現実逃避。

崩壊してるよなぁ。
「自分が、だろ?」
うはは、そうそう。
あー、なんで受検勉強なんて、やらなくちゃならないんだろう、っつって。

まさしく今、ママ子はわが子の受験勉強が進まず、
現実逃避として妄想が始まり、日本の、国家の教育制度について考えておりました。教育について、PTA問題についてお話しています。

日本の教育に勝手に物申す。

ちょっと思ったんだけどさ。
国の対策は、今、保育施設の増設にチカラを入れて頑張っているんだけども。
もちろん、それも大事だよ。
大事なんだけど、
小学生世代の事も色々と考えてほしいんだよな、って思ったの。

昨日、新聞で小学五年生から英語の文法をやるって記事見たんだけどね。
授業時間の確保とアクティブラーニングの導入で、公立の教師の先生たちは、色々と大変だろうな、って思って。
その、なんつーか、
「カリキュラム変えたぞエッヘン!」って言われても、
その下で振り回されている先生たちの研修だとか授業構成だとか、
そういうの徹底されてんのかな?

「決まったから、じゃ、ヨロシクゥ♪」

みたいなの、やめてよ?混乱するから。丸投げしないでよ?

学校の体制だとか、教師の研修だとか、生徒達への影響だとか、大丈夫なのか?
地域間格差がすごそうだよね。

公立なのに、全然平等に教育が受けられなかったりしてるんだよね。

中学受験は、未知の世界でした。

田舎育ちのママ子にはわからなかったの。
「中学受験」になんでそんなに必死にならなきゃならないのか、ってことがね。

フツーに学校に行って、フツーに勉強して、公立の中学に進んで・・・
って当たり前だったからね。
もちろん、裕福なご家庭の子は私立の中学に進んだ子もいたんだけれども、
それでもごく少数だった。

いろんな人がいたんだよ。
ヤンキーもいたし、真面目な子もいたし。いろんな種類の子がいて、楽しかったし、怖いって思うこともあった。色々見て来たのね。

中学受験が、こんなに熱く繰り広げられてるなんて
東京に来るまで、気が付かなかったよ。

お受験理由⇒「公立に行かせたくない!」

そんで、すんげーびっくりした事がさ。

「公立に行かせたくない!!」

って考える親御さんが多いこと多いこと・・・

そして、ママ子が住んでいるこの場所も(お金持ちの方や、社会的になんだかスゴイ方々がいっぱいいる。)ほとんどのお子さんが中学受験するのだ。
なんかもう、公立中に行かせたら、子供の人生終わる、みたいな勢いで。

別に、

「うち、貧乏なんで、都立落ちたら公立行くしかないんですよぉ・・・ね、お金持ちの皆さん、塾とか受験とかやめてください。一緒に公立に行きましょうよ~。

って言いたいわけじゃないんですけどね。

質の良い教育を公立の学校でも受けさせてほしい。

そう思っただけだよ。
つーか、少子化で悩むなら、日本の教育をもっと良くしろよ!
絶望ばっかで日本で子供を育てたくなくなるわ。

もし、現場で働く教師が少ないなら、

文部科学省へ、ママ子からの要望

・教員の増員は必須。
国からお金出して、たくさん教師を採用してほしい

・先生がやらなくて良い仕事は、
支援員や事務員を増やして採用してほしい。

なんなら、民間の塾の先生とかお招きして、
「受験対策」みたいなのをしてほしいんだよな。
今、7割の高校生が進学してる時代なんだからさ。

学校に通う子供達は、教育を受ける事で、未来に繋げて考えられるのかな。
今どんな事が自分たちに必要なのか、社会に出て、どんな風に生きていくのか。

世の中は、どうなってるか。

っていうの、知る機会を作っていく事が大事だと思うんだけどな。

それを、公立の学校でやる事って難しいのかな。

公立の学校に行かせる不安点

公教育の不安点はすごく多い

・適切な教育カリキュラムをきちんと作れているか、疑問。

・現場でバリバリ働いている先生や専門家の意見が反映されているのか疑問。

・国からの丸投げ案件が多すぎ。(英語・ICT・プログラミングも)

いや、まだまだあるよ!

今は高齢化社会とか、保育園問題だとか、そういう事に国のお金使わなくちゃならないのは、わかるんだけど、

絶賛成長中の小学生の事も、そしてこの、
教育格差、貧富や家庭環境でこんなに差が開いちゃう教育の事もさあ・・・
考えてほしいのよね。

PTAの業務委託も視野に入れて。

PTAの事もね。

やりたくない人がこんなに沢山いるんだよ?
ママ子だって、PTAの怖さに脅かされている一人だ。

役員決定の時とか、本当に、マジ、死ぬほど恐怖だよね。
なんでだよ。なんであんな怖い思いしなきゃなんないんだよ。

人間関係の悩みだの、ボランティアなのに拘束時間がすげー長いのとか、そんなの誰だって嫌に決まってるよな。
役員さんが、子供を家で一人待たせなくちゃならない事とか聞くと
、憤りさえ覚えるよ。

PTAは、業務委託して欲しい。

「地元の高齢者の方々や学校のOB・OGの皆さんにお金払って業務委託しちゃえばいいんじゃないか」

ってのを雑誌で読んで、すっげーいい考えだと思ったんだよな。

若しくは、役員さんにそれ相応の年俸を支払う、とか。
もうね、スキルある人にだったら、
オプションでPTAの給料値上げしてあげたい。

そしたら、プロいママさんとか、すんげー出て来てくれる。

高齢者の貧困問題だとか、孤独問題だとか、解決するんじゃないか?
地元の高齢者と、小学生の交流で、その町に活気あふれるぞ???

お金で解決するなら、お金出します。絶対にPTAやりたくない!」

って保護者がすごく多いんだよ。本当に。

ワーキングママさん:「お金出すからさぁ・・・役員だけは絶対いやだー。」

って言ってるよ。みんな言ってる。

どうやって改革してくかが問題なんだよなあ。

ここでママ子がワアワア言ってたって、何も変わらないんだけど。

色々な考えがあるから難しいんだけど、
世の母親たちの苦悩をこれ以上増やさないでってことよ。

全国のPTA会員、何人いると思ってんのよ!
あんなデカい団体、国がどうにかしなくちゃ、改善されないよ?

皆さんごめんなさーい!今日だけ愚痴ブログ!

ごめん、今日、愚痴った。愚痴ブログで終了してしまう。

・・・

「いつもバカか愚痴か貧乏かのどれかだろ?」

「毎回役に立たない事ばかりだから今更驚きません」

「読んで損した。時間返せ」

皆さんごめんなさいね。

もう、アンタ。

愚痴吐く場所もないのよ。ここしか。

明日からまた勉強頑張ります。

「『明日から』、な。」

・・・ほんとごめん。

⇒ PTA問題~続編~

⇒ 恐怖の保護者会!!どうすんだ?PTAの委員決め。

⇒ ママ子流・PTAの人間関係が劇的にうまくいく方法

コメント

  1. ぴーママ より:

    はじめまして。
    新4年生の娘がいます。
    うちは中学受験未定ですが、とりあえず通塾を始めました。

    私は赤貧の少女時代を過ごし、
    塾なし(高3のみ貯めたバイト代で通塾)で勉強を武器に成り上がり、
    今は人並み(と自分が思う)生活を送っています。

    うちの親はママ子さんのように素敵なお母さんではなく、
    収入があると公的扶助がなくなるから働かないという
    ある意味筋金入りの親でして(笑)
    だから、とても応援します!
    頑張って下さい。

    • mamako より:

      ・ぴーママ様
      はじめまして!コメント、とても嬉しいです。ありがとうございます!

      ぴーママ様は、若い頃から努力して、今の地位を勝ち取ったんですね。。すごい。。尊敬です。自分で塾代稼ぐって、相当な強い気持ちがあったんでしょうね。お嬢様も、通塾を始められたとのこと、通塾ならではの大変さも、たくさんありますよね。頑張ってください!

      ピーママ様、素敵なお母さんだなんて、もったいないお言葉ありがとうございます!
      でも、読んでいるうちにそのイメージが崩壊するかも(;’∀’)
      バカで役に立たないブログですが、お嬢様の子育ての反面教師として参考にしていただけるかなぁ。

      でも、応援してくださって、心の底から嬉しいです。孤独と妄想で変な方向に走り出す事が多々あるので、このコメントがとても励みになります。

      是非また、息抜きにでも遊びにいらしてくださいね。

      • ぴーママ より:

        承認ありがとうございます。

        私がどのくらい貧困だったかといいますと、
        先日NHKで子供の貧困特集をしていて「月1回外食」「年1回旅行」などの項目が10個くらいあって
        そのうち3個があてはまらなければ貧困家庭と言っていました。
        全部当てはまりましたから!(笑)

        外食は子供時代に一度だけ(しかも安い食べ放題)
        初めての旅行は小学校の林間学校(普通の旅行は0回、日帰りのお出かけは生涯1回)
        昭和50年代の東京でしたから、周囲はそこそこ裕福で辛かったなぁ。

        ママ子さんは周りの家庭と比べて凹むこともあるかもしれませんが、
        下にはちゃんと下がいますよ。多分今でもそう。
        お金がなくてもお子さんに教育を受けさせたいというお気持ち
        本当に素敵です。

        うちの親もそんな気持ちを持っていてくれれば、他の娯楽は諦められたんですけどねぇ…
        高校受験は都立だけ、行くことのできない私立は受験料出すのも無理。
        しかも受験校は商業科か夜間高校にして早く働け!と言われていました。

        自分で市役所に相談に行き給付奨学金を紹介してもらい何とか普通科に進学。
        その高校は現在「都立御三家」と言われている高校です。
        だって内申は4が1個であとはALL5、全国模試70以上あったんですよー。
        やっと通えるようになったものの定期代もったいないと言われて片道7キロを自転車。
        高校に進学して世界が広がって「この親の言うことを聞いていたらヤバい」
        「抜け出すには勉強して大学に行かなくちゃ」と決心しました。

        だから、お子さんの可能性を広げてあげようというお母さんは私からしたらみんな素敵なお母さん!
        自信もってくださいね。

        そんな私も自分の親を反面教師に子育てしています。
        最近ブログを始めて、それでここを知りました。
        よろしければ遊びに来てくださいね。

        長々と失礼しました。

        • mamako より:

          ・ぴーママ様

          それはそれは大変な思いをされていたんですね。
          確かに、下には下がいらっしゃるのかもしれませんねえ。人それぞれの大変な事情があるんですものね。

          都立御三家だなんて、しかも、成績はほぼオール5で偏差値70超え!!
          本当にすごい!!
          自分で勉強しなくちゃ!って危機感をもって頑張って来られたんですね。

          私は、全然「学」が無いので、わが子に何かしてあげようと思っても空回りばかりでお恥ずかしいんですが、今から一緒に勉強して、寄り添っていけたらと思っています。

          ありがとうございます!

        • mamako より:

          ・ぴーママさま

          すみません!ブログに遊びに行かせて頂きました。
          とってもかわいいぴーすけちゃんで癒されました~!コメント書き込もうとしたら、メンバー登録など制限があったので書き残す事ができず・・・(つд⊂)

          本当にごめんなさい!!こちらでコメントしてしまって申し訳ないです。

  2. チビの母 より:

    ぴーママさんに かなりビビっています!
    学生時代の成績もそうですが、その行動力!
    素敵です!

    わたしは、ママ子さんのフットワークの軽さも尊敬しています。
    ホワイトボード導入の件、ブログを会社で読んでいるのですが「おおおおお」っと声が出ました。

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      ほーんと!ぴーママさま、素敵ですよね!!

      チビの母さまも、ママ子からしたらとっても素晴らしいママさんですよ。子供の事すっごく考えて寄り添っている、応援できるってすごくすごく大変な事です。

      ママ子の場合は、、バカなので、考えるよりも先に行動しちゃうってのもあるかもしれません。要するに、短絡的なんですよね・・・おほほ・・・

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