2024年、長女の大学受験(一般)結果

この記事は約8分で読めます。

進学校に通う長女の、大学受験の結果を記録してます。マジで、ここまで長かった。8年間の集大成、おそらく最後の受験になります。

※「序」はご挨拶文(駄文)です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

スポンサーリンク

序:子供が18歳になって、驚いたこと

我が家の長女は18歳、高校3年生になった。
振り返ると、あっという間かもしれない。
だけど、ママ子にとっては、すごく長かったし、色んなことがあったし、なんていうか一言じゃ言い表せない。もうね、思い起こすだけで「じわぁ…」って涙ぐんじゃうんだから💦…今もw
年取って、涙腺弱くなったわ。

そんな長女、従来とても穏やかで優しい子。
高校に入ると、部活や塾で家に居る事が少なかったし、家に居る時は「休養を取る」時間だったから、長女との会話がグッと減った。悩みや愚痴を聞くことはあったけれど、何気ない会話はママ子のバカ話に苦笑されるぐらいで、あまり交流してなかったんだよな。

それが、受験が終わってから、大きく変化した。何気ない会話も去ることながら…
家のお手伝いをしてくれるようになったのだ。ママ子に、すっごく優しいのだ(←もともと優しいんだけど)。反抗期の荒々しい時期が全く無かった長女…いつ来るか、いつ来るか、って思ってたら、反抗期どころか女神になって…アワワワワ
そんでもって、こんな可愛くて優しい子に、なんで彼氏がいないんだろう(←マジで謎)

アンチ1
アンチ1

hanaはママ子の子じゃないな。出産時に、赤子を取り違えたんだろ?

アンチ2
アンチ2

娘が25歳ごろになってから絶縁状を突きつけられる毒母も居るそうなので、お気をつけて。

アンチ3
アンチ3

一人暮らしの準備だろ。一日も早くこの家を出たいってhanaが裏アカでポストしてるぞw

アァーン!アンタ達、本当にありそうなアブないこと言わないでよ!!!
ママ子はそりゃバカな毒親だけどさあ…最近、すげえ頑張って改心したんだけどなぁ😿

今回はいよいよ…うちの長女の大学受験のレポートをします。
小学4年の頃に「中学受験したい」と言い出してから8年…うちの娘の受験人生、最終決着つきました。

私立大学の受験結果(共テ利用)

ぶっちゃけ、私立1大学しか、受けてないっス。
 <関連記事>共テ→自己採点→志望大学決定!

共テ利用なんで、自己採点の時点でほぼ結果がわかってしまっていましたが、合格発表まではやっぱり気が気じゃなかった。

んで、合否結果は…

合格
(ちなみに、詳細書けずすみません。GMARCHのどれかっス)

ギャアアアアア!!!!

長女:「よ、良かったぁ~!ほっとした

ママ子は、狂喜乱舞。

やった、やったよ!!!マジでよく頑張った…
ママ子「もう、立派!この大学にしよ!イイじゃん。決めちゃってイイじゃーん!」

って言った後、入学金と授業料のページに飛んだ瞬間、一気に現実に引き戻されたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

息が「ヒュッツ」っと鳴った。吸うか吐くかわかんなくなるほど、狼狽したんだ。

学費1年分も払えるかどうかの額が目に飛び込んで来て、ママ子の心臓、ハカハカしてきた。
パパ男に託すわ。この金額…ママ子、マジ無理。
もしも国公立大学に落ちたら…国の教育ローンと、奨学金申請と…その他からもお金を工面せねばならぬ…

入学金をドバーンと振り込むのに慣れてきたBBN(=貧乏人)

とにかく、入学金だけは振り込まないとね。
最近はもう、全部ネット決済。クリック一つで、大金をズドーンである。

高校受験で、この私立への入学金ドカンイベントを経験済みなので、慣れたものである。
夜中まで夫婦でグダグダと私立大学の学費の高さにクダを巻いた後、パパ男が担当してくれて、終了である

合格発表後の、締め切り激短の提出書類に奔走

そんでもって、もうヤクザみたいなのよね、やり口が。

すぐに送金して、提出書類は〇〇日まで提出しろ、っつって、本当に尻に火が付いたみたいな忙しさで、書類提出するまで「合格取消になったらどうしよう」って追い詰められてるから、マジで怖かった。

ドタバタと書類を準備して、ようやっと入学手続きを終了させた。

親の出番って、こういう時だけだもんね。ママ子の間違いで長女の人生に傷がついたらと思ったらもうさ、緊張感がハンパなくて、提出した日は、自分へのご褒美で深酒したわ(せんべい&スナック菓子つき)

前期試験後、全然勉強する気配が無かった

もうさ、
親が「勉強しなさい」なんて言う年齢じゃないし、ママ子は「毒親」から改心しようと努力してる身だからさ、グっとこらえて、何も言わなかったんだけどさ。

長女サマ、前期日程が終了した後は、全然勉強しなかったのよ。

前期日程が終わった後は

長女:「すごく難しかった…でも、頑張った!これで落ちても悔いなし!

って言ってたの。とにかく、力を出し切ったらしい。完全に燃え尽きてたのね。

だから、そういうユルユル状態の長女を見ながら、合格発表までの日々を過ごした。
まーーーじーーーで、長かった。

その間に、次女の合格発表があって、
 2024年、高校入試(一般受験)の結果。

ここで長女も一緒になって、大喜びしてくれて…それでもまだまだ…
発表までの数日が長くて長くてたまらなかった。

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

2024年、国公立大学の合格発表!

ついにこの日が来た。

大学の合格発表は、昼の12時だって、知ってた?
本当に時間が過ぎるのが遅くて、もうね、待ってらんないのよ。
こういう日も、長女は5時起きのクセが抜けずにすんげー早く起床しちゃってた。
時が過ぎるのが長くて長くて、長女は次女と朝食後から大きい公園に行って、ブランコ乗って遊んだり(←15歳と18歳w)散歩したりして昼前に帰宅し、ゲームやって、とにかく時間を潰すのに必死こいていた。

次女は、長女の気持ちを紛らわせる役割を引き受けて、ずっと一緒に遊んであげてた。
一時はどうなるかと思ったけれど、この姉妹はやっぱり、仲が良い。

本当に困った時は、いつも優しく寄り添い合うことができる、優しい子達なのだ。

ついに、あと五分!!!いよいよこの時間になった!!

ママ子のパソコンの前に集合し、みんなで見ようとしたとき…

長女:「ちょ、ちょっと待って!あたし、一人で見ていい?

と言い出した。

ママ子&次女、ちょっと拍子抜けしたけれど、ソッコーで受け入れる。なるほどこの子は、そういう子なのだ。自分ひとりで確かめたいタイプなのだ。

ママ子&次女:「おう、そうかそうか…もちろん好きにして…いいよ!」

長女の意見を尊重し、ママ子はランチの準備、次女はゲームに勤しんだ。
さて、12時ピッタシ。いよいよ合格発表の時間だ。

・・・

・・・

待てど暮らせど、長女が部屋から出てこない。

「もしかして…ダメだったかな…」マイナスの感情が心に浮かんでくる。

長女:「ちょっと待って~!繋がらない、なんか出てこない💦」

回線が混雑してるんだろうか…

10分経過…シーン…

部屋で泣いてたらどうしよう…

ママ子、部屋の前でそぉーっと待機。

次女もさすがに、心配して「ママ、ちょっと見て来てヨ」と言い出す。

ママ子も怖くて見に行けない。どうしよう、どうしよう、どうしよう…

15分経過しようとした頃、

長女:「あった!!受験番号あった!!合格した!!

と、部屋から出て来た。

長女のスマホの画面を見せてもらう…

次女:「うゎあ…すごい…泣いちゃう…」

なんと?!
次女が、自分の合格発表よりも涙を流して喜んでいた

やったぁああああああああ

三人でしっかり抱き合った。ピョンピョン飛んで、クルクル回った。

ママ子も、放心状態なんだか昇天した気持ちなんだか、よくわかんないまま、とにかく叫んだ。

ママ子:「おめでとう!!!二人とも合格!!本当におめでとう!!」

桜が咲いた…

そして、長女の受験が終わったんだ…

ママ子は、実感が湧かないけれど、なんだかもう、明日のジョーみたいにそのまま倒れて死んでも良いって思うほどの脱力感と…幸せな瞬間だった。

2024年、長女の受験が終わりました

長女が小4の時から…ママ子の人生は大きく変わった。
「中学受験したい」って、
そういわれてから、バカで貧乏で無能のママ子が、受験の世界に無知のまま飛び込んだ。

学歴コンプレックスのママ子が、必死で勉強したし、調べたし、全部自分でやってやろうと思って…ホワイトボードまで買ってw 塾みたいに授業した時もあった。

<過去記事>効果抜群!ホワイトボードを活用した受験勉強法

ママ子は、本来、学ぶ事は好きだったのかな。
この子達の未来が、少しでも豊かな知識で彩られますように」って、本当に純粋に思ってた。
勉学を愛してほしかった。でもまあ、全ては親のエゴで、特に次女には悪い影響ばっかり与えてしまったんだけどさ。

長女はすっげー素直に信じてママ子について来てくれた。
これが、抑圧されたものだとしたら、すごく申し訳ないし、志望校に合格したからといって、幸せな生活が待っているとは限らなかったけれど…
<過去記事> 第一志望校に合格した後の、悲しい話
高校が嫌い過ぎて、長女は同窓会にも入らなかった。もう高校とは縁を切りたいと言っている。

全て乗り越えて、第一志望の大学への合格を勝ち取った長女。

もうね、身バレ防止のため書けなくて申し訳ないけれど、すっげー名門大学である。

ママ子:「少し心配があるとしたら、高校の時みたいに劣等感で苦しくなったりしないかな…ってさ」

長女:「そうかもしれないけど…私色々学んだよ、もう逃げたくない。大学は、努力して友達作りたいし、逃げないで頑張りたい」

ママ子は、この言葉を聞いて、涙ぐんだ。長女を抱きしめて、美しい栗色の髪の毛を撫でた。
長女は、成長してる。日々成長してるんだ。苦しい日々の中からも、自分で痛い目みて、自分で学んでるんだ。立派な子に育ったなぁ…(親はこんなに下劣な人間なのに)って、心からそう思った。

hanaが選んだ最終地点は、この大学だ!って堂々と言えるといいな。学校が好きだ、って言えるといいな。
素敵な出会いがありますように。素晴らしい仲間に恵まれますように。

どうか、幸せな大学生活が送れますように。

願わずにはいられない。

応援してくれた愛すべき読者の皆さま、ありがとうございます!!
うちのhanaの最後の受験、終わりました!

桜が咲きました!!

コメント

  1. エリ より:

    本当に本当に本当に(TдT)
    hちゃん、ママ子さんおめでとうございます‼‼
    娘の中受の頃からママ子さんのブログを参考にし、応援し、同時期に戰う同志のように見ていました。可愛い優しいhちゃんが苦難の末に掴んだ第一志望の合格‼
    ずっと見守っていた親戚のおばちゃんみたいな気持ちです。
    大学ではhちゃんらしくキラキラ輝ける未来が待っていることでしょう。
    1つ下の我が娘もついに受験生になります。hちゃんみたいに優秀でも頑張り屋でもないけど、私もママ子さんと同じく親として成長していきたいです。
    後に続けるように頑張ります!

    • ママ子 より:

      ・エリさま

      わぁああああ、嬉しいです(ノД`)・゜・。
      ありがとうございます。
      エリ様のコメント、とっても励みになっていました!
      同志、って言って頂けて、本当にブログやってて良かったって思いました。
      私も、エリ様みたいに一緒に受験に併走しているお母さんと頑張っているんだ、って思ってブログを書いていました。
      お嬢様は、中受頑張って志望校合格したんですもの、本当にすごい事だと思います。
      入学後の成績は、高校で第一志望に合格したうちの娘もどんどん苦しくなりましたよ。
      思春期という心も不安定な時に、進学校でゴリゴリに競争させられて、可哀想でした。

      本当に大学受験は、親が関われることってあまりなくて、娘の状況がわからずヒヤヒヤしていたんですが、
      後に続く受験生やお母さまにとって少しでも勇気が出るような、優越感に浸れるような(笑)情報をお届けできるよう、これからもブログを続けていきたいと思います。

      貴重なお時間を割いてコメントくださって、本当にありがとうございます!
      どうぞまた、息抜きに遊びにいらしてくださいね(*^^*)

  2. パパママ より:

    おめでとうございます!
    なんかもう、泣いちゃいました。良かったです。
    その子なりに、目標決めて、できる事をやり切って、その上合格してくれたらもう親として言うことないですね。

    • ママ子 より:

      ・パパママさん

      ありがとうございます~!!
      一緒に泣いてくださったなんて、ママ子、感激です(ノД`)・゜・。
      そうですね、自分で決めて、頑張って「悔いなし」って言ってくれた時には、長女は完全に親を超えて、遠くに羽ばたいていくんだな、って思いました。
      子育て、苦しい事が多いですが、こうやって子供の成長を感じられる瞬間は、やはり最高に幸せな気持ちになることができました。

      このブログ、最終回ではなくて(笑)まだまだ続けていく予定なので、良かったら息抜きにまた遊びに来てくださいね(*^^*)

  3. yocchi より:

    お嬢様 国公立大学合格おめでとうございます。
    こどもの大学受験が終わると、母は緊張がとけて?体調を崩しがちなので、ママ子さまの体調を第一に家事を最小限にお過ごしくださいませ。
    充実した学生生活になりますように。
    心からおめでとうございます。

    • ママ子 より:

      ・yocchiさま

      うゎあああああああ!!!
      yocchさま!!
      またこうしてコメント頂けるだなんて、感動で手が震えております。

      覚えていてくださって、長女の受験を見届けてくださって、本当にありがとうございます。
      中学受験の頃から、頭の悪い私に、再三のアドバイスを頂いて…もう感謝しきれません。

      ママ子の中では、神様、仏様、yocchiさま!と言えるほど、崇拝しておりました。

      長女は、エリート校では劣等感に苛まれ、一時は私も大学進学を諦めるところまでいきましたが、
      本人がギリギリまで泣きながら頑張りました。

      親は本当に無力で、ママ子は大学受験のサポートなんて、内心オロオロするばかりで何もできませんでした。
      ろくに的確なサポート等をしなかたくせに(笑)仰るとおり、現在は気が抜けてしまって、転んで怪我したり、体調を崩したり、わかりやすい脱力っぷりでございます💦

      学生生活も、今までのように優秀な方々と肩を並べる事になりますが、本人は新たな気持ちで前向きに頑張りたいって言っています。
      今度こそ、楽しんでほしいと願うばかりです。

      本当にありがとうございました✨