難問への取り組み→バカ親のサポート案。

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受験生の我が子が、難問に取り組んで苦戦している時。親として、何ができるか、考えてみました。

▼目次


  1. 前説:訃報。(本文とは関係のない内容です)
  2. 受験生の過去問がすんげー難しい!
  3. 難問を解く子供のそばで、バカ親がやっていること。
  4. ママ子流・難問を解く子供への寄り添い方(効能つき)
  5. 子どもへのサポートは、千差万別

前説:訃報。

「けんしんだ」

パパ男の謎のLINEに戸惑うママ子。

「え?なに?」

「なんの話?」

「検診って何のやつ?」

ママ子の返信に、未読でスルーするパパ男・・・

PTAか?学校か???何かの健診の予約でも忘れたか?若しくは、娘達の健診忘れてたか?怖い・・・PTAのせいで、ママ子はこの一年間でスマホ&LINE恐怖症だ。
健診?検診?けんしん?

バカだから、ノンクリエイティブな脳だから、一個そうだと思ったら「健診」関係しか頭に浮かばない。

ブチ切れて、なんなのーーーー?!と、沸点通り越して激おこ爆発を起こしたママ子に、「志村けん死んだ」というパパ男からのLINE。

「志村~!うしろうしろ!!!」
って、テレビの前ではしゃいでいた昔を思い出し、ママ子はぎゅっと胸が痛くなった。
追悼させていただきます。
志村けんさん、ありがとう。今のママ子があるのは、ドリフのおかげ。志村けんさんのおかげです・・

ドリフで育ったママ子にとっては、ハンマーで頭が殴られた衝撃。大好きなドリフ。
パパ男も、ママ子がドリフ大好きなのを知ってて、慌てて知らせたのだろうけど、
その伝え方~!!

・・・
「・・・バカな夫婦だな」

「残念ながらドリフを拝見したことが無かったものですから、存じ上げませんが、ご冥福をお祈りいたします」

「今のママ子があるのは、暴飲暴食と不摂生だろ。勘違いするなよ」

受験生の過去問がすんげー難しい!

とにかく、アレだよね。
次女nanaの中学受検を希望した当初、ママ子が超絶拒否った理由がこれ。

<過去問解きたくない。難問が嫌すぎる。(泣)>

もうさ、こっちも、腐りかけたドメインですが、

「mezaseto-dai」

やらせてもらってる事もあるから、それなりに難しい過去問解くよね。

で、難しくて泣くよね。できなくて挫折するよね。

ママ子、ゴリゴリの文系。パパ男は文理分けもされてない状態で、勝手に数学押し付けられてるモンだから、専門家が我が家には不在。

都立中の試験問題、理数系は特に、難しくて頭がこんがらがるの。

長女hanaの時もそうだったけどさ、

「地頭が良い子」を集めている都立中に無謀に立ち向かっちゃってる、
「地頭の悪い親代表グランプリ」みたいなママ子・・・
もうアンタ、ぞれってブリブリの自殺行為よね。

難しい問題を解く我が子のそばで、ウンウンうなりながら、一緒に問題を解くということしかできないバカ親。

本当にこんな親でごめんなさい、っていつも思うけれど、もうさ、バカなんだからしょうがない。

長女hanaの高校受験用の問題なんて、見ただけでママ子の脳が破壊されるほどの難しさ。点Pの流動と座標のⅩとYの戦闘力たるや、バカママ子なんて、ひとたまりもないチュドンパワーだよね。問題の文章を読む気なくさせる、一気に認知症の度合いが進んじゃうほどの・・・

生きる気力なくさせるあの文章。

んーっと・・・

「難しいから、とりあえずお菓子やジャンクフード食べちゃおっか♪」
的な思考が働いちゃう、あの絶望感。

難問を解く子供のそばで、バカ親がやっていること。

もう、打つ手なし、って感じの難問だけど、
そーゆーのに、死に物狂いで立ち向かってる我が子を見てると、
ママ子もどうにかしてやりたいって思うのよ。

hana:「うわあああ、わかんない!もうだめだー・・・」

とか、悲しい顔で言ったりするのよ。

親って凄い。
あの生きる気力なくさせる問題、
ママ子が全力で拒絶キボンヌしちゃってる問題に苦しめられている娘を見ると
、放っておけない。

ママ子はそんな時こそ、立ち上がるよ。やってやろうじゃん!バカでも!!つって。

ママ子:「どれどれ、ママによこしなさいよ。ママはね、こんなのすげー得意だったんだよ。因数分解?平方根?懐かしいね。ウン、もうばっちり!」
(↑大嘘w)

ママ子流・難問を解く子供への寄り添い方(効能つき)

  • とにかく、問題文を読んでみる。読んで、解いてみる。
    効能⇒チャレンジ精神を見せつける
  • 思いついたバカな答えを、手あたり次第にぶつけてみる
    効能⇒失敗をおそれない強い心を見せつける
  • わからない部分を、子供に聞く
    効能⇒親に説明することで、どこまでわかっているか、どこからがわからないかをチェックする機会を与える
  • 類題をネットでかき集め、コピーしまくる
    効能⇒同じような問題が解けるようになるまで、反復させる

以上。

hana:「ごめん、ママ、ちょっと静かにしてくれる?」

nana:「ママ、もういいよ。自分で考えてみるから、少し放っておいて。」

横でギャーギャー騒ぎながら難問と戦うママ子に、迷惑こうむっている娘達であるが、たまーに、説明してくれてると

hana:「あああああ!!わかった!!」

nana:「ママ、できた!!」

という瞬間に出会える事も、多くなってくるのだ。

子どもへのサポートは、千差万別。

上に挙げたのは、ママ子がバカでバカでどうしようもないので、苦悩の末に捻りだした気休めの方法かもしれないんだけど。

親としては、頑張っている我が子に、何をしてやれば良いのか、すごく悩むよね。

子どもからすると、

  • 今、自分がやっている勉強を、把握してくれている
  • 自分の苦労を親がわかってくれた

っていう、なんつーか、「承認してもらってる」って思うだけでも違うのかなあ。。
って思うんだよね。

あー、それにしても、改めて思う。

数学むずかしいわーー・・・
算数できるひと、マジで尊敬するッス・・・とほほ

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