学習範囲を把握して逆算。6月までの学習計画。

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ピエール瀧の逮捕。ショックすぎて時が止まった。さらば、ママ子の青春。

「スチャダラパーと電気グルーヴ、どっち派?」

ママ子は両方大好きだった。

キラキラしたあの頃。大好きだった音楽。

電気グルーヴのシャングリラの新曲をタワレコで聞いた日は、青春の思い出。忘れられない日になった。人生で初めて行ったスチャダラのライブでは、かぶりつきでアニの手がかすかに触れた。

あたしたちのあの頃。戻らない時間。

残念でしかない。もっとずっと見ていたかったのに。

・・・

「勉強以外の事になると、アツいよな」

「私はオザケン派です。」

「キモイな。デブオバサンと手が触れたアニの身にもなってみろよ。」

ンモー!ママ子の青春ぶっ壊さないで!!今日は受験に向かって足踏みしている次女nanaのお話。

んで?受検勉強、どうなってんのよ・・・?

あーもう、聞かないで欲しい。

ママ子はPTAと仕事で忙殺。野放しになる次女nana・・・

と思いきや、最近は算盤の試験が近い事もあって、非常によく頑張っている。

ママ子のお手製の復習シートと解き直し問題でやっと合格点に乗ってきたので、まずは一安心。

いや、安心もしてないけど。

返却されるテストも、100点が多くなってきた。90点台のものもちょこっとあるけど(;^_^A、だいたい100点取れるようになってきたので、三学期は本人も受験を意識して頑張っているんだと思う。

言わなくても勉強やったりプリントするようになったのは、大きな変化。そして、丸付けも正直に自分の実力を把握しようとしているのが見受けられる (今まで誤魔化しまくってたので(;^_^A

ほんの少し、「自分のための勉強」ってことが、わかってきたのかもしれないって。今はそう思っている。

どう考えても間に合わないんだけど・・・

さあ、これからどうする?!

って事になってくると、ママ子は焦る。

ここまでで良いよね。

自分の実力把握
   ↓
やっと勉強する気になる
   ↓
普通レベルの学力を維持
   ↓
身の丈に合った学校に入学

この流れで良いハズなのに、本人は受験だと思い込んでいるモンだから、ママ子も一応、ね。応援してあげたいんだけども。

今以上に勉強させるのもムリだし。一日ちょびーっとずつ勉強させることで精一杯。プリントは、本当は目標5枚か6枚・・・いや、10枚やらないと追いつかないところが、昨日は3枚でオヤスミナサイ・・・

逆算すると怖すぎる現実。

試験まで、間に合わない。基礎の定着終了して卒業、っていう、フツーの小学生の学習になっちゃう。

どうしたら良いか。基礎の定着をすすめるためのテキストが終わらないうちは、何をやっても無駄な気がするし。このままいくと、都立中の問題ができるようになるのは、中学に入学してからというスロースタートというか、完全にゲームオーバーの状態。

6月までの予定を、無理やり立てた。

あの・・・とにかくね。何度も受けて撃沈している四谷大塚の全国統一テストで、偏差値50をばね・・・取っておかなきゃ話になんないっつーことで、偏差値50目指して勉強してみるか、って思っています。6月までに偏差値50って、我が家にしてみたら、nanaにしてみたら、ハードル高すぎなわけ。

更に、うちの子、漢字検定受けるとか言っているので、漢字検定5級を。あわよくば、それまでに算盤2級もクリアしておきたいの。

①漢字検定5級
②珠算2級
③四谷大塚6月の全国統一テストで偏差値50目標

現時点での6月までの目標。ちなみに、暗算一級は次回のテストで取得する予定なので、6月の時点では暗算卒業というところまで持って行けるハズなのだ。

とにかく、漢字検定の勉強は「楽だから」という理由で受けたいと言い張るnanaである。しょうがないので、本人の希望どおり受けさせるが、この学習に没頭して他の勉強が疎かになる事は目に見えているような気がするママ子・・・

対策を取るために日々のスケジュール管理をする事を肝に銘じて計画を立てるも、一日で踏み倒され、愕然とする状況。


無理な事はさせたくない。無理しなきゃ受からない。

究極の選択になってきたのだが、たぶん無理しないと不合格まっしぐらなんだと思う。だけど、無理させて、nanaの自己肯定感を奪うような真似はしたくない。

本人に聞くと

nana:「やる・・・」

としか言わないので、非常に困るんだよな。

踏み倒されるような計画しか立てられないママ子も悪いんだけど。とにかく今は、継続して勉強量を増やし、日々受験勉強まで続けられる事が目標なので、難問は解かせず、基礎の基礎を繰り返しているだけ。

ママ子のPTA地獄は始まったばかり。この先、nanaにかけてあげられる時間が少なくなるだろう。

今日もチクりとイジワルを言われ、少し凹んだママ子。

なんだかなあ。

難しい世の中だと思う。純粋に頑張ろうとしているママ子は、ただの貧乏くじを引いたバカなんだろうなあ。

嫌な事は忘れよう。きっと、すごく可哀想な人なんだと思うようにして。忘れよう。

※底なしのバカブログを最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
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是非また息抜きに遊びに来てくださいね。

ママ子拝



コメント

  1. 教育ママ より:

    多少無理する→成績上がる→自己肯定感アップでは?!と思う私はコワコワ教育ママかも(◎_◎;)
    お互い頑張りましょう!

    • mamako より:

      ・教育ママさま

      コメントありがとうございます!!いやいや、「ほんのチョット無理させる」ってのは、伸びるポイントになってるみたいですよ!!教育ママさまのやり方は大正解だと思います。ママ子の場合

      無理ばっかさせちゃって子供を疲れさせる→ やる気無くす → 途中で投げ出す →自己肯定感ダウン

      の悪循環なので、どうにか改善したいともがき苦しんでおります(;^_^A

      一緒に頑張っているママさんのお言葉、とても励みになります。ありがとうございます。お互い頑張りましょうね!!

  2. yocchi より:

    模試の偏差値を上げたいのに、そろばんと漢字検定を頑張る?という、努力の方向性がおかしい気がします。

    公立中高一貫の問題をみると、私立よりはるかに高い国語力が要求されていると感じますが。

    英単語を覚えるだけでは、英語の長文を読めるようにならないのと同じで、構文を頭に入れなければ。
    春休みは貴重な時間。昔、下の子をE光ゼミナールの春期講習に行かせたら、テキストは物語の本1冊でした。(たしか、小4にあがる春が「ルドルフといっぱいアッテナ」だったかと。)それを使って4日間読解演習したようでした。
     そういう春期講習にいけないなら、「出口汪の日本語論理トレーニング小学4年」基礎編 習熟編 応用編の3冊(1冊1000円)をやって、3冊やったという自信をつけさせてあげたらいかがでしょうか?うすい問題集をサクサク解いて、1冊済んだと思うことは重要です。追加でできれば、重松清の「小学5年生」の短編を毎日ひとつづつ読んで、親子で感想を話し合ってはいかがでしょうか?雑誌の小学5年生に連載されていたのを集めたものなので、受験しない子も読めるれべるです。

    • mamako より:

      ・yocchiさま

      いつもありがとうございます!!
      >模試の偏差値を上げたいのに、そろばんと漢字検定を頑張る?という、努力の方向性がおかしい気がします。

         ↑
      仰るとおりです。本当にそう・・・
      ママ子としても、受験一本にさせてやりたい気持ちは山々なんですが。
      うちの爆弾娘nanaが、「受検勉強頑張る!そろばんも漢字検定もやる!」ってやる気になっているんで、なんつーか、親の方でも応援しちゃいたい気持ちになっておりました。長女の時のように、間違えてるのは、本当にごもっともなんですが・・・

      yocchiさまの問題集アドバイス、藁をもつかむ思いのママ子にとって、本当に助かります。出口注先生の論理エンジンはラスト1回で終了なので、論理トレーニング、購入したいと思います!
      最近では、進研ゼミの問題集を2冊終わらせ(やっとこさ(;^_^A)ノリノリの次女です。

      重松清さんの「小学5年生」は、長女hanaも読んだ本なので、次女nanaにも読ませたいと思います。

      春休みは、計画を立てて、できるところまで頑張ります。ありがとうございます!

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