新小6 模擬試験の結果。

風邪が強い。

ロングコートを羽織って自転車に乗るママ子。

ロングカーディガン&ロングコートあるあるだけど、自転車に乗ってると、本当に巻き込みトラブルの危険にさらされる。今日もヒールがコートのすそにズボっと刺さり、コートとペダルがヒールのつま先でからまり、危なく転倒するところであった。が。

ドーンとした踏ん張り。このゾウ足一本でママ子の全体重+電動自転車のヘヴィーな重力に対応。ウーッス!ドスこい!!

フフン。

ドッシリとした下半身を賞賛する機会が来るとは、お釈迦様でもね。。。

・・・
「この平和ボケ野郎!!世の中は緊急事態なんだぞ!!」

「仕事をテレワークに切り替え、今日も快適に作業をしています」

「このゴミが!!どう転んでも世の中の役に立たない人材として恥を知れ!」

あーもう、ママ子もね、一応仕事してるんだけど、それがもうさ、全然賞賛されない内職を・・・社会で活躍する、社会人の皆さんが羨ましいよ。ハア・・・

今日はうちの可愛い爆弾娘、次女nanaの模試の結果・・・

臨時休校。子どもの成長を感じる日々。

「新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う緊急措置について」

 ↑

とにかくすげー長いタイトルとともに、連絡だとか、説明だとか、右往左往していた学校。それに伴い、PTAも混乱を極めて、やたらめったら連絡が入る。24時間360日、マジでアルソック並みの就業時間。マジで給料無しの消耗する働きばっかり。いつになったらこのブラック生活から解放されるんだろう。ママ子の春は遠いよ・・・

学校が臨時休校になっちゃって、とにかく子供達も休みで、一日中家にいたりする。赤ちゃんの頃からほぼワンオペな日々で育児してきたけどさ、今更ながら、思う。

この娘達、成長しとる・・・・

気が付いたら、

・グズらない
・食事の準備の手伝い・片付けをする
・大人しく、自分の勉強をやっている
・留守番も平気

こうなってくると、本当にママ子、楽になったなあ、ってつくづく思うわけだよ。ああ、しみじみ。

模試の結果。

ちょっと前の話になるんですが。

都立中(公立中高一貫校)を目指して頑張っている、我が家の可愛い爆弾娘、次女nana@新小学6年生。

基礎固めをしながら、頑張って来た。もうすぐ6年生。

ようやく公立中高一貫の出題形式を意識して問題を解き始めようかな?って矢先に、とある大手の塾が主催している、模擬試験を受けさせていただいた。

この間過去問解いて撃沈してたやつじゃなくて、別の、もう少し易しいやつね。

模試の問題が解けない
https://mezaseto-dai.com/2020/02/18/nanacantsolvethequestion/

 もうさ、毎度おなじみだけど、通塾しないくれに、模試を受けさせて頂く、この、なんとも言えない気まずさ。

模試の返却時には、すっげー気まずさMAX。

しかも、うちの子の点数、酷いんだよね??とう、なんつーか、

「場違いですたよね?」「受験、無理なんですかね?」

という自信の無さで、おそるおそる。

点数と偏差値を確認。

・・・

・・・

・・・

え???

偏差値67

マジか?

ん?

驚異の偏差値に、唖然。

えーっと。

うちの爆弾娘、一発があるからなあ。当てずっぽうなところ、あるから。
選択問題多かったのかしら。ラッキー問題?

まぐれですよね??

答案を見ると、nanaなりの、キレイな字。そして記述式が多い問題・・・

塾の先生:「すごいですね。すでにどこか通塾されているんですか?」

ママ子:「あ、いえ、通塾は、していないんですけど・・・」

塾の先生:「それは本当にすごい!お母様がご指導されているんですか?」

ママ子:「アッハー、そんな、指導だなんて・・アハ、え、あ、グッ」

ニヤケと、変な音が喉から出て来て、バカがバレそうになる。変な音と、流行意識してんだかしてないんだかわからない安っぽい色合いの服装から漏れる、ママ子の下品さに、塾の先生も信じられないという表情。

その後は、どんな問題集を使っているだとか、志望校への熱い思いなんかを聞かれ、終了。

「この調子で頑張ってください。また機会があれば是非ご利用ください」という、優しい営業トークで見送られ、ママ子はフガフガ言いながら退室。

ダメ、絶対。

調子に乗っちゃダメ。

近所の和菓子やさんで、お団子と、餅を購入し、ワッホワッホ言いながら帰宅

nana:「え・・・もっと悪いかと思ってた」

自己採点よりも、そうとう良い点数をもらえていた。

しかも、この偏差値。適Ⅰに至っては、偏差値70である。

ママ子:「ギャッハー!nana、すごいねー!よく頑張った!!」

全国大会優勝ばりの喜びよう。でも・・・ママ子は知っている。ここで有頂天になって、不合格した、可愛い娘を・・・

同じ時期の模試で、同じような劇的な良い偏差値をたたき出し、不合格になった、姉を・・・

ママ子:「ダメだよ、ダメ。これで喜んだら、絶対落ちるよ。ママ、このパターン、知ってる。」

hana:「そうだよ、よく頑張っててすごいけど、ここで有頂天になっちゃだめ。模試で成績優秀者になったって、落ちるんだから。あたしなんて、アノ時、涙まで流して喜んで・・・」

優しく諭す、、長女hana。

思い出した、長女hanaの悲劇を。

ママ子:「そうだよ!あんときも、ものすごい祭りだったよね。受験終わっても無いのに、ママ子も飛び上がって喜んだりして・・・」

nana:「あのさ、そんな事言って、一番調子に乗って浮かれてるの、ママだよね」

・・・チーン

そう・・・まだ、あと一年ちかくある受験勉強。これからが本番なのだ。

絶対に油断しないで、最後まで頑張る。

このダブル受験を、乗り切って、二人ともに桜が咲くように。

この一年、ママ子、全身全霊で頑張るよ。