突然ですが、次女が塾にお世話になります。

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塾無し受験勉強で頑張って来た、次女nana@新小学6年生。
春休み、単発ですが、塾にお世話になることにしました!!
通塾のタイミング、世の中の中学受験生よりは、ずぅーっと遅いんだけど、
手遅れかもしれないけれど・・・
今がベストタイミング、というか、ラストチャンスだと思っています。

東京都内は、週末は外出自粛要請。(スルー推奨)

ブログの更新が滞ってしまって、ごめんなさい。

仕事だPTAだ、トイレットペーパーだっつって、バタバタ家から出たり入ったりしているママ子。

食費がもうさ。きついのなんの。ママ子一人の時とは違うよ。昼は毎日、業務スーパーの8枚切り68円の食パンを食べてますが、それでもアンタ、野菜食べさせなきゃ、とか、健康に気をつけたメニューにしようと思うと困るわけ。毎日同じような食材をちょっとずつアレンジしてるけど、業務スーパーの食パンだけはレギュラー。

・・・

「子どもが不憫だな。」

「毎日オーガニック野菜のランチを作る事も苦になりません。週に2回ほどはUber Eatsでデリを注文したり、飽きさせない工夫をしています」

「不織布マスクを毎日洗って使ってるのもバレてるからな、マスクの毛羽立ちに気をつけろよ」

んもー、ママ子も不安な日々が続いて、ついに・・・

今日は、次女nanaの通塾の話。

突然ですが、次女の通塾も開始しました。

おいおいおい、ふざけんな!

貧乏どころか姉妹で通塾かよ?!

・・・って思いますよね?

違うんです。違うんですよ、そんなセレブでバブルなこと、できるわけないじゃないですか!!

春だけ。春の講習のみ。。一週間程度です。

長女hanaも、小学6年生の時に、単発でお世話になった塾である。幸い、ママ子の意向に合う塾で、前から、次女nanaが通えるならば、この塾だな、って思っていたんだ。

今だからこそ。通塾のタイミングと理由。

現在、学校も休校になっちゃって、毎日家でお勉強。

次女nanaといえば、我が家の爆弾娘。勉強嫌いの、本当に、中学受験に向いているのだろうか?と、何度も受験を諦めようとした。

9歳の壁?10歳の壁?を乗り越えたのだろうか。ママ子としては、本当に苦悩の日々だったのよ。

「中学受験したい!」

って言うわりに、全然行動が伴わないから、このまま、カタチだけでも受験させて、「あーやっぱり、ダメだったね~」
っていう結果を迎えるしかないかなあ・・・って思ったりもしてね。

でも、そんな日々の積み重ねと、
血で血を洗う次女nanaとの話し合い、
ママ子のカリキュラム作成と試行錯誤の末・・・
なのかどうかはわからないんだけど(;^_^A

次女nanaの、受験勉強への取り組みが明らかに変わったのだ。
・自分で予定と計画を立てて、自分で必要なものを自分のために勉強する。
・解き直しでは、より知りたい部分、より、深い知識が必要な部分は、
 自分で必要な情報を収集し、復習する。

今までのnanaからは、想像もつかない行動である。

今しかない。

そう思った。

勉強のモチベーションはあるけれども、
次女nanaにとっては、非常に重要な時期だと思った。現在のnanaの学習状況は、努力はしていても、どうしても習熟度としては追いついていない・・・という理由もあって、春だけ、通わせていただくことになった。

塾代をどこから持ってきたのか?

すんません。塾代が高すぎる。支払いが苦しい。ツライ。
絶対無理なのは、長女hanaで経験済みなんです。

あのね、これはもう・・・
ラッキーとしか言いようがないんですが・・・

ぶっちゃけると、まさかの臨時収入がありますた。

実は、数か月前、ママ子の結婚前の銀行通帳を解約したら、なななんと!!!

13万円ちょいの残高が!!!!

もうさ、突然宝くじに当たった感覚っつーの?

天のめぐみっつーの?

長女hanaの受検の時にも気が付かなかったんだけど、もうさ、ママ子の旧姓の名義の通帳がさあ、ずぅーっと放置されてたわけ。通帳って、長らく放置してると、
「通帳無効になっちゃうよ?」
っつー、通知が来ちゃうんだよね。ハガキがね。

どうせ、数十円だろうけど、残高チェックして、第二地銀のね。
懐かしい地元の銀行に行って、手続きしたのよ。
苗字が変更されてて、住所も東京だから、すっげー面倒な手続きしてさ。

そ し た ら ・・・

13万円という、近年まれにみるこの大金をば、ママ子はゲットしたのであります!!

次女nanaの、塾代として迷わず利用。

もうさ、お金が手に入るとすぐに使っちゃう、っつー、
どこぞのダメ女だよ、って話ですが。

背に腹は代えられぬ。

ママ子、とある有名な塾の、次女nanaの春期講習を申し込んだ。

そして、残金を貯蓄(あわよくばママ子の収入をプラスして)
その塾へ行けるタイミングを見て、夏にまた、申し込む予定だ。

直前期は、もともと長女hanaと同じように単発で通塾させる予定だったので、
そのぶんのお金は、教育費として確保している。
なんとか、次女nanaのやる気をアップさせ、合格につなげてやりたい。

塾の先生のテンションがあがるほどの作文力?!

なんか。

たぶん、たぶんね。

まぐれだと思うんだけど、はじめて塾で書いた、nanaの作文が、
すっげー良かったみたいで、最高評価。
塾の先生のテンションが一気にあがるというミラクルを引き起こした。

その後の別の作文では、最低より一個上の評価にドン下がりしたらしいんだけど・・・(;^_^A

塾でも成績のジェットコースター状態を炸裂させている。
さすが、我が家の爆弾娘である。

塾での勉強は、かなりの長時間なのだが、それでもnanaは、めっちゃパワフル。
元気いっぱい。

nana:「ママー!!今日は〇〇だったよ!!塾、すっごく楽しいよ!!」

と、土産話を嬉しそうに話してくれる。

渇望していたんだろうな。塾に、すごく行きたかったんだろうな。

貧乏だからこそ、塾での勉強を無駄にしない。

今までごめん。

塾に行かせてあげられなくてごめん、っていつも思っていた。

何不自由なく、小学校3年生から通塾しているお友達を見て、
長女hanaも、次女nanaも、本当にやりきれない思いでいたのだ。
羨ましくて仕方がなかった。

うちの子達が塾に行けたのなら、もっと苦労せずに勉強をすすめていけただろうし、長女hanaの志望校にだって合格させてあげられたんだと思う。

貧乏が中学受験の足かせになっているのは当然なんだけどね。

塾になかなか行けないからこそ、塾のありがたみを誰よりも感じられるのが、我が子の強みだと思った。

塾の予習復習を絶対に怠らず、一つも無駄にしないという、この貧乏根性は、これまで塾に行けなかった悔しさを持つ、我が子たちだからできることだ。

マボロシの塾通いだったけど、モチベーション上がった。

このモチベーションで、ラスト10か月。頑張って欲しいけど・・どうだろうか。

結果はどうであれ、きっと努力は裏切らないから。

日々、ママ子はそう思って、可愛い娘達を見守ってる。

コメント

  1. フンメルノート より:

    感動的なお話。
    暗い話題と全身ではなく全力保全のための業務に追われる毎日。
    ここで救われたような話題ですよ。

    nanaちゃん、すごーく大人になったなぁと、思っていたけど僕の想像以上みたいだ。

    こっちは応援しかできないけど、ハッピーエンドを信じるのみです。

    • mamako より:

      ・フンメルノートさま

      いやあ、感動的だなんて、恐縮ッス~。
      本当に、日々是決戦って、代ゼミの校訓じゃあないですけど、、本当に9歳、10歳の頃は、大きな壁だったのかなあ、と、今になって思います。
      だけど、
      そうは言っても爆弾娘。

      これからもっと大きな爆弾をぶっ放してくるやもしれませぬ。

      ママ子も、ドーンとかまえて、色々蓄えて(主に食料)受け止めていきたいと思います。

      努力が報われると良いんですが・・・なんて、狭き、狭き、狭き門ですものね。

      応援、いつもいつも、本当にありがとうございます。
      とっても励まされています。

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