中学受験を公言するか。

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我が家は都立中志望で、通塾もしていなかったので、なるべく受験の話題は避けておりました。聞かれれば答える感じです。でも、学校だと、バレバレなんだよなぁ~。

▼目次

  1. 小5の3学期、本格的に受検モード。
  2. 周囲のママさんに頻繁に頂くクエスチョン
  3. 「なんで塾に行かないの?」タイプ別塾無し勉強
  4. 塾が閉鎖している、今がチャンスと思っております
  5. 結論:聞かれたら正直に答える

小5の3学期、本格的に受検モード。

小学5年生の二学期も終わると、そろそろみんな、本格的に受験に向けて突っ走る雰囲気。

現在、新6年生の次女nanaも、休校中で学校には行っていないけれど、
五年生の終わりには、
同じクラスの子が、サピックスのアルファクラスだとか、
志望校が早稲田実業だとか、海城には誰が行くだとか・・・
(特に男子は、そういう話をオープンにしているみたいよ)

そういう話が飛び交っているらしい。

nana:「ママ、シブシブって、なんなの?シブシブ」

もはや、何語?っていう状況なんだろうか。

ママ子:「あのね、シブシブってのは、”渋谷教育学園渋谷中学校”っつって、すっげー頭が良いとこだよ」

nana:「フーン、そうなんだ。知らなかった。」

ママ子:「アンタは都立中志望だから、私立は全然チェックしなかったもんね」

nana:「うん。でも、なんかすごそーな名前の学校、バンバン出て来てるよ。」

ママ子:「アンタ!まさか、志望校公表してないでしょうね?!」

nana:「うん。あたし、聞かれないもん!」

ブハハ、ライバルとも、思われていないんだろうか。
会話する友達がいないんであろうか。
蚊帳の外である。

nanaの聞いてくる情報は、全て、

誰かの会話が聞こえて来ちゃう、

という、「ぬすみ聞き式情報収集」なんだそうだ。

周囲のママさんに頻繁に頂くクエスチョン。

中学受験終了組:長女hana@現在中学3年生
の時代は、受験の話題が出ませんように!って、

心臓縮むほどビクビクしていたのを覚えている。

「hanaちゃん、中学受験するの???」

非常に困る質問なのである。

だって、塾に行っている子は、
「オーYES、君は、受験するんだな」

って周囲に暗黙の了解を得ているわけで。

hanaは、ビミョーな立ち位置である。

理由・・・親がバカそうだが、娘はなんとなく勉強ができそうな雰囲気

こんな特徴を持っているママ子一家ですから、
周囲の人も、興味湧くかもね。

「まだ決まっていないんですの・・・オホホ」

などと言う曖昧なコメントも、この時期になってくると通用しなくなる。

公言したら、なんでもかんでも
「あそこん家受験だから・・・」
みたいに思われるのもイヤだし。

「塾に行ってないのかしら・・・」→ 「自信あるんですのね、オホホ」

とかさぁ、思われるのかな。   
・・・
「相変わらず妄想して無駄な時間過ごしてるんだな」

「そんな事考える時間があるのなら、受検対策をした方がいいと思います」

ごもっとも!!

「なんで塾に行かないの?」タイプ別塾無し勉強。

唐突にそんなことを聞いてくる人もいるのよ。
金が無いんだっつーの!!

マジで。
(2020年現在は、中3の長女は家計をぶっ壊しながら通塾してます)
次女nanaは、現在塾無し。(季節講習や、部分的に通塾予定)

塾無し勉強もね、タイプ別に分けられるよね。

・「塾に行かなくても合格してやるぜ!!」
という、ガッツリ高学歴・リッチな保護者の遺伝子直結型インテリタイプの家ではなく、

・「貧乏で塾に行かせてあげられないんですが、子供が受検したいって言うんですぅ~(泣」という、

バカで無知の貧乏、保護者の遺伝子アンラッキータイプの家なもんだから、

自分の貧乏をさらけ出して説明するのも面倒くさいし、こっちも精神ズタボロだよね。

自己流&試行錯誤の連続で、親も焦燥感。

ハッキリ言って、正解かどうかなんてわからない。

もうね、ノウハウより、1000本ノック系だよね。

現在の我が家の勉強は、

  1. 問題集やって、
  2. 簡単なものから過去問に入って、
  3. 新聞要約と
  4. 作文を、

書いて、書いて、書きまくっている。

塾が閉鎖している、今がチャンスと思っております

話が前後して申し訳ないんだけども、現在2020年。

我が家の爆弾娘。
次女nana@小学六年生の受験勉強は、孤独一貫。
もはや、クラスに女子のお友達も「誰もいなくなった」みたい。
遊ぶ約束などもせず、
毎日、人が変わったように、勉強をしている。

緊急事態宣言で、塾も閉鎖されているってことは、
みんな、自分との戦いを行っているんだよね?
自学自習していると、いうことだよね?
塾では、課題やプリントが出されているだろうけど。

ってことは、やっぱり、我が家も、ガツガツ受験勉強したら、
もしかしたら・・・受かるかな。

って、思っているんだよね。

もちろん、
お金持ちで、地頭も良くて、真面目に受検勉強を頑張っている、
通塾組の皆さまに勝てるなんて、全然思っていないんだけど、さ。

ちょっとでも近づけたらいいな。

結論:聞かれたら正直に答える

「受験するからn~!!」と、公言はしていません。

暗黙の了解を信じて、沈黙を守っているけども、
「受験するの?」と、聞かれたら
「イエス」と答えるスタイルです。


「落ちたら、お姉ちゃんと同じ、地元の中学校に行くけどね」

という言葉とともに。


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