お騒がせしました。我が家の桜蔭祭り強制終了ッス。

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いきなり、「おーいん」(私立桜蔭中学校)に行きたいと言い出した次女nana。
危なく祭りに調子づいて、目指してしまうところでしたが、的確なコメントを多々頂きまして、鎮静いたしました。皆さま、すみません。

夢を見るって、気持ちいいだけなんですよね。

前説:夢見ただけ・・・それだけでした。

「ほらみろ。底抜けのバカだな。適当にブログのアクセス数上げようとしてたんだろ。」

「迷惑な話です。こういう人が後を絶たないから桜蔭受験生のレベルが下がるんです」

「炎上してブログ閉鎖すりゃいいのに。」

アンタ、うちの子が「おーいん」に行きたいって言うって、言い出すっつー事で、そんなすげー事だと思わなかったんだもの。

皆さん、すんませんでした!!

桜蔭中のスゴさ、肌で感じた40代ちょっとぽっちゃりがチャームポイント、今日もお徳用煎餅が手放せない、ママ子でっす。

桜蔭中学は夢のまた夢ですから。

バカは本当にお呼びでない所でして。

つーか、ママ子もさ、いきなり次女nanaが「おーいん」に行きたいって言い出すもんだからさ、プチ祭りっていうかさ。

だってまさかの、アレだよ、私立中なんて、別の意味で眼中に無かったっつーか、経済的に無理だって思ってたから考えもしなかったのに、

「もしも、うちの子が・・・」とかさ、夢見ちゃうじゃーん。

ルンルンしちゃって、すんませんでした!

ウソウソ、ね。もう、やめよ!!

ありえないから。

ちゃんと三年生から塾に行って対策取ってる方々の行くところだからね。
うちなんかもう、口に出すのもノンノン。ね。ね。

次女nanaには、まずは受験の覚悟をしっかりと自覚してもらう事が先決。

自分の身の丈に合った都立の学校を受験するという方向で行きたいと思っています。

もちろん、今の盛り上がっているnanaをぺしゃんこに凹ませるのも心苦しいので、
「おーいん」に対しての彼女の思いは、
ママ子が受け流す方向で、しばらくやって行こうと思います。

まずは、6月の四谷大塚の全国統一テストですよね。
偏差値20とか30かもしれないしね。そしたら本人も諦めがつくと思うんです。

中学受験から逃げたい気持ちがなくならない。

腹をくくっていないのは、そもそもママ子もおんなじです。


長女hanaの中学受験後から、トラウマのような、燃え尽き症候群のような感じ。

「もう二度とこんな思いをするのは嫌だ!怖い!受験やだ!勉強嫌い!」

こんな思いをずぅーっとしてきています。
ブログで自分を奮い立たせ、皆さんに励まして頂いて、
なんとか乗り切ろうって頑張っているんですが、覚悟ができない。
冷静になれない。準備が中途半端になってしまう。
多忙を理由に、気力が、やる気が。どうしても出てこない。

我が家の爆弾娘・次女nanaと一緒に頑張る勇気が出ない。

ママ子は、次女nanaのこと、ものすごく愛して可愛がっている反面、
育児がなかなかうまくいかなかったのか、翻弄されてきました。
ここ一年、それが顕著だった。

中学受検から逃げたい理由

  • 9歳の壁
    三年生では、まさに9歳の壁なのか何なのか、恐ろしく壮絶に戦ってきました。
    何度も信じて、話し合って、時には泣きながらの言い合いも多かったです。
    そして、その後にまた約束を破られ、同じ問題に直面する・・・
  • ママ子の育児疲れ
    育児自体にも疲れ果てています。
    それはもう、ママ子のやり方がへたくそなんだと思います。

    親のママ子よりも、他のすばらしい先生や大人と出会わせて、新しい自分を発見してほしいと、スポーツを始めたり
    よそに尊敬できる先生と出会わせたいと思い、
    色々な所に出向いたり。姉の受検もあったので、その中で本当に出来る限り。

  でも、なんだかママ子の方が疲れてしまって、焦ってばかりで、途方に暮れました。

  • 次女nanaは、ママ子に似ている。
    激しいバカさと熱さと、変にピュアなところ、底抜けに繊細なところが。
    だからこそ、向き合いたくないんです。
    ママ子は自分が大嫌いですから。だけど、nanaのことは、心の底から愛してる。
    ママ子のコピー版みたいな次女nanaと。向き合えない。
    この一年間、ママ子、いっぱい辛かった。
    次女nanaについては、このブログに書けないような事がたくさんありました。
  • 燃え尽き症候群
    長女hanaが受検で、ママ子もパパ男も、もちろんnanaも。
    みーんなその中学受験に家族で熱く応援していた事の歪みかもしれない。
    冷静になろう、客観的に自分達を見つめよう。
    それこそ試行錯誤で次女nanaと向き合おうと努力しました。
    でも、気持ちばかりが焦って、うまくいかない。動けない。

言い訳がましくてイライラしますね。

なんかもう、言い訳多くてイライラしますよね。

そんなこと知らねーよ!ですよね(;^_^A

だから、
「おーいん祭り」は、
ママ子、本当の本当は、ほんのちょっと嬉しかった。nanaの目が輝いた瞬間だったから。

やりたい!って。

次女nanaとの関係をもう一度ちゃんと、築き上げたいって。

次女nanaの、笑顔が嬉しかった。

今までいっぱい我慢してきたであろう、
辛かった次女nanaのこと、今度こそ、今までのぶんを取り戻してあげたい、
って気持ちもありました。

あの、キラキラした笑顔が見られて、凄くね、嬉しかったの。

だから、ごめんなさい

現実逃避だったのかもしれません。

少しだけ、夢みたのは、私だったんです。

コメント

  1. チビの母 より:

    こんにちは。

    たぶん、ママ子さんの今の不安は、hanaちゃんが全部拭ってくれる気がしますよ。

    これは私の場合ですが、我が子の都立中の不合格はもちろん予想はしていたというか、チビの場合は特に「合格する方がおかしい」って感じだったにも関わらず、掲示板に名前がなかったことを受け入れるまでに相当な時間を費やしました。
    元気に振舞うチビを見ても、親の私の方がアホみたいに落ち込んだりしていました。

    中学に入学し、少しずつ「あれ?楽しそう?」が増えていき、今ではこっちで良かったかも、なんて思っていますよ。
    負け惜しみの一種になるのかも知れませんが「都立中に進学してたら○○やってなかったね、●●やめてたね」ってこともたくさん有ったり。

    先に1年生を終えたチビを見て、来年のママ子さんは、きっと今の私と同じような気持ちでhanaちゃんを見るんじゃないか、なんて思っています。
    チビよりもず~~っと頼もしいhanaちゃんのおかげで「区立でこんだけ輝けるから安心して都立中受けなさい」ってnanaちゃんにお話している未来が見えます(^.^)
    だから、心配せずにまた並走してあげてください!

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      ありがとうございます・・・hanaが不安を払拭してくれる・・・
      そうなんですかね。いや、チビの母さまが仰るんだったら、絶対そうなんですよね。

      >元気に振舞うチビを見ても、親の私の方がアホみたいに落ち込んだりしていました。

       ↑
      痛いほどわかりますよ。私も、まさに同じ状況です。
      未だにhanaは、都立の学校に行ってる子の話をしていると(その学校が志望校じゃなくても)少し悲しそうな顔をしますが、すぐにそれを塗り替えるような笑顔をしてみせます。
      私はそれを見ると、身を裂かれるように胸が痛くなります。

      一年後かあ・・・
      どうなってるんでしょうか。今、hanaが、がむしゃらに頑張っているって、見ていてわかります。
      チビちゃんも、きっと、そうだったんでしょうね。中学に入学前から英語をやって。生徒会目指して。スポーツも変わらず死に物狂いで頑張って。
      なんだか泣けてきます。

      >「区立でこんだけ輝けるから安心して都立中受けなさい」
      こんな風に言ってみたいです。
      でも、今、hanaは、学校がすごく楽しいみたいで、仰る通り「あれ?楽しそう?」が増えていますよ!
      チビの母さまが言っている事が、やっと心に沁みわたってきています。

      nanaは、ママ子に認めてもらえるようにと、たぶん「嫌い」であろう勉強を、文句を言わずにやり始めました。トップクラスの(ママ子がヒーコラするような)難しい問題集を。

      チビの母さまが言うように、nanaの事も応援してあげなければ。そう思いました。
      覚悟は、覚悟は・・・私が努力をして腹を括らなければならないんですが、やっぱり、可愛い娘が「やりたい!」と目を輝かせてくれた事を応援する事って、親としたら、幸せな事なんですよね。

  2. は都立落ちたら地元公立、と決めていても、2/3の前に適性検査型入試あるところは、受けさせてあげたい気もします。hanaちゃんにはぜひそうさせてあげたかったなぁ、と感じたものなので。。。
    だから慣れのためでもあるし、ひとつでも合格勝ち取ったという自信と希望を持たせてあげるためでもいいし、受験料はかかっちゃうけど、検討してみてください。

    もちろん、デメリットもあります。
    せっかく何年も勉強してきたんだから、とか、見てしまったがために恋焦がれて行きたくなってしまうとかのデメリット。でもスタート段階で本人とも意思を確定させておくことは大事かな。

    でも桜蔭以外なら都立のみ、と意思確認しあってのスタートはしておくべきですけどね。

    子供をもつ責任、少しでも子供に幸せの選択肢を、ともがき頑張ってるママ子さんファミリーを応援してます。

    • mamako より:

      ・フンメルノート様

      本当に親身になってくださって・・・
      ありがとうございます。ママ子は心から感謝しています。

      確かに、適性検査型の私立も受けさせてあげればよかったと、hanaの受検の時に後悔しました。
      様子を見て、「成功体験」として受けさせてあげても良いのかな、と思いました。

      そうですね。
      デメリットも考慮しながら、子どもと話し合いながら進めていきたいと思います。
      受検の「じゅ」の字もまだ始まっていないような状態で、志望校の事をお話すること自体、恥ずかしい事なのですが、やはり、ワクワク感がないと、子どもも、そしてこの私も、受検勉強やっていけないな、って思っちゃったんですよね。
      夢でもいいから、あれこれ素晴らしい未来を想像して、ワクワクできたら、少し頑張れるかな、って。

      本当にありがとうございます。
      これからも何の役にも立たないバカブログですが、頑張っていきますんで、息抜きにでもまた遊びにいらしてください(*^_^*)

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