受験生のグループデート~続編~

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先日、ものすごい勢いで凹んだ。

やめだやめだ、受験なんてやめてしまえぇえええええ!

と、挫折しそうになった事件。

⇒ 受験生なのに、グループデートだと???

あまりの大反響で、ママ子、嬉しさと有難さと自分のバカさで、軽く祭りでした。

「だれかこのバカ親を通報してくれ」

「受験やめるやめる詐欺ですね。」

「誰も続編なんて望んでないのにな。アクセス数一桁のくせにな」

ダハハ、そんなこと言わずに、お付き合いしてよ、役に立つ事一個も書かないけど。

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受験やめてやるバカー、と大騒ぎしたママ子。

いつものごとく、大騒ぎした例の事件であったが、やっぱりhanaに対しての自分の対応に反省してみたり、このブログに寄せて頂いたコメントを読んで猛省したり、色々凹みました。

ママ子としては、子供の遊びの要求をすべて禁止してきたわけではない、という事を、前回ブログに書いていなかったので、『可哀想なhana』というシンデレラガールの設定になってしまったのもあるかもしれません。

実際には、夏休みもそのグループのお友達と遊ぶ事もあったし、9月もそのグループのお友達と夜に浴衣着てお祭りに出かけるのを許可したり、ママ子としては、hanaがお友達と遊ぶ事に対して、だいーぶ、だいぶね、100歩譲り続けてたつもりだったのよね。

だから・・・

だから、今回、その「遊園地に男女グループで遊びに行く」と言う企画をママ子に話した時に、

「ふざけんなー!!」

ってなってしまったんですよね。ママ子としては、「(夜の祭り等)許したくない遊び」を100歩譲って、『そんな余裕、君にあるか??』って心の中で思いながらも、許していたのに・・・って思いがあったんですよね。

さすがに、遊園地は遠い場所だし、帰宅時間も、門限を守ってもらえると思えない。(我が家の門限は5時だけれど、他の家の子は門限があまり無いそうだ)

体調、受験勉強、その他次の日の学校の事を考えると、どうしても許可できなかった・・・

まあ、自分の弁解なんてするつもりないけど、客観的にhanaの受検をサポートする親として、許可してあげる事ができなかったんだ。

誘われた翌日、断ったhana⇒意外な展開に・・・

hanaは、ママ子に反対されたため、「遊園地でグループデート」に出席できない旨をお友達に話したら・・・

なんと、他の女子も親に反対された子がいて、行ける子が二人・・・

男子は全員行けるけど、女子は二人だけ・・・という事態になったらしい。

hana:「ママ、その企画自体、無くなるかもしれないよ。今、他のメンバーを探してるみたいだけど。」

ママ子:「えー?そうなんだ!hana、ママ、反対しちゃって、ごめんね。どうしてもその企画には賛成できなくて、ママ、ごめんよ・・・」

hana:「うん、いいよいいよ、無くなりそうだし(笑)」

と、hanaは、笑って許してくれた。

hanaのこと、縛り付けてはいけない、という思いと、本気で受験勉強して、本気で行きたい学校に向けて後悔しないように頑張って欲しいという思いは、同じくらいある。

hanaのやりたい事を全部許したら、果たしてhanaにとっての中学受験は、「良い経験」になるんだろうか。と。

色々とママ子の中で葛藤がある。

hanaの笑顔が大好きだし、hanaには幸せな小学校生活を送ってほしいと。心からそう思っているのにさ。

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「ママにHちゃん達の事嫌われたくないから」

やはり、hanaは、思っていたんだ。

hanaが今所属している女子グループHちゃん達のグループを、ママ子が嫌っていると思っているようだった。

hana:「ママにHちゃん達の事嫌われたくないしさ・・・」

ボソッとそんな風に言ったhana。

hanaとしては、独りぼっちになったhanaを快くグループに入れてくれて、仲良くしてくれているHちゃん達の事が、とっても大切で、仲良くなりたいと思っている。

ママ子:「ママ、Hちゃん達の事、全然嫌ってなんかいないよ!いい子達だって、思っているんだよ。ただ、今回みたいに、遊びに行く計画を断ったりすることも多くなだろうから、hanaが辛いんじゃないかと思ってさ。自撮りに付き合ってて、見学する時間ロスしてしまったって言ってた事もあったし、合わせてばっかりもつらいんじゃないかな、ってそう思っていただけだよ。」

hana:「だって・・・仲良くなったから・・・だからさ・・・」

ママ子:「アンタがそう思ってるなら、そうしたらいいんだよ。ママのご機嫌とりで仲良くする友達決めなくていいんだよ」

冷静に、着実に、子供の合格に向けてサポートしていきたい。

あの、一応希望としては、ね。理想としては。「冷静に」「着実に」が入るわけ。

現実にはそう簡単にはいかないかもしれないけれど、自分が酒辞めて、大好きなドラマ見るのもやめて、色んな事を我慢しているからといって、子供もすべて我慢しろ、なんて考えは持ってはいけない。

これを肝に銘じておかないとね。

ママ子の我慢は、願掛けであって、自分への戒めである。hanaには関係の無い事だ。現状が辛すぎて、hanaの勉強の進み具合が遅くて、まだまだ課題が山積みである事は、すべてママ子のせいなのに。ママ子がプレッシャーに耐えられなくなったからといって、hanaに嫌な思いをするのは、本末転倒である。

hanaがしっかり勉強に集中できるように、ママ子、本当に今回反省して、もう一度頑張って行く。

間違った問題の類題探してきて、もういちど知識の定着を確認する作業が、あまりにも辛いんだけど、このやり方を採用して、もう一度頑張ってみようと思う。

ママ子に出来る事を探して、サポートします。

最後まで頑張ります。

 

応援してくださっている皆さん、本当にどうもありがとう。

皆さんのお言葉で、ママ子、立ち直る事ができました。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    プチ祭りみたいでしたが、一件落着したみたいでよかったですね。
    門限の事は個々の家庭で決める事なので、その辺が記載されていれば
    また違ったとらえかたになっていたかもしれませんね。

    我が子を信じて残り少ない期間で良き伴走者になってあげて下さいね。

    (こちらの邪推が的外れみたいだったのでお詫びいたします。すいませんでした)

    • mamako より:

      ・通りすがり様

      ありがとうございます~!
      「プチ祭り(笑)」を終えてみると、結局ママ子の独りよがりで、本当にお恥ずかしい終焉です(;^_^A

      的外れだなんて、とんでもないです!!
      もう、自分の事を棚に上げて大騒ぎしたことは事実なので、猛省しきりです。
      これからも、バカの行く末ブログを、暇つぶしに読んでいただければ幸いです。

      本当にありがとうございました!

  2. のんきち より:

    なるほどね~、よくよく聞くとなぜママ子さんがあれほどぶちギレたのかが、ほんのちょっとわかりました!
    親子ってこういう些細な気持ちのズレが生じた時にどれだけ子供に向き合って話し合えるかがスゴく大事ですよね。
    うちも何度もケンカしましたよ~。
    だから今回の事がhanaちゃんとの大きな溝にならなくて本当に良かった、て思います。
    問題集作り頑張って下さいね!

    • mamako より:

      ・のんきち様

      ありがとうございます~。
      後出しの情報って、ムカつきますよね。すみません。思いのままに殴り書いているバカブログは、落ち度も沢山ありまして(;^_^A

      のんきち様も、何度もケンカされたんですか~!やっぱり、親子って本当に小さな事から大きな事まで、関わり方によって、良い方に転んだり悪い方に転んだりしますもんね・・・
      危なかったッス・・・
      本当に大きな溝にならなくて、良かったッス・・・
      hanaに嫌われたら(←もうすでにウザがられていますが)ママ子、ショックで立ち直れないです(泣笑)