中学受験ラストスパート。なのに彼氏ができたらしい。

この記事は約5分で読めます。

更新サボりまくってすみません。

もうね、前回の記事で打ちのめされて

⇒ 学校のテストで45点を取った優等生。

次女nanaの勉強の立て直しと、hanaの受検勉強とで、ママ子はもう、メンタルのヘルスが収集つかない状況でした。

「一生戻ってくんな!」

「もう中学受検を諦めたのかと思っていました」

「バカで貧乏の受検、大失敗スペクタクルにしてくれよ」

優しく労ってくれてありがとうございます。

こんなにツライ事ばっかりなのに、死ぬほど好きな酒に逃げてない自分を褒めてやりたいバカオバサン、ママ子です。

やけくそにいってみます。

スポンサーリンク
[レクタングルテキスト]

 

[ブログ村中学受験本人親]

 

一か月何やってたんだよ!!

本当にもう、ブログの更新できないっつーくらいママ子がヤバかったんだってば。

とにかく、受検本番直前。何をどうすべきか。

ハッキリ言って、hanaは、全然合格点数にたどり着いていません。

塾に行ってたら、確実にランク下げて併願校で私立をおススメされるレベルです。

一度も、たった一度も合格点数に届かない。

銀本と、過去問と、問題集と、それから国語のやり直しをやった。

とにかく、ここへ来て適性検査Ⅰの国語が、なかなか点数取れなくなってきてしまったの。みんなのレベルも上がっているんだろうし、問題のレベルも上がっているんだろうけど、明らかに作文と国語の問題と、少しスランプに陥っているようだったので、国語の読解問題中心にセンター試験の問題を参考にしながら読み取り練習をしている。

作文は毎日書いて書いて、添削して添削して。書き直しを何度もやっている。

グラフの読み取り問題も、毎回同じ間違いをするので、何度も注意してるんだけど・・・数ミリずつぐらい、改善してきているんだけども・・・

あえて言うならば、一番良くできるのが、このグラフの分析問題なんだけどね。点数がジェットコースターなので、採点するときストレス溜まる・・・

これだけでも、ママ子、ヒーコラだよ・・・疲れた・・・もう無理!って弱音吐きたくなるんだけど、hanaが一番大変なんだから、負けるわけにはいかないよね。

理数はパパ男にお願いしている。

「塾技」を中心に、授業と練習問題をバンバンやりながら、過去問に挑戦している。

その授業にプラスして、理科の基礎的な知識を、一問一答で定着させようとしている。

結果に結びつかなくて、非常に焦っているんだけど・・・

最後まであきらめないで頑張る。それしかない。

一方、爆弾娘のnanaさんは・・・

もうね、毎日プリントだよ、プリント!!

nanaのカリキュラムも見直して、とりあえず基礎をしっかり理解させる。勉強嫌いなので、あまり長い時間勉強させず、低いノルマをクリアしたら終了。

そのノルマですら、やってくれない場合もあるんだが、とにかく基礎的なプリントだけは尻叩いてやってもらう。

「あ~、疲れた」

この言葉でボーっとしている時間が長い。あっという間に30分経過。(ママ子はその間、hanaの問題を採点したり、コピーしたり別の作業をやっている)

そして、夜はきちんとnanaに付き添ってママ子は寝かしつけをする。ゲームをしたり、馬飛びの練習したりした後、しっかりnanaを寝かせる。(後半はパパ男の理数の授業なので、ママ子は一緒に寝てしまう)

なんか、毎日子供達のために必死こいて働いて、・・・こっちもつかれちゃった 。

そんな矢先、hanaに彼氏できてるし!!!

もう、青天の霹靂でした。本人から聞いたのではなく、他の方から教えて頂いた情報。でも、事実なんだってさ。

なんで?

だって、hanaは、ママ子には

hana:「恋愛の運は、中学校になるまでとっておく」

なんて、健気に言ってたし。学校では全然モテないし、恋愛の話はいつも聞き役、と、hanaから聞いていたのに・・・

学校で一番モテる男子と付き合ってるって!!!

すげービビった・・・

お、おまっ!!!

なに?

え?

受検しないの?

しっかり男子とイチャついているらしい。

担任の先生に確認を取ると・・・

先生:「いや・・・もう・・・ラブラブで・・・・」

とか言われるし。

ママ子唖然・・・

nanaは放置してたらバカになってるし、

nanaの立て直しで必死こいてたらhanaに彼氏できるし。

 

[アドセンスレクタングル]

 

親は無くとも子は育つ

放心状態のあと・・・

色んな感情が湧いて来た。

「hana、すげーな、あんなモテモテのイケメン男子と付き合ってさ」

「小学校から彼氏とか・・・性教育も、もう一度ちゃんとしないとな」

「地元の中学行けばいいののに。無理して受検することないのに」

「hanaも、息抜きしたかったのかなあ・・・辛かったのかなあ・・・」

「ママ子には本当の気持ち言わないんだなあ」

「もう、ママ子のこと、いらないんだろうなあ」

「ママ子、今まで必死こいてhanaのために生きて来たのに・・・」

なんだかね、色々思っていたら、悲しくなったんだよ。

hanaにも、nanaにも、嘘つかれて。

ママ子って、あたしの存在って、子供達にとってはやっぱりウザい存在で、めんどくさい存在なんだなあ。。。って。

いつのまに、大きくなったんだろうか。

あんなに小さい手で、ママ子にしがみついていたのに。

あんなにママ子に何でもかんでも話してくれたののに。

人はそれを成長って呼ぶんだよな。

ママ子の役割は、もう終わったんだな。って。

たぶん、この中学受検が、最後のママ子のお仕事なのかもしれない。これが終わったら、落ちたら中学から塾に行かせて、受かったら、周りの子達と同じように自分で勉強できるようになるだろう。

子離れしなくちゃなあ・・・見守ってやらなきゃなあ。

恋愛が、勉強を頑張る原動力となってくれる事を願うよ。

そんなこんなで、ママ子はぺしゃんこに潰れて凹んだわけであります。

受検どころじゃねーよな。

って思う反面、最後までやっぱり支えていきたいって思うんだよな。hanaには、まだ聞けない。以前サラっと「お付き合いしてるの~?」と問い合わせたら

hana:「え?なんで?違うよ??」と、平気で嘘つかれた。

子どもの成長に突然気づかされて、本当にママ子、いっぱいいっぱいだよ。

続編

⇒ 受験生の恋。

 

スポンサーリンク
[関連コンテンツ]

 

[ブログ村中学受験本人親]

 

スポンサーリンク
[リンク広告レスポンシブ]

 

コメント

  1. チビの母 より:

    こんにちは。

    hanaちゃん、やりますね。
    学年イチのイケメンとは。
    ママ子さんからしたら「は?何で?」と思いますよね。
    もしも去年のチビがそうだったらわたしも思うと思う。
    ですが、チビは女子枠からは漏れていたので捕らぬ狸の・・・です。(なみだ)

    でも、聞いたって素直になんて言いませんよ。
    受検云々じゃなくて、なんかこう、恥ずかしくて♡みたいな感じじゃないでしょうか。

    それに、受検が終わったらママのお仕事終わりだなんて。
    そんなことあるわけないです。
    ここからですよ~。

    中学高校と、思いっきり不安定な時期にお母さんが本領発揮です。
    ちょっとずつ、離れてはまた近づいて、の繰り返しです。

    話が逸れましたが、本番までの時間。
    ネガティブな脳ではなくポジティブな脳で過ごしましょう!
    今合格点に届かなくても、本番で届けばいいんだから。
    がんばれ!

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      うわわーん(大泣( ノД`)。。。

      チビの母さま・・・ありがとうございます。
      思いっきりネガティブになりました。
      子どもの成長、喜ばしき初恋の時に、「裏切られた」みたいな気分になって、拗ねちゃったりして、本当にママ子は大人げないですね。

      まだ・・・「お母さん」として必要とされる部分ってあるんですかね。
      そう言ってもらえると、生きる希望も湧いてきます。
      過干渉にならないように、見守っていけたらって思います。ママ子の場合、ほんっとウザいので、肝に銘じてサラーっと振る舞えるように。

      ネガティブオーラでがっつりでしたね。
      すみません。
      ママ子らしくないですよね。
      ポジティブ脳で行きます。
      駆け抜けます。
      本番まで、日々大事にして、頑張ります。
      本当にありがとうございます!!

  2. 通りすがり より:

    最近では小学生のうちに彼氏彼女の間柄になるんですか、
    それは親としては心穏やかじゃないですね。
    まあ、所詮小学生同士なんだから多少は大目にみてあげて『あたたかく見守っているスタンス」で接してあげる事だとおもいますよ。
    下手にこじらすと今までの親子関係が崩れていくような気がします。

    • mamako より:

      ・通りすがり様

      ありがとうございます~~(泣
      そうなんですよ、ものすごーく心穏やかじゃなかったです・・・

      でも、過干渉禁止して、今はグっとこらえて、見守っていきたいと思います。
      こちらからは何も聞かずに、子どもから何か話してくれるまで、待とうって決めたら、
      ほんの少しずつ、話してくれるようになった気がします。

      親子関係が崩れるのは、何よりも嫌ですものね。

  3. izumi より:

    初めてコメントいたします。
    娘が来年都立中を受検する予定で、
    ずっとブログを参考にさせていただいていました。
    いつしか、お嬢さんを応援する気もちになっています。
    以前のブログから、hanaちゃんは、うちの子よりも絶対に報告書が良いと思いました。
    また、自律性や優しさ、リーダーシップも感じられます。
    偉そうですみません。でも、こういうお子さんが都立中に適性があるのだよなぁと、羨ましく思います。
    また、お子さんの意志を尊重し、けっして子どもに何かを強制しないママ子さんの姿勢も、心から尊敬しています。
    嬉しい報告がブログにアップされること、願っています!!

    • mamako より:

      ・izumiさま

      はじめまして!

      こんなに嬉しいコメントを頂いておいて、お返事が非常に遅くなってしまった事、本当に申し訳なく思っています。

      応援して下さって、本当にありがとうございます。

      お嬢様、来年都立中受検されるとのこと、どうか、このブログを反面教師として読んで頂いて、合格を勝ち取っていただければと心の底から願っています。

      今からブログを書こうと思うのですが、どうやらたった一つの志望校への思いは叶いそうにもありません。

      私たちにとっては、もったいないお言葉を頂いて、何とお礼を言ってよいかわからないほどです。そんな風に励まして頂いて、ラストスパートを必死で駆け抜けました。

      izumiさまのお嬢様の合格を、本当にね、もう、心の底から応援していますから。

      これからは、ポツリポツリではありますが、不合格体験記として、このブログを綴っていこうかと思います。
      ママ子とhanaみたいな境遇の方が、もしもいるのならば、もう、こんなカナシイ思いはしてほしくないから。

      本当にありがとうございました。苦しい受検勉強の中、このコメントを頂いて、本当に力をもらいました。
      どうか頑張ってください。ママ子とhanaの見られなかった世界を見られますように!!

タイトルとURLをコピーしました