珠算ついに合格!受験勉強に専念できる

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小学6年の夏。ついに長女がそろばん(全珠連)検定の1級に合格しました!
やっと、中学受検勉強に専念できる。

珠算1級の不合格で、
そろばんと受験勉強の両立が危ぶまれたときの葛藤も、レポートしています。

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序:おめでた続きで、読者の胸糞を悪くする、バカブログです

夏のうだる暑さと共に、イラねー情報ばかりアップアップしちゃって。自分でもね、ゴメン、って思うの。でも、これ、備忘録だから。いつかmezaseto-daiになった時のための、そしてその夢が叶うまでの備忘録ね。子供達が巣立ってから、読み返して涙するの、楽しみにしてるんだから。

・・・

「非公開にしろ、非公開に!」

「付き合いきれませんからね、6年後までとか…」

「毎日そのテンションで迷惑なんだよな。子供をうつ病にさせたりするなよ。」

ノンノン!非公開にしたら、
この途方もないバカブログにわざわざ時間取ってくれている、
数少ない読者の皆さんともう会えなくなるじゃないの!!

さあ、今日も張り切っていってみよう!

長女hana、小学6年生の、そろばん(珠算)1級の試験結果のレポートです!

最後のそろばん(珠算)の試験

小学校一年の後半ぐらいから始めた、
そろばん教室であった。今となっては、hanaの唯一の習い事。

受検勉強とそろばん教室を両立するのは、どうしても無理なので、
1級を取得したら、辞める、という事を目標にしてここまでやってきた。

2か月前、その最後になるハズのそろばんの試験が不合格であった。

→ 試験に落ちた。娘の涙。

もうダメだと思った。
正直、受験ももうダメだと思った。
だって、あと二か月、また算盤の試験のために勉強時間を削らなければならないのだ。
もう、間に合わなくなってしまうのではないかと、ママ子、マイナススパイラルに陥った。

でも、hanaは、「もう一度受ける」と言い、受験も諦めずに続けていくんだと。もう、その事が当たり前のように言い放ったのだ。

hana:「ママ、私、頑張るから。どうしても1級取りたいし、受験も諦めないで頑張るよ。試験のお金も払うから。」

ママ子:「本当にいいのね。試験のお金は大丈夫だから、最後まで頑張ろう。hanaがそう言うなら、ママ、スケジュール組みなおすからね」

hanaの意思の強さに引っ張られるようにして、
ママ子もhanaを応援するしかなかった。
非常に不安だったけど、それ以上の重圧をhanaは背負っているのだ。
落としてはいけない試験を落としてしまったというプレッシャー。
どんなにか苦しかっただろうに。

中学受検勉強と、そろばんの両立

試験までの二か月、頑張って勉強した。
スケジュールを立ててギリギリのところで算盤の試験勉強をして。

そろばん(珠算)1級の試験は6科目あるから、
全部の練習をするとなると1時間以上取られてしまうのだ。
だから、半分に分けたり、苦手な科目を中心にやってみたりしながら、
どうにかこうにか合格レベルを保持しながらここまできた。

試験前、あんなに恐い算盤の先生が

算盤の先生:「大丈夫よ。今度は合格できるわ」

と、言ってくださったんだそうだ。

いつもいつも、厳しい先生だったが、
だからこそ、その一言がすごく重みがあったし、
hanaの心にも沁みたんじゃないかな、って思う。

先生から合否のメールが届く

本当は、次回の算盤教室に結果を教えてもらえるんだけど、今回は違った。

合格発表の連絡が来て、すぐに教えて下さったのであろう。

先日、先生からメールが届いた。

『hanaちゃん、nanaちゃん、二人とも合格しています。おめでとうございます』

き・・・来た・・・・

ついに来た。

一級、合格した

卒業だ・・・

本当は算盤の先生としては、

算盤の先生:「中学受験じゃないんだったら、
日商のほうの算盤の試験も受けさせたかった。
素質あるから上の段まで行かせてあげたかった

って言ってくださっていたのだが、hanaは、夢のために頑張るんだそうです。

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小6の夏。受験勉強に専念します!

ホラ、ね。

なーんか、朝ドラヒロインみたいにとんとん拍子的な事になっちゃってるでしょ。

怖いよ、後半落とし穴あるかもしれないし、
そもそも現状がどん底の実力なわけだから、這い上がれるかどうかもわかんないんだけどね。

でも、この夏、この一か月、必死こいてやっていこうと思う。
二週間の帰省を含むんだけど、それでもしっかり頑張って行こうと思う。

スケジュールは、完全に受験に向けて、実践的な勉強になってくる。
基礎はまだまだ終わっていない。
特に国語と社会は、かなり遅れ気味。だけど、合わせて問題演習やっていくんだ。

次の模試に向けて。

つーか、言ってなかったけど、前回の模試もズタボロでした。
マジで、やる気ぶっ潰されるよね。あれね。

本当に、合格率0%に近い状態…今はね。

でも、諦めないで続ける事が大事。

確実に力がついているって思うの。hanaの解答用紙だとか、作文チェックしていると、前とはだいぶ違って来ているのがわかる。

だから、諦めない。きっと大丈夫。
最後まで走り抜けるよ.

コメント

  1. yocchi より:

    昔N研の保護者会で 「小6の9月以前の模試の偏差値は気にしなくていいです。」と言われたことを思い出しました。私立と公立中高一貫は違うとは思うのですが、それは一理ありますよね。
    小6の9月から12月までの模試の偏差値の一番低いところから滑り止めを決定 平均が適正校 一番高いところか本命 その上がチャレンジ校。こちらは私立のみ受験で 日程的にも多く受けられるので可能だったことですが。
     
     今日は午後から仕事で 小4の国語があるのですが、宿題に小3の国語の読解テキストをコピーして出しています。前回のブログにコメントされた方になさっていた助言 「1学年下の読解テキストをやる」のは本当に正しい学習方法だと思います。小学校の教科書だけではあまりにも接する文章が少ないし 読書はどうしても好きな物語になりがち。1学年下の教材で特に説明文や随筆をやるのは本当にいい学習方法ですね。大学受験の英語で速読多読が大切とよく言われるけれど 10歳までの日本語の速読 多読は重要だと思います。あ~このことをもっと小学生の保護者にわかってもらいたい~と 仕事に行くたび思っています。

    • mamako より:

      ・yocchiさま

      こんにちは!いつもアドバイスありがとうございます。

      それにしても、模試の結果を使って、そうやって志望校を決定しているのですね~!勉強になります。我が家は1つしか受けないから選択肢すらないんですが、複数受ける方も、大変なんだろうなあ・・・って思います。

      助言の件、ありがとうございます~。お恥ずかしいですが、一番効果があったと実感した方法でした。
      10歳までの速読と多読とは、重要なんですね。うちの子、特に問題児の次女の方なんですが、本は好きだけど、あっという間に読み終えてるので「本当にこの子は読んでいるのだろうか?」って不安に思っておりました。でも、多読も役に立つのなら、見守ってみようかと思います(#^.^#)
      yocchiさまに教わっている方々が羨ましいです。
      いつも的確なアドバイス、ありがとうございます。

  2. 通りすがり より:

    良いことは続きますね!
    そろばん1級は応用問題が難しいので苦労なさった事だと思います。
    逆に段位は応用がなく解法なので集中力維持のためでも時折続けさせてはいかがですか?

    なにはともあれ、おめでとうございます。
    妹がやきもち焼こうが、今はお姉ちゃんだけ褒めまくってあげて下さい。
    「お姉ちゃんだから特別だよ!」って妹のいないところで褒めれば万能感が増して
    『やればできる』につながりますよ。

    • mamako より:

      ・通りすがり様

      ありがとうございます~。良い事続きで危ないカンジです(;^_^A

      よくご存知ですね!応用問題、最初は苦戦していましたが、今では好きな科目になっております。応用問題は、簿記だとか受検にも関係あるものも多くて、すごく良いなーって思っていたので、たまに続けさせておくのも良いですよね。段位は応用が無いとはびっくり!そうですね。本人も辞めるとなると、あんなに厳しい先生だったのに、少し寂しいみたいなので(笑)

      「お姉ちゃんだから特別だよ!」←これ、いいですよね!!
      隠れてコソコソやってみます。
      万能感増すんですね、うちの子、その分野が全然足りてないので、もう今日から褒めまくります!
      いつも親としてやるべき事を教えて下さってありがとうございます。
      ママ子、やる気バンバンです(笑)

  3. チビの母 より:

    こんばんは!

    トントン拍子、これって良い流れができてる、ってことですよ^_^
    hanaキターーーーッ!ですよ!

    2人とも、合格おめでとうございます㊗️

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      ありがとうございます!
      キターッ!ですかね。

      hanaとしても、今回絶対に落とせないって思ってた試験なので、ホッとしています。

      少し力が抜けて、息切れしているんで(燃え尽き症候群ぽいです( ノД`))、バランスとりながらやって行こうと思います。フゥ、長い道のりですねえ。

  4. チビの母 より:

    前回のコメントへのアドバイス、ありがとうございます(^.^)
    チビには、「プライド」という概念がないので、何学年下の学習でもやります(^.^)
    理科や算数も、あっちこっち飛んで戻ってきたりします。ぷぷ。

    チビの、どうしてもどうしてもダメな教科って、実は図工&美術なんです。
    超真面目に取り組んだ作品で、美術の先生を爆笑させてしまう腕を持っています。

    おかあさん、つらい。

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      ごめんなさーーい!!!
      バカママ子、とんちんかんなアドバイスしちゃって、お恥ずかしいです・・・

      チビちゃん、図工と美術ですか。
      それって、実はものすごい才能だったりしますよ。いやマジで。
      私の近しい人に、美術の専門家がいるんですが、その人がいつも言っています。
      美術や図工に評価を付けるなんて、「甚だ間違っている」と。
      せっかくの個性や才能を、評価なんてもので括ってはならないんだそうです。
      だから、チビちゃんの作品は、唯一無二の素晴らしいものなんですよね。超真面目に取り組んでいるならなおさらのこと、きっととっても魅力的な作品なんだろうな!