貧乏受験、前半の追い込み。絶対に受かってやる。

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久しぶりに書ける・・・。

「受験生抱えてPTAやるって失敗でしたね」

確実にそうかもしれない。今更なんだよ。全部やってやる。受験のサポートもPTAも仕事も。そうやって全部中途半端にして、落ちた時の言い訳作ってるのかな、って、ね。自分でも思ったりしてるんだけど。怖いなぁって思いながら毎日笑って生きてる。

ほんの少しだけ過去問の問題文の意味がわかるようになった

果てしなく遠い道のりなのはわかっていたでしょ。基礎だって、今はまだ完璧とは言えない。だけど、スケジュールを修正しながら、毎日やる事を忠実に頑張っている、小学6年生のhana。

前回、そろばんの試験も落ちてしまったので、今月は再受検。

試験に落ちた。娘の涙。

追い込み。たぶん本人はキッツキツだろうと思う。実際に受験勉強できるのは、毎日二時間程度かな。少ないよなあ。

ある日、基礎問題集が一冊終わったので、どのくらい実力がついているのか試してみたくて、他県の公立中高一貫校の過去問をやらせてみた。

ママ子:「今日はいつもと違う事やってみよう!」

hana:「え・・・どうしよう」

と、自信の無いような返事のhanaであったが、思いのほか、するっと解いてみせた。

ママ子:「ちょっとアンタ!ちゃんとやったの??」

hana:「うん・・・意外とできた」

ママ子:「え、問題文の意味わかったの?ねえ、これとこれ、両方やったの?」

hana:「うん・・・前より少し、解きやすくなってきた気がするよ」

採点してみると、パーフェクトまではいかないながらも(普段からぬか喜びしないように、かなり厳しく採点している)けっこう当たってる!ていうか、前と比べるとびっくりするぐらい、解けてるじゃないの!!

ママ子:「hana!!アンタ、すごいじゃん!この問題文、読んで理解するってとこだけでもアンタもう、すごいってば!」

hana:「ママ・・・一応、問題文はずっと前からちゃんと読んでるつもりだけどね・・・」

学力がついてきているのか?!

なんだか、そんな風に期待しちゃうじゃん、ねえ。

ついにわが子にもこんな時が来たんじゃないかって、他県の基本的な問題が出来た事でこんなに喜んじゃって。

でも、課題も沢山あるのよ・・・

口語的な言い回しとか、「言い換え」が下手すぎるとか。

それでも、少しずつだが、進んでいるって実感できた。

貧乏受験だ。なるべくお金をかけないで、できるところまで頑張るって、そう決めてきた。

でも、ここまで進んできたからにはあと一歩、いや、もう二歩、志望校までレベルアップしなければならない。そのためには部分的に頼るべきところに頼る日が来たんじゃなかろうか、ってね。

絶対に合格するんだ

なんかもうね、合格することばっかり考えてる。

ってか、そうしないと身も心も持たないよ。持久力必要だよ、中学受験にもさぁ。

この夏休みも、次女nanaとともに、自由研究やら読書感想文、プール通いをして帰省して。塾の夏期講習にもいかず、ひたすら自分で受験勉強を進める。

志望校は、非常に遠い。でも、補欠でもいいから滑り込ませてやりたい。

通知表は、どうなってるだろう。

報告書に記入するのだから、できれば去年よりも良い成績であって欲しい。

悔いの残らないように、夏休みの集中特訓スケジュールを作る。

我が家の夏期講習、作ったら報告します。

「勢いだけで持って行ってるな」

「今更受験やめるとも、言いづらいですしね」

「どうせ夏太りして戻って来るんだろ」

あまりに忙しすぎて、久しぶりにいい感じで痩せてきたと思ったら、お菓子食べてリバウンドです。

ダイエットって、こうやって失敗繰り返すんだよね。アハアハ

コメント

  1. チビの母 より:

    その「少しずつ進んできている」と実感できることが大事だと思います(^.^)
    受検生も、そして伴走している親も。

    もうすぐ夏休みですね。
    体調に気をつけて、がんばってくださいね(^.^)

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      そうですねえ。「少し進んだかも!」って思った次の日に、基本的な問題解けなかったりするので(昨晩も・・・(;^_^A)、一喜一憂しています。

      ありがとうございます。天王山の夏ですね。
      この子にとって、後悔しないように、頑張っていきたいと思います。

      本当にいつもありがとうございます!

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