「ふくしま式問題集」使用後の効果と適性

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「ふくしま式の問題集の効果って、ぶっちゃけどうなの?」

さすがにこの一冊、いや、二冊(「国語力」と、「書く力」)で
実力なんてつくわけが無いじゃ~ん!」って思ってたんですよ。偏差値20アップは眉唾モンだろうと。

でも、そうじゃない。
ふくしま式問題集の使用後と、我が家が実感した効果について綴っています。

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我が家は二冊買いました。

ふくしま式問題集、我が家は2冊買いました。
「書く力が身につく問題集」

「本当の国語力が身につく問題集」

購入後の興奮
⇒「ふくしま式」問題集買ってきた。

他にも手を付けた問題集もあったし(←言い訳w)、
進捗度はゆっくりであったが、やっと「国語力」の方が終わりに近づいて来た。

「書く力」の方は、3分の2くらい進んでるかな。

二つの問題集の進捗・使用感

2冊を使用してみた感想

本当の国語力が身につく問題集

正直、「国語力」の方は、
最初はまだ優しめ良かったんだけど、中盤、採点するママ子が、キツかったなあ。。。

だんだん難易度が上がってくると、解けない問題が多くなってくる。

丸付けしてても、×が多い。
いや、減点だな。
ABC評価で、BとかCとかね。
しかも、hanaがウンウン考えて出した答えに対してこの評価をしなければならないので、

悪い評価をくだすと、
hanaの気持ちにもダメージ与える。

ご機嫌斜めになっちゃうし、ママ子もイライラしちゃったりね。
あーもう、今思うと反省。

「国語力」のメリットは、「感覚をたよりに読解する」という曖昧な解法ではなく、
しっかりと「解くスキル」を身に着けさせるのがポイントになる。

基礎を叩き込めば、どんな問題にも対応できるチカラが身につくという、
素晴らしい問題集だと思う。

書く力が身につく問題集

「書く力」の方は、本当に基本的なスキルを身に着けるって感じ。
書く力を養うべく、
型を覚えるように、文章を書かせていく

もちろん、中盤~後半はキツイのだが、
「国語力」と並行してやっていて、
「国語力」の方を少し早めに進ませる事によって、
復習のような形で理解できていた
ので、
進み方が良かったのかもしれない。

昨日のブログで、
国語の読解が残念!と言っていたママ子であるが、
ズタボロの状況からほんの少しずつ正解する事も多くなってきたのだ。

⇒ 9月も後半。自宅学習、今やらなくてはならない事。

さらに・・・

ふくしま式のおかげ?!今年も読書感想文が選ばれた。

なななんと!!

今年もまた、hanaの読書感想文が選ばれる事となったのだ。

マジで、うちの子のアレでいいんですか?

もしかしたら、

小学6年生にもなると、
中学受験組は夏休みの宿題の「読書感想文」なんて適当に済ませて、
ガツガツと受験勉強に励んでいたとか??
それなら頷けるよな。だって、夏休みの宿題を請け負う業者も実際にあるんだもんな。

読書感想文をhanaが書き終えた時、

パパ男:「あの出来じゃあ、今年選ばれるのは無理だろうな」

ママ子:「まさかねえ・・・二年連続だなんて、そんな奇跡はありえないよね」

そう陰口をたたいていた、パパ男とママ子。

hanaが、

hana:「ママーー!今年も選ばれたみたい!!!」

と言った時、もう、信じられずに

ママ子:「げ、うそ??うそでしょ?

hana:「本当だよ~。あはは、まさかねえ、今年は選ばれないって思ってたんだけど♪

本人も、今年は無いだろう、って思ってたんだよな…アハハ

適性検査型の試験には、「ふくしま式」がすごく効果的!

適性検査の問題を解く時に、
文章での要約や、説明を求められる場合がある。

これは、公立中高一貫校の受検対策に、すごく効果的だ。

社会系が多いんだけど、
この社会系の記述問題を解く時に、ふくしま式の文章の型がすごく効果的に使えるのだ。

それに対して

なんて言葉、以前は使う事が無かったけども、
どの文章にも対比の場合はこんな感じで論じている。

実は、読書感想文だけでなく、
学校から出される通信みたいなものにも、hanaの作文が採用されたのだ。
今までは稚拙極まりなく、

「バカ炸裂!さすがママ子の子!」

って感じだった作文が、
いつの間にか、パパ男とママ子が感嘆するような作文を書けるようになったのだ。

ママ子は、
「わー!おしい!」とか
「ギャー!残念」
「これはもったいない!!」
とか言いながら丸付けしてるだけなので、
本当に「ふくしま式」問題集のおかげだと思うんだけど・・・

論理的な文章を書く基礎固めとして、おすすめ。

作文は、何度も何度も書く、
1000本ノック的なやり方が、一番上達する近道だと思う。

しかし、「ふくしま式問題集」の利用は、
基本的な技術も無いまま、ガムシャラに書きまくるのではなく、
スマートに基本的なスキルを学べて、作文を書けるようになる。

ものすごーく効率が良い方法だ。
おこがましいですが、そう思った次第ッス。

だから、個人的には、おススメ

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集(小学生版) 偏差値20アップは当たり前! [ 福嶋隆史 ]

ふくしま式200字メソッド「書く力」が身につく問題集[小学生版] 作文・感想文・記述式問題etc. [ 福嶋隆史 ]

飽きない工夫をしてあげると、尚の事良いと思います!


コメント

  1. チビの母 より:

    こんばんは。
    hanaちゃん、読書感想文また選ばれましたか!
    すごい!^_^

    ふくしま式で実力がついてきてるんですね!
    うーん!ワクワクしてきます!

    • ママ子mamako より:

      ・チビの母さま

      ありがとうございます~!
      ブログにも書きましたが、たぶん、本気で受験組は、読書感想文どころではなかった、という事ですよね(;^_^A

      国語の実力がついたと思った矢先、とんでもない大失態が発覚しました。

      続きは次のブログで・・・

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