計画どおりに進まない!!各教科強化キャンペーン~社会~

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花粉飛んでるなぁ・・・

クシャミが可愛い人、ってあこがれる。

「クチュンッ」などとやっている女子を見ると、

「もっとやって!!今のもう一回聞きたい!」ってこっそり思うママ子。

そのクシャミに憧れ、クシャミを小さくしようと、クシャミする瞬間に鼻を思いっきりつまんでみたら

「ブゴッッ!!グシャッ!!!」

爆音&大量の唾とともに、鼻水が鼻の頭まで吹っ飛んでくるという、余計汚い状況を招く事態となった。バカの神が降臨である。

「公衆の面前ですげえ汚いクシャミするオバサン」をリアルに表現するママ子。。

恥かかないように努力してんのに最悪な状況を招くママ子は、今日も汚いクシャミとともにバカブログをお送りします。

「くっだらない上に汚い。汚ブログだな。」

「汚い想像させられた上に、また役に立たない情報読まされるんですか」

「書くな!消えろ!真面目な受験生と保護者にこれ以上バカをうつすな!」

ごめんなさいすんません。うん!今日のは汚いよなっ!

「いばるな」

本題いくよ!

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鼻息荒く始まった各教科強化キャンペーン

先日のブログの続編ッス。

→ 三月までの学習計画~各教科強化キャンペーン

「無理のないように」と、考え、カリキュラムを作ってみる。

日々の宿題、そろばん&暗算一級の練習、進研ゼミのチャレンジタッチとの兼ね合い。適性検査対策問題の進捗状況・・・

色々やる事あるんだけど、先日宣言したとおり、今週一週間は、「社会キャンペーン」と銘打って、社会の基礎復習と弱点克服を目標に考えてみたのだ。

今回利用したのは、四谷大塚の全国統一テストの「社会」の解き直しであった。四年生の頃に受けたやつと、五年生の二回分。制限時間30分のやつ。雨温図や資料の読み取りもあったし、範囲も広いものではあったが、地理系を復習するには丁度良い内容だったのだ。

その結果がまた・・・・

社会キャンぺーンの末路・・・

一日目
そろばんで引っかかり、そっちに集中。つぶれる。

→ そろばんの過去記事

二日目
四年生の時に受けた四谷大塚の統一テストの「社会」の解き直しを実践するも、解いているうちに、睡魔を我慢できず限界に達し、途中で終了。

三日目
昨日の続きで四年生の問題を最後まで解き、丸付け。間違った問題を地図帳やインターネットを使って復習。
この日は「ゴミ問題」にスポットを当てる。3R (リユース、リデュース、リサイクルってやつね)を忘れていたという大発見があり、意味を確認後、覚えるようにチェック。付箋を使って、印をつけておく。

四日目
五年生の「社会」に突入。難しいと言いながら解いているhana。その横で、z会から資料請求の時もらった小学三年生のサンプル問題を解いていた次女(二年生)nanaが、すんげーノリノリになっちゃって、どんどん質問してくる。

勉強嫌いのnanaが珍しく楽しそうに勉強しているので、チャンスを逃せないよなあ・・・

ママ子、nanaへの対応に集中し、この日は終了。hanaは、解くだけで終わったっぽい。

五日目
相変わらずz回の問題をルンルンで解くnana。ママ子、またnanaの質問に答えたり、解き方考えたり、対応に追われる。

hanaは、ママ子が忙しそうだからと、進研ゼミの作文対策の赤ペン問題に取り組む。イライラ感が伝わってくる。ついには、テーブルの下の足の突っつき合いみたいなので、nanaとのケンカが勃発・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

作文問題が全然わからない&字数制限で文字がはみ出してしまって、三回ほど書いた作文を全消しし、やり直しをしていたhanaは、ついに泣き出してしまった。(←この話後日します)

六日目
「社会」のキャンペーンを踏み倒し、なんだかよくわからないが、作文と国語の読解の勉強にいそしむ、hanaとママ子・・・

ここまで終了

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お・・・おまえら・・・

 

「社会どこいった?社会?」

「何のキャンペーンだったんですか?」

「キャンペーンって言いたかっただけだろ」

教科を強化しようというキャンペーンであったが、いつのまにか国語にすり替わったという悪夢。さらに、次女nanaが、このキャンペーン中に限り、すんげーやる気出してきたっつー、タイミングの悪さで、「社会」キャンペーンが終了される予感・・・

 

収集つかないッス

どうすんの?この終わり方!

 

素人が学習計画立てるとこうなるのよ。

いつもこうなの。予想外の展開っつーか、バカだから先が読めなくて毎回この、「思わぬ事態」に遭遇すんのよ。

社会キャンペーンの一週目が終了しそうな中、来週国語をすべきか、もう一度社会をするべきか。理科に進むか。そもそもキャンペーン辞めた方がいいのかもしれない、という、ゴッタゴタな中、

 

今日のブログも終了となります。

 

「何が言いたかったんだ?」

「完全にhanaちゃんの邪魔になってますよね」

「変な企画やるたびに、受験勉強が遅れるぞ」

 

ちょっと、もうこれ、どうしよ。

企画練り直すか。

「やろうとするな!」

・・・ごめんなさい。

[ブログ村中学受験本人親]

 

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コメント

  1. チビの母 より:

    こんにちは。

    6日目のリアル笑
    ありますよ、そういうのね。
    「ちゃんとやろう」「できないところを潰そう」って思うからこそ、脱線もするんですよね。
    逆にすごいって思うのが塾の先生たち。
    ここ、放っておいたまま進んだんだ~ってこと、見つけると驚きますよ。

    塾に入れる前の2年間、チビと二人で同じようなことをしていました。
    試行錯誤、この言葉が本当にピッタリなんですよね(*^^)
    一般的な進学塾のカリキュラムが手元にあったとしても、練習で毎日3時間強の時間を費やすチビには合いません。
    足りないのはわかっていても、そこの中で重要だと思えることをやっていくしかない、そういう日々でした。

    こんな事を書いたら、週に何日も塾に通っている子、その保護者に怒られそうですが敢えて書きます。
    習い事も遊ぶ約束もやめて、放課後と休日のすべてを都立中受検に捧げた場合でも、必死に塾に通い勉強していても、時間とお金をかけても合格を占うのが難しいのが都立中受検なんです。
    逆を言えば、それを超え、本番で力を出せる子が合格をもらえるんですね(^.^)

    もしも、チビの意に反して水泳をやめさせ、都立中に強い塾に入れ、勉強合宿や日曜特訓に通わせて、チビとわたしのすべてをそこに注いだ結果の不合格だったとしたら、どうやってその事実を受け入れていたかしら、と思うんです。

    不合格だった子のお母さんが言ってもSTR(説得力)はゼロですし、もはや負け犬の遠吠え以外のなにものでもありませんが、「限られた中で精いっぱい努力した」から、これでいいです。
    これでいい、と思うからこそ、チビは中学生になったら塾ではなくまたZ会の通信講座での学習に戻ります。
    そこから都立3番手校を目指し、今まで同様 水泳も続けていきます。

    もう、ほんっとに応援しています。
    hanaちゃん!ママ子さん!

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      わぁああ、泣きそうに嬉しいです・・・
      ありがとうございます。

      チビちゃんの頑張り、今までチビの母さまが、ママ子に教えてくださった日々・・・コメント欄でしか読んでいませんが、なんだか自分の事のように手に取るように気持ちがわかっちゃうんですよね。
      試行錯誤の日々、そして、限界を感じながらも、自分たちで妥協点をすり合わせるようにやるべき事を頑張る日々・・・

      たぶん、ママ子も同じだと思うんです。きっと、同じ道を辿るんだと思います。

      受検の行きつく先・・・全部アリなんだと思うんです。結果よりも、その先。その先を見つめてまた親子で頑張っていく日々。愛情のある家庭での日々。今あるチビの母さまとチビちゃんの進んでいる道は、私は絶対に正解だと思うし、絶対に自信をもって進む道だと思うんです。

      私の知っているママさんのお子さんは、中学受験に失敗したあと、お子さん二人とも京都大学に進学しています。
      そのママさん曰く、中学受験に落ちた事なんて、全然気にしなくていいんだと。
      その先に子供達がどう進んでいくかは、子供達次第なんだと。
      そりゃあ、家庭環境や、色々な条件がそろっての京大合格だとは思うんですが、子供の事を第一に考えて寄り添う姿・愛情は、誰だって一緒ですよね。

      うちのhanaも、中学に入ったらz会に入りたいと言っています。

      水泳も、頑張ってください。私も、チビちゃん&チビの母さまの事、これから先ずっと、応援しています!!

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