知能検査を使った学習指導。わが子のタイプは?

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ネットで調べた自分のIQ。親の知能って、遺伝しちゃうのか、ってすごく心配な、バカ親ママ子です。我が子のタイプをチェックして、少しでも遺伝の悪影響から救ってあげられるよう、日々研究ッス。

▼目次


  1. 前説:世の中の「東大生」って、自分のIQご存知なのかしら。(飛ばし読み推奨)
  2. 安藤寿康先生の「日本人の9割が知らない遺伝の真実」
  3. 教育現場で、知能検査の結果が学習指導に利用されているらしい。
  4. わが子のタイプを考えて、配慮してあげよう。
  5. 遺伝子に負けない中学受験。

前説:世の中の「東大生」って、自分のIQご存知なのかしら。

ママ子、エリートの世界全然知らないもんだから、その、なんつーか、

「どうやって自分の知能指数調べるんだろ」、っつって。
ネット検索。
自分で自分の知能を調べる事ってできないのかな~、
って思ったら、病院だったり、教育センターで実施している事も多いんだそうだ。

ちょっと、ママ子、簡易的なIQチェックのサイトで解いてみたら・・・

IQ128

だったんだけど!!
あっぶねー、んなわけないだろ!
バカだとこういうの、素直に信じちゃうから。
危なく調子に乗るとこだった。
こういうウヤムヤ感あるよね。
占いと一緒の感覚で楽しみたい、ネットのIQチェック。

・・・
「遠まわしに自慢してるつもりか?」

「なんかイラっと来ますよね。」

「子供の志望校の過去問も解けないのにな。」

安藤寿康先生の「日本人の9割が知らない遺伝の真実」

ママ子の呪い。遺伝子の呪い。

ママ子の娘として生まれてしまった、小6hanaと小3nana。

絶対に自分のような人間になって欲しくないという希望から、以前より、この本を手にとっていたんだけど、ママ子バカだから、理解すんのに読み返したりなんかしてて、未だに読破しきれてないのね。

『日本人お9割が知らない遺伝の真実』

いや、根性で読むけども。読むけどもね。

前書きは、すげー文系で読みやすい文章で書いてくれてんだけどな。
読み進めるうちに「ナヌ?」「どーゆう意味?」と、数ページ戻って読み返す 
⇒ しおりを挟んで数日後、また「ナヌ?」「これ、どーゆう意味なんだったっけ?」
っつって、同じとこ読みかえす。

3歩進んだのに、5歩ぐらい戻る、みたいな読み方をしているのよ。
だいぶ前から読んでるのになあ。でも、理解したい事柄なので、頑張るッス。

遺伝子の限界。そして、育てる環境によって、本当に優れた人間になりうるのか。バカな親の子でも、希望が見いだせるのか。

それを解明すべく、必死こいてるバカ親ママ子。

教育現場で、知能検査の結果が学習指導に利用されているらしい。

安藤寿康先生によると、そうなんだと。
知能検査でタイプわけして、子供に適切な指導をしていこうっていう事なんだよね。

大きく分けて二つ

アンダーアチーバー
・・・
IQが高いのに、学業成績が振るわない子ども

家庭問題等の事情によってモティベーションが勉強に向かなくなる可能性があります。こういう子供は伸びしろが大きく、教え方を工夫すれば成績が伸びる可能性があります。

オーバーアチーバー
 ・・・IQがそれほど高くないにもかかわらず、学業成績が良い子ども

ものすごく無理をして勉強についていこうとしており、メンタルヘルスに注意を払う必要があるのではないか。

安藤寿康著『日本人お9割が知らない遺伝の真実』

と述べてある。

もう、これ読んだ時、確実にhanaは、オーバーアチーバーなんじゃないかって、思ったんだよね。

ママ子のバカを引き継いでたら、こんなに頑張り屋で成績が良いわけないもの。勉強なんて絶対自分からやる子じゃないもの。

それなのに、無理して無理して、勉強やってるんじゃないか、ってすごく怖くなった。

そうなったら・・・メンタルのヘルス崩壊の危機である。

そんな風になったらアンタ、ママ子のせいだよな。毒親のせいで無理やり勉強して、心を病んだりしてたら・・・

わが子のタイプを考えて、配慮してあげよう。

実際に知能検査したわけじゃないけれど、うちのhanaは、

  • なぞなぞ苦手(低学年のものすら解けない)
  • 将棋も下手(次女nanaとどっこいどっこい)
  • ボキャブラリーの無さ(会話はママ子に似てバカっぽい)

こういうところから、確実に知能指数高い系じゃない事は、推測できる。

「もしかしたら、無理してるんじゃないかな?」

って、意識してやるだけでも、違うよな。
勉強も大事だけど、ママ子はhanaのメンタルのヘルスが一番大事なんだよ。
受験勉強、気合入れてやってかなきゃなあ、って思うけど、絶対に忘れちゃいけないのは、ここの部分だよな。って。

今、全然読み進まないこの本を開いて、そう思ったんだよ。

遺伝子に負けない中学受験。

遺伝子は、もう、防ぎようのない、ママ子の害。
我が子達のためには、もう、環境を整えて、良い影響を与えられるようにしなくちゃならないって、強く思う。

格差社会だけでなく、遺伝子に負けない「受験」を。

子ども達にできること・・・
迷惑ママ子にできる事は、情報収集だけだしな。

・・・
「どうでもいいけど、早く学習スケジュール作ってやれよ」

「勉強以外の事では、好奇心旺盛ですよね」

「頑張る頑張るって、頑張る詐欺だよな」

あーもう、ほんとに。
スケジュールね!とりあえずそれやんなきゃね!
わかってんだけどなぁ・・・

「勉強しなさい!」って言われる子供の気持ちが少しわかるわ。トホホ。

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