小5、3月までの学習計画と母親の役割

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長女hana5年生@春休みの学習計画を立て、それに対する母親のサポート例を記します。
公立中高一貫校をめざし、
各教科の基礎を定着させる学習キャンペーンを実施します!

善は急げ。
アンタ、この作戦に失敗したら、また試行錯誤だから
とりあえずやってみなければならないよ。
6年生になったらアッという間に夏休みが来てしまうので、
その前に知識の定着をめざす。

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小5の3月:中学受検学習計画とそろばんの目標。

まずは、3月までに、達成すべきことを書きだし、目標を設定した。

  1. そろばん&暗算一級取得(五月まで)
  2. 国語の読解(特に論説文の解き方をドリルで学ぶ)
  3. 算数の基礎(進研ゼミの中学受験講座を5年生11月まで受講していたので、
    毎月もらっていた「一行問題ドリル」をすべて終わらせる)
  4. 理科(ドリルで基礎力チェック。苦手な単元を探す。つぶす)
  5. 社会(地理を中心に基礎力チェック。雨温図、グラフ、等高線を再確認)

三月までに、やるべき事が決まったら、教科ごと、
1日ごとに単元に応じたプリント・ドリルを準備する。
ノルマ設定には賛否両論あるが、今回はノルマ設定しています。
週末は、適性検査問題集で実力チェック。

おおざっぱではあるが、今やるべき事をはっきりとさせる。

7日間1セットのカリキュラム

7日間で、1つの教科を強化する。
このローテーションでいくと、
4月の第1週目まで8週間あり、4教科なので2回できるぞ!

春休みに知識定着して、6年生からは演習問題も兼ねて実践問題に本格的に突入できればいいなあ。

母親のやるべき事

  1. 1週間、1日ごとの学習時間&計画を立てる。
  2. 受験校・受検する可能性のある学校の情報収集
  3. 対策問題集で適性検査問題を解いて、解き方や教え方を研究しておく。
  4. 模試のチェック、学校説明会のチェック。
  5. 次女nana(新小学3年生)とのスケジュール管理、nanaの学習指導。

こんなもんかな。ママ子の宿題。

早めに決めて早く実行してやらないと、あとがないよね。

昨日は公立中高一貫の合格発表。
来年の今頃、我が家は笑ってるのかな、泣いているのかなあ・・・

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