漢字検定4級の進捗と得意教科。

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肩が重い。まさかの四十肩じゃないでしょうね?!

昨日の夕方、nanaと久しぶりに習っているスポーツを一緒にやってみた。気持ちよかったんだが、トゥデイは霊でも憑りついてるかのように重いママ子。

・・・
「ついでに体重も重いんだよな!!」

「週に2回の会員制ジムに通っているので、運動不足とは縁がないです」

「運動の後ドカ食いしたんだろうな。親子でww」

あーもう!!nanaなんて、昨日ダイエット宣言してたのに隠れておやつ食べてたのが発覚して、昨日の渾身の記事がバカ記事に成り下がったからね!!さすがママ子の娘だよ!!!あーーーー!!!くっそー!

今日はそんな次女nanaのお勉強日記!!クッソー―!!

漢字検定4級の試験を受ける次女nana。

11月からスローに。12月からは、問題集をしっかりやって、受検勉強と並行して漢字検定の勉強もしているnana。

都立中を受検予定のnanaである。小学校六年生までの範囲だと、5級まで取得していれば良かったのかもしれないけれど、nanaが、受検を希望。

ママ子も、

ママ子:「国語の問題文にも、難しい言葉が沢山出て来るだろうから、少しでも難しい言葉に慣れておいた方が良いかもね!」

と、アドバイスしたこともあって、受検することに決定。

漢字検定の勉強は、お手の物。低学年から気まぐれに受験してたので、だいぶ慣れっこなんだよね。nana本人が苦労しなくても、ただ意味調べして、漢字を覚えるだけなので、簡単な作業らしい。頭を使わない勉強は、本当にすんなりやってくれるんだよな。

たぶんオーソドックスな漢字検定勉強法。

我が家の場合、漢字検定の勉強は本人にお任せしちゃってるから、ママ子のやることは、過去問のコピーくらいしかないんだよな。

低学年の時は、丸付けや、間違っている漢字のチェックくらいはやっていたんだけども、今や丸付けも自分に正直に、ごまかすことなく、やるようになってくれた。

漢検の問題集→過去問

過去問は、今、2周目。1週目の最後の方で、合格点にのせてきた。

一番最初は、脅威の40点だったけども、今は167点など、合格点クリアしたので、勉強時間の配分は、受検勉強に比率を戻しつつ、継続して過去問を解いていく。

nanaの過去問勉強法

①とにかく解く(ズタボロの点数でも)→丸付け

②間違えた問題の意味調べ、漢字の確認

③間違えた漢字のノートへの書き取り

①~③をひたすら繰り返しているだけだ。

超カラフルな国語辞典!!

身バレしそうなので、発表できないのが残念ですが、nanaの国語辞典は、ダイソーの細い付箋が、たくさん貼られている。

超カラフルだ。おまけに、表紙に韓流アイドルの名前が韓国語で書かれている。マジックで・・・それだけ見るとバカっぽさも助長されている感は否めない。

国語辞典で意味調べをすることが大好きなnanaは、調べた言葉に印をつけ、付箋を張り付けていたところ、長い年月を経て、ものすごい付箋だらけの辞書になってしまったのである。

子供用の辞書では、物足りなくなり(出てこない言葉も多くなってきたので)
ママ子が本屋さんで選びに選び抜いて購入した、我が家の「明鏡国語辞典」を
nanaに授けることにした。

付箋だらけになる前の明鏡国語辞典


長女hanaと、次女nanaの違いは、こういうところかな。もしかしたら、nanaなりに、自分の得意分野を(お姉ちゃんとは比べられないところで)探していたのかもしれない。

姉妹の得意教科の違い

長女hana→英語・国語(文法)得意、その他完璧主義のオールマイティ

次女nana→国語(読解)・社会・理科
       算数はジェットコースター。ちょっとアブないオールマイティ。

読解は、ママ子が力をいれて、nanaに指導した部分である。教えたことは、器用にこなしていく次女nana。ひたむきに超努力型人間の長女hana。

個性って色々だよね。比べなくて良いところまで、姉妹だと比べられて。姉妹はつらいよね。

二人とも、素晴らしい個性を持っているから、ママ子のせいで潰すことにならないように、応援していきたい。

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