恐怖の保護者会!!どうすんだ?PTAの委員決め。

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皆さまの小学校のPTAの役員選出、委員決めなどは、いつ行われているんだろうか???
前年度?新年度一発目??PTAの役員決めの恐ろしさは、本当に肝を冷やす。寿命が縮まる緊張感だ。

今回は、PTAの役員・委員の決め方や、PTAのメリット???も、記録しています。

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PTA役員決定方法の種類

学校ごとに、全然特色が違うのもPTAの厄介なところかもね。役員の決め方も色々である。

① 推薦
前役員さんが、「この人なら!」って人を推薦する。友達なので、断りづらいというツラサもあるみたい。ダイレクトに電話が来て、数時間かけて説得するとか・・・ ああああ コワイ!!!

 

② 推薦パートⅡ

無記名投票で、「この人」と思う人の名前を書いて投票。


これマジで怖い。

書かれた人は凍り付くよね。デスノート法式だ。

③ くじ

 

これもコワイ。

問答無用でくじを引かされる。

一生分の運を使い果たしてもいいから、ここで当たりを引くのだけは勘弁してほしい。

前日の夜、お百度参りだよね、これ。

④ 立候補

 

実は、PTA役員さんがあっさり決まる学校も少なくないそうだ。

素晴らしい学校だよね。この学校にこの時期だけ転校したい。

⑤ 役員の選考・選出する委員さんからの声かけ。

 

これも、ブラックリストだよね、本当に。

選考委員さんから、「この人なら」と思う人に声をかけるらしい。

電話攻撃、家庭を訪問・・・など、とにかくゴリ押しの営業みたいだな。

選考委員になった人も可哀想だし、「この人」になった人も悲劇だ。

以上、ママ子が知っている範囲ではこんな感じである。
 
インターネット上や、週刊誌では、PTAトラブルの悲惨さがサスペンスのごとく掲載されている。
学校によって全然違うのが大きなポイント。

前例踏襲が一番ラクという現実と、やり方が多様過ぎて、個々のPTA団体で決めて行かなくてはならないので、役員に労力がかかる。

 

極悪・ブラックPTA、本当にそうなの?

怖い、怖い、とだけ書いてしまっているのだが、、、
「PTAって、イメージとして、すんげータチの悪い宗教団体みたいですね。」
 
「そもそも会員になるの拒否できるんでしょ?」
色々とPTAから逃れようとする人が多い中、あえて言わせていただきたい。

 

最近のPTA問題を受けて、
さまざまな学校が、面倒なシステムを変えようと、役員の皆さんが必死で頑張っている、っていう現状もあることを知って頂きたい。

 

 なんでママ子がこういう事言うのかってーと・・・

とにかく、頑張っている人たちを見ているから。
色々手伝ったりすることもあって、PTAの役員さんとも話す機会多くてさ。
みんなのために、すっげー頑張っているなあ、って、思うんだよね。ボランティアでだよ???
ママ子が見る人たちは、とても崇高で素敵なママさん達。

 

自分だって仕事持ってたり、

忙しかったりするのに、

時間をやりくりして少しでも効率良く動けるように考えているんだ。

「だったらアンタがPTA会長やってみろよ!!」

マジで、色々PTAの役員さんたちの、苦悩を思うとそう思う。
心の声だと思う。

なんつーの?この極悪なシステム自体、
無くすしかないっていうか。

やってて大変なのって当事者だもの。

この煩雑なPTAのシステムを総とっかえするには、時間も労力もかかりすぎる。各学校、色々な決まりがあったり、程度の差があったりするしね。

今まで苦労してきた元PTA本部の皆さんを説得したり、反対意見への対応も想像を絶する大変さ。
地域の町内会の皆さんへの説明・・・
そんなピリピリした状況・多大なる心労をかいくぐってまで、熱い思いを持っているわけではない。

楽チンにして、みんなが気軽に参加できるコミュニティを!


こうやって、抽象的な事はいくらでも言えちゃうんだよな。
楽チンで気軽に参加できるPTA,あればいいのにね。
先生と保護者と町の人と、みんなが気軽に参加できるようなやつね。
クソー抽象的にしか物事が言えない自分の脳みそのレベルの低さを悔やむよ。

どこかの論説文で読んだんだけど(日本版のニューズウィークだったっけか)

人任せにするくせに、文句ばかり噴出する日本の政治

これには、ママ子も、

「お!良い事言うねぇ~」

って思った。PTAは日本政治の縮図かよ。

ママ子は今年度、PTAで〇〇長みたいなのをやる事になっている。
きっかけは

「誰もやろうとしなくて、沈黙が辛すぎたから」

という、消極的なものであったのだが、今まで頑張ってきた委員さん、本部の皆さんがいたから、素敵なママさん達と接する事ができたから、ママ子も頑張ろうって思ってるんだよね。

いや、うちの子供達が通っている学校が、すんげー良い雰囲気で、「良くしよう!」感があるから、ママ子もやってみよう!って思えたのかもしれないよ。

貧乏人だからこそ!PTAのメリットも視野にいれてみよう。

「学校関係での保護者間のコミュニケーションなんて、必要ありません!」

と言う人も多いんだけど、少し考えてみたい。

小学三年生の女の子の死体遺棄事件。

超高齢化社会に向けての社会の在り方。

人口減少問題。

問題山積みの社会にいる自分達家族の生活を、地域社会との関わりを遮断して生きていくことの危うさ。

もちろん、裕福なご家庭は、社会的地位も高いこともあって、地域社会に交流が無くても、会社関係や親戚関係で様々な分野のコミュニティが各地に広がっている事であろう。

しかし、我が家のように、交際費にお金かけらんない、そもそも「交際費とか、どういう時使うんだよ?」みたいな人たちはどうしたらいいの???

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『パリピ』なんてその言葉しか知らない、低所得の自分達は、どこでコミュニティ作んの?パーティみたいに楽しい事すんの?って言ったら、やっぱり地域社会なわけ。

メリット1:地域の人々とつながる事って、実はたいせつ・・・

子供達が通う学校というコミュニティに所属し、さまざまな人たちと交流し、広く自分達家族を知ってもらう事で、「みんなに守ってもらう」という結果になるんじゃないかって思ったり。

コミュ力、そんなにイケイケなママ子じゃないんだけども、新しい出会いがあると嬉しいと思う。hanaやnanaの社会も広がって、可愛がってもらいたいって思う。

メリット2:先生の態度が・・・変わったような気がする。

やってみなきゃわかんない。何も知らないのに、ただ単にブウブウ文句言うのも嫌だしなあ、って思う。

どんな事になるかわからないけれど、ママ子が子供達にしてやれる事を前向きに頑張っていこうと思う。

・・・心なしか、ママ子、〇〇長というお役目が決まった後・・・
学校の先生たちの態度が友好的になっている気がするんだよな
笑顔で対応してもらう事が非常に多くなった。
今まで「知らない保護者」だったのが「〇〇長のママ子さん」
として把握してもらう事になったんだろうか・・・

よくわかんないけどさ。

PTAに潜入し、内部調査をしてきます!

貧乏なバカ親がPTAをやるとどうなるのか。

貧乏なバカ親でも、PTAの役員や委員をやっていけるのか

貧乏なバカ親がPTAをやった末路は・・・?

イロイロと潜入調査してみようと思う。

本当にPTAって謎だらけだから。
我が子に関わることならば、どうにか良い方向でやっていけると良いんだけれど・・・ね。

他にもアルヨ!PTAで悶々としてる記事
「公立に行かせたくない」親とPTA問題。

PTA問題~続編~

⇒ 保護者案件・PTAまとめ

コメント

  1. チビの母 より:

    こんにちは。

    ママ子さん、すごい!
    わたしも、実は昨年度PTAの係を引き受けましたが、土曜日の昼間の会合は仕事で出られないし、イベント当日はチビの試合(重要なやつ。超重要なやつ)と被るしで「一年間やりました」とは言えない感じでした(*_*)

    PTA、組む人によると思います。
    わたしの係の人たちは、みな親切で、こんなにも役に立たないチビ母にも「無理しないように」と優しくしてくれました。
    また別の係の人は、一度会合を欠席しただけでもグループメール攻撃を食らい、「次回は必ず出てください」と叱られていました。
    まだ小さい妹ちゃんがお熱だったらしいのですが、説明してもその対応だったそうです。

    面倒だからこそ、互いに思いやったりできればいいのにな、と毎回思います。
    ボランティアだからこそ、できない人の事情も聞いてあげて欲しいと思います。

    チビの年の卒対のお母さんたち、大活躍でした。
    たぶん、みんな感謝していると思います。
    自分たちだとできないことを、してくれているお母さんたちがいる。
    ありがとうございます(^.^) です。

    • ママ子mamako より:

      ・チビの母さま

      おおお!チビの母さまもPTAに関わっていらしたのですね???

      確かに、メンバー次第っていうの、あります。すごくありますよね。
      やむを得ない欠席を、そんな風に責めてしまうのは、ナンセンスですよね~(~_~;)

      仰るとおり、「思いやり」を持ちながらお互い助け合いながら進めていくのが良いと思います。
      幸い、私の周囲には、配慮が行き届いていらして、優しくて・・・もうね、素晴らしい方々ばっかりなので、安心して業務が遂行できそうです。

      ママ子の場合、思いもよらない大変な事 →オモシロネタになる可能性が非常に高いので、もし「すんげーの」があったらブログに書きますゆえ、楽しみになさっていてくださいね(笑)

  2. エリ より:

    ママ子さん、すごーい!!長をされるんですかっ
    わたしも予定通り?役員に決まりました。
    そうなんですよね~本部役員さんや、積極的に立候補してくださるような方は、本当に崇高な素敵なママさんが多いです。まだ、メンバーの全体像は見えないんですが、わたしもそんな方と同じ空気を吸わせてもらえたらうれしい。
    すでに先生方が友好的ですか(^.^)これぞ、副産物ですね!わたしも、周りのお母さん達から、「すごいね」やら「ありがとう」の言葉をいただいて悪い気はしないです(笑)やらない人間が、あーだこーだ言うのは簡単ですが、思ってた以上にやりやすいように工夫してくださってるのや、防犯カメラの設置で尽力してくださってることなど、知らなかったことが見えてきて、ありがたいの一言です。一年間頑張りましょうね♪

    タイマー勉強いいですよね!今年度の基礎勉強は節約のため(笑)タッチから、学研のおうちゼミに切り替えたんですが、まさにタイマー勉強の教材なので、短時間で集中してできてます。
    時間の感覚を身に付けることは、入試の時間配分でも重要ですしね。hanaちゃん、メリハリのある受験対策ができてきたようですね。

    • ママ子mamako より:

      ・エリさま

      おおお!エリさまも、予定どおり役員をされるんですね!!
      たぶん、殺伐としている学校もあるんだろうけど、私の学校は幸い、すごく前向きに役員さんの仕事を減らして、一緒に合理的に進めようとしてくださる方が多いので、本当に助かっています。
      そうそうそう!中を見ていると、皆さんの試行錯誤が見えて来て、感謝の一言に尽きますよね・・・今までこんなにお世話になっていたなんて・・って思ったから、腹をくくって、ママ子も委員長に手をあげました。

      普段お話できないような方とも、お知り合いになれるし、声かけてもらう事も多くなって、本当に今のところは良い事だらけです。この先、すんごいトラブル起こるかもしれませんが(;^_^A
      一年間、楽しく活動できるといいですね。一緒に頑張りましょう!

      エリさまのお嬢様は、学研のおうちゼミに切り替えたんですか!
      やっぱり、タイマー学習、良いですよね~!
      モチベーションを維持するのが少し大変そうで、我が家はママ子が不覚にも眠ってしまったりして、ちょっとhanaのペースを乱してしまいそうなので、気合入れて頑張りたいです(;’∀’)

  3. 児童書読んでねママ より:

    こんにちは。

    チビの母さんのおっしゃる通り組む人によります。
    よほどでなければ大丈夫だと思うので頑張ってください。

    私も上の子が6年生だった時に某委員会の委員長をしました。
    くじで決められてしまったんですが、スキルも何もないので
    あの頃流行りだった「もしも女子高生がドラッカーを読んだら」とあと2冊ぐらい
    ビジネス書で組織回しの本一応読みました。
    参考になったかな?

    集まりの時の無駄なおしゃべりが嫌いで
    なるべく短く濃い会合を目指したのはいいんですが、
    書類作り過ぎて次の年PC壊れました。
    そういえば口伝で行われる仕事の引き継ぎもマニュアルにしましたっけ?

    学校って変化は嫌いますが先生も保護者も5年もたつと入れ替わるんで
    変えたいときは変えても大丈夫ですよ。
    ママ子さんのやりたいようにやってもいいと思いますよー。
    人間関係には気を付けてくださいねー。

    • ママ子mamako より:

      ・児童書読んでねママさま

      委員長としての貴重な体験談、非常に参考になります。

      クジで委員長が決定されたとのこと・・・それはそれは、心構えが無い中で、大変でしたね。
      我が家にも、ドラッガーの同じ本、ありますので、もう一度読み直そうと思います。
      人間関係の処世術のようなものも本で学びたいです。多人数をまとめ上げなくてはならない委員長なので、非常に身に余るお役目で、緊張します。色々な経験を持つ方も多いので、楽しくコミュニケーションを取りつつ、皆様に助けて頂きながら頑張って行こうと思います。

      本当にありがとうございました!

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