レッツら国語。~問題文から答えが探せない~

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国語の悩み「問題文から答えを探せない」ということが深刻になってきた。
小学6年生。受験生の天王山、夏休みに向けて、国語の学習に力を入れてたらアンタ、国語の問題が山積みになっていることが発覚…

とにかく、頑張る我が子を応援すべく、あの手この手で解説を試みる事に…
「問題文から答えを探せない」という悩みの対策方法も記しています。

※「序」はご挨拶文です、お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

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序:蚊の襲撃⇒夏のママ子の腕が、リアルなコンシャス

蚊に刺された。

ボッコりと腫れあがるママ子の腕。ふざけんな!袖コンシャスじゃなくて腕コンシャス。こんなにボリューミーになっちゃってアンタ、あたしのコンシャスに何してくれてんだよ。ただでさえコンシャスなのにバカアホ!

ゼェゼェゼェ・・・

もうね、ごめん。最近イライラが爆発してんの。暑いとかママ子が不細工だからとか、蚊に刺されて掻きむしってぼっこり腫れてるのとか、そんなの通り越してすげえんだから。なんだっつったって。

・・・国語がすげえんだから!

「蚊に刺されたぐらいでヒステリー起こすオバサンの情緒すげえ」

「その年で掻きむしったら、確実に跡残りますからね。シミ確定ですね」

「毎回毎回バカやってる上に、心も身体も汚ねぇな」

んもー、バカバカって、本当のこと言わないでぇ~!!

今回は、我が子の「国語力」が想像を絶する非常事態になっているので、ママ子は試行錯誤で応戦。

読解のコツについても少し記録しています。

小6@中学受験hanaの国語力が崩壊している件について

人知れず、教科ごとにキャンペーンを打ち出して頑張って来た一学期。夏休み前にようやく国語にリターンしてきてさ。「いやぁ、頑張ったねぇ!」っつって、ほんの少しずつ実力ついてきたんじゃねーかって、そんな親のエゴで期待してたわけ。

そんでもって、国語。リターン&ハロー国語。「お久しぶぅ~りぃ~ねぇ~♪」のまっとうな国語。ふくしま式の国語力は、ランダムに学習スケジュールに組み込んでいたので、決して国語をおろそかにしていたわけでは無かったと、そういうつもりでアノネ、来てた。

参考:「ふくしま式」問題集買ってきた。

それで、改めて練習問題の国語のやつ、解いてみたのね。

ママ子:「アッハ、hana、実力ついてきてるだろうから、こういうのお手の物だと思うけど、まあ、やってみてよ、朝飯前でしょ、こういうの、ね。アッハ!」

ルンルンで差し出した問題集であったが・・・

もちろん、撃沈。ドッカンドッカン爆撃落としてくるからね、この答案。

採点してみるとバツの嵐。もう、一問目からバツとか。マジか?っつって。

メラメラしたママ子、心の中ではもうね、大爆発。コラー!ふざけんなぁ!っつって。なんでまた、こんなに国語力落ちてんだ?つーか、もともと国語力なんてモノ、無かったんじゃないか?

夢と幻の一学期の学習。夏の前にどうすんの?受験生の天王山なのに、どうすんの?

全然実力ついてねぇですよ?マジすか?こっからどうすんの?

親が採点すると、マジでブチ切れのオンパレードだよね(悲

怒りを最大限に抑えて、お笑い解説を試みるママ子(超必死)

とりあえず、怒ってはだめ。ね?

本人だって、毎日頑張っている事は、ママ子がよーくわかっていたこと。

だけど、やり方がバカだったんだなって今思う。しょうがない、一緒にやってる親がバカなんだから。バカがバカにバカでバカを・・・

極限の怒りを必死に抑えて、答案を見せながら解説する。
とりあえず、hanaを無駄に傷つけないために、突っ込みを入れながら解説するパターンでいってみた。

ママ子流:ツッコミを入れながら国語の解説(←ふざけてません)

ママ子:「おーい!一問目、確実に違ってるぅ~!
選択問題ぃ~!
これ間違えたらこっから先この文章読み取れてない事になるぅぅう~
!コラー!この論説文の主張ォ~!そんな最初だけ読んで書かないでェ~!」

お笑い芸人がママ子に憑依したイメージだ。

ママ子:「ワーオ!この問題、棒線①の話なのに、段落吹っ飛んであっちの方から答え探してるじゃん。そんな遠くから見つけて来ないでぇえ~!!」

とにかく、怒りをお笑い芸人の突っ込みのごとく、言いたい事はキツイ突っ込み担当の芸人のように伝えていく。

問題を解き慣れて来ると、
国語ほど簡単な問題無いのになあ・・・
って思うんだけども、どうやら
答えが問題の中にある」って言われる事すら、hanaとしてはストレスみたい。

問題文から「答え」が探せないよ!!!

とにかく、「問題文の中に答えがある」という感覚が理解できないらしい。

ガッツリと文章と向き合って、ドーンとドツボにはまっている図が痛々しい。
「本気で読んでるのに理解できない文章」なんだそうだ。

とにかく「印つけ」の癖をつけさせる!!

解答テクニックなんて、全然持っていないママ子であるが、とにかく、問題文と設問を読むときは、本文に印をつけるように、このルールだけは守ってくれって言って、練習させることした。

なんで子供って言った事やんないんだろうね。
問題文に印付けたり書き込みするの、ものすげー嫌がるんだけど。やった方がミスも減るし、絶対に楽チンに問題解けるのに。

ちなみに、設問への印付けを怠ることが、非常に多いのも問題点のひとつ!

「問われている事」を確実に理解するためには、設問への印付けは、必須である。

ここだけは、基本中の基本として身につけさせたい。

演習&解説の実践トレーニングキャンペーンを始めようと思う

もはや、国語の実力を劇的に上げるとか、無理かもしれない、と思う。
時間無いモンね。あと半年でどうするってねえ。

だから、もう、慣れさせようって魂胆。

・作文をバンバンやらせる

・演習問題の数を多くこなす。

この2点を重点的にやる。
簡単な問題から少しずつ難しくしていって、作文は毎日提出することを課題とする。

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作文だけはどうにかなりそうなhanaなので、
読解の正答率上げていかないと、って思った。
問題文を確実に理解しながら読むスピードと、設問に的確に答えるために、数打って当たれの、演習攻め。

おろそかにするって怖い。

気が付くと、取りこぼしがボロボロ。学習進捗チェックがたいせつ

ほんとうに、毎日まんべんなくやってるつもりなんだけど、気が付くとこうやってびっくりするぐらいできない事が山ほど出て来るんだ。

だから、取りこぼしのチェックをするためにも、自分達がどのくらい網羅できているか、ポートフォリオみたいな感じで把握していかなきゃならない。

算数も・・・きっと・・・

ブルブルッ

怖すぎる。

この夏は、自由研究も頑張りたいって本人が言うので、受験勉強と自由研究と、大変ダ・・・スケジュール組む意味あんのか?ってぐらい乱れているけども、踏ん張りどころ。

受験生の天王山の夏、全教科まんべんなく、頑張って行くッス。

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