小4・2学期。使用している問題集・参考書(国・算)

この記事は約8分で読めます。

次女nana、中学受験の勉強を頑張ろうと心に決めた小4の2学期。
現時点で、都立中志望・塾無し・自宅学習のnanaが使用している
問題集と参考書をご紹介しています。今回は、国語と算数。

※「序」は駄文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

序:世の理不尽の縮図、PTA。

怒りが爆発しそうなほど、納得がいかない。不条理な事。

そういう事が、起こっているPTA。ママ子のいる学校のPTA関係の団体は、物凄く厄介らしいのだ。噂がウワサを呼び、ママ子はそういう話をお聞きするたびに、逃げ出したくなる。

ああ、どうすんだよ、来年度。

・・・

「ざまあみろ、苦労して少し痩せてみろ」

「頭の良い人材で形成されているPTAは、スマートで無駄がありません」

「菊池桃子はPTAやめたってよ」

あたしも辞めたい・・PTA・・・子供いるとさ、
なかなか「おいそれ」と辞められないモンだよね。子供が人質。

現実世界でもふてぶてしく生きていきたいよ。
ア~、余計食欲でちゃう・・・芋芋。

まさに小4の今、
使用している参考書や問題集をご紹介!
今回の教科は算数と国語です。

小学四年生、次女nanaの受験勉強の進捗。

小学校4年の二学期、我が家の爆弾娘、次女nanaは、
塾無しで、問題集とインターネットの無料のプリント学習で受検勉強しいる。
進み方は、遅い方・・・
1日、算盤教室の宿題やる時間を30分として、
それ以外は2時間ほどの勉強。休日も、ほぼ同じぐらい。

これといって受験勉強をガガーっと始めているわけではない。

だけど、一緒に問題を解いて答え合わせをして、解き直しをするという一連の流れを一緒にやっていくことで、5年生になったら自分で答え合わせをして、解き直しできるレベルまで・・・もっていって欲しいところなんだけど・・・

甘えん坊のnanaなので、彼女のやる気がそがれないような配慮をしていきたいッス。

現時点で使っている問題集・参考書

国語と算数、各教科ごとの、問題集・参考書をご紹介。

現時点での使い方なども記録しています。

算数

とにかく算数は、先に勉強した方が良いと、コメントでアドバイスを頂いておりました!
それを忠実に守って、
6年生までの大まかな流れを知ろうと、今進めているのが、
下記の参考署。

「小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本」

かんき出版  小杉拓也(東大卒プロ算数講師)著

著者の小杉拓也さんは、公立中高一貫校受検の指南本を出版してます。ママ子、長女hanaの受検の時に読ませていただきました。

この参考書は、かなーーりシンプルというか、ざっくりしてんの。
でも、字が大きくて、確かにわかりやすい。
パパ男の授業は、この参考書をもとに行われている。

内容は、本当に基礎的なことだし、これ一冊で受検の範囲を網羅とは言わないけれど、6年生までを「終わらせたんだ」という、本人への達成感が欲しくて、やらせています。

まだまだ分数のところだけども、とにかく4年生のうちにやりきってくれたら嬉しい。

「自由自在」シリーズ 算数・理科

受験研究社        小学教育研究会 編著

この本はまさに、nanaが本屋さんで欲しがったので買いました。

ママ子が別の受検本を立ち読みしているそばで、nanaが

nana:「ママ・・・あたし、これ自分で買う!お小遣いで買いたい!」

と言って持ってきたので、
ママ子は本屋で感動して、貯めていたnanaの図書カードで買った本です。

内容は、私立向けの中学受験にも対応と書いてあるので、
ちょっと難しいし、字が細かい。

※「自由自在(高学年)」の使い道

①模写

②類題・解き直しの参考


①の模写とは、
nanaが、ノートにこの本の内容を写している状況・・・(;^_^A

理科に関しては、今のところその使い道しかしていない。
幸い、理科が好きなのでうつすこともそんなに苦にならないみたい・・(;^_^A 
とにかく、本人が嬉しそうにやっているので、それはあえて否定せず、やりたいようにやらせている。

その他に、
②のような復習材料として使用。
上記のパパ男の授業でやったところの類題
プリント学習で算数や理科で躓いたところをさらに解きなおしたり、
理解するのに利用している。

でも、我が家のnanaさんの理解力も、相当なカメさんだし、
すぐ忘却するんで、繰り返しが当たり前。
それにプラスして、そろばん&暗算の学習もある。
毎日キツい。(泣

国語

国語は、もうね・・・
今ほぼ”ノー勉”の状況で困っています。
漢字検定を1月に受けるのならば、
そろそろ始めないといけないんだけど・・・次は5級か。

とにかく都立中の作文問題の対策をしなければ、と思って参考書や問題集にとりかからせようと思ってます。

「ふくしま式」シリーズ

大和出版  福嶋隆史(ふくしま国語塾 主宰)著

これは、hanaの時もコピーして使っていました。だから、書き込みも無く、nanaへすんなり再利用。

今は「書く力」の方をやらせている状態。

最初は丸写しするだけなので、頭を使わずしてできる
ってのでnanaもお気に入りだった。

でも、丸付けせずに放置していたら、
「印つけ」をやっていなかったので、遡って「印つけ」をやらせたり、やっぱりチェックをしてやらないとダメだね。

そして、ページを進めていくにつれて、
しっかり考えてから書かなくてはならないので、親の説明が必要。

自分で取り組むには、難しいかもしれないと思った。

でも、この本の良いところは、
最初は丸写し→穴埋めしながら丸写し→部分的に埋めながら丸写し・・・など、少しずつ自分のチカラで書けるようになる工夫がされているところだと思う。

とにかく「勉強嫌い」のnanaであるので、
今は丸写し部分を休憩代わりにやらせているよ。

作文問題で重要なのが、『キレイな字で書く事』、だと思うので、汚い字はチェックして直して書かせるようにしてるの。
ここで、字もキレイに書けるように徹底しておくと、今後が楽チンになると思う。

nanaは、短気ですぐに怒るし、イライラしている時の字は凄まじく汚いのー(泣

だから、ご機嫌とりが本当にめんどくさい。

国語の最レべ&トップクラス算数の徹底理解

最レべ・・・奨学社   トップクラス・・・文理

うわわーん、実は、3年生ぐらいの時からこれをやっていました・・・

終わらないんスよ・・・難しくて。やろうとしないんだもん。放置しまくっちゃってる。

ママ子が勉強を見てやれるときは、一緒にやるという感じ。

※進捗状況

・最レべ
もう少しで終わるかな・・・二学期中に終わらせるのを目標にしている。

3年生のものなので、内容はけっこう簡単だと思えるものが増えて来た。最レべの文法(主語や述語など)をしっかりやらせて、主語・述語・形容詞・副詞・・あたりまでは、この本で教えてあげるといった感じ。

・トップクラス
嫌悪感が先に出てしまって、やる気が起きないみたい・・・

標準問題ならなんとか解けるようになったけど、なんせ、できるページしかやってないので、残っているのが難問ばっか・・(つд⊂)エーン

「自由自在」を使って解いてみるっていうのも・・・やってみようと思っているが、まだ実行に移せていないです・・今年中に終わるとうれしいんだけど・・・(遠い目

できたこと手帳(番外編)

クロスメディア・パブリッシング  永谷研一 著

・内容
その日にできたことを書いていく手帳。
これも自己肯定感につながっていくと思う。
とにかく、少しずつ書き溜めて行って「あたし、こんなにできたんだ!」を実感してほしいと思った。
「今週のベスト」という欄もあり、1週間を振り返ってどんな事があったのか書き込めるようになっている。

ママ子が、本屋さんでnanaにチラ―っと「こんなのも良いねえ」と見せたことにより、興味を持ったnana。

挫折しないで毎日書く!という約束をして、購入した。

・本人の使い方
ちょっと覗かせてもらったら、

目標・・・6年生までの勉強を、4年生・5年生で終わらせること!

などを書いていたり、

習っているスポーツでの試合の事が沢山書かれていた。

楽しそうに綴っているので、今は与えて成功かなあ・・って思っている。

参考書や問題集にプラスしてやっている事。

チャレンジタッチ

進研ゼミ小学講座

毎月25日にダウンロードされるんだけど、それは1週間ほどで終わらせるペース。

いつも「チャレンジタッチ、辞めさせようかなあ・・・」って思って、nanaにも提案するんだけど、学校のテスト対策には丁度良いし、リフレッシュするには良いみたい。。。なので渋々継続中。

5年生になったら、オプションの公立中高一貫の対策講座を受講する予定。これはhanaも受講していた。分量が少なく、これ一つで対策取れるなんてことは全く無いと言い切りたいところだが、毎月のペースを保つうえでも、利用しようと思っている。

チビむすドリル

⇒ ちびむすドリル(小学生)

このプリントをダウンロードして使っています。基礎の基礎。

主に、算数と社会・・・ちょっとだけ理科。

社会の都道府県・政令指定都市・地方・地図記号などはこのプリントを何枚もやって、完璧に覚えたよ。

山脈や、平野等も、このプリントでバッチリにしていきたい。

社会でお世話になってます。

計算問題も、ちょっとだけやらせたい時などは、すごく便利!

その他
YouTubeは、必要に応じて色々な先生にお世話になっている状況。

無料だし、貧乏人には本気で有難い・・

以上、うちの子、こんな感じで勉強しています。

今日あげた以外にも、
使っている問題集や参考書はチョビチョビあるんですが・・・
メインは上記です。

小学4年生は、基礎固めの時期。

問題集や参考書、終わるんだろうか…

次女nana本人、
すぐ怒るし、やる気もあるときと無い時がブレブレなので、
(ママ子にそっくり)
親の方もストレスが溜まる。

だけど、よく考えたら、10歳前後で、そんなに安定して勉強続けられないよね。
自分は、「なぜ勉強するのか」ってのを少しずつ納得しなおして、
本当の意味で、自学自習の大切さを学んで欲しいって思っている。


コメント

  1. チビの母 より:

    こんにちは~芋芋

    ちびむすドリル、社会の白地図とかいいですよね。
    算数もよく使ったな~。
    ちびむすカレンダーも、たくさんプリントしました。
    夏休みのやることを家族カレンダーに書き込んでいました。
    (全部チビの予定)

    nanaちゃん、がんばってますね。

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      お久しぶりです~!!芋芋w

      ちびむすドリル、使用していたんですね!
      嬉しいです~(*^-^*)
      白地図使いました。そして、山脈だとか、平野だとか、ここで網羅してます。
      そうそう!カレンダー、なかなか続かなくて、我が家では未だにママ子の手書きで・・・
      もう一回チャレンジしてみようかな、と、思いました。
      ありがとうございます。今のところ、nana、頑張っています。
      小さな事件はチョコチョコありますが(;^_^A
      以前のような大事件は起こっておりません。成長してくれてるといいんだけど・・・

  2. yocchi より:

    いろんな物に手を出していて、ちょっと心配になります。 科目によっては同じ物を3回位繰り返す方が、身につくことも多い気がします。自由自在は小4には高度すぎて、小4用の教材を買ってあげてそれを3回学習する方が、身につきやすいかもしれません。国語は難しいですよね。国語のできる子は音読がうまいので、学習した物を音読させてみると、本当に理解できているか、聞いている方がわかりますね。難しすぎず、簡単すぎず、ちょうどよい教材で3回ぐらい演習するのが一番効果的ですよね。
    以前 教えていた小学生たちは、ふくしま式は高度すぎで、「出口汪」の方が楽しく学習できました。
    今は中高生の英語しか指導していないので現状がわかりませんが。通信教育の中高一貫受験コースはペースがつかめていいですね。以前の塾で 中学受験しない小学生専用の模試があって、なかなか高度で小学校で優秀な子でも、平均ぐらいだったり、国語算数にばらつきがあったりして驚きました。年に3回位何か模試を受けるといいですよね。

    • mamako より:

      ・yocchiさま

      いつもアドバイス、ありがとうございます~。
      やっぱり、問題集多すぎるんですかね・・・

      自由自在って、やっぱり難しいみたいです。
      今は、理科に興味を示していて、写経のようにしてノートにまとめているので、邪魔できないんですが・・・
      小4用の教材は、全科プリントと、ちびむすドリルをやっております。

      ふくしま式、高度なんですかーーーー!
      ガーン、やらかしてしまいました・・・
      出口先生の論理エンジンも、四年生のものを購入しております。
      最レべが終わったあとに、もう一度やらせようと思っておりました。
      繰り返しが大事なんですね。

      模試は、先日の四谷大塚のテスト受けてきました。
      結果は恐ろしくて、「返却されるのが嫌になるぐらいできなかった」みたいです(泣

      また月末に暗算の試験があるので、試験勉強の方が優先になってしまうんですが、見直しながら学習続けてみます。
      本人のやる気を削がないように、
      難しすぎる問題は少し省いて、頑張ってみます。

      いつもありがとうございます!!

  3. yocchi より:

    たびたびすみません。小4なので、理科 社会はもっと後からでもいいとは思うのですが。
    Nの場合(復習型、予習はしないで下さい)塾に通っている子は① 学年や在籍クラスにあったレベルの教材で塾で習う ② 翌日に宿題用の教材で習ったところの問題演習を家庭でする
    ③ その週の土曜日に単元の確認テストをする ④ 月曜日に間違えた問題(のうち正答率の高い物を復習する) それでも忘れるので 数ヶ月後⑤季節講習でもう一度解く
    ⑥ 次の学年の模試などにでたらもう一度解く または もっと高度な内容でもう一度ならい①~④を繰り返す。⑦ 小6の夏前にメモリーチェックが配布され、夏休みにもう一度解く。
    そうやって、学年やその子のレベル(下のクラスなら基礎問題 真ん中のクラスなら応用問題、上野クラスなら発展問題)にあった問題で、定着をはかり、小6の9月には過去問が解けるレベルへ自然に持って行くのです。そう考えると、小4の今 いきなり高度な自由自在を写す(問題演習なし?)ことに時間と労力を使っているのがもったいないし、問題を解かないのがいかがかと思います。塾へ行かないのが悪いのではなく、本人の今のレベルにあった問題で最低3回は問題演習をするのが学習だと思うのです。

    • mamako より:

      ・yocchiさま

      アドバイス、本気で有難いです(大泣

      ありがとうございます。
      ありがとうございます!!(土下座二回)

      繰り返し学習の大事さが、伝わって来ました。
      やはり、知識の定着を図るには、問題を解いて解いて、解いて・・という作業が欠かせませんね。

      自由自在は、本人が「自分で購入した」という「ワクワク感」で、写経のようにノートに書いている状態ですが、ノートに書いてから、私に仕組みを説明してきたりするので、若干のアウトプットはできているのかなあ・・と思うのですが、休憩やアイスブレイクに利用しようと思いました。

      問題は、「チビむす」「トップクラス算数三年・最レべ国語三年」や、学研の全科プリント等をコピーして何度か解いている状態です。
      反復練習が大事とのことですので、この学年に合っている論理エンジンと全科、算数は、難しい問題を一緒に解いて、例題を探しプリントアウトして解いていこうかと思います。

      とりあえず、今は暗算2級の試験が近いので、そちらを重点的にやっているので、試験が終わったら、「問題を解く」「解き直し&繰り返し解く」という事を考えて学習計画を作り直そうと思います。

      本当にありがとうございます。
      頂いたアドバイスを無駄にしないよう、頑張ってみます。

タイトルとURLをコピーしました