9月も後半。自宅学習、今やらなくてはならない事。

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PTA!PTA!
本当にもう、怒涛のPTAだぜ。ママ子のPTA活動は、周囲の素晴らしいママさん達に支えられてどうにかなっている。これ、マジで独りぼっちで殺伐な雰囲気でやってたら、、PTAを苦に自殺未遂だからねっ!!

「自殺よりドカ食いとやけ酒でケロっとしてんだろ」

「死ぬ死ぬ、って言う人は長生きするって言いますから、相手にするだけ時間のロスですね」

「頭悪いな。自殺未遂だから、死ぬ気ゼロだろ、これ。」

ダハハ、ママ子、可愛いわが子を残して死ぬわけないでしょ。孫の顔見るまで生きるけどさ。表現力の無さが炎上を生むね。ブンブン。

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今日は、勉強の話をば。

夏が終わり、本気で過去問に取り組む季節らしいッス。

ママ子達といえば、日々の問題集をこなすのに必死。問題集ってのは、いろんな学校の過去問をアレンジしてるやつね。進研ゼミの公立中高一貫校適性検査対策講座とかね。

進研ゼミの方は、今月(10月号)から本番さながらの「合格へのリハーサルテスト」も届いているよ。これだけじゃダメだろうけど、解答用紙も本番っぽいから、模試と同じようにチャレンジできるよね。解くときの時間配分も考えておかないとね。

なんだか、慌ただしい中、ママ子も実感わかなくて、フワフワしてしまい、現実から逃げたい自分もいるの。でも、hana本人が毎日心を強く持って勉強に励んでいるので、そんな弱気な事、言ってらんない。

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中学受験ママさんとの会話。

もはや、腹のさぐり合いというよりは、「どうなるんだろうね~」みたいな、なんていうかビミョーな空気になる。

うち、けっこう問題解けるようになってきたッス!って言うのも烏滸がましいというか、恥ずかしいし、逆に「全然だめなのよ~」なんて、わが子の日々の頑張りを見ていると、そんなこと言えない。嘘つけないほど、うちの子、すげー頑張ってる。

受験組ママさん:「テストとか偏差値見るとね、がっかりするのよね~、全然だめなの」

ママ子:「わっはー、うちもだよ・・・」

これが精一杯。

本当は、うちは必死で頑張ってきてるんだよ。もう少しで合格ラインに行きそうなんだってば!バカな親の子なのに、すげーと思わない??なんて、口が裂けても言えないんス。

あー早く、受験なんて終わってしまえ~、って思う反面、受験の日なんて来てほしくない、って思う。それはきっと、うちの子が落ちる可能性非常に大きいからなんだけどさ。悲しい顔見たくない。

6年生、9月の受験勉強

もう9月。

hanaの勉強は、少しずつ成果があるような気がしている。

・算数においては、だいぶ力がついてきて、目標の学校よりも難しくない所の過去問はスラスラっと解けるようになった。

・国語は、作文が良い反面、読解が今でも引っかかる。ふくしま式問題集をやってから、ほんの少しずつ改善してきてはいるが、まだまだの出来。特に書き抜きや、五文字で答えなさい、など、一番オイシイ所をミスするという、致命的な部分あり。

・社会、グラフの読み取り等、これが、hanaの得意科目らしい。グラフの分析だとか、社会問題系と計算を合わせたものなど、かなり良い点が取れるようになってきた。春から比べると、本当にグーンと伸びたと思う。

・理科問題。・・・これが、hanaの最大の弱点である。得意なものは得意。苦手なものは超苦手。本当に、どこから手をつけて良いかわからないぐらい、hanaは理科系の問題にダメージを受けている。まだまだだと思う。本番まで間に合うか、ものすごく不安。

日々、問題を解いては解き直し、解説をじっくり読む作業。それしかしてない。もう、正解がどれ、とか、わからない。塾に行ってる皆さんがどうしてるのか、とか。情報皆無。怖くて聞けないし、聞いても今更同じ事できないしね。

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総合演習、過去問に入る前に。

うちのhanaの不得手科目は、理科問題だ。もう、すごく明確。理科センスゼロ。だけど、みんなができる問題ぐらいは解けてないと、非常に困るよね。総合点数でドーンと引き離されてしまうから。

あとは、国語だなあ。国語の読解。内容理解も、すごく怪しい。第一問目を必ず間違うという、非常にありえない「お約束」やっちゃうので、痛恨のミス。ミスというか、内容理解できてねぇよっ!!って、毎回言って解き直ししているのだが、同じ間違いを繰り返してしまう。

印をつけて読んでいるだけに、これ以上何をすれば良いのか・・・途方に暮れているんだけども、とにかく色んな問題に慣れさせる事と、難しい言葉に耐性を付ける事をさせようと思う。

この一か月、理科と国語の読解に特に力を入れて、11月くらいから、過去問ラッシュしようかと思うんだけど・・・

 

学校行事が入りまくって、帰宅時間が遅れたり、練習時間を取らなきゃならなかったりで、本当に忙しい小学6年生。とにかく、学校生活も楽しんで、受験勉強も頑張るという、このハードな日々を乗り切るしかないよね。

あーほんと。

来年の今頃、ママ子はどうしてるんだろう。

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コメント

  1. yocchi より:

     小6で理科が苦手だった 次男が 今は大学で「物理工学」を専攻しています。
    不思議なものです。
     理科って、生物 化学 地学 物理と分野によって内容が全然違いますよね。苦手なのが地学の天体なのか、物理のばねなのか、化学の水溶液の性質なのか、その分野の基本問題をときなおすといいかもしれませんね。

     小6の秋にドキドキしているのは きっと第1子の母でしょうね。2度目以降は、「なるようにしかならい。」とか「中学入ってからが重要。」とかわかっていますし私立の受験生は小6の2月1日にピークを持ってこなきゃいけないので、11月がピークでその後下り坂とか困るんですよね。公立中高一貫も大学入試(一般)もそうかもしれません。    
     うちの長男は小6の10月11月に成績がどん底でした。あまりのことにN研に電話したところ、判明したのですが、塾のクラスメートに嫌がらせを受けて、精神的に参っていたようです。塾のスタッフに電話して悩み相談できるのはいいことですが、塾に通っていることのトラブルもやはりありますよね。模試を受けたあとN研の母とランチ(子供は別テーブルで)したら、やはりいろんな子がいて、それなりにいろいろあるようでした。
     母の私は 全部落ちた後の自分の心を慰めるため 庭に春咲きの球根をたくさん植えておきました。
    今となっては笑い話ですが、庭に残ったムスカリなどが出てくると、そのころを思い出します。

     小6の秋 行事が多くて大変でしょうけれど 健康に気を付けて 写真なども撮って楽しく(もちろん受験の準備はしっかりするのですが)過ごしてください。

    • mamako より:

      ・yocchiさま

      yocchiさまのご子息、お二人とも立派に育っているんでしょうね~!!
      物理工学とは・・・素晴らしいです。まさにhanaは、物理が苦手みたいです(つд⊂)
      やはり、化学の方は、元素周期表をトイレに貼って毎日見ているので、好きみたいです。水溶液問題と生物だけが救い(;^_^A
      以前,yocchiさまが「女子は化学の方が好きな子が多いみたいです」と仰っていたことを、hanaに話したら、そう信じ込んだみたいで!
      私としては、そんな風に得意だって思いこむ事で、化学に対して興味を持つきっかけにもなり、素直に勉強できたので、本当に有難かったです。

      塾での「嫌がらせ」だなんて・・心が痛みます。日々勉強に励むべきところで、どうして・・・
      悲しいですよね。受験勉強がそこまで子供を歪ませてしまうのか、純粋に勉強を頑張っているyocchiさまのご子息がその被害を被るなんて、本当にやりきれません。どれだけの心労があったことでしょうね。ママ子だったら、おかしくなってしまいそうです。

      春咲きの球根を植える・・・素敵ですね。ママ子の家には庭がほとんど無い状況なので、何か別のものを育てようかな。豆苗・・・とか(笑)

      いつもアドバイスありがとうございます。
      塾技を見直して、もう一度復習します!!

  2. チビの母 より:

    こんにちは。

    本当に、ママ子さんの今の不安な気持ちわかりますよ。
    そうだった。わたしもそうだった。
    そして、一生懸命にやってるチビに対し、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
    「あんたこんなに必死でやってるのに、不安になってばかりでごめん」って。

    チビも社会の資料問題は大好きでした。
    今もグラフ系の記述は得意です。
    理科も好きで点数もまあまあでしたが、ささささささ算数がね。
    図形が出たらアウトだね、と言っていたら出てアウト、みたいな笑

    もう終わったことだから笑えますが、これからのhanaちゃん&ママ子さんは、不安の種が一つでも減るように前へ前へ進んでください。

    それから。いつも思うのですが、yocchiさんのコメントっていいですね(^.^)
    温かい。

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      去年の今頃、チビの母さまも同じ道を歩いていたのですね・・・
      ああ・・・苦しいけど、一番苦しいのはhanaなんですもんね。

      チビちゃん、資料問題大好きだったんですか!!スゴイ!!
      うちは、ヒーコラやって、やっと解けるようになった・・・って感じで(;^_^A
      理科は、本当にもう、カナシイですよ~。
      チビちゃん、理科も好きだったなんて、本当に、将来有望ですね!

      不安を消すには、やっぱり勉強。毎日毎日、本当に出口の見えないトンネルなんですけど、学校生活がhanaの救いみたいです。ガッツリ全力投球なもんで、親としてはまた、心配なんですが、可愛い笑顔で帰って来るhanaを見ていると、学校に救われている部分あるんだろうな、って思うんです。
      チビちゃんもきっと、水泳に学校に、全力投球だったんでしょうね。

      yocchiさまのコメント、本当に温かいですよね。そして、チビの母さまのコメントも、いつもママ子を元気にしてくれて、非常に救われています。

      皆さまに支えられて、ママ子、受験ノイローゼにならずに済んでいるんだと思います。

      ありがとうございます。

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